MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!! レポート ライブ編 その5

kage

2015/04/11 (Sat)

一日目

20.恋のLesson初級編
(Machico)

最終ブロックのトップバッターはメイントリオの一角、Machicoさんのソロからでした。
1st同様にバックダンサーを引き連れて、ポンポンを手にしてのパフォーマンスの
完成度は流石としか言えないもので、ラインダンスを取り入れたパフォーマンスも秀逸。
最終ブロックを突っ走っていく、という姿勢を見せる最高のスタートでした。


21.アフタースクールパーリータイム
(藤井)

こちらも定番のソロ曲。メンバー最年長の藤井さん、流石の安定感と貫禄を感じさせて
くれましたが、それと同時に、今井さんに支えられながらのSSA、そこから脱した1st、
そしてこの2ndという成長の姿を魅せてくれているわけで、その意味でも感慨深いステージ。
ある程度年齢が高くなってからでも、人はまだまだ成長できるのだということを示して
くれているのは765プロのメンバーとも同じで、アイマスとして、あるいは一人の人間としても、
その姿自体が一つの理想形ではないかと、そう感じさせてくれるステージ
でもありました。


22.素敵なキセキ
(山崎)

ソロのトップバッターを渡部さんに譲り、ではどこでと思っていた山崎さんが一日目に
登場したのはこのタイミングでした。何十回と披露したこの楽曲の完成度の高さは
折り紙つきですが、その上で、トロッコの上という新しい試み、そしてOFAの未来
ダンスを取り入れて、ということもあり新鮮さというものも存分に感じさせるステージ

センターとしての絶対的な存在感を示す、流石のパフォーマンスでした。


23.STANDING ALIVE
(近藤山口)

LTH最後のユニットの曲で、その分耳馴染みも少ない曲で、来るとはわかっていながらも
驚きのような感情を持ってしまったこの曲。それはこの2nd初登場の二人が担当したから、
ということもきっとあったかと思います。1stからの場馴れしたメンバーではない、
この二人で、というのはオリジナルメンバーである事も含め、非常に嬉しい形。

曲自体、美しくも勢いがあり、前向きで真っ直ぐな曲。LTHのラストでこの曲が来たという事、
最後だからと綺麗に締めるのでなく、ここからまた走りだす、というメッセージ、
それをこのステージでも存分に感じさせてくれたし、それを可能としたのはこの二人の
初々しく、それでいて艶やかな魅力があったからこそ
だと、そう思います。


24.星屑のシンフォニア
(小岩井駒形)

こちらも最新のLTH曲で、オリジナルメンバーであるフレッシュな二人という非常に嬉しい構成。
曲調もやはり美しく、それでいて真っ直ぐに、という似たタイプですが、メンツも違い、
また違った雰囲気に。フレッシュさはもちろん同様ですが、そこに気品すら感じさせる
美しさがあり、それこそ星屑のような煌めきをも感じさせる二人


このライブ自体で、ここまで素晴らしいハーモニーが奏でられてきましたが、この曲、
ここにおいても美しいシンフォニーが奏でられる形。目にも耳にも、眩しさを感じられました。


25.Birth of Color
(木戸戸田)

ユニット曲ラストを飾ったのもやはり初披露のこの曲。ユニットとしては先輩3人、
後輩2人という変則型で、今回のこの二人はもちろん後輩の二人。
だからこそ、「先輩がいなくとも」というミリオンのこのライブ自体のあり方を
感じさせる構成
でもあるわけで、「それでもやれる」ということをこの二人が、
この曲で示してくれているのだと、そういう受け止め方もできる曲です。

経験豊富な木戸さんと、浅い戸田さん。その意味で差はあるのかもしれないけれど、
両者ともに「クール」も「カワイイ」も備えていて、それぞれの、それぞれにしか
できない形でそれを魅せてくれた、その事実こそが何より大きいと、そう思いました。


二日目

20.Believe my change!
(Machico)

二日目もMachicoさんのソロからでしたが、もちろん曲は異なり、LTHのこの曲で。
前曲とは全く雰囲気の異なる「カッコイイ」を魅せてくれるその二刀流っぷりは
やはり美希に通じるものがあるし、そして長谷川さんに負けず劣らずのパフォーマンスを
Machicoさん自身が魅せてくれた、というのもやは非常に印象的。これからもミリオンの
先頭に立ち、ライブを引っ張っていける存在なのだと、それを改めて感じさせてくれました



21.フローズン・ワード
(藤井)

藤井さんも同じ順番ながら、全く曲調が異なるこの曲を引っ提げて二日目は登場。
クールでハードな世界観を、歌とダンスで存分に展開してくれましたが、それ以上に
その「表情」が非常に印象的で、この曲の世界観をそこからも感じさせてくれました


22.ライアー・ルージュ
(雨宮)

一日目は最終盤で登場した雨宮さんは、二日目は少し早目のここで、バックの
ステージに登場。曲は定番のこの曲で、そのカッコよさはやはり圧倒的という他なく。
SSA時点で完成していたとも感じられたこの曲ですが、まだ伸ばす余地はあったと、
それを改めて感じさせてくれる、それほどの「支配力」すら感じさせるステージでした。


23.HOME, SWEET FRIENDSHIP
(渡部村川)

二日目のラストブロック、ユニット曲コーナーのトップは暖かさと楽しさを持ったこの曲を、
やはりオリジナルメンバーであるこの二人で、という形。アイドルとしてはハイテンション系、
声優個人としてもそうしたタイプの二人ですが、この曲ではその勢いは残しつつも、
もう少し穏やかに、優しさと暖かさを感じさせる歌声とパフォーマンスを展開

聴いていて心地良い気持ちになる、そんな魅力的なステージとなりました。


24.Eternal Harmony
(愛美末柄)

トロッコの前曲に続いてフロントステージで展開されたのがこの曲。タイトルに「Harmony」が
入り、そして楽しさ満開のこの曲は、まさにこのライブにうってつけとすら言えるわけですが、
その位置づけの高さに応えるような素晴らしいステージを展開してくれたのは
この二人だからこそで、ステージ馴れした愛美さんも、そうではない末柄さんも、それぞれの
魅力を、それぞれの形で展開。その重なりこそが一番美しいハーモニーであり、
やはりこのライブの象徴と言っても過言ではない、それくらいのステージに感じました。


25.ドリームトラベラー
(大関高橋)

ユニット曲ラストはこの曲。トロッコに乗り込んでのトラベル、という演出にもなり、
曲の楽しさもより映える形。アイドルとしてはユニットの中で年長の二人であり、
年少の三人の分までも、というような姿勢すら感じさせる構成でもありました。

まぁ私の席からはトロッコは全く見えなかったわけですが、それでもモニターには
笑顔満開で楽しく歌う二人の姿がしっかり見え、それだけで私は満足です。


次がレポートのラストです。
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