MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!! レポート 総括 後編

kage

2015/04/14 (Tue)

メンバー

今回の出演者、21人のメンバーのうち、私にとっては一日目の4人が初でした。
こうした初メンバーの初々しさというのは私にとってはミリオンの一つの見所だと
思っているのですが、今回の4人は「初々しさ」という表現が良い意味で似つかわしくない、
非常に完成度の高いパフォーマンスを、ステージを魅せてくれた
わけで、
これまた良い意味で期待を裏切ってくれ、それはそれで非常に満足できました。

具体的には、小岩井さんのオーラを、駒形さんの美麗さを、近藤さんの可憐さを、
山口さんの色気を、それぞれ感じさせてくれた、それは本当に嬉しい事でした。

もちろん初ではないメンバーに対しても、経験豊富なメンバーからはその確かな実力を、
経験のまだ浅いメンバーからは以前のステージからの成長を、それぞれ感じられました。

ミリオンにおいて、大関さんが特別である事は全く揺るぎのない事実でありますが、
他のメンバーについても確実に「情」は感じられているし、その気持ちはこの2ndで
より強くなった。その事実だけでもこの2ndに私にとっての意義があった
、そう思います。


楽曲

田所さんと村川さん、1stでは二人の体調の問題もあり、セットリストは非常に変則的な、
メンバーによる楽曲数の差、というものがある形になっていました。

しかし今回は全メンバー一日あたり7曲で統一されており、私としては望ましい形に
なっていて、その意味で満足。また、内容にしても、両日出演メンバーはソロがそれぞれ別、
一日限定かつ1st参加メンバーのソロはLTH、というのも嬉しい形。
さらにはLTHのユニット曲10曲をを二日間で全曲…という形は文句なしです。
LTPで1st、2ndとも未使用の曲もまだあるにはありますが、そこまでは流石に
欲張り過ぎというか、現実的ではないのはわかりますし、問題ではありません。

その上で、今回のライブで印象的だった曲をベスト5でご紹介。
もちろん絶対的なランクではないし、ランク付けができなかった曲もあることをご了承ください。


5位 合言葉はスタートアップ!
(藤井渡部)

単純に好きな曲だというのもあるし、アイマスタジオで予告されるまでは「ないもの」と
思い込んでいたので、サプライズ感もあり、それだけで上位に来る要素はあります。
が、「それだけ」で終わらせなかったのはこの二人のパフォーマンス能力の賜物であり、
メッセージ性の強いこの曲を、より活かす形で魅せてくれたのは何よりでした。


4位 夕風のメロディー
(近藤)

はっきり言うと、これほどまでに声優とアイドルが被ることがあるなんて思わなかった。
765ですらここまで被せて見ることは中々難しいし、ミリオンでは不可能とも思っていた。
しかし、私にとって初だった近藤さん、初だからこそ彼女は「アイドル篠宮可憐」に
見えたのかもしれませんが、彼女の表現力ありきという事もまた事実
でしょう。


3位 未来飛行
(山崎)

LTHでは涙をも流したというこの曲。それほどの重さがあるというのは、この二日間の
ソロのラストに選ばれたという事実からもわかりますが、そのパフォーマンスにも
それは現れているもの。まだ2年、されど2年。その象徴として最高の曲でした。


2位 恋愛ロードランナー
(上田)

私の打算を木端微塵に吹き飛ばした、それだけで称賛に値するし、それこそが全て。
曲の勢いがあるのはもちろんですが、その勢いをフルスロットルにしたのは
誰あろう上田さんだからですし、より彼女の存在が印象付けられることになりました


1位 Sentimental Venus
(夏川渡部末柄)

「印象的」とするならばこれを外すことなんて絶対にできないわけで、本当はランクから
外すべきだったのかもしれません。それでも外さなかったのは、彼女たちが一瞬も
立ち止まらなかったから
。その姿勢も対する敬意として、あえて1位に選びました。


ということで、前提が違う大関さんの曲は外す形のランキングでした。
もちろん全ての曲がそれぞれの魅力があって、それぞれで良かった。それは大前提です。


ENJOY H@RMONY!!

今回のライブに対して、物販や会場設営、そして特にここまで書いてはいませんが、
イベンター達については残念な気持ちしかないし、トータルで観た場合には100%満足、
とは残念ながら言うことはできないかもしれません。

それでも、ライブ本編、セットリストや彼女たちのパフォーマンスだけを見れば
100%満足
、と言えるもので、一番大事なところに対してこう言えるのが何より。

ただ、一つ懸念事項としてあげられるのは、現在ミリオンに対して感じてる
「新鮮さ」は、それこそ私が望むような「声優全員登場」がなされた場合に失われる、
という事実で、それ無しにミリオンをどう見ていけるのか
、という話です。

もちろん大前提として大関さんがいるし、他のメンバーも「新鮮さ」を失う代わりに
「情」が芽生える。それありきならうまくやっていける、そうも思いますが…。

今の気持ちとしては、「彼女たちのフィールド」で彼女たちが輝くのならば、
そこは私としても全力でプロデュースしていきたい
、そういう形です。

また別の問題として、こうして「声優」への情は強くなっていきますが、
依然として「アイドル」に対してはそれが強くなる要素がない
、ということもあります。
いくらソシャゲをプレーしようとも、あんなものでは私にとっては何にもならないのです。

そもそもコンテンツ全体の構成比として声優側の比率が高いのがミリオンで、
「そういうコンテンツ」と受け止めるべきなんでしょうが、そこにどうしても
理想として765プロのバランスを見てしまい、そうあってほしいとも願ってしまう

それも含めてコンシューマを…と願っていますが、それが叶う日が来るんでしょうかね。

いずれにしても、1stのときに感じた「彼女たちは彼女たちで」がより強くなり、
その気持ちでこれからも彼女たちをプロデュースしていきたい
、そう思っています。
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この記事へのコメント

kage

今回のセットリストは書いてある通りかなり満足度の高いものだったと思います

個人的には夢色トレインが良かったですね



当方スマホですがスマホ版サイトでは小岩井さんの名前が全く見えない、、、とまではいきませんがかなり見にくいと思います

PC版はわかりませんが一応報告させていただきます

それと今後の記事のことがわかってないので確認させてください

10thについて→アニメシンデレラ12、13話(+もし何か書くことがあれば1st season総括があるかも?)

という認識ですが
いかんせん順序がはっきりわかる箇所を発見できなかったもので

Posted at 23:16:27 2015/04/14 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

セットリストは本当に素晴らしかったと私も思います。

小岩井さんの色につきましては、PCでも厳しいと言えば厳しいですし、
検討させていただきます。ご指摘ありがとうございます。

今後についてはまさに書かれている通り、まず10thの出演者について、
そしてシンデレラ12話、13話、1期総括…の順で書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いします。

Posted at 23:28:16 2015/04/14 by トリプルデイP

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kage


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