ミリオンライブ プレー雑感 その7

kage

2015/05/04 (Mon)

少し前ですが、新シナリオも始まりましたし、今回はミリオンのゲームについて書きます。


プレー状況

今回も現在私のプレー状況についてザックリと。レベルは269、121でカンストしていた
劇場レベルはメンテナンスに伴うレベルキャップ解放で131に上昇、
プロデューサー称号は「グレートプロデューサー」という段階になっております。

デッキは「プロローグ・ルージュ 佐竹美奈子」艦隊のまま、何も変わっていません。
ユニットは、36人の親愛度100を無事達成したため、続いて13人の親愛度600へと挑戦中。
13人中9人が既に600に達したものの、春香伊織はそもそも上限が600に到達してすらいない
という状態…カードのアイドルによる入手難度のバラつきはなんとかならないんですかね…。
スパークドリンク自体が入手しやすくなり、他36人も含めて、ボチボチとバザーで回収は
できているんですが、中々上限到達は険しく…というのが現状です。


全国キャラバン編

PSLの最終話で社長が言っていたことがそのままフラグとなっていて、
「PSLの次」はこの全国キャラバン編、ということになりました。

ゲーム的には「劇場」をやや改編した感じ、ということで相変わらず全く面白くも
何もないしょうもないもの
なんですが、もう少し何とかならなかったんでしょうか…。
PSLが終わった後も抜け殻的に劇場を残しているのも、結局私の気がかりだった
「楽曲ライブラリ」のために残しているのでは、というくらい意味も感じず…。
PSL以前の形式に戻った、と言えばその通りでもあるんですが。

まぁ、肝心なのはシナリオ、ということで、PSL同様に複数のユニットに分かれて
約1年間展開していく、ということが発表されています。初回の今回は以下の通り。

中央エリア
天海春香
水瀬伊織
双海亜美
双海真美
田中琴葉
所恵美
エミリー スチュアート
北上麗花


765が4人、ミリオン4人ということでガッツリと765を使ってくる構成。
ポイントは亜美真美があえて一緒、ということと、LTP、PSLに続いてことめぐをまたも
というところでしょうか。亜美真美についてはLTP、PSLでもそうだったように、
分けるのが当然、みたいな感じ(双子のクラス分けみたいな感覚)だったので、
かなり意外ではあるんですが、二人一緒だからこそ、という話もあって、嬉しい試みです。
一方の琴葉恵美は…流石にくどいというか、そこまでしてカップリングを固定化したいのか、
というのがあまり気持ち良く感じられません。ある程度の固定化は魅せ方としてアリだとは
思うんですが、これほど続けてだと…50人もいるのだから、もっと柔軟にして欲しいものです。

ともあれこの8人でシナリオを展開していく形ではあるんですが、シナリオと言っても
PSLのようにガッチリとしたものがあるわけでもなく、むしろ普段のイベントのような
「シチュエーショントーク」的なものに収まっている、というのがなんとも…。
PSLを超えての成長云々と以前には書いたんですが、そんなものどこへやら、
としか言いようがない構成です。…まぁソシャゲだとこれしかやりようがないんですかね…。

とはいえボイス付きで、Pとアイドル、あるいはアイドル間のコミュニケーションが
描かれていること自体は良いと思いますし、今後のシナリオをしっかり観ていきたいと思います。

また、メールや電話の機能についてはアーケードからの機能を踏襲する形でもありますし、
非常に嬉しいもの
。一人ひとりについてしっかりと描かれる、という効果もありますしね。
ただ、亜美真美の言葉遣いが普通(でもないですけど)というのがなんとも…。
本来の絵文字だらけの意味不明文章ではないわけですが、真っ当に監修がされてれば
こんなことにはならないはずで…。それともお得意の「パラレル」とでも言うんですかね。

そして今後についてですが、「全国6エリア」ということなので、8人×4組+9人×2組の
形で進んでいくもの
と思われます。そして今回765を既に4人抜擢しているわけで…
この辺もPSLみたいにある程度のパターンを持って組んでいくんですかね。

そして夏発表の「新CDシリーズ」もこの全国キャラバン編に基づいて、ということが
予測はできますが…8人や9人で1枚のアルバム、だとこれまで以上にボリューミーに
なる
わけですが、果たして本当にこの形で発売されるのか、それとも…?


765プロ プラチナフライデーナイト

アニメ版アイマスの再放送に伴い始まったこちらのキャンペーン。
毎週765アイドルのHRカードにプラチナチケットを配布、というのもありますが、
なんといっても新作ボイスドラマ「NoMake+!」の配信、というのが非常に大きいところ。

元々の「NoMake」同様に、各話に応じてのサイドストーリーを展開、となっているの
ですが、元々のは短編を数話、という構成で、今回は中編(?)を1話、となっています。
…これまで3話がそうだっただけで、今後全てそうかはわかりませんが…。

内容的には1話ではPの入社シーン、2話は宣材写真の撮影を受けての春香たち…
という感じで、シリアス系のもの。これも今後はどうかわかりませんけども…。

765のアニメについてはあれはあれで完成しているし(元NoMakeの補完が必要な部分も
ありましたが)、今後余計な蛇足にならず、しっかりと新しい側面を魅せてほしいものです。
…私としては、1話の「Pの入社シーン」こそが蛇足だと思うんですけどね…。


いずれにしても、ミリオンのソシャゲについては、私にとっては「ゲーム的な部分」は
どうしようもないので、引き続き「シナリオ的な部分」を楽しんでいきたい、そう思っています。
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