ミリオンライブ プレー雑感 その8

kage

2015/05/30 (Sat)

ミリオンのゲームで少し動きがありましたので、今回はこちらについて。

プレー状況

まず現在の私の基本データについて。レベルは275、劇場レベルは131でカンスト。
プロデューサー称号は、ファン人数が740万人を突破して「スーパープロデューサー」となり、
いよいよ上は2段階だけ。とはいえ次の「レジェンドプロデューサー」は980万人、とまだまだ先。
…ちなみに、なんでキリの良い1000万じゃなくて980万なんでしょうね…?

デッキは「プロローグ・ルージュ 佐竹美奈子」艦隊のまま…だったのですが、後述の通り、
新イベントによる新カード「グレイトフル・ブルー 佐竹美奈子」がゲットできたことで、
1枚だけ入れ変えた形になり、ついに艦隊は解体
、ということになりました。
…つまりまた艦隊の再構成が必要になるわけですが、残り8枚をゲットするのは
どれくらいの時間がかかるんでしょう…。今後もゲット機会がある、とは明記されていますが…。

それとは別に、アルバム埋め=親愛度上限アップも全メンバー進めていて、全員500オーバー、
31人が600到達
、というところまで来ました。しかしこれもメンバーによって入手難度が異なり、
RやHRだけでは厳しく、SRが必須、それでいてSRはバザーで高額、というメンバーも多数。
私の全員が600到達が先か、上限が700へ解放されるのが先か、という感じになってきました。

ちなみに、765メンバーは春香だけどうしても600に到達できず、595でストップ。
そのためユニットメンバーは、美奈子をセンターに、ミリオンメンバーでサイドを固める
パターンにシフト。琴葉海美がまず先陣を切る形ですが、以前全員を到達させた100から、
次なる目標の600はやはり遠く…。二人とも200は突破しましたが、道のりは果てしないですね。


全国キャラバン編

まずは「中部エリア」が完結しましたが、ゲーム部分のショボさはわかりきっていたのでともかく、
エンディングパートでもボイスなし、というのは流石に酷過ぎるのでは、という話。
ファン人数に応じて「特別版」も用意、という事自体は悪くないと思いますが、いずれにしても
ボイスなし、ということは変わらず、もはや手抜きにしか感じない仕様なのは残念極まりなく。
期待した留守電やメールにしても、仕様自体は嬉しくとも、絶対的な数が少なく、物足りなく…。
ありとあらゆる面で「PSL」より劣化しているとしか思えないこの展開、なんなんでしょうかね…。

ゲーム自体の仕様がショボいのならば、例えばミリオンお得意の声優展開で、
ゲームに合わせて各地方でキャラバンメンバーによる現実でのライブを開催
とかやれば盛り上がりは全く違ったと思うのですが…。CD発売も一旦止まり、
それによるリリースイベントも現状ではやっていないわけなんですから。このキャラバン編自体が、
3rdライブはツアー形式というフリ、というものなのではないかとは思っていますけどね。

とりあえず、今回の「南エリア」のメンバーの確認を。

南エリア
三浦あずさ
春日未来
伊吹翼
徳川まつり
箱崎星梨花
舞浜歩
馬場このみ
百瀬莉緒


やたらとピンキー(?)なメンバーですが、このメンバー構成、どうもある程度誕生日に
基づいている
ようで…。前回の中央エリアは8人中6人(エミリー麗花以外)が4月・5月、
今回の南エリアは8人中4人(あずさ未来)が6月・7月が誕生日

偶然にしては出来過ぎな比率だと思われますが、完全に合致するわけでもありません。
真相は一体…ですが、いずれにしてもシナリオ自体に影響はないでしょう…。

前回のPSL編では、後のユニット程シナリオが長くなったり、選択肢が確実に出るように
なるなど、改善が見られましたが、果たして今回は…。ソシャゲ自体、良くも悪くもそうした
「バージョンアップ」が可能なんですから、良い意味で改善を図ってほしいものです。


イベント「ENJOY H@RMONY!!」

昨年の1stライブ後、「HAPPY★HAPPY★PERFORM@NCE!!」というイベントがあったため、
今回も2ndライブ後に同様のイベントがあるものだと確定事項かのように語られて
きましたが、実際にこのイベントが開催される運びになりました。

1stでは、ライブパンフレットに描かれた、出演声優のキャラのオリジナルイラストが
カードとして使われるだけでなく、ライブ未出演の声優のキャラのイラストも追加で描かれ、
カードとして用意され、765の13人を除く、37人がゲームイベント上では平等に扱われました。

現実のライブでは37人揃えるのが難しくとも、ゲーム上ではなんとか…
というミリオンの姿勢として、それを私は好意的にも受け止めていましたが、
今回の2ndでは、ライブ出演の21人分しかイラスト/カードが用意されない、という事態が発生。

もちろん、いつものイベントで毎度37人なり50人なりのカードが用意されているわけでは
全くなく、トータルの枚数ですらメンバー間に差がついているのが実情ではあるんですが、
しかし年に1度の、現実の周年ライブに合わせての記念イベントでの記念カード、
平時とは前提が違うのも事実。実際、1stはちゃんと37人分用意したわけですからね。

だからこそ今回の21人だけ、というのはその落差も大きいわけですが…
何より問題なのは、「声優の格差」がダイレクトに「アイドルの格差」につながったことでしょう。
…ダイレクトでない話ならば、これまでだって散々あったのも事実ではあるんですが。

もちろん「アンコール」とかの形で残りの16人のカードが登場、という可能性も
あり、だとすれば一応の問題は解決される話ではあるんですが…果たして。

アイマス10周年、765の13人の今後の処遇にミリオンも深くかかわってくるのは確かで、
その上でミリオンの37人はどうなのか、というのも非常に大事な話です。
ここで明確に格差をつけてくるようだと…その未来はいかなるものなのでしょうか。


新CDシリーズ

2ndライブで夏に予定していると告知されたCDシリーズですが、前々から
「LIVE THE@TER COLLECTION Vol.1 -765PRO ALLSTARS-」については
告知されていて、これの発売がいよいよ迫ってくる形になりました。

このCD、ミリオンのCDのベストアルバム的存在で「Vol.1」としてまずは765の13人を、
という構成なのだと思われますが、だとすればこのシリーズが「新CDシリーズ」で
良いんでしょうかね…。今回のVol.1での新規音源は「Welcome!!」の13人版だけ、という
形で、このままだと今後も「Thank You!」と「Welcome!!」だけが新音源、となりますが…。

ミリオンの37人には新曲でも用意するのか、はたまたこのLTCとは別に
新CDシリーズが用意されるのか…。本当に既存曲だけなら相当苦しい展開ですが…。


アイマス10周年、シンデレラは異常にヒートアップし、SideMもいよいよ本格化。
一方で肝心の765はロクな展開が無い中、かろうじてMA3などで体裁を保っているわけ
ですが、ミリオンはそれに輪を掛けてロクな展開もなく…本当に2ndライブだけ、です。

2015年も間もなく後半に入るわけですが、ここから巻き返しはあるのか、ないのか。
10thライブでその動向は明確化されると思いますが、果たしてどうなるんでしょうね。


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