アイドルマスターについてのアンケート回答集計 単純集計編

kage

2015/06/14 (Sun)

さて、当ブログ開設ニ周年等々企画としてとっておりました、
「アイドルマスターについてのアンケート」の結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、6月12日24:00までにご回答いただいた191件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まず今回は選択式の設問、あるいはフレーズ記述式の設問の回答を対象とします。


Q1.あなたの年齢を教えてください。

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最多は「20~24歳」で4割近く。「25~29歳」と合わせて5割を超える、
つまりは半数以上が20代、という結果。まずまず納得の結果でしょう。
ただ、2番目に多いのは「15~19歳」で3割近く、というのも結果として出ています。
Pの若年化が進んでいるとは思っていましたが、ここまでとは…と感じてしまいます。


Q2.あなたの性別を教えてください。

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男性の方が多いのは当然として、その割合も9割近くとやはり圧倒的。
女性が1割程度、というのはライブ等での体感としても妥当性を感じる結果です。


Q3.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか。
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最多は2013年で2割以上、という結果となっていて、これまでとのアンケートとは異なる結果。
これまではアニメ化&シンデレラ開始の2011年がずっと最多になっていました。
一方で13年と言えば、8th、ミリオン開始、ぷちます1期あたりがトピックスではありますが…。
この年にこの吸引力を発揮したという事実は私としては驚くべき事です。

また、11年以降の5年間で7割近く、という結果もやはり思うところが出てきます。
そりゃ「9.18」も風化するよ…というのはさておき、やはりアニメ化以降の勢いは強力と感じます。


Q4.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを
  【全て】お答えください。具体的な定義はないので、
  ご自身の判断でお答えください。(複数回答可)


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765プロが9割と流石の貫録を見せているのは私のブログだからでしょうか。
一方でシンデレラがミリオンを上回る、という結果はこれまでのアンケートには
なかった結果
であり、アニメ化の影響もあるのではと考えられます。
また、876は苦しい結果ですが、現状では仕方なしか。それを下回る315のこの数字をどう見るか…
というのは難しいところですが、女性比率よりは高い、というのは一つポイント
でしょう。


さて、この「プロデュースアイドル」は複数回答型の設問なのですが、その回答の組み合わせを
単独の回答として、集計した結果が以下の通りになります。

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依然として「765」単独が断トツトップと、ここでも貫禄を見せます。
それに次ぐのが「765/ML」で、「765/CG」を上回るのも私のブログだからでしょうか。
ただ、「CG」単独も少なくなく、やはりその勢いを感じさせます。
一方で「ML」単独はごく少数となっており、性質上やはりマイノリティなのでしょう…。

また、「315」を含むパターンで最多は「765/876/CG/ML/315」、つまり5展開全てで
ある
、というのも気になる結果。この結果からは「アイマスなら何でもウェルカム」の
P達からの支持が315は強い、という形になるわけですね。

そして876は、765との親和性が極めて強い、というか876Pは全て765と兼任であり、
765なしの876Pは存在しない
、という結果も出ており、興味深いところです。


Q6.あなたが好きなアイマスの展開はなんですか。
  【全て】お答えください。(複数回答可)


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1位は「音楽CD」ということで、つまりは音楽なんですが、私には正直驚きの結果です。
もちろん音楽はアイマスの魅力の中でも大きいものですが、アニメやゲームを超えるとは…。
それ自体の魅力はもちろんの事、メディアとしての手軽さも1位につながったのではと感じます。

2位に「アニメ」、というのは納得の結果。前述のように11年以降からのPの多さからも、
この展開の強さというのは明確にわかるものでもあります。

次いで「ライブ・イベント」というのもアイマスの強みの一つですが、メディアとしては
ハードルが高い分、どうなるかと思ったのですが…流石の結果が出ています。

4位にコンシューマ、ということで「アイマスの核」たる展開がきています。
この位置を高いと見るか低いと見るかは難しいところですね…。

5位は漫画、というのも私には驚きです。ただ、コミカライズは多数あるということ、
メディアとして手軽である事、ここが強みとして活きてきた感じでしょうか。

6位にソーシャルゲーム、というのもまた難しいところ。これもまた現状では
「核」ですが…。高いと見るか低いと見るか、ですね。


Q7.あなたが最も好きなアイマスの展開はなんですか。
  【一つだけ】お答えください。


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Q6の設問の単独回答版、というのがこのQ7になります。
よって概ねの傾向はQ6と変わらないんですが、上位5つに大きく偏っているのがポイント。
その上で、「ライブ・イベント」が「アニメ」を上回ることや、「漫画」の回答がゼロに、
そしてQ6では最下位だったアーケードが少数とはいえ6位に
、といったあたりが違いになります。

「一つだけ」となるとより「重い」展開が上に来る、というのが「ライブ・イベント」や「漫画」の
変動からもわかるような結果かと思います。


Q9.アイマスの中で最も好きな曲を【一つだけ】お答えください。

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1票の回答はコチラからどうぞ。

やはり強かったのは「M@STERPIECE」。2位にダブルスコアと、圧倒的な結果でした。
その2位は「THE IDOLM@STER」、というのは私としては少し驚きですが、
タイトル通りの看板曲なわけで、その底力がこの結果、という感じでしょうか。

それに続くのは「GO MY WAY!!」「自分REST@RT」であり、この2曲も名実ともにアイマスの
代表曲といっても過言ではない曲でしょう。一方で「READY!!」は7位タイとやや苦戦した感も。

5位は「お願い!シンデレラ」、6位は「ススメオトメ~jewel parade~」と、
シンデレラの代表曲がこの位置に食いこんでくる形になりました。

その次が「READY!!」と並ぶ票数で「魔法をかけて!」と「風花」がソロ曲ではトップの位置。
アーケードからの初期曲とライブ多用曲、タイプは違えどその強さが出てきました。

それ以外について見てみると、最新楽曲としては「99 Nights」が健闘、
ミリオン最上位は「HOME, SWEET FRIENDSHIP」で、「Thank You!」や「Welcome!!」は
ゼロ票、876は「"HELLO"」がかろうじて1票、315は961時代のジュピターも含めても皆無

といった辺りがポイントになるでしょうか。

アイマスの膨大な楽曲から一つに、という事自体非常に難しいものですが、
こうしてみると様々な事が見えてきて興味深い結果となっています。


Q11.アイマスのこれまでの作品/商品等の中で最も良かったと思うものを
  【一つだけ】お答えください。


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1票の回答はコチラからどうぞ。

ここで強かったのはやはり「アニマス」。納得の結果ですね、これは。
続くのは「シンデレラのソシャゲ」であり、これは意外…でもないですね。
3位には「OFA」が入り、数ある765のコンシューマでもトップに来た形です。

4位の「7thライブ」がライブ・イベント系ではトップ…なんですが、
「SSAライブ」と「SSAライブ2日目」を合わせればこちらがトップになります。
「2日目」とわざわざ区別した理由は…戸松さんの出演有無なんでしょうかね…。

また、「劇場版BDBOX」も上位ですが、単純に「劇場版」ではないのは、パッケージ版として
特典等も含めて良い、ということなんだろうと思い
、そのまま回答として扱いました。

それ以外に注目は「The world is all one!!(漫画)」の高さ、でしょうか。
数あるアイマス漫画の中でも極めて評価が高く、その強さをこの結果からも感じますね。


Q17.あなたにとってアイドルマスターとはなんですか?

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1票の回答はコチラからどうぞ。

「アイマスは人生」が貫禄の1位。これはまぁ想定できた結果でもありますね。
ただ、僅差で「夢中になれるもの」「楽しみ」と続き、「人生」程には重い表現ではない
ものも上位に来ているのもポイントですね。冷静に考えるとこちらが普通な気もしますが…。

面白い結果としては「現実」と「憧れ」が同数で入っている、ということもあります。
こう見ると本当に人によって存在意義が違うんだな、というのも良くわかりますね。


ということで単純集計だけでも長大になりましたが、クロス集計編に続きます。
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