THE IDOLM@STER 2 The world is all one !!

kage

2015/06/29 (Mon)

世界は一つ!



1.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:天海春香我那覇響星井美希
2.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:菊地真如月千早四条貴音
3.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい
4.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:竜宮小町(水瀬伊織三浦あずさ双海亜美)+秋月律子
5.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:765PRO ALLSTARS
6.The world is all one !!(M@STER VERSION)(オリジナル・カラオケ)
7.The world is all one !!(M@STER VERSION) 765プロみんなで合唱VERSION


アイマス2のテーマ曲とも言える「The world is all one !!」のみがボーカルを変えた形で
複数収録されたCD。かの「9.18」において「誰が歌うのか」という問題でケチもつきましたが、
商品としては765プロ13人の歌声がしっかりと収録されたものとして世に送り出されました

さらにはこれまでのCDとは全く違ったタイプの音源も入っており、色々な意味で異色のCDとも
言えますが、曲そのものは「アイマス曲」の王道を貫き、その完成度は随一です。


1.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:天海春香我那覇響星井美希

MA2第一弾トリオがここでも先陣を切る形。明るく快活な3人の歌声はこの曲にもピッタリ。
「Wメインヒロイン」の二人と、2ndVISIOから765に正式加入のという組み合わせは、
「2」という世界を最も端的に表現しているともいえる構成
で、王道的とも言えるものです。


2.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:菊地真如月千早四条貴音

続いてはMA2第二弾トリオ。大人っぽさのある歌声を持つ3人だけに、曲調的には
意外性のある感じですが、それはそれで独自の魅力を放ってもいます。
また、高低音のバランスが取れたトリオでもあり、その意味でも世界の広がりを感じられます。


3.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい

MA2第三弾トリオは、フレッシュさを最も感じさせる組み合わせ。声質的には高音の
3人が集まった形であり、それはそれでまたまとまり、バランスを感じさせます。
何より、一所懸命さを感じさせるこの3人の歌声は、聴く者に元気をくれると感じます。


4.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:竜宮小町(水瀬伊織三浦あずさ双海亜美)+秋月律子

竜宮小町とそのプロデューサーである律子、4人によるバージョン。
大人二人と中学生二人の歌声の重なりが絶妙で、人数からも他のトリオにはない厚みを
感じられます
。このユニット自体は肯定できずとも、歌だけ切り取ればやはり秀逸です。


5.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:765PRO ALLSTARS

真打登場、とばかりのオールスターバージョン。「9.18」の影響で曲自体に悪いイメージが
ついてしまった事は否定できませんが、それでも曲の完成度はアイマス史上屈指。
「世界は一つ」というタイトル通り、開放感もありながら、結束感もある曲調。
聴く者全てに活力を与えるかのような、力強く、暖かく、胸を打つ歌詞。
様々な困難を乗り越えて、これから先も走っていくと明示してくれた曲

という捉え方もでき、アイマス史においても欠かせない、重く、大きな楽曲です。


7.The world is all one !!(M@STER VERSION)
765プロみんなで合唱VERSION

2011年1月10日に開催されたライブ「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS
NEW YE@R P@RTY !! 2011」において、出演声優、そして会場にいたファン(P)達の
歌声を収録したバージョン。一つの楽曲としてはもちろん完成度は全く高くありませんが、
それでも、アイマス史上最も苦しかった時期に、アニメ化という光明が見えたこのライブで、
会場が一つになって歌いあげたということ、これに勝るものはないと感じさせる音源
です。
そして最後に中村さんの素敵な言葉もしっかりと収録されており、必聴です。


同じ曲だけがカラオケも含めて7トラック、というのはアイマスCDでも珍しい構成ですが、
「9.18」で起きた出来事を鑑みれば、これが最も綺麗に収まった構成、というのも事実です。
曲自体については全くもってケチのつけようもない名曲であり、それが様々な形で聴ける
ということ、それは嬉しい事ですし、このCD自体が、アイマスの歴史においても非常に大きな
意味のある一枚であることは疑いようもなく、その意味でも価値のある一枚です。

…余談ですが、私がCDデビューを果たしたCDでもあります。
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