THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 シリーズ総括

kage

2015/07/09 (Thu)

「2ndVISION」への移行とともに発売が開始されたMA2シリーズは、
「Prologue」と各個人ごとのアルバム、合わせて14枚がリリースされました。

「Prologue」をがまず最初に発売し、次いで本丸であるゲーム「アイマス2」の前に
「FIRST SEASON」という形で「プロデュース可アイドル」である9人分を発売。
そしてゲーム発売後に「プロデュース不可アイドル」である4人分を発売…という
売り方が適切だったのかはさておき、1歳年を重ね、設定も少し変化した彼女たちの
紹介、という意味では最も適切なメディア展開だったのは事実
でしょう。

また、音楽CDなので大事なのはもちろん楽曲であるわけですが、
ソロ新曲あり、ソロ既存曲あり、ソロカバー曲あり、トリオ(デュオ)カバー曲あり、
という様々な形式で、個人個人、様々なジャンルの楽曲を披露、ということで
アイマスの楽曲にまた厚みが加わった、というのも大きな話になります。

あるいは、貴音の加入も含め、トリオでのトークが展開される事で
彼女たちの横のつながり、様々な組み合わせなどが描かれたのも重要なところ。

「個人」と「複数」、両方の側面を掘り下げる、というのはアイマスにおいて
非常に大事なポイントであり、それが上手く出来ていたとも感じます。


CD発表時には「9.18」の中の一つのトピックスとして、このCDの売上云々、という話も
ありましたが、それもなんだかんだで立ち消えとなり、悪いイメージは払拭。
今となっては、アイマスのCDシリーズの中でも看板とも言える「MASTER ARTIST」の
第二弾という意味で、そして2ndVISIONの幕開けと言う意味でも、
アイマスの歴史の一ページとして、非常に重要なシリーズとして意義を感じられます



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