アイマス10thライブ レポート ライブ編 1日目 その3

kage

2015/07/23 (Thu)

休憩タイム

メドレーが終わっての休憩タイム。モニターには律子やよい美希が登場して会場を
大きく沸かせてくれた上、「いっぱいいっぱい」「スマイル体操」「Day of the future」を
BGMとして流す、ということをしてくれたおかげで、休憩にならない休憩タイムとなりました。

また、美希の睡眠時間の話の流れから「20分」と宣言してくれたのは嬉しいのですが、
それでは正直トイレが済ませられるか正直微妙、というアンバランス感も…。
そして3曲終了後も、「L・O・B・M」が流れ、そして「これが最後」の宣言とともに
「Colorful Days(12Colors)」が流れ、さらに声優陣がサポートメンバーとともに、
本塁側ステージに登場し、サインを書いたボールをバズーカで客席に打ち込む、
というパフォーマンスも見せてくれました。…私の方には全然来ませんでしたが。

ここで流れた5曲はやらないんだろうな、というのがわかってしまったし、
休憩にならない休憩ではあったんですが、意欲的な試みだったのは良かったと思います。


13.DREAM
今井釘宮

メドレー終わり一曲目はこの曲。この曲が来る、というのは既にわかっていましたが、ここで
この曲、という事は、このブロックがハードな曲中心になるんだと確信できるものでもあります。
それはもう、この曲自体が「戦い」をテーマとし、「夢」を歌うハードな曲だから。
その激しさを、各々独特の歌声で表現できる3人で描き、このブロックの幕を開いてくれました


14.嘆きのFRACTION
たかはし

まさかこの曲が…というサプライズ楽曲の一つ。LTP曲であり、そのリリースイベント以来となる
この曲がここで、とは想定外でした。しかしその圧倒的な歌唱力と、その迫力がその驚きさえも
凌駕し、呆然とするしかなく。「キング」の絶対的なパワーにひれ伏すほかない、という感じです。


15.Rebellion
(沼倉)

こちらもLTP曲ですが、もはや定番中の定番。客席も含め、その完成されたパフォーマンスは
もはや表現する言葉も見つからず。余裕すら感じるその佇まい、765最年少とは思えぬ貫禄。
「カンペキな」を完璧なまでに表現してくれました


16.relations
(下田滝田)

自分で予想セットリストに入れていたとはいえ、やはり来たときに驚きの強かったこの曲。
メドレーでもあったとはいえ、美希の代表曲をやはりここでも、という形なのでしょうが、
ここで下田さんが、というのがやはり何よりも嬉しい事で。それはもちろん、
私が今ここにいるのは、彼女のこの曲が、「relations」があったからで
それがこのステージで、このライブで聴けたという事に、感無量でしかありませんでした。


17.絶険、あるいは逃げられぬ恋
(平田)

期待していたMA3楽曲のうちの一つ。しかしそのカッコよさと言ったら…期待をはるかに超越し、
目を奪われ、耳を奪われるとはまさにこの事。自身が、ずっと悩んできた自身の理想と、
周囲の期待。その悩みを乗り越え、自らをあるべき「アイドル」へと昇華させて生まれたこの曲、
その勇ましさ、強さ、オーラは…圧巻という表現すら生ぬるい、ともいえるものでした。


18.オーバーマスター
浅倉沼倉

アイマスの歴史を考えれば、絶対に来るはずだと信じていたこの曲。そしてその予想通り、
やはり来たわけですが、「プロジェクトフェアリー」が揃わない現状で、アイステ組という形で
組んできた、というのもまた非常に見せ方として上手い組み合わせだと思いました。
曲のカッコよさは言うまでもなく、それを3人で見事に表現する力も流石としか言えず。
途中、誰かが歌うべきパートを飛ばしてしまった箇所もあったように思えましたが、
それはもう、長谷川さんが歌うべきパートとしてあえて空けた
のだと、
4色のサイリウムを手に握りしめていた私は、そういう風にも受け止めたました。


19.Fate of the World
今井

9th、そしてMA3でもソロ披露ということで、すっかり千早個人の持ち歌が如くなったこの曲。
千早には珍しいハード曲ですが、今回もその高い歌唱力で、この世界を表現してくれました


20.KisS


MA3でも収録されましたが、それは昔の音源を再利用したもの、とのこと。
それを考えれば、このステージの「CD以上」という表現は当然になるかもしれませんが、
それを当然のごとくやってのけるさんのパフォーマンス能力の高さがもちろん前提で

アイマスには珍しいエロティックな世界観を展開し、目を釘付けにしてくれました。


21.笑って!
中村

このブロック最後の曲は、ここまでの流れからは一転したこの曲。
「1stVISION」最後のオリジナルアルバムで、春香にだけ与えられたソロ曲。
その語りかけるような緩やかな曲調、暖かい歌詞、そしてそこから生まれるメッセージを、
中村さんが、確かに春香として届けてくれたし、この想いさえあれば、この先もきっと
大丈夫なのだと、そう思わせてくれるには十分な、素晴らしいステージでした



MC

ここで一旦MCに入り、アイマスの10年を軽く振りかえるようなトークが展開されます。
オーディション時の小鳥の姿が…等々、これまであまり触れられなかった話も。
そしてそれも終わったところで、いよいよラストブロックへと突入します。


次が1日目ラストになります。
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この記事へのコメント

kage

いやぁ、読んでだけで楽しいですね。
早く円盤が見たいものです。

Posted at 00:23:30 2015/07/24 by ワッツP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

ワッツPさん

コメントありがとうございます。

レポートを少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです。
早く映像作品も出ると良いですね。

Posted at 23:17:25 2015/07/24 by トリプルデイP

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kage


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