アイマス10thライブ レポート ライブ編 2日目 その2

kage

2015/07/26 (Sun)

MC

ここでシンデレラが一人ずつ自己紹介を。そして「ドリームメドレー」へと突入します。


M1.GO MY WAY!!
今井たかはし・大橋・福原・原・山崎田所上田

1日目と同じくこの曲からメドレーはスタート。曲の勢いはもちろん、より大人数、
ということでそのパワーを存分に感じられ、ロケットスタートを決めてくれました


M2.素敵なキセキ
(大橋・山崎

シンデレラとミリオンのそれぞれのセンターによるデュエット。ここで二人が共演、
という事自体が言わば「素敵なキセキ」であり、「笑顔だけは負けないよ」という、
良い意味でライバル宣言ともとれるフレーズも光る、魅力的なステージ
でした。


M3.Super Lover
(松嵜・渡部

妖艶さとワイルドさを感じさせる楽曲で、魅惑のパフォーマンスを展開。
メドレーの中でも異彩の輝きを放つステージでした。


M4.トキメキの音符になって
・佳村・麻倉

スタンドで披露された、可愛らしさ溢れる一曲。ライブでは幾度となく披露され、
麻倉さんがそのパフォーマンスを磨き上げてきたこの曲ですが、
この3人で、というのことでまた全く違ったテイストで。
各々の可愛らしさを詰め込み、それでいて調和したパフォーマンスでした。


M5.CHANGE!!!!
平田下田滝田・大空・洲崎・山本・Machico雨宮藤井

1日目にも披露された曲ですが、大人数で、というのはやはり圧巻。
一人出だしをトチってしまった人がいたようにも聞こえましたが、そんなものは
どこ吹く風、という勢いでカバー
し、逆に良い印象を受けるものとなりました。


M6.あんずのうた
浅倉・五十嵐・木戸

曲としては全く好きなタイプではありませんが、それでもそれぞれのキャラクターの
個性を活かしたパフォーマンスが映える楽曲であり、面白い試みだった
と思います。


M7.Romanthic Now
(黒沢・伊藤夏川

フレッシュさ溢れる3人によるステージ。その迸る若さはひたすらに眩しく
ロマンチックというよりは愉快な世界観を、楽しく可愛く表現してくれました。


M8.ミツボシ☆☆★
(原・上田

パワフルでエネルギッシュなステージを、パワフルでエネルギッシュな二人で披露
ここであえてMachicoさんでないのはなぜか…という風にも感じましたが、
上田さんが海美のパワーを存分に見せつけてくれ、見事なステージでした。


M9.ふるふるフューチャー
中村沼倉・青木・高森・松嵜・愛美伊藤渡部

赤羽根さんと武内さんがステージに登場しての小芝居、「Town」の大合唱という
クールダウンタイムの後、1日目同様にこの曲でメドレー後半戦がスタート。
愛らしさ溢れるキュートな楽曲を、より大人数で濃密に魅せてくれました


M10.フローズン・ワード
(洲崎・夏川藤井

雰囲気は一転して、クールな楽曲になりましたが、3人でその世界観を見事に表現。
メドレーならではの曲調の唐突な変化に臆することなく、魅惑のステージを魅せてくれました


M11.Believe my Change!
(黒沢・山本・Machico

Machicoさんはこちらで持ち歌を披露。クールでかっこいい曲調で、の優れた才能を、
Machicoさん本人と、シンデレラの2人とで見事に表現
してくれました。


M12.ライアー・ルージュ
沼倉・大空・雨宮

曲調はクール路線のまま、に染まるスタンドで、3人で、クールでいて熱い曲を披露。
ソロではない、普段は見られない3人だからこその魅力溢れるパフォーマンスでした。


M13.The world is all one!
釘宮浅倉・五十嵐・黒沢・佳村・麻倉木戸夏川

こちらも1日目に続いて。やはりこのライブに相応しい曲、という位置づけは揺るぎなく、
大人数で、3チーム揃ってのパフォーマンスが映える楽曲でした。


M14.Twilight Sky
(青木・愛美

シンデレラとミリオンの「ロックアイドル」の共演。エアギターをかきならし、
ロックなステージを見事に表現
してくれました。


M15.おねだり Shall We~?
(高森・伊藤

前川みくと伊藤美来さん、「Wみく」によるこの独特な世界観が光る楽曲。
二人ともに猫耳をつけてのパフォーマンスで、その世界を見事に表現してくれました。


M16.Never say never
(福原・田所

シンデレラとミリオンの担当である二人によるデュエット。
高いボーカル能力を武器とした二人の、背を預けあってのステージは実に見事
クールに、それでいて熱く、そして美しいステージを、2人で魅せてくれました。


M17.いっしょ
中村今井・大橋・福原・原・山崎田所Machico

メドレー最後は、7thでもフィナーレに使われたこの曲を、各チームのメイントリオのうちの
出演者である8人で。これからも「いっしょ」というこの曲を、この3チームで、という
メッセージは、必ずしも好意的に受け止められるものではありませんが、
ここで3チーム揃っての、ということの意義は存分に感じられるものであり、
「ドリームメドレー」のラストに相応しい曲
でもありました。


続きます。
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