アイマス10thライブ レポート ライブ編 2日目 その3

kage

2015/07/27 (Mon)

休憩タイム

2日目の休憩タイムには美希達は登場せず、社長の紹介で楽曲がかかるのみ。
「PRETTY DREAMER」、「ONLY MY NOTE」、「ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜」に続いて
SideMから「DRIVE A LIVE」が来た時は歓声もあがり、ラストのOFAのPVつき「"HELLO!!"」では
赤羽根さんと武内さんがステージに登場し、一三塁のステージからバズーカで
スタンドとアリーナにサインボールを打ち込む、というパフォーマンスを。
そしてそのまま休憩が終わり、次のブロックへと進みます。


19.自分REST@RT
(中村今井釘宮平田下田浅倉沼倉たかはし滝田)

ライブリスタート、とばかりにこの曲へ。どうやってもこの曲で盛り上がらないはずもなく。
美しい夕焼けが屋根の隙間から漏れ、ウルトラオレンジとの絶妙なバランスを醸す
風景の中、再びボルテージをマックスに、ライブ後半戦へと突入していきます。


MC

ここでやっと765プロの自己紹介へ。釘宮さんの、「初めて言う事」として
「私、楽しいー!」のシャウトが印象的なこのMCを終えると、再び楽曲へ。


20.オーバーマスター
浅倉沼倉

1日目に引き続き、この3人でこの曲へ。あらゆる意味で当時のアイマスに衝撃を楽曲は、
このライブにおいても衝撃的なインパクトを残し
、2日目も盛り上げていきました。


21.relations
下田滝田

この曲も1日目に続いての同じメンバーでの同じ曲。アイマス楽曲としては「元祖カッコイイ曲」
ともいえる貫禄を、この2日目もこの二人で見せつけてくれました



22.Blue Symphony
田所雨宮夏川

青に染まるステージで、美しくも逞しいパフォーマンスを披露。オリジナルメンバーの雨宮さんの
と、田所さんの夏川さんのが混じり合う、ここだけの青のシンフォニーが奏でられました


23.Marionetteは眠らない
伊藤藤井

クールでテクノな世界観をこの二人で、という意外な組み合わせ。オリジナルメンバー二人が
いるのに、あえて別のメンバーを、という采配もまた「アイマスらしさ」を感じられ良かった
です。


24.Memories
(青木・洲崎・佳村)

「LOVE LAIKA」の楽曲ですが、オリジナルメンバーは今回洲崎さん一人だけ、ということも
あってか、このトリオでのパフォーマンス。それでも、美しさと儚さ溢れるステージを、
情感たっぷりに披露してくれた
と思います。


25.Nation Blue
(福原・五十嵐・山本)

SSAでも披露された、シンデレラの「青」の曲。クールな曲調に、前向きな歌詞、
という独特の世界観
を、青に染まるステージで、見事に魅せてくれました。


MC

ここのMCでは「Rebellion」のサイリウムの色替えが話題になり、実際にやってみることに。
田所さんのボケが会場を沸かせ、そして次のブロックへ。


26.オルゴールの小箱
(原・大空・黒沢)

私は初めて聴く曲だったのですが、儚く、優しく、美しい楽曲で、非常に好印象を持てた曲
そして「こういう曲」が来たという事で、「そういうブロック」に入ったという実感も得ました。


27.メッセージ
(大橋・高森・松嵜)

私の印象としては映画のVideoM@ster版のときのPV曲、というものが強かったのですが、
軽やかで優しい曲調でありつつも、キャッチーなインパクトもある魅力的な曲に感じ、
今回のステージで、フルで聴けて良かった、とそう思える曲でもありました。


28.瞳の中のシリウス
Machico愛美上田

ミリオンの「そういう曲」筆頭で、美しく儚い世界観を持つ曲。
ただただ美しい、という表現が似合う、素敵なステージを魅せてくれました。


29.ココロがかえる場所
山崎麻倉木戸渡部

この曲を4人で、となったとき、当然のごとく思い浮かんだのはミリオン1st1日目。
あの時のメンバーと、渡部さんのみ異なり、そこはミリオン1stのときは…という話。
そう考えると悔しいというか残念というか、そういう気持ちが生まれてしまうのは必然
けれども、もちろんこの4人ならこの4人で、という気持ちは持てたし、
この曲の持つ、優しい世界観を、4人で見事に描いてくれたとも思います。


次がラストです。
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この記事へのコメント

kage

私は琴葉Pなのですが
最後のMCでのミンゴスの今日このステージに立てなかった子たちという言葉を聞いて、悔しいというかなんというかとても複雑な気持ちになりました。担当Pとしてもっと何かできたんじゃないかと
出演者数と本人のスケジュール的に難しいと分かってはいるのですが、なかなか割り切れないところですね
お互いこの悔しさは3rdライブにぶつけましょう

Posted at 01:33:26 2015/07/28 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

何か出来たことはなかったのか、という気持ちもありますが、
現実的には中々難しく、辛いところですよね。
とはいえ仰る通り3rdライブで37人やっと揃い踏みとなるわけですし、
そこでこの気持ちをぶつけられると良いですね。

Posted at 23:08:30 2015/07/28 by トリプルデイP

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kage


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