アイマス10thライブ総括 後編

kage

2015/07/31 (Fri)

長々と続いた10th記事、今回でラストになります。


会場

ついにたどり着いたドームが今回の会場だったわけですが、「真のドーム」東京ドームとは
色々な条件が異なり、交通の便や環境の違いなど、様々なリスクのある場所だったのは
確かです。けれども、環境については恐れられていた酷暑になることもなく、迫っていた
台風もギリギリで回避して、ということで、奇跡とも言えるほど良い環境になったと思います。
「地球がアイマス10周年を祝ってくれた」とはアイマスタジオでの談ですが、まさにそう思います

とはいえ交通の便についてはどうしようもないものはどうしようもないまま厳しいものでしたし、
「またここへ」と中村さんやミリオンが誓っても、ここに舞い戻ることはあるのかどうか…。
演出的にはいずれ戻る日が来た方が美しそうですが、現実的には…どうなんでしょうね。

また会場のハードの話ではなくてソフトの話として、いつものように「Pの民度」という問題が
あったのも事実です。いかなる曲でもウルトラオレンジを振りまわすことしかできない病人は
今回も当然のごとくいましたし、これはもう一定の割合で発生する異物なので回避も不能でしょう。
また、奇声を発する病人についても存在していましたが、これは体感的には明らかに
2日目の方が多かったように感じられ…やっぱりソシャゲの声優により多くこういう病人が
ついている、ということがハッキリわかったと言える結果が得られたのはある意味収穫
でした。

キャパが大きくなり、これまでアイマスライブに参加した事のない人も増えてどうなることやら、
と危惧したほどには酷い惨状ではなかったと思いますが、とはいえアイマスPお得意の
自称「紳士」「民度が高い」と言えるかというと…それはもう夢物語
、と言って良いでしょう。
まぁ、今回は「Pだけじゃなくてファンも多かったから」とでも何でも言えるんだとは思いますが…。

それはともかくとして、危惧していたほど空席もあったようには思えず、
「満員」の表現で間違いない程のプロデューサーとファンがこのドーム会場を埋め尽くし、
更にはライブビューイングまでも、というのは、一人のPとして感無量、というのも事実。
この10thはこの西武ドームでやって良かった、そう、今なら思えます。


新情報

ライブ本編同様に重大なモノであった新情報についてですが、まず765に関しては
事実上予告されていた通り、「PS4版アイマス」がついにお披露目となりました。
「765に関しては」と書きましたが、これがまず765であった事、それが何よりの話です。

PVの内容については、グラフィックがどうも微妙で、2=OFAより劣化している…と私は
感じたのですが、表情が、良い言い方をすれば滑らかになったことで、「不気味の谷」
現象が発生してきているのでは
、といえるものなんじゃないかと思っています。
また、合宿所とされた背景もやたらチープに感じましたが、これまでの美麗な一枚絵に
比べて3DCGが違和感を強く生み出すのも無理はないのかな、という感じも…。

そして春香のみ登場、というのはメインヒロインの貫録としてまぁいいのですが、
美希やよい律子の3人の声が、ということについては、ライブ不参加の3人の分のフォロー、
というよりは、「メインから外れるかも」「声優が変わるかも」という危惧に対する
アンサー、という意味合いで出したのではないかと私には感じました。
とはいえ、一応13人のシルエットが出てたからと言って、「13人横並び」が
保証されたわけでもなんでもなく、あらゆるリスクは想定しておくべき
だと思いますが・・・。

5thで2がお披露目になったときに比べてインパクトが弱いように感じるのは、
新曲初披露に加えしっかりゲーム画面を見せ、ナンバリングを発表したPVと今回のPVとは
全く質が違うから、としか言いようがありませんが、こうして中途半端に進捗だけ
見せられた事で、これから先どう情報を出してくるのか、というのは気になる限りです。
早ければ今年の東京ゲームショーで何か、なんてことはあり得るんでしょうか…。

また765に関しては太鼓の達人アイマスVer、というのもサプライズ新情報としてありましたが、
これはサプライズとは言えインパクトが大きい、と言えるほどのものでもないでしょう。
とはいえ、このライブを超えてのこの先の明確な未来が一つ見えた、これは大きな話です。
そして余談ですが、私は今回もアイマスのためにゲームハードを買う事になるわけです。
765ではほかに鉄拳とのコラボやSFのセール等の情報もありましたが、まぁそれはいいでしょう…。

逆に「なかったもの」としてはMA3第4弾の情報が無かった、というのは気になるところ。
若林さんもボイス収録は出来る状態になっているようですが、歌は厳しいのか…?
少し前のニコ生でたかはしさんが収録の話をしていたはずですが、一体いつ発売されるの
でしょうか…。まぁいずれ発売されるのは確定なわけで、焦らず待つほかありませんね。


次いでシンデレラ。既に放送が開始しているアニメ2期の既存PVは白けるだけでしたが、
スターライトステージの新情報、新曲「とどけ!アイドル」の発表というのはシンデレラのPには
嬉しい話でしょう。また新CDシリーズや、2ndライブBDの発売日決定等の情報もそれなりには
大きめの話でしょうが、いかんせんパンチ力に欠ける情報であったのも確かなはず
まぁその辺はこの夏開催の夏フェスで何かしら大きな発表があるのでしょう。


そしてミリオン。このライブで披露された新曲「Dreaming!」を含む新CDシリーズが、
というのは想定の範囲内にせよ、やはり嬉しい話。ベストアルバムでなかった、という意味でも。
それより何より大きいのが早くも3rdライブ開催決定、しかも全国ツアー、
そしてなんといっても37人総出演決定
、これになるでしょう。

「3rdの発表は早過ぎる」と私もライブ前の記事に書きましたが、確かに早過ぎるのは
事実でしょう。8月16日の生放送番組にて詳細発表、とされていますが、
過去の発表から開催までの期間を考えると11~12月開催、という形になります。
しかし12月にはSideMの1stライブもありますし、いくらなんでもぶつけてはこないはず。
また夏フェスとは別にシンデレラの3rdが先にあってしかるべきで、それこそそれが11月頃に
だって、という話。何より前回の今年4月から半年そこそこではやはり早過ぎる、という感じです。
となると年明けから、と考えられますが…。交通に支障が出る雪のリスクがある冬場に
どうなの、という気もしますが、台風リスクのある夏と似たりよったりでしょうか…。

会場が5会場7公演、とされていることについては、8thと全く同じ件数であり、これが
参考になるはず。つまりは、関東2会場3公演、大阪1会場2公演、名古屋・福岡1公演ずつ。
これに札幌や仙台、あるいはもしかしたら北陸あたりが絡んでくるかも、という感じでしょうか。

そして出演者について。37人がついに、というのは私の一つの大きな願いであったので、
ここでそれが叶うのは何より。現実的には地方1公演ぽっきりのメンバーも多数出そうですし、
「いつものメンバー」が幅を利かせ、全通が何人出る事やら、というのも不安ですが、
どうあれ37人がここでようやく横並び、というのはミリオンにとって大きな一歩です。
私としては関東公演と大関さん出演公演は必須で、他は様子見、というのが現在の
姿勢ですが、まぁこれは情報が出次第ですし、何よりチケットが手に入らない事には、ですね。

最後にアニメPV、という話。文字通りPVであってテレビシリーズではない話ですが、
シンデレラの前例を踏まえれば、テレビシリーズへの布石以外何物でもないはず。
それこそ3rdライブ最終公演でテレビシリーズ決定発表、という流れなら極めてスムーズです。
映画との兼ね合いや765プロメンバーの扱い、そして37人という多さ、といういくつもの
課題を抱え、一筋縄ではいかないでしょうが、やらないはずがないテレビアニメ化。
その一歩としてのPVに、期待を込めて待つとしましょう。

そして最後に「3rdVISION」が発表されなかった事について。これはつまり、
現状の「2ndVISION」のまま、大きく基本設定が変わらないまま進む、ということを
示しているわけです。まぁ「3rdVISION」なんて商標登録された事実と、
5thライブで2ndVISIONに移行したのだから10thライブで…という妄想に過ぎませんでしたし、
そんなものはなく、このまま走ってくれるならば、それに越したことはありません。


10thライブとは何だったのか

さて、この10thライブ。アイマスにとって、765にとって夢であった「ドーム」と名のつく会場で
ライブを行えた事、これはとてつもなく大きいことであったのは今さら言うまでもありません。

けれども、ここがゴールではなかったのも事実。以前中村さんが言っていたように、
ゲーム同様に、ここが終着点、ここが最後の舞台、というイメージも以前には強くありましたが、
「そうではない」というのはこのライブ前からの話でも、このライブ自体でも感じさせました。

例えば楽曲において。期待したMA3楽曲のうち、いくつかは披露されましたが、いくつかは
披露されませんでした。「ドームですよ、ドーム!」と謳った春香の、どの曲よりも春香曲らしい
「ステキハピネス」すらなかった。あるいは、多くのPが期待していたであろう「隣に…」も
なかった。「765の10年」を示した1日目にも、あずさの誕生日であった2日目にもなかった。
この「手落ち感」「完成度の低さ」こそが、「まだ先がある」と思わせる仕掛けとも感じられます。

あるいは、それこそ「13人揃わなかった」という事実もまた、「ここがゴール」とは感じさせない
演出として機能したとも言えるでしょう。逆にいえば、次に13人が揃った時こそ終わりでは
ないのか
、とすら感じる状況である、とも言えてしまうわけですけどね…。

ともあれ「終わらない」事を示し、「到達点」であったけれども「通過点」でもあったことは、
当然のごとく「765至上主義」の私としては諸手をあげて喜ぶべき事
です。
具体的な「未来」をみせてくれた、という事も含めて。

ただ、諸手をあげて喜べなかったこととして、シンデレラとミリオンの参加という事もありました。
「765の周年ライブ」においてなぜ彼女たちがしゃしゃり出てくるのか、という感情は
いかなる理由があったとしても消えることなく、不満感として残ったのも事実です。

「アイマスの10年」として見るならば、シンデレラもミリオンもアイマスの10年を彩ってきた
メンバーでなんら間違いなく、だからこそ2日目の出演、というのは理解できましたが…。
1日目のサポートメンバーについては、危惧していたよりはるかにマシだった、
というのは安堵できるものでしたが、あれだったら出演した意味すら疑わしくも感じました。

まぁ私の感情はさておいて考えれば、SSAで合同ライブをやった後、各々が1st、2ndライブを
経て成長した姿をこの大舞台で見せ、その先の未来をもまた描いてみせた、という
演出自体は至極まっとう
に思えますし、それこそミリオンであればここでの新情報は
やっぱり嬉しかった。それもまた事実でもあります。

ただ、ではこの先どうなるのか、という話もあって、それこそ11thライブはどうするのか
というのも出てきます。8th以降、765単独ライブ自体が異様なまでに希少になり、
9thが必要以上にありがたくなった、という現状で、11thは誰が、そしてどこでやるのか。
それこそ長谷川さんはともかく、若林さんの復帰は期待できますが…。そして仁後さんはいかに。

その前に冬ライブの可能性もなくはないですが、それこそミリオンがツアーを冬にやるならば
バッティングしかねず、開催自体非常に怪しいラインになってきますが…。

「PS4版アイマス」が765単独のゲームかどうかも定かではありませんが、どうあれ、
「765の11年」を11thライブで魅せてほしいし、今回「あえて」披露しなかったのであろう
MA3楽曲など、これまでになかった曲をそこで見せてほしい、そう願います。

とにもかくにも、この10thライブは「完璧」でもなければ「最高」でもなく、私にとっては
7thとはやはり比べ物にもならない、というものに感じましたが、それでも、その不完全さこそが
一番嬉しいことに感じた、というのはある意味演出としては完璧だったのかも
しれません。

この10周年を迎えるにあたり、公式からは「10周年は区切りだが特別ではない」
「1年1年勝負でやっている」といったフレーズが出ていますが、まさにその通りに、
このドームという夢の舞台であっても「集大成」にはしなかった

それは一つの演出、魅せ方としては「最高」で、この10thはこれで良かった、そう思います。


アイマスとGO!

長々と続きましたが、書くべき事も書いたし、この10thの記事をそろそろ締めくくろうと思います。

この10thに向けて、自分の生き方を、アイマスとの関わり方を少し見なおそう、
と思い、挑んだわけですが、まぁこうして記事を書いていると依然として何も変わらず…
という風にもなってしまいます。けれども、とりあえず記事も書き終わるし、
ここからその気持ちを持って、という姿勢で生きようとは思っています。

とはいえこのブログも続けますし、太鼓の達人もPS4版も買うし、ミリオン3rdも、
11thもあるなら当然行く、その姿勢もまた変わりはしないんですけどね。
まぁ、それは変わらずとも、その他の面で色々と、ということです。

そして改めて、この10thライブについて。前述のように最高でも完璧でも
なかったけれど、それでも素晴らしいものであったとは思うし、「アイマスの魅力」を
また感じることができた、それは本当に嬉しい事ですし、満足しています。
そしてこの先も、アイマスと生きたい、改めて、そう思いました。

最後に、私にとってのこの8年を充実したものにしてくれた、
さらに命そのものまでをもくれたアイマスと、アイドルに、感謝を。
そして、この10年、頑張って高みへと到達したアイドルに、祝福を。

キミたちにアリガトウ キミたちにオメデトウ
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kage

ミリオンのアニメ化はするとしたらミリオンpでない私も非常に興味深いですね。
シンデレラはCP中心にして、他のキャラにもスポットを少し当てるという形に(特に2期はまだ二週だけですがそんな気がします)していますが、ミリオンは勝手なイメージですがそれをやるのはリスクが高いというか一部の反発を招きそうな気がします、、、

ただミリオンのキャラ数を平等にまともに描いたアニメってみたことないんですよね、最近だと150人フルボイスのゲームが数ヶ月前にアニメ化していましたが、もちろんメインは絞っていました(もっとも別の原因で大荒れしていましたが

キャラが多いが絞れないという八方塞がりな状況をどうするのか、13人はどう扱うのか、プロデューサーはどうするのかそこに初めは着目することになりそうです

Posted at 00:50:42 2015/08/01 by 柿P

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kage

まずは連日の更新お疲れ様でした。
楽曲レビューやそれに伴う演者への評価も「何でこの曲(人)が来なかったんだ」ではなく「この曲(人)がきた意味や純粋な感想」を展開していらっしゃるのは読んでいて嬉しいです。

私としては10thライブ最高というよりはアイマス最高を感じる二日間でした。
9thやムビマス打ち上げなどで「これからも続く」という旨は再三言っていたものの、それをドームで、10周年の場で、聞けたことが何よりの思い出なのかなと感じています。

765プロの10周年なのにデレミリが、というのは勿論ありますがムビマスのセリフのように広いステージも寂しくない、それに尽きると思っています。演者が色んなところにいるのは視線が散らばるというデメリットもありますが、お祭り感としてはその効果もあったのか過去最高だったと感じました。

また後輩たちに先輩の作り上げた景色を見せるという意味でも今後の演者たちのモチベにも繋がればいいなと思う次第で、その効果はデレミリそれぞれのラジオでも実際に語られているようです。演者やスタッフにとってもコンテンツ同士の結びつきが強くなることも今後の展開に向けて必要な要素になるかもしれませんし、布石としてもデレミリの参加は意味があったのかもしれません。

もし本当にコンテンツ成長のための布石だったとしたらそれにファンを巻き込むなという話ですが、そこはアイマス運営なので今更期待するほうが馬鹿らしいのかなと…。

Posted at 04:41:11 2015/08/01 by nomame

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kage

民度の面は仕方のないことでしょうね。昔から一定層はいましたし、そのまま分母が多くなれば増えるのは必然というのは同感です。でも、他のライブとかと比べたらまだ全然捨てたもんじゃないですよ!

UOは初参戦の方だと思って割り切ることにしてます(笑)まぁ、アリーナ席で星形のサイリウムやタイミングずらしなんかも見られましたが…

いつか13人で祝ってほしいですね。ライブに限らず生放送なんかの性能も上がって便利な時代ですし(会いたいですが笑)

ともかく10thレポお疲れ様でした。

Posted at 11:59:25 2015/08/01 by

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kage

お疲れ様でした。
何はともあれ、765の未来として確かな何かが待っていることがわかっただけでうれしいです。これからもたくさん、輝いてほしいですもんね!

Posted at 19:40:38 2015/08/01 by 不十分SP

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kage

Re: タイトルなし

柿Pさん

コメントありがとうございます。

ミリオンは765路線を進んでいるはずなので、平等じゃない場合の反発が
シンデレラよりはるかに強いはずなんですよね…私含めて。

仰る通り37人は多過ぎるし、どう捌くのか、アニメ化の際の最大のポイントですね。

Posted at 22:19:02 2015/08/01 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

nomameさん

コメントありがとうございます。

「お祭り感」というのは確かにありましたね。大ステージなんだから大人数で、
というのほうが映えるのは事実だし、実際スタンドも使って上手くやっていたと思います。

今後さらに3作の結びつきが強くなる、というのは私としては勘弁ですが、
この10thを機にどう展開を進めていくのか、気になりますね。

Posted at 22:24:37 2015/08/01 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

「他はもっと酷い」と良く聞きますが、「郷に入れば郷に従え」の言葉通り、
他がどうこうじゃなくてアイマスなんだからアイマスらしくしてくれよ、と思ってしまいます。
まぁそんな言葉が通じない連中が好き勝手暴れているんでしょうけどね…。

13人揃い踏みは映画のプレミア舞台挨拶が最後ですし、
ライブでなくともこの10周年のうちに揃い踏みが見たいですね。

Posted at 22:27:58 2015/08/01 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

不十分SPさん

コメントありがとうございます。

仰る通り、765の確かな未来が見えた事、これは本当に嬉しい事でした。
この10thを超えて、もっと輝いて欲しいし、輝かせたいとも思います。

Posted at 22:28:55 2015/08/01 by トリプルデイP

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kage

おつかれさま
シンデレラのアニメから本格的にアイマスにハマり、初めてライブ(2日目のみ)に参加しました。
自分としては、ファンのそもそもの数もあるのでしょうが、ミリオンの曲がほとんど自分の好きな曲だったにも関わらず全体的に盛り上がらなかったことと、トリプルデイPさんも書かれていますがマナーの悪い人(オタ芸をする、席にゴミを放置するetc)がいたこと(、そして、聴きたかった765の曲がほとんど1日目に披露されたこと)がとても残念でした。
特にマナーについては、これからもライブに行きたいと思っているため非常に残念です。

そこで質問させてください。
1.ミリオン単独のライブの場合の盛り上がりは今回と比べてどのようなものでしょうか?(ミリオンの3rdライブも行きたいので参考にさせてください)
2.ファンのマナーについて、自分の周りにいたマナーの悪い人は1組はシンデレラメインの人たちで、もう1組は(多分)ミリオンメインの人たちだったのですが、やはりこの2つのファンのマナーはどの会場でも悪いのでしょうか?
教えていただけると幸いです

Posted at 00:42:25 2015/08/02 by

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kage

Re: タイトルなし

9番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

質問についてですが…

1.については、当然単独の方が盛り上がるはずです。実際ミリオン1st、2ndはそうでしたし。
今回の10thは3チーム合同で、様々な立場のP・ファンの人たちが参加していたので、
ミリオンは全然わからない、という人もそこそこいたはずです。
ミリオン単独ならばそうした人は限りなく少なくなりますし、確実に盛り上がるでしょう。

2.については、シンデレラの単独ライブに私は行ったことがないのでわかりませんが、
少なくともミリオンは765よりマナーの悪い人が多い、というのが私の印象です。
765も当然ゼロではないんですが、ミリオンは奇声が特に多い、という気がします。
ミリオン3rdはツアーですが、地方によって違うかどうかはわかりません…。

マナーについてはある程度は覚悟して参加するほかないかと思います。

Posted at 21:40:42 2015/08/02 by トリプルデイP

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kage

10th記事お疲れ様でした。
のり子Pである自分にとって2日目は、
人生最高の日でありながら、それを更新することを約束された瞬間という、
うっかりすると暴走気味な乱文になるくらいの一日になりました。

まあそんな個人的なことはとりあえず置いといて。


自分も最近「Pの民度」と言うことを多少考えるようになり、
なんでもUO勢などが目につくようになりましたが、
やはり意識してみていると、ミリオン曲の時がやけに目立つような印象はあるように思いました。

また、いわゆる「青の系譜」的な曲(Blue Symphonyなど)で
間奏はともかく曲中でもやたらコールが入るのもミリオン曲が多いように感じました。
(MemoriesやNation Blueだとほとんど入らない、サイリウムも異質な色は少ない)

とは言え、今回は765、シンデレラ、ミリオン(あるいは他の展開中心のPも居たとは思いますが)が
集まるライブであれだけの規模の会場で、異質さが目立つような人物の割合は非常に少なかったと思います。
(それこそミリ2ndはツッコミどころしか無い勢が結構居ましたし…)
今後も空気を読んでと言うかバカやっててもウケねーからやーめたでもいいから結果的におとなしくなる人が増えてくれればいいかな、などと考えています。

Posted at 23:16:14 2015/08/02 by 某のり子P

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kage

Re: タイトルなし

某のり子Pさん

コメントありがとうございます。

ミリオン3rdで37人総出演、というのは本当に嬉しい事ですよね。

民度については…仰る通りいわゆる青系の曲でコールが、
というのはミリオンで多いようなイメージがありますね。
今回は無かった曲ですが、「Precious Grain」とかもコールいらないだろって思いますし。

「ウケねーからやーめた」で辞めてくれればいいんですが、
彼らの行動原理の一つとして「身内ウケ」というのがあるらしく、
大多数なんか関係なしに仲間内で目立てば良いっていう発想のようなので、
それもあんまり期待できないんですよね…。

ミリオン3rdでどうなることやら、という感じで不安ですが、
ライブ自体は素晴らしいものになると今から期待しています。

Posted at 00:29:12 2015/08/03 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れ様です。
もう、BDの発売が楽しみで仕方ありません。

今日、シンデレラの3rdが発表されましたが、こちらは11月末で全国ツアーではありませんでした。
こちらについてはミリオンが少しうらやましいですね。
#サマフェスが大阪でもやるのがツアーと言えばツアーかも知れませんが

あと、民度ですね・・・。
去年のシンデレラ2ndでもちょっと気になることが有りました。
曲が始まっていないのに「あれは誰だー誰なんだー」とメルヘンデビューのセリフを関係無しに叫ぶ人とか奇声を上げる人とか。
私はLVで見てましたが、LV会場では呆れた雰囲気がありました。

その時の事は別のPがシンデレラ2ndの感想をまとめた動画をニコニコ動画に上げていましたが、その中で残念に思ったと記載されています。
こんな輩(やから)はコンテンツの規模が大きくなると一定の割合で発生すると思います。
周囲で注意し合えればいいのですが、トラブルにならない注意の仕方も考えないといけないかも知れませんね。
ソシャゲから入ったPに輩が多いのは765からのPの文化が浸透していない部分もあるのではないか、と思うこともあります。

少なくとも、デレラジAを聞く限りでは今井さんの一言がきっかけでシンデレラのメンバーが今回の10thで大きく成長したと私は思っています。
そして、シンデレラから入ったP側も成長しないといけないですね。

P.S.
シンデレラのライブには参加しないという記述が振りにしか見えない私はシンデレラ一門の影響を受けすぎたようです。

Posted at 02:58:06 2015/08/03 by シンデレラからの新参P

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kage

これまでの更新本当にお疲れ様でした。
ここ何日か改めて全て見させていただき、
前に読んだ時とはまた違う感覚で読ませていただきました。
しかし、あれからもう2週間経つのですね。
未だに心に、瞼に焼きついている僕にとってのアイマス初ライブ。
アイマスすごい。

トリプルデイPさんの記事を読み、
古参の方の重みを感じました。
やはりトリプルデイPさんの抱える思い、その尊さは、まだまだ僕には追いつけるものではありません。
当然ではありますが。
ただ、逆に新しくこの世界に入ったからこそ、
765一番、は変わらずとも、
ミリオンにも多大な愛を、シンデレラにもアイマスファミリーとしての愛を注げることは、
自分なりに良いことなのかも知れない、と考えられました。
ありがとうございます。

以前の記事でプロデューサーについて書かれてていましたが、
最初は恥ずかしさから、今はプロデューサーという言葉の重みに、
まだ個人的には心からプロデューサーは名乗れません。
今後、プロデューサーを自信を持って名乗れるよう、
精進します。

Posted at 15:59:13 2015/08/03 by ワッツP

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kage

9番目にコメントした者です。
質問に答えていただきありがとうございます。
シンデレラの3rdも決まりましたし、まずはこの2つに行って盛り上がりにしろマナーにしろ確かめたいと思います。
(765でも単独のライブがあれば嬉しいですが厳しいようで…)

Posted at 19:24:37 2015/08/03 by

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kage

Re: タイトルなし

シンデレラからの新参Pさん

コメントありがとうございます。

シンデレラ3rdについては私の予想通り11月開催、ということになったようですが、
会場の評判があまり良くないようですね。

シンデレラ単独もやっぱり民度に問題があるんですね。
色々なところから客を引っ張ってこれてるからこそ大会場でやれる、
ということはあるのだと思いますが、それで質が低下しては…という話ですしね。

P側も成長しないといけない、というのは仰る通りだと思いますし、
シンデレラもミリオンも足元を固めてきているので、
今後はその辺りが改善していけばいいな、とは思います。

Posted at 22:57:20 2015/08/03 by トリプルデイP

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kage

管理者のみ表示コメントの方

コメントありがとうございます。

操作ミスでコメントを消してしまいました…申し訳ございません。
が、内容はしっかり読ませていただきました。

お気持ちについてはあなたほどではありませんが、良くわかります。
今後も厳しい状況が恐らくは続くと思いますが、
うまく取捨選択をしていければ良いのかな、と思います。

謝って消してしまった事は本当に申し訳ないのですが、
またお気軽にコメントいただければと思います。

Posted at 23:02:41 2015/08/03 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

ワッツPさん

コメントありがとうございます。

もうライブから2週間とは、本当に早く感じますね。

アイマスの世界に入ったタイミングは人それぞれだと思いますが、
他の人がどうこうではなくて、自分なりにコンテンツを楽しみ、愛し、
プロデュースしていけるのが一番良いんじゃないのかなと思います。

プロデューサーを名乗る名乗らないの基準も人それぞれですが、
ワッツPさんご自身が自信を持って名乗られる日が来ると良いな、と思います。

Posted at 23:05:56 2015/08/03 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

ミリオンが嫌いな訳ではないんですが、やっぱりランティスよりコロンビアの方が765の曲に似てるんですよね。あと作ってる人も765から引き続きの人が多くて。

ウェルカムとか盛り上がるし、いい曲何だけど、じゃーアイマスの曲ぽいかと言うと首をひねってしまう。

star!!とかshine!!とかとどけ!アイドルとかおねしんとか聞くと、アイマス感が半端ないんですよね。トリプルデイ氏は765とミリオンの楽曲に共通点を見出だせますか?少なくとも楽曲に関しては路線を継承してるとは思えないんですが。

Posted at 22:45:37 2015/08/04 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

19番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

コロムビアは仰る通り昔からの765楽曲を作っているメンバーが
多いですから「アイマスらしい曲」になるのも必然だと思います。

ランティスはそうではない人が作っているわけで、その意味で
タイプの違う曲、「アイマスらしくない曲」と感じるものが多くなるのも必然でしょう。

それでも、「Thank You!」「Welcome!!」「Dreaming!」という代表曲なんかは
アイマス曲らしいところを突いて作られていると私には感じます。

Posted at 00:08:23 2015/08/05 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

10thライブの感想記事、お疲れ様でした。デレマスへの批判的な意見も含め、いつも興味深く読ませていただいております。
記事でも触れられていましたが、ここがゴールではなく、アイドルマスターがまだまだ続いていくことを実感できたライブだったと思います。
1日目最初の「THE IDOLM@STER」が10周年ライブの開幕を示す曲、2日目アンコール1曲目の「カーテンコール」がライブの幕を引くための曲だとしたら、アンコール2曲目の「THE IDOLM@STER」は10周年ライブを終えて、まだまだ終わらずに続いていくアイドルマスターの、11年目の始まりを告げる曲なのかな……と現地の帰りの電車で妄想して高まっていました(笑)
1デレマスPとして、デレマスだけでなく、765もミリオンもsideMも876も、それぞれのアイドルマスターがそれぞれの有り様で末長く続いていくことを願っています。

Posted at 05:31:01 2015/08/06 by とあるデレP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

とあるデレPさん

コメントありがとうございます。

セットリストは色々と考えられて作られているはずですし、
仰るような意図を持って決められたのかもしれませんね。

私もそれぞれがそれぞれで続いていく事を願っています。

Posted at 00:28:02 2015/08/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

熱いプロデュース活動、お疲れ様です。

 的外れなタイミングでの投稿、すいません。10thライブの後は、トリプルデイPの記事に合わせて余韻に浸ろうと思っていたのですが、家族の入院と会社の内部監査が重なってしまい、時間が作れませんでした。ライブと多忙、別の意味での非日常を2つ味わって、ようやく心身に余裕が出来たので、少し質問をさせてください。

 初めて参加したアイマスライブ、文句なく楽しませていただきました。765の音楽をメインに楽しんでいるファンとしては、高い充実感とこれからへの期待感を得られた本当に楽しい2日間でした。キャストの方々の溢れる情熱が素直に伝わり、本当に元気をもらえました。

 ただ、今後も長くアイマスを楽しんで行くうえで、どうしても気になってしまうこともありました。端的に言って、各展開をどう共存させるかという、ライブ前から危惧されていた問題について、やはり考えさせられました。

 2日間のパフォーマンスを観て、自分には765と後輩たちとの間に圧倒的な力量、存在感の違いが感じられました。贔屓目を差し引いても、1曲1曲に賭ける気迫、とどまるところを知らない技量の向上(技術そのものは、後輩たちも高水準でした)、現状では勝負にならないと感じました。けれども、そのうえでなお、懸命に舞台の上に立つミリオンやシンデレラのメンバーを見て、彼女たちにも頑張って欲しいなと心から思いました。

 そんな後輩メンバーたちにとって、今回の処遇はかなり残念な部分もあったのでは…、と思ってしまうのです。初日のサポートメンバーについては、演出上の必然性が感じられませんでしたし(一流のタレントに対して、失礼なレベルに感じました)、2日目はメドレー・コーナー以外は不自然な程、先輩たちとの共演を避けていました。アイマスを好きになって比較的日の浅い私にとっては、正直に言って、異様、不自然というのがピッタリな印象でした。

 例えば、「乙女よ大志を抱け!!」は、ソロでないなら、中村さん、山崎さん、大橋さんの3人こそがこの舞台にふさわしかったと思います。沼倉さんは大好きですが、彼女の「乙女」は765のライブでも可能性があるし、見せ場も他にたくさんありました。

 9thで765メンバーがソロで歌ったミリオンのユニット曲をミリオンだけで歌ったのも、せっかくのチャンスにもったいないなと思いました。

 序盤で「Vault that borderline!」が来た時、そういう境界を飛び越えて、特別なステージで特別なパフォーマンスが見れるのだと期待した身としては、正直少し拍子抜けという感じでした。せっかく前半を「いっしょ」で締めたのに、実態は「別々」でした。

 過去のライブで765の曲を披露した後輩たちに批判があったらしいことや、ミリオンとシンデレラのバランス、現状で765の動きが鈍く、765Pのフラストレーションが溜まっているなど、デリケートな問題を抱えた結果がこうだったのは十分承知しているのですが、問題が先送りされてしまって、今後も合同ライブがある度に、余計な心配に気を揉まなくてはならないのかと思うと、つくづくもったいないなと思ってしまいました。

 私が無責任に思うベストな今後の展望は、各展開がそれぞれ地に足の着いた活動をしつつ、たまに集まった時にはみんなで楽しくお祭り騒ぎというのがいいと思います。トリプルデイPは、もし765の単独10thツアーが今回のドーム2DAYS以外に決定していたら、後輩たちをもっとオープンに受け容れられましたか?(あるいはもっと深い心の隔たりがあるのでしょうか?) もしそうだったとしたら、運営はもったいないことをしましたね。

 私がちらっと見回しただけでも、後輩たちのほとんどが「765の先輩たちの凄いパフォーマンスに触れられて感動した! 自分たちももっと頑張りたい!」というような殊勝な発言をあちこちでしています。もちろん、腹の底でどう考えているかなんて本人以外には知る由もないですが、並べてみた時の圧倒的なプレゼンスの違いを見るにつけ、たぶんただの優等生発言ではなく、感じるものがあったんだと思います。

 9thの「Blue Symphony」で、感極まってミリオンのユニットメンバーの名前を叫んでいた今井さんをはじめ、765のメンバーも後輩たちが自分たちの歌を歌ってくれることに関して、嬉しく思いこそすれ、不快に感じる人はいないと思います。仮に並んで歌ったら、コールド勝ちすると改めてわかってしまった今回でもありますし、もはや危機感なんて感じないとも思います。

 個人的には、後輩たちにはしっかり重みを噛みしめたうえで、今後たくさん、765の曲を歌ってもらいつつ、いつかそんな必要がなくなるくらいに、それぞれがそれぞれに成長し、輝いてくれたらなと思います。私が見た限り、現状では全く765を脅かすレベルになく、そのことはアイマスにとっても、良くない事と思います。各展開が健全に刺激しあい、切磋琢磨していく未来を期待しますが、トリプルデイPはどのように思われますか?



 もしかしたら、トリプルデイPにとっては不愉快な内容のコメントだったかもしれませんが、どんなコメントにもフェアに向き合ってくださるトリプルデイPなので、少し甘えさせていただきました。拙い文章力のせいで、自分の考えが正確に伝わったか不安ですが、よろしければトリプルデイPの率直なご意見をお聞かせください。

 長文失礼いたしました。応援しています。頑張ってください。

追伸: ネットでちょっとステキなものをみつけたので、ご存知かもしれませんが、良かったらご覧ください。

Posted at 21:45:20 2015/08/13 by くらぐら

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

くらぐらさん

コメントありがとうございます。
色々と多忙だったようでお疲れさまでした。

今回のライブにおける765とシンデレラ・ミリオンの存在感の差については、
パフォーマンス能力云々以前の「10th」の重みが大きいんじゃないのかなと思います。

「アイマスの10年」であるのは確かですが、
「765の10年」であるのも確かで、この重みは765にしか背負えない。
「ドーム」の重みもまた、765のものであってシンデレラやミリオンのものではない。
この10周年ライブで、ドームと名のつく場所でやるという事自体が、
765のその力量を更に引き上げていたということはあったのだと私は思います。

あるいはシンデレラやミリオンは、言ってしまえばゲストに近い存在で、
「私たちがやらなければ」というものではなかった、というのもあると思います。
「765の先輩がいるから」というのはどうしたって気持ちの上であったはずです。

例えばシンデレラやミリオンの周年ライブに765がゲスト参加したとしたら
(しないと思いますけど)、また違ったものになるはず、そう私には思えます。

その上で、歌唱メンバーをメドレーと全員曲以外混ぜなかった理由としては、
これまでそれぞれのチームが培ってきたものをしっかりと見せたかったから、
というのがあるのではないかと思います。これでまたSSAのように混ぜてしまったら、
そこがぼやけてしまう、ということになってしまいますし。


>もし765の単独10thツアーが今回のドーム2DAYS以外に決定していたら、
後輩たちをもっとオープンに受け容れられましたか?

については、ドームライブがあって、それとは別に、という意味でしょうか。
だとしてもやっぱり気持ちの上では簡単な話ではなかったと思います。
「ドーム」というのはやっぱり765にとって特別な場所ですし。


>各展開が健全に刺激しあい、切磋琢磨していく未来を期待しますが、
トリプルデイPはどのように思われますか?

については、私もそうあってほしいと思います。
とはいえ765もまだまだ走り続けているわけで、追いつくのは
決して簡単なものではないとも思いますけどね。
ちなみに合同ライブについては、私は3年に1回程度、
周年ライブでは無いライブでやる、というのがベストだと思っています。

追伸のリンクについては知ってはいましたが、
改めて見られて良かったと思います。ありがとうございます。

Posted at 00:04:35 2015/08/14 by トリプルデイP

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kage


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