デレマスアニメ20話 「Which way should I go to get to the castle?」 雑感

kage

2015/08/29 (Sat)

先に【私のシンデレラアニメに対する対応について】をお読みください。
今回ももちろんネタバレなのでご注意ください。


「アナスタシア回」?

2期はここまでCPのアイドルとそれ以外のアイドル、というのを組み合わせる形で
各話メインを務め、この回までやってきました。前回終了時点でCPで残るはLLとREのみとなり、
そして実際今回はLLのうちアナスタシア回、と一応呼べるモノではあったのだと思います。

LLでユニットを組む美波はそれほど見せ場はなく、その意味でアスタリスクのように
個別に分けてメイン回を担当する、という可能性もなくはないと思いますが、
1期12話が事実上の「美波回」であったわけで、残りの話数、ストーリーを考えても
もう一度美波回をやるとは正直考えにくく…
。まぁアナスタシアに関しては1期で
最も冷遇されていたのでは、というくらいでしたし、これでバランスは取れたのかもしれません。

ただ、じゃあ今回でアナスタシアの魅力が描けたかというと…。メインストーリーの流れが
急激であり、アナスタシアが云々、というのは正直もはやメインではなかったでしょう。
ハッキリ言ってこの回を持ってしてアナスタシアの魅力が描かれた、掘り下げられたとは
私には全く感じられず、私の1期での印象である「控えめなロシア人」は変わりませんでした


6話でLLのデビューがNGに丸々持って行かれただけでなく、今回はメインストーリーの
大きな動きでまた個人回が事実上奪われてしまったアナスタシア。美波は前述の12話で
一応救いはあったと思いますが、そうなるとますますアナスタシアが不憫に思います。
NGの特別扱いはともかく、それ以外のメンバーと比べても悲惨な有様、これで良いんですかね…。

そしてこれまでは、CPと「それ以外」のアイドルがフューチャーされたわけですが、
今回はそれに該当するアイドルもおらず、完全にメインストーリーが動く回となっていました。

そう、プロジェクトクローネとトライアドプリムスについてです。


プロジェクトクローネ

ということで常務が直々に選出したという「プロジェクトクローネ」が今回の話の大きなポイントに
なるわけですが…。まず、会社内で総スカンと思われた常務の方針に乗っかるアイドルが
きちんといた、ということが驚き
です。話中で出てきたメンバーも常務の方針に
全く疑いも持っていないようですし、完全にやる気満々。一体これはどうしたことか、
という感じですが、まぁ普通に考えれば「総スカンではなかった」、ということなのでしょう。

実際アニメ内で描写されたアイドル達は明言はせずとも、ほぼ全員常務に不満を持っていた
ようですが、「描写されていないアイドル達」は持っていなかった、と捉えればよいのですから。
だから問題は、そうしたアイドルの存在をこれまで物語内で描いてこなかった、ということです。
常務の方針が成功している描写が限りなく少なかったのと同じように、常務に従うアイドルの
描写も事実上皆無だった。この描き方こそが物語が杜撰だと感じる要因であり、
ハッキリ言えば脚本の力量不足である、と言わざるを得ない部分であるとも思います。

ただ、別の見方もできます。今回PKに選出されたアイドル達は、「自分は『選ばれたのだから』
満足」という気持ちであり、だから常務の方針に従う
、というもの。他のアイドル達が不満を
持とうが虐げられようが、「自分が『勝ち組』になれたのだからそれでいい」という、ある意味では
非常にリアリティのある、アイドルとして(現実世界ならば)必要な強かさを持ったアイドル達

ということです。その強かさ自体も常務が求めたものなのかもしれませんが、
一方で視聴者から見れば好印象は全くもって感じられない存在となってしまっているわけで…。

「現在悪役でしかない常務の側についたアイドルを描いてしまったらその(現実の)
担当Pが不憫」
といったコメントをこのブログにいただいたこともありますが、まさにそれが
現実化してしまった今回。担当の(現実の)P達はそれでいいんでしょうか…。


常務は悪役?悪人?

前回ラストでトライアドプリムスをチラつかせましたが、実際凛をどうやってなびかせるのか、
と思っていたらまさかまさかの力技、強硬策を出してくるとは思ってもみませんでした。

何の捻りもなくストレートに勧誘するだけならまだ潔くも感じましたが、
CPの「審査」は冬の舞踏会に、と思わせておいて、秋の定例ライブを「審査」と設定。
さらにそれを「会社の方針」と明言する事でPを黙らせる、という策を講じた事で
「潔さ」なんてものは微塵も感じられず、逆に「姑息さ」を感じるものとなっているのです。

そもそも「会社の方針」の「会社」って何なのよ、という話にもなってきます。
仮に「全プロジェクトが秋の定例ライブに出る事」が会長や社長の意志だったとしても、
「審査」というのはまた別の話のはずで、それをするのは「会社」ではなく「常務」だったはず。
こうなるとむしろ「会社の方針」なんて虚言で「常務の決定」でしかなく、約束を反故にしたうえ、
CPメンバーの引き抜きを掛ける事で、その引き抜き自体が成功しようがしまいが揺さぶりになり、
「審査」を絶対的に不利にしよう、という作戦にしか思えない状況となっているのです。
もし個人の判断を組織の判断と置き換えたのならば、それは組織内での上に位置する者としては
最低の言動
であり、そこに正当性というものは全くもって感じられません。

そもそもPKは「常務が直々に選出した」とも明言されているわけで、そこに約束を無視して
CPのメンバーを入れた事自体完全に「反則」
であり、そこに義も礼もあったものではありません。

また、「アイドルの自主性」という言葉を巧みに利用し、Pの反論すら許さない、
というトークは知性など微塵も感じさせず、下劣さすら感じるレベルですらありました。

正直ここまで来ると、常務を「悪役」ではなくて「悪人」として描きたいのでは、と感じます。
信念や手段が主人公側と異なり、対立したとしても、そこに筋が通っていれば「悪役」と呼べ、
見方を変えればその悪役もまた主人公として描ける、「悪役」はそんな立場だと私は考えます。
一方「悪人」は信念や手段自体が非道徳的であり、正当性を全く感じられない存在と考えます。
こんな人物を主人公として描いても、誰ひとり共感など得られない、そんな存在が「悪人」です。

これまで私は常務を「悪役」だと思っていたから「無能」としかとれない表現に不満も感じたし、
「哀れさ」すら感じる描写だったからこそ、救いを与えてあげて欲しい、とすら思ってきましたが、
今回の描写からは「悪人」としかもはやとりようもなく、そんな感情すら失せるものとなりました。

「無能な横暴パワハラおばさん」である常務は倒すべき敵でしかなく、対するCPは絶対正義。
黒井という魅力的な「悪役」を描いてきたアイマスというコンテンツにおいて、
こんな単純な二項対立は正直いかがなものかとしか思えませんし、面白みは全くありません。

「常務は有能」という描写をこれから出すにしてもあまりにも遅すぎるのと同じように、
これから「悪人」ではなく「悪役」だとする話があったとしてももはや遅すぎる。
それくらい、もうどうしようもない描写をこの回でやってしまった、そう感じます。
このオバサンがこうした悪人になってしまった哀れな過去話なんてあったとしても、
そんなものは「アイドルの物語」には根本的に不要ですし、ますますヘイトが溜まるだけです。

果たしてこのオバサン、物語上どう処理するつもりなんでしょうね。


トライアドプリムス

常務のことはさておいて、TPに対して奈緒と加蓮がやる気満々、というのはわかります。
ただ、問題は凛、というのはストーリーで描かれた通り。NGとの兼ね合い、という話が
凛にとっては非常に大きな問題になってくるわけですが、奈緒と加蓮がそこで遠慮しないのは
どうなの
、と考えてしまいます。まぁ先輩だろうがなんだろうが自分がしたいことが優先、
というその強かさはやっぱりリアルと言えばリアルですし、そこで引っ込んでしまうような
聖人君子ばかりでは物語としても面白くない、というか成り立たない、というのはわかりますが…。

ただ、これまで「CPは正義」と描いてきて、特にNGはその中核だったわけで、そうしてみると
奈緒と加蓮に対して良い印象を全く受けられない、という風になってしまいます。
ありとあらゆるシーンで二人一組でいる、という不気味さ、いや気持ち悪さだけでなく、
「悪役」とすら呼べる立場にすら立たされてしまったこの二人。
今後のストーリーで挽回の余地はあるのでしょうか。まぁ常務よりはあると思いますが…。
オリキャラおばさんとは違い、彼女たちは主役、アイドルなわけで、しっかりしてほしいものです。


本田未央の暴走

ストーリー的にTPに凛が心動かされるのは当然だったわけで、それをきっかけにNGに
亀裂が、というのも想定の範囲内。しかしまさか未央が最後にソロデビュー宣言とは…。

走りだした未央を今度はPが追いかけた、というのは言うまでもなく6話との対比であり、
成長であるわけで、それは良いのですが、果たしてその後Pと未央でどんな会話がなされたのか…。

ソロデビュー自体、Pと二人で決めたはずで、そこに恐らくは正当性はあるのでしょうが、
最後の最後のシーンだっただけに今回はそこまでは描かれる事はなく。
こうなると「意味不明の行動」でしかないわけで、それだけならまだしも、これをきっかけに
卯月の笑顔が失われる、という流れに直結するのが見えている
わけでもあります。

そうなるといかなる正当性があろうとも、またも未央に視聴者のヘイトがぶつけられるのは
必至。こうなるともはやシナリオスタッフは未央に親でも殺されたのか、というレベルです。
ここからうまくそうならないシナリオとなっていれば良いのですが、果たしてそれができるか…。
未央については既に1期でやらかしているのだからもうやらかさないはず、と思える一方で、
それ以上にシナリオがガタガタになっている2期を考えればまたやらかすのでは、とも思える現状。

また、凛も、今回はきちんと心理描写を描いたから良いものの、結局TPでデビューすれば
卯月の笑顔喪失につながるのも必至なわけで、ヘイト要因にならないかは不安でもあります。


リアリティの代償

1期から感じていた事ですが、765のアニメに比べ、シンデレラは各アイドルの心理描写が
深い等、様々な面でリアリティを感じられるような作品になっていると感じます。

それは一つの作品の特徴であり、結構なことだと思うわけですが、その代償として、
現実の人間が持つ「汚さ」が目立ち、アイドルの魅力としてプラスを加えると同時に
マイナスをも加えてしまっている
、ということが起きていると、そう私は思うのです。

たとえ二次元のキャラクターであろうとも、全てのアイドルに聖人君子あってほしいなんて
思っていませんし、765で言えば春香、シンデレラでいえば卯月の聖人っぷりはむしろ
不気味にすら思えるくらいです。けれども、マイナスとして受け止められてしまうような
生々しい「汚さ」が必要かというと…それもまたどうなの、と感じてしまうのです。

…と考えたところで、その生々しいアイドル達は私にとっては本来「他人事」である
シンデレラのアイドル達である、ということをふと思い出しました。
つまりは、そんな心配をしてしまうほどに彼女たちに情を持てた、ということですね。
そう考えるともうこのアニメは私にとっては「成功」なんじゃないかとも思えてきます。
まぁ最終的な判断は全話終了後ではあるんですが、経過としてはすこぶる順調と言えるでしょう。

ともあれ、そのラストに向けていよいよ物語は佳境へ…となっていく次回、
何がどのように描かれるのでしょうか。未央の真意、TPの結成、卯月の笑顔、
そして「美波回」はありうるのか、「RE回=蘭子回」はこのタイミングで描けるのか。

秋の定例ライブ、そして舞踏会という2大イベントを残り数話で描き切れるのか、
というところまで含め、最後までチェックしたいと思います。
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kage

初めてコメントいたします

不満を持っている視聴者の言いたいことを全部よく言ってくれました!という感じです

>担当の(現実の)P達はそれでいいんでしょうか…。
すでにアニメのストーリーに期待している人間は極一部です
大多数は担当の子が動いた!声あるよ!で終わっています
>常務は悪役?悪人?
自分としましてはそもそもアイマス世界は共通して「敵」はいるが「ライバル」はいない世界観を通していると考えています(ラブライブはその逆)
なので悪役か悪人かの議論はさほど意味がないかと…
>本田未央の暴走
放送開始以前からスタッフから話を動かしやすいキャラ扱いでしたのでMJと同レベルのピエロですよね

このアニメの
戦術的ミスは「複数脚本家体制によるキャラのブレ」
戦略的ミスは「本歌取りに終始する脚本」
国家方針ミスは「芸術とエンターテイメントの履き違え」だと思っています

脚本家によるキャラのブレはオリキャラMJで顕著です
特段のMJ有能持ち上げ描写のある17話と20話は雑破業脚本で共通しています
一方で楓から完全拒否された15話は永井千晶と別人です

各話タイトルで言うまでもなくシンデレラのオマージュを繰り広げ、アニマスのオマージュもふんだんに盛り込んでいると考察されるほどですが
そこからの本歌取りに終始し、その上にキャラを配置するというやり方のために多くの違和感を醸成しています

そして最大の癌はエンターテイメントという観点が完全に抜け落ちていることですね
矛盾が生じようが超展開だろうが観客が楽しめればいいのです
脚本家は本歌取りをしてドヤ顔という名の笑顔でも視聴者は「笑顔」になっていませんよ!

Posted at 00:10:34 2015/08/30 by

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kage

更新お疲れ様です。

今回は特にアナスタシアの個人回には見えませんでした。劇中のセリフでも、ラブライカのこの先はまだ見えてこないことが暗示されていましたし、二人にスポットが当たる回がまだあるのではないでしょうか。

常務は今回で決定的に悪いイメージが付いてしまいましたね・・・
「CPには干渉しない」「舞踏会の結果で処遇を決める」という約束を平気で反故にする様子は、絵に描いたような理不尽上司そのもので、非常に嫌悪感を覚えました。
プロジェクト・クローネ側についたアイドル達も、常務とは相容れなさそうな"イロモノ"が揃っていますから、最後は全員に離反されて常務完全敗北、みたいな展開だとスカっとするのですが果たして・・・

その常務のプロジェクトに凛をしつこく勧誘する加蓮も「敵側」のキャラクターに見えてしまう、というのもごもっとも。もちろん凛は自分の意思で加入を決めるわけですから、加連たちにはまだフォローのしようはあると思いますけれど。

未央については非常に魅力的に描かれていると私は思います。
凛の告白に対し動揺しながらも問い返す未央の言葉からは、彼女が本当にNGを大事にしていること、卯月と凛と一緒に進んで行きたいと強く願っていることが感じ取れて、健気でとても良い子だなと素直に思いました。何より仲間を大切に思う、という原作の未央の魅力を、こうも心に訴えかけるシーンで描写するのか、と感服です。
ソロデビューも、三人で前に進むための未央なりの取り組みなのだと予想しています。

最後のシーンが「意味不明な行動」に見えるというのは、そもそも狙ってやっていることですよね?
途中の過程をあえて飛ばして衝撃的な結果だけを先に見せ、後でタネ明かしする手法は映画やドラマでも定番のものでしょう。「過程」を次回以降に説明することはハッキリと明示されていましたし、今回だけ見て暴走だと思いヘイトを溜める、というのは、その市庁舎の読解力があまりにも低すぎることに問題があると思います。本当にその瞬間瞬間のシーンでしか解釈できない人々なのでしょうか。
まあ、未央やPが良かれと思ってやったことが、図らずも卯月の心にダメージを与えてしまう、という話はあるかもしれませんが、そういうすれ違いはあってもいいと思います。OPを見るに、最後は凛と未央が卯月を助けるのでしょうから。

ともかく、これからどのように進むのか非常に気になる回でした。常務やTPは相当な懸念材料ですが、1期前半のように先の話が気になる展開になってきたのは良いことだと感じています。

Posted at 01:21:43 2015/08/30 by 空飛ぶ猫タンク

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kage

今回選ばれたアイドルが常務に悪印象を持っていないというのは実は伏線があって、19話で木村夏樹はじめロック路線で集められたメンバーは、いざ方向性がかみ合わなくなるまでは、常務と仕事をするということ自体には肯定的でした。最初から「噂の常務」に対して身構えていたようには見えません。
CPの視点でアニメが進んでいるので常務に好感を持たない面々が強調されてきましたが、実際は全員が全員悪い印象を持っていたわけではない、という展開は納得のいくものではあります。

また、あくまで私や私の周囲で見られた意見ですが、シンデレラPとしてはプロジェクトアモーネの面々に悪印象なんて持っていないし、加蓮と奈緒にもそうだし、未央や凛に対してもそうです。

これは、そもそもCPをCPのまま、「CPは正義」のまま物語を完結させることに疑問があったからだと思います。
もちろんCPに解散でもされたらそれはそれで困るのですが、CPもやりつつ、CP外の活動もやっていく、というのは2期の大きなテーマだったと思います。

また、今回抜擢されたのが凛とアーニャだったというのも重要だったと思います。
例えば杏やきらりであれば常務の方向性とは全く合わないのですが、凛とアーニャはPKのコンプセントには合っていると思います。
凛に関しては、「NGだけで本当に渋谷凛の魅力が100%引き出せるのか」という疑問もあります。
P自身、「個人の魅力を磨いていく」という趣旨のことを2期でずっと言い続けていたわけで、結果的にPKで彼女らの魅力が磨かれそうであれば、むしろ積極的に送り出すべきなのではないかとすら思います。

Posted at 01:36:53 2015/08/30 by

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kage

トライアドに関しては一度デビューを剥奪されていて次にいつそんなチャンスが来るかもわからない状態のところにデビューへの糸が垂れてきたわけで
加蓮も断られること前提に話をしてましたし結局決めたのは凛なので二人にヘイトが向くのはどうかと

Posted at 01:50:16 2015/08/30 by

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kage

更新お疲れ様です。

半ばあきらめつつもずっと待っていたアナスタシアの回があったことは素直に感激です。アニメから入った方は氏の言うような(本当はハーフですが)『控え目なロシア人』という認識で問題ないと思います。そもそも765含め他のキャラもそうですがアイマスのキャラは1話割り当てた程度では表現しきれないですから。

最後はアナスタシアが自分なりに挑戦すること、一歩を踏み出そうとするところを皆に宣言してこの20話は終わりにしておけば綺麗な終わりで良いのに本田未央にすべてをもっていかれて、6話以来ですが、未央に両親を殺されたというか未央にアナスタシアを殺されたような感覚を覚えて怒りが湧きます。
アニマス貴音回とは性質を異にしますが最後千早に持っていかれたようなイメージが近いです。

ともかく今後フォローがほしいですね

Posted at 02:01:19 2015/08/30 by

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kage

個々のエピソードから立つキャラ性の描写という点ではいいんですが
いよいよ一連のストーリーの主軸が見えず、ひたすら混乱してます
常務は明らかに元のソシャゲの設定を成立させたり、話を進めるための
かき回し役になっていて、とてもじゃないですが都合良く配されたキャラ以上の
ものが見えてこない

状況に対してアイドルが揺れ動くという点では確かに765よりリアリティを
感じられるのですが、キャラ数の多さからそれぞれのアイドルの掘り下げが
浅く、感情移入にまで至れていないのは非常に残念というか……まぁ元が
元だけに色々ある製作なんだろうなぁと見えてしまいます

結局、誰から見た話でどういうことを伝えたい話なのかさっぱり理解に至れて
ないです。ファンが設定とアイドルに一喜一憂する内輪感のアニメということ
ですかね

Posted at 03:57:51 2015/08/30 by

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kage

内容の良し悪しはともかくアンチシンデレラだった管理人さんが少しでも情をもってくれたなら良かったです。
既存、新規で見方が違うのは当然だし、それぞれが楽しんでくれるのが一番だなと。個人的には最後まで見て何も感じることがないって言われるのが一番怖かったです。最終回まで見てみないと評価はわからないですけど。

Posted at 04:54:15 2015/08/30 by 新参者P

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kage

いつもはなるほどアニメから入った人はこういう風に見えるのかと興味深く読んでいたんですが、今回のはトリプルデイP氏の「憎悪」とも言える感情がでてしまった感想でしたね。
アイマスの在り方と(アニメの)シンデレラガールズの違いを強調することが殊更に「突き放し」を行っている印象を持ちました。

アナスタシア回なるものを想定して、今回はそうなってはいないという批判は無理矢理作った難癖以上のものにはならないでしょう。
アニメの作りがそういう形式で来たのでそう誘導されて思考してしまったのは無理も無いとも思いますが。

アーニャの描写はむしろクローネ入りしたこれからに着目すべきであって、「控えめなロシア人」が自ら踏み出した後のストーリーを、凛との対比を踏まえて見るというのが自然なものの見方と言うものではないでしょうか。
「扱いが悲惨」だというのはこの先を見て判断しなければいけないということですね。

常務の正当性、賛同者の描写が少ないという指摘はおおいに同意します。ただ、それにしても「常務=悪者」と決定するにはおおいに疑問符がつく描写もあったことも事実です。
ゲーム内のラジオでは「常務は狭量ではない」という評価。「常務によって業績自体は上がっている」という情報も事前にあったのです。
トリプルデイP氏はおそらくアニメだけで批評をしていこうと決めていらっしゃるので知らないと思いますし、アニメだけで説明・描写は完結しろと言われればそれまでですが
しかし、常務の描写が急すぎるというのであれば、そしてそれをついた批判であるのならばある程度情報を収集しなければいけないところもあるのかなと思いますね。批評者の資質としての話ですが

そして「あくまで初見の私はこう見えた」という意見であれば、悪役にしか見えない常務についたアイドルの担当Pは不憫ではないのか、(そう思わないなら異常だぞ、かわいければなんでもいいのか)といった問いかけはしない方が無難かなと思います。
それはアニメだけで完結している人が十全に問える質問には成りえないと思いますので。
「だって常務は間違ってないから。各々輝こうとするのは自然だから」
で終わってしまう質問です。
(無論、熱量の高いPの中には常務の側にも行ってほしくない!という方もいますよ。それぞれの理由を見て回るのは非常におもしろいものですので是非渉猟してみては)


>>自分は『選ばれたのだから』満足」という気持ちであり、だから常務の方針に従う、というもの。
>>「自分が『勝ち組』になれたのだからそれでいい」
今回の雑感、これらの文を読んだ時衝撃を受けました。そういう風に見えるのか、765に愛着がありシンデレラとの違いを意識し続けた方はそういう風に考えてしまうのかと。
今回私がトリプルデイP氏の「憎悪」を深く感じたのはこの部分でした。

アイドルである以上輝きたい、前に行きたい、未知なる世界を見てみたい――といった感情は当然であり、それは765プロのアイドル達も同様に持っていたものであります。歌が全てといった千早、家計の助けのためにアイドルを始めたやよいにしてもです。

クローネに選ばれてうれしがっているのはこの感情があるからなのです。「周りから抜きんでることができてうれしい」といったものではないのですよ。録画を見直してみたのですが、どのシーンで氏はこのような感想を持たれたのか……
私の調査不足であれば謝罪します。ただ、どこでそのように感じられたのか非常に気になります。「強引な常務のプロジェクトに参加した以上悪」といったものであればいいのですが…
それならば常務に対しての個人的な評価の上で立脚させた論だと納得できますので

自分だけがよければいいと思っているアイドルたちなら、唯はアーニャをあんな風に誘ったりしませんし、文香にしてもあんな純真に可能性に飛び込んで良かったと言わないでしょう。
常務のやり方が強引だと感じたというのは同意です。私自身、そのやり方のしわ寄せがいつか大きな問題としてアニメ内で描写されるだろうと思います。
ただそれに巻き込んでアイドル達にもヘイトを重ねるに足ると判断するには、もう少し踏み込んで、描写を一つ一つ考えていただきたい……たかだか雑感を書くのにそこまで労力を割きたくないとおっしゃるのならばもうなにも言えることはないのですが。

奈緒と加蓮にしても、彼女たちもまたアイドルをしたいと思っている少女たちだと忘れてはいないでしょうか
その情熱は、春香をライバルだと言い、負けたくない・もっとキラキラしたい・竜宮小町に入りたいと言った美希とそこまで格別の違いがあるようには私には思えないのです。(ただ愛着の差がある以上そこはしょうがないとも思います)
彼女らはやりたいと自分の意志は伝えましたが、あくまで凛の意志を尊重し待ったのですよ。「汚さ」だけの行動では決してありません。
基本的に「他人事」冷徹にみていると今までの雑感からは感じ取れていたのですが、どうしてもこれだけは言いたかった。


結論としては二項対立の話にはなっていないのです。
アイマスのアイドル自身の成長、それにともなう葛藤を描いています
ゲーム内のラジオに置いて、Pが言った「常務を憎いと思ったことは無い」という言葉においてそれは象徴されていると言っていいでしょう。(無論ラジオの話なので氏は御存じないでしょうが)

「そう決め付けざるを得ないアニメの描き方が悪い」という意見なら私も賛同し、これまでこの雑感を追ってきたのですが、今回を読む限り氏の視点それ自体に疑問符がついてしまいました。

その視点が形成されるに至った軌跡はこれまでの記事で承知しております。記事にはするが周辺情報は率先しては調べないといったある意味歪んでいるようにも見えるスタンスも、無視したいけれど無視できないといった氏の葛藤も忍ばれるのでいいと思ってはいました。

しかし、今回はあまりにトリプルデイP氏がこしらえた「決め付け」があまりに多かったという印象を持ちました。
アイマスには無い「汚さ」の描写があるとしてそこがシンデレラの特徴――そういうことにしたいのか、本当にそう言えるのかを検証して頂きたい。
今一度良い点・悪い点はしっかり評価するという基本に立ちかえり、書くのならば真摯な記事を書いていただきたいと思います。


ところでどれぐらい氏はシンデレラガールズの情報を弾いていらっしゃるのでしょうか
twitterで個々のアイドルの情報や考察が流れてきたりしたらついつい読むことぐらいはあるんですか?
そこまでいってたらいいなー、と思います


長文失礼しました。今回このような書き込みをいたしましたが、無論これは氏の筆を折らせようとかという意図は一切ございません。これからの記事も楽しみにしております。

Posted at 16:12:12 2015/08/30 by 六六一

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kage

記事いつもお疲れ様です。

私も見てて「常務そっぽ向かれ過ぎやろww」とは思ってますが(笑)、常務の方針に総スカンというのはどうですかね?

当初バラエティー路線廃止や多くのプロジェクト白書で、バラエティー系の子やプロジェクトからなおかれんがデビュー予定だった美嘉のチームなどから多いに不満はありましたが…常務からのお仕事や方針も全てが悪いものではなかったんではないかと思うんですよ。

美嘉は方向性は違いますがお仕事自体は良いものですし、キャッスルなど方向転換しながらも存続してる番組もあります。幸子と野球どすえもロケばりばりやってますしね。夏樹も常務のお膳立てが駄目だっただけで話自体は乗り気でしたし。(楓さん?…うっ頭が…!)

また、今回クローネにいた周子や奏、フレなどは雑誌や吊り広告なんかで方針に沿った上で成果を出してる描写はありますからね。
まあ微小ちゃあ微小ですが。

そういう意味では常務側にいるのが辛いわっていうPを否定はしませんが、逆に言えば少ない描写が、大々的に常務側として対抗してますっていうのを感じとらせない配慮だと思うんですがどうですかね。それがまた脚本的にいきなり過ぎないって言われればそうかなって感じですが…彼女らはライバル社のライバルアイドルではなく、同じ346のアイドルですからね。バランス難しいですね。

まあクローネにいたアイドルがほぼ担当だったPが「俺が、俺達が…美城常務だ!!」って言っていたのは笑いましたが。


あと、美城常務の改革は決定事項でそれに異を唱えた武内Pを黙らせる目的で武内Pの行動を許してるんじゃないですかね。
だから、美城常務がこちらのやり方でやりますから、その範囲の中でそちらのやり方を通すなら結果を出しなさいってことでは。
なので、武内Pやプロジェクトに悪どいことし過ぎ、とは私はあまり思いませんでしたがどうでしょうか。無論秋の審査や、選出ってのは十分引っ掻き回してますが(笑)、黙って見てますとは言ってませんし、むしろこうなる可能性をPは考慮すべきだったと思いますよ。だからPがどうのってのはないですが…舞踏会開催の間接的な妨害なのは確かですし。
それに、アイドル個人としては勿論悪い話ではないし、最終的な結論はアイドルに委ねていますから、良い方なのでは?

常務の圧力や立ち回りは確かにキツいですが、常務はアイドルのために会社をやっているわけではなくて、会社のためにアイドルをやらせているわけですからね…会社全体で方針変えますっていうのに下で暴れられては困りますが、武内Pの行動を黙認してる時点で相当甘いとは思いますよ。

これで常務の方針の仕事が失敗続きなら下も今までのやり方でよかったんじゃねってなりますが、そういうわけではないみたいですからね。


なおかれんについてはやはり凛に共鳴したのでは?
ライブの後にわざわざ凛に会いに行くぐらいですから。
先にNGがあるんですからとは言いますが、加蓮が言ったようにデビュー云々抜きにしてTPに何かを感じているわけで、選ぶのも選んだのも凛ですから。
だから凛がNGとTPの間で分からない…ってなってるわけですが、それがなおかれんの横槍でどうのとは私は思いませんでした。
私がTPで思うのは敬語くらいですね(慣れない(笑))。

未央についてはそこまでですかね(笑)?
まあ特に思い入れなけりゃまたか、ってなりますし、面白がる人もいるでしょうが…今回の行動としては凛にああ言われれば、まあ理解出来ますが、ソロがどうのこうってのは今後の展開次第ですね~どうなるか、個人的にはチラっと出てきた美嘉がどう絡むか楽しみですよ!
あと、今回は私は卯月がずるいなぁ…と(笑)。未央はストレートに気持ちを表現していますが、卯月はワカリマセン…今までにこうなる感じは見え隠れしていましたが。
TP未央ソロ含め、一番注目される卯月でどうまとめるのか、期待しています(笑)。
あと、今回アーニャの成長を描いてはいましたが、ソロをやるということはまだ描写はあるかも…と私は思ってます。

何はともあれ、この回が生きるかどうかもまた残りの話数なので、期待して待ちたいと思います(笑)。

Posted at 18:38:40 2015/08/30 by 五和P

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kage

私はデレアニは途中から流し見で視聴するようになりました
細かい所を突っ込んでいくとキリが無いので、あまり考えずに観ています
しかしデレアニ放送前には殆どデレマスのことを知らなかった私も、今では徐々にキャラも曲も覚えてきました
勝手に色物アイドルばかりのイメージを持ってしまっていたのですが、ちゃんと良いキャラも沢山居るし何人も好きになりました
アニメ作品として賛否両論はありますが、アニメ化したことの良い影響は多分にあると思います

それにしても、アニメ最終話に向けて大きく展開が動きそうな空気の話でしたね
TPにマイナスイメージを持たせる話にはなってほしくないんですが…どうなるんでしょう

Posted at 19:39:12 2015/08/30 by あみまみ

この記事へのコメント

kage

元々残り話数を考えても全員均等な出番はあり得ないかな、と思っていたクチなので、一応前面に出ていたアーニャより、2期でずっと影の薄い蘭子が「1期で単独のメインあったからいいだろ」となるか、多大なシリアスの犠牲としてこの先の出番を得られる(得てしまう)ことになるかが気になるところです。
アーニャに限らず、全体的に掘り下げられて個性がはっきりしたみくや李衣菜に比べると、比較的多くのCPメンバーが強い印象を残せてはいない気がしますし……

常務側についたアイドルにヘイトがたまらないか危惧していた側ではあったんですが、今回の常務のやり口があまりに悪辣すぎて、見ている間はひたすら常務憎しになっており、不思議とアイドルに対しては嫌悪感はありませんでした。(ただ「(メタ視点で)負け馬に乗るとか空回ってんなぁこの子ら」とは思いましたが)
今話で常務を完全な無能とは思わなくなった代わりに、今まで感じていた「成果主義であるがゆえに(自分の方針から外れていても)成果を上げた部下を重用するスタイル」が全く見えなくなってしまった印象です。この部分が常務が魅力的な悪役になれる可能性を持っていた一番の要因であると思っていただけに残念でなりません。

TPの二人は一度は白紙にされたCDデビューのチャンスを何としてもふいにしたくない、という思いは伝わってきましたし、凜は単純な同情ではなく新しいことに挑戦して自分の可能性を広げたいから、未央のソロ活動については次回詳しく語られるであろう理由の評価待ち、といったところで、それぞれ「人として許される自分勝手さ」をあまり逸脱はしていないかな、と個人的には思います。
むしろ煮え切らない気持ちになってしまったのはTPで活動したいと相談した凜に対する卯月の態度で、未央は先ほど言ったような非常に(良い意味での)人間臭い身勝手さで引き止める一方で、卯月は「分からない」としか答えられないのはいかがなものか、と思ってしまいました。確かに今まで卯月だけがこれからの方向性を全く意識していないという描写を何度も重ねてきましたが、目の前で仲間がほとんど離脱宣言に近い内容を宣言したのに、それに対する拒否すら表明できないのはいくらなんでも受け身すぎるだろう、と突っ込んでしまいました。アニマスの同じ話数で春香が自身の方向性は分かっていないながらも、「みんなと一緒に」を原動力に千早を引き留め、引っ張り出してきた展開とどうしても比べてしまいます。

正直常務が不憫だという思いは完全に消え失せて、一刻も早く叩きのめしてほしいという考えに傾きつつあります。これがスタッフの本来意図していた常務の役割なのかは疑問の残るところですが、自分の感想上はアイドルにヘイトを向かせなかったという意味では成功だったのかもしれません。

Posted at 20:03:56 2015/08/30 by

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kage

Re: 初めてコメントいたします

1番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

私はアイマスにおいて「ライバル」は間違いなくいると思います。
プロジェクトフェアリー、ジュピター、玲音は紛れもないライバルだったと思います。

このアニメの脚本のミスについては仰る通りなのかなと思います。
私は各話の脚本家が誰なのかというのまでチェックはしていませんが、
常務がどうしようもない状態になってしまったのは、
脚本家、そしてそれをまとめる監督の責任でしかないわけですから。

また「シンデレラ」そして765を意識し過ぎた結果がこれ、
というのも理解できます。エンターテインメントの観点が抜け落ちているというか、
多分これがエンターテインメントだと思ってやっているようにも感じます。
そしてそれは多分大多数の視聴者の感性とはズレているとも思えますね。

Posted at 21:07:02 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

空飛ぶ猫タンクさん

コメントありがとうございます。

ラブライカ回が今後あれば良いとは思いますが…
流石に話数的に厳しいように思います。RE回もあるはずですし。

未央については当然今回意図して「意味不明な行動」をとらせたのだと
言う事はわかるのですが、明らかに卯月が崩れる寸前で
こうしてしまうと嫌な予感しかしてこない、というのが問題だと思います。

今の時点で未央を叩くのは早計でしかないし、
そんな視聴者が多いとも思いませんが、1期でやらかした(させられた)
未央にまたこの役割、というのはアンチや騒ぎたいだけの層に餌を与えるだけでしょう。

次回うまくまとめればまだ回避は出来ると思いますが、
それができるかどうかが不安、と私には感じます。

もうここからはラストスパートでしょうし、どう決着するのか気になりますね。

Posted at 21:13:53 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かに19話のバンドメンバーは常務に悪印象をもっていなかったようですね。
だったら尚の事そうしたアイドルの存在をもっときちんと描くべきだった、
と思うのですが…CP側が主人公だからそうもできなかった、という感じでしょうかね。

凛とアナスタシアが常務の求めるアイドルのイメージ、PKのコンセプトに
合っている、というのは私も感じますし、だからそこに無理がある話だとは
思いませんでした。ただ、当の常務をここまで悪人として描いてしまった以上、
PKが最後まで生き残るのが不自然になってしまうと思うんですよね。

その辺をどう描くのかは気になるところです。

Posted at 21:19:50 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

4番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

TPの二人が悪いとは思いませんが、
NG崩壊という危機の要因になってしまっている
(もちろん常務が原因ではあるんですが)
時点で、良い役割が与えられたとは思いません。

この件に限らず、この二人はなんとも言えない
浮いた存在であるとこれまで私は感じていて、
少なくとも私は彼女たちを好意的には受け止められません。

Posted at 21:23:28 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

私も今回の終わりは貴音回を最後に千早に持って行かれたのに近いと感じました。
ただ、貴音回程に唐突ではなかったというか、この回自体がアナスタシアだけの
話をしていたわけではないので、「持って行かれた」感はその分弱くも思いました。

それが良いのかどうか、というと非常に微妙なラインだと思いますが…。
少なくともCIやアスタリスクに比べてアナスタシアが不憫なのは間違いないと思います。

Posted at 21:27:24 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

6番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

恐らくですが制作側がやりたいことはいっぱいあって、
それをつめこんだら無茶苦茶になってしまった、という感じじゃないでしょうか。

原作ソシャゲ設定、765との比較、シンデレラのモチーフ、
新しいユニット、アイドルの個性、etc…。
これらを詰め込もうとしてうまくいっていない、そんなイメージです。

アニメを一つの作品として楽しみたい層向けでは明らかに無くて、
アイドルが動いて喋っているだけで嬉しい、という層には受けていると思われる
現在のこの作品ですが、これが当初の目的だったとは思えないんですけどね…。

Posted at 21:33:08 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

新参者Pさん

コメントありがとうございます。

実際問題、常務という理不尽な存在、もっと言えば下手なシナリオスタッフの存在の
おかげで「アイドルが可哀想」という情が持てた、ということになっているわけで、
もしこれが制作陣の狙いだったのなら大したものだな、と思います。
まぁ流石にそんなことはないのだと思いますが…。

最終評価は最終回まで見てですが、何も感じることがない、ってことにはならないですね。

Posted at 21:35:52 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

六六一さん

コメントありがとうございます。

まず、私は誰に対しても「憎悪」なんてものは持っていませんよ。
そう感じられたのならば、私の文章の書き方がうまくなかった、
という事で、そこは反省すべき点だと思います。


まず、アナスタシア回については、当然これまでにこのアニメの構成を
考慮したうえで考えたものであり、「難癖」のつもりはありません。


また、このアニメの物語がゲーム内で補完されている事も知っていますが、
私はそれを聴いていませんし、お察しの通りアニメだけで説明しろ、
完結しろ、と思っています。+αをゲームなりなんなりで「補足」するのは
結構ですが、本編で描くべきものを描いていない、マイナスを「補完」するのを
他の媒体でやるのは明らかに間違いで、それを考慮に入れようとは思いません。

もちろん、アニメからゲームに新規層を引き込む、という目的があって
あえてそうした構成にしているのだろうという事はわかりますが、
そうだとしても、この構成がベストだとは全く思いません。

その上で、当然ゲームという原作ありきの作品であることは
私は当然知っているわけなので、例えばPKに入ったアイドルのPは実際どうなのよ、
と感じ、それをそのまま書いた、それだけです。


PKやTPの二人のアイドル達の強かさを感じた、ということについては、
彼女たちのキャラクター性を全く知らない、全く見えていないから、
「そういうキャラなのでは」が第一印象として来てしまった、ということです。

私は765について今更フラットな目で見ることはできませんし、
アニメ放送当時もそうでしたから、美希にそれは感じませんでした。
しかしアニメから入った人達から見れば、美希をそう感じたかもしれません。
とはいえ、今回のアニメにおいてポっと出でしかないPKに比べれば、
当時の美希はある程度描写もされていたわけで、そこに違いもあったかとは思いますが。


また、Twitterで流れてくる情報や感想を読む事くらいはありますし、
直接このブログにコメントを頂いた情報を参考にさせていただく事もありますが、
あくまでも「参考」であって、そこで考えが根本的に変わることはありません。

基本的にはアニメ本編の描写が全てであって、だから
「そう決め付けざるを得ないアニメの描き方が悪い」とは言いませんが、
「そう感じざるを得ないアニメの描き方が悪い」とは思います。

Posted at 22:08:00 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

実際全員が反常務だったわけではない、というところなんでしょうけれども、
それならやっぱりもう少し描写が欲しかったな、というところです。
CPが主役だからその目線で描いた、と言えばそれまでですが、
早い段階で常務につくアイドルを描いていれば、
それこそ常務の「悪」感も減ったのではないかと思います。
その存在を伏せる事で「悪」を感じさせてきた癖に、
このタイミングで具体的に常務側のアイドルをつけてしまったことで、
アイドルに「悪」属性を身につけさせてしまったことになるわけですし。

常務とPのやり取りについては、一応理屈の上で常務が間違っているわけではない、
というあたりが一番ややこしい事になっているんだと思います。
「アイドルのために会社をやっているわけではなくて、会社のためにアイドルをやらせている」
というのは実際その通りだと思いますが、視聴者側から見れば会社が後付けでもあるわけで、
その辺が混乱しやすいというか、常務がうまく描けていなく感じる部分でもあると思います。

未央については次回次第ですが、卯月がどうなるか、というのも当然注目ですね。
これまでほとんど考えなし、というか何を考えているかもわからなかった卯月が
どのように考え、決断するのか、そこがラストにもつながってくるのでしょう。

Posted at 22:25:24 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

あみまみさん

コメントありがとうございます。

多分このアニメは細かいところに突っ込まずに考えずに観たほうが
面白いんじゃないかと思います。このブログで私がまさにやっているように、
ツッコミ始めるとキリが本当にないですしね…。

アイドルの紹介、という意味ではこのアニメは成功しているのだと思いますし、
実際問題それさえ出来ていればストーリーなんてどうでもいい、
と考えてしまってもいいのかもしれませんね。

そうなるとあとは仰る通り、TPなどのアイドル達にマイナスのイメージを
持たせないようになるかどうか、だけだと思います。

Posted at 22:28:07 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

11番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

担当回が来ていないから、というのもありますが、蘭子は2期で最も存在感が
なくなっていますよね。本来は非常に濃いキャラだと思うんですが…。
このタイミングでの担当回はシリアス以外なりえないですし、
それをやるのかどうなのか、というのは気になりますね。

常務はヘイト集め要員として機能するならそれはそれで良いのですが…。
これから魅力的に悪役になるとも考えにくいですしね。

ここまで来ると、卯月が何を考え、どうしていくのか、というのが
物語最後のテーマになっていくのかもしれないな、とも思います。
メインヒロインで、最も「普通」な彼女が「個性的」なアイドルに囲まれる中で
どのような判断をし、行動していくのか、というのだったら
それは最終局面でも映えるストーリーなんじゃないかと感じます。

Posted at 22:38:09 2015/08/30 by トリプルデイP

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kage

お疲れ様です、前回閲覧制限を掛けてしまった物です、余計な操作をしてしまった様で申し訳ないです。
アケマス・デレマスにおけるPのあり方としてガチ勢という物があります、スコアラーやアタッカーとしてその時の情勢に合わせユニットを組みファン数を大漁に獲得する、結果を以てアイドルへの情を示すというあり方ですね、アケ時代のオーソドックスなスタイルで、ゲームのシンデレラの躍進を支えたプロデューサーのあり方です。
美城常務はそういったスタンスでプロデュースを行うプロデューサーという風に見ると、ルール内で最大限の結果を求めるための行動という意味ではCPのプロデューサーに至らない面があったと思います。
クローネに選抜されたアイドルのPは喜びを表す事はあれ否定的な意見はまず聞きませんね、仮に望まれない方針でプロデュースされても<うちの事務所の私Pが育てているアイドル像>を侵す程の物ではないです。346プロの物語はシンデレラガールズの可能性の1つでしか無いので。

映画版で伊織が語った「仲間だけどライバルでも有る」という言葉はシンデレラにおけるアイマスらしさを強く象徴していて、NG3人の物語として評価の高いコミカライズでは全面に押し出されていて劇中で何度も語られています、
渋谷凛は本人の意志に係わらず廻りがほっとかないレベルの圧倒的なカリスマを持って、ポリシーは無くとも探究心が強く自己研鑚に長けるという今までのアイマスには居なかったパーソナルを持ち、それ故に常に周囲に翻弄されながら結果を求められるという宿命を持っています、この点はアニメでも上手く描かれていると思います(アーニャもこのタイプです)。
彼女は常にガールズの先陣を切リ続け後に続くアイドルに道を示す責務を劇中でも現実でも背負います、声優である福原綾香さんも最初は曲は愚か役名クレジットにも残らないという条件のスタートから孤軍奮闘し、今多数のアイドルに後追いで声を付けライブを成功させるに至るという結果を出すメタ的な構造を持っているように感じます。
他のアイドルはその背中を追い全力で追いかけ、横に並び、更に前に向かっていく、ライバルであり、仲間だから。
これがシンデレラの団結のあり方です。

そんな凛に要所要所で助けられている場面が色濃く描写されている未央が、クローネに選抜されて行く姿を見て何を感じ、どんな選択をするのか。彼女のラストシーンはとても(らしい)物で自然なポジティブさを感じました

Posted at 23:13:04 2015/08/30 by 元千早P

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kage

コメント欄を見ても見事に賛否両論と言った様子で…

仰る「人間の汚さ」は言い過ぎだと私は感じますが、やはり負の感情を克明に描いてしまう作風こそ荒れる最大要因でしょうか。

アニマスのシリアスシーンは状況設定や台詞回しが良い意味で「作り話」っぽく、マイルドな描写に抑えていたと思います。
アニマスと比較してデレマスは、キャラが悲しんだり怒ったりするときのセリフ・表情が異様に生々しいんですよね。未央、凛、みくの三人が特に。
今回の凛に対する未央の会話など、心に訴えかける名演技でしたが、そういうギスギスしたのは求めていない、という人も多いのかも?ですかね。

デレマスは原作がかなりコミカル色が強めですから、アニメの作風は求めていたものとは違うと感じるファンが出てくるのも無理はないでしょうね…


しかし、この20話で作品全体のテーマが見えてきたことは良かった!
アイドルたちの自立というテーマが明確に示されていました。アナスタシアとプロデューサーのシーンです。
私が2期を通じて感じてた違和感「なぜ、シンデレラプロジェクトを守るのか」という問いに対して、答えが出そうな様子でした。作中のプロデューサーも気付き始めている様子でしたが、彼女たちはもう、シンデレラプロジェクトの外へと自分で歩み始める時なんですよね。オープニング曲の歌詞が裏付けています。
アイドルの世界に飛び込んだ少女たちがプロデューサーのもとで成長し、やがて巣立っていく、それがこの物語のテーマになっていくのかな、と。
当然、シンデレラプロジェクトに対する愛着との葛藤はあるでしょうし、卯月の問題もここに絡んでくるのかも知れません。

アニマスは大好きな作品ですが、成長ストーリーが途中から家族愛の物語になってしまったところが最大の不満でした。デレマスは是非とも、サクセスストーリーとして最後まで貫いて欲しい、というのが私の願いです。

確かに、常務の描写など荒削りで説明不足を感じさせる点もありますよね。あくまで舞台装置止まりで、魅力的な登場人物には描けていませんよね。詰めの甘さはここ数話で特に感じました。
でも、確固たる作品テーマはしっかりと存在していることが今回分かって、安心しています。成長劇として一本の軸が明確に作品を貫いていることは確かだと感じます! 残り5話、私の期待を裏切らない物語だと信じたいです。

長々と失礼いたしました。

Posted at 23:18:27 2015/08/30 by アリストテレスP

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kage

すみません途中送信してしまったので追記です、度々申し訳ありません。

私はシンデレラガールズのアニメのストーリーはプロローグであり現実のシンデレラガールズの成り立ちからこれまでをなぞった物でないかなと思っています、今回OPの歌詞と重なるシーンが出て物語が大きく動いたので、自分の靴で歩いていける12時過ぎの魔法を探す物語、ただそう考えると全てが私は腑に落ちるというだけですが。

最後に「現在悪役でしかない常務の側についたアイドルを描いてしまったらその(現実の)担当Pが不憫」という点に付いてですが・・・
一番不憫なのは346プロに所属している描写があったにも関わらずCP・クローネどちらにも選抜されなかったアイドルPです(私です)
一切の描写が無ければ他のプロで元気にやっているかも、という妄想も出来たのですが・・・

以上長々とすみませんでした
シンデレラに触れて少しでもトリプルデイPのアイマス観、プロデューサー観が広がればと思います。

Posted at 23:40:53 2015/08/30 by 元千早P

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kage

返信ありがとうございます。

質問なのですが、自分の書き方が悪かった、反省しなければならないという言葉はウソではないと思っていいのでしょうか。
氏はどこをどう反省するのかは言及されておらず、心当たりがないようにも見え、どの点を改善していくかということまでには一切触れてもいないので…

この「キャラはこうなのでは」という第一印象、氏の印象の話をあくまで仮定であったはずなのに、そのまま「シンデレラは汚さを描いている」という事実として、話を進めこの記事は書かれています
そここそ氏の「悪意」・「害意」といった「憎悪」を私が感じたところなのです。

「このキャラはこうなのでは」ではなく「このキャラはこうである」という「決め付け」なってしまっているのです。氏はそこに大した違いはないと考えているのかもしれませんが、大きな違いがあります。それは感想と事実の差なのですから。
PKのメンバーは「自分は『選ばれたのだから』満足」だとし、あまつさえそこを太字で強調しています。
そしてその部分の一連の文章の中には「そのように私は見えました」「そう感じます」といった氏の印象・感想であるという表現が見えないのです。

あくまで視点を変えた別の見方であるというのなら、どのようなシーンでそのような印象を持たれたのか答えていただけると思っていたんですが、返信はただキャラクター性をしらないからというおざなりなもの… 本当にそう感じたのかさえ怪しく思えました。

そのような感想を持ったからそう書いただけ…とおっしゃるかもしれませんが、トリプルデイP氏は「こう思ったこと」を「こう思った」とそのまま書いてはいないのです。
印象を事実化し「こう思ったこと」を「こうである」と書いているのです。雑感になっていないのですよ。
「本当に思ったことを書いてはいない」のであれば、印象操作にもにたウソが混ざっていることになり、この記事自体が無価値に帰してしまいます。
「シンデレラだから叩く」ということは絶対にしないということを破ることになる訳ですからね

印象→事実化の飛躍を起こしたものこそ根強いアンチシンデレラ姿勢であり、そこから生み出されたアイドルたちへの無関心という考えは持てるでしょうか?
この「よく知らないからそう思えた」というのは、この氏の無意識な攻撃性の一側面を表しているのではないかと、そういう風にも考えられたのです…


>>「そう決め付けざるを得ないアニメの描き方が悪い」とは言いませんが、
「そう感じざるを得ないアニメの描き方が悪い」とは思います。
と書くぐらいなのでしたら、感じたことはウソや既成事実化を交えずに書いて頂きたいと思います。

以前ここでの書き込みに返信していただいた際、氏はこのようにおっ
しゃっていました。

>>まず前提として、「事実」と「感想」を明確には分けずに文章を書いている、
というのはご指摘の通りです。これはある程度意図的にやっていることですが。

事実と感想を明確には分けない、と。
自分の意見を発表するなら、自分なりに事実を解釈してもいいとは思うのですが、
感想と事実を混ぜて語りこのアイドル達は強かである、汚さを持っている、悪役になってしまってると断じて、そうであるという風に語るのは、雑感ではなく創作・ねつ造の領域だと考えられます。
感想を事実として検証も無しに恣意的に語るのであれば、「そのように印象操作したいからそう書いた」と見られるリスクを負うことは認識しておかれた方がよろしいと存じます

改善するべきは思ったことを事実と分けてウソを交えずに書くことです。本当の雑感を書くことです。感じたことをこう感じたと書くことです。

しかしこれからも事実と感想を分けずに書いていくぞ!という確固たる信念があられるのならば、私には止めることはできません。
ただその時はぜひ冒頭にでも自分の感想を事実のように語ることがありますという注釈をいれていただきたいと思います。

氏の記事は好きです。理にかなっている部分の方がやはり多いですし。常務の描写や強引な展開についての意見は私もおおいに同意するところです。
憎悪や無関心というのももしかしたら正確ではなく、765に操を立てておられる故のシンデレラに近づくまいと決めた意思が形を変えたものに過ぎないかもしれません。
ただアイマスが好きであり、これからも好きでいつづけると決めた氏の想い・葛藤の深さは誰にも追いつけないのかもしれません。
だから記事の書き方を変えられないこともあると思います。
その時は、できる範囲でになりますができる限り記事の危うい点を指摘していこうと思っています。
アニメ次も楽しみですね

Posted at 07:34:30 2015/08/31 by 六六一

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kage

更新お疲れ様です。

プロジェクトクローネについては、TPとアナスタシア以外の6人はいずれも強かというよりは自由人タイプ、周囲の思惑などどこ吹く風のマイペース・天然キャラなので、この状況でも新しいプロジェクトに参加することはそう不自然ではないですね。意図的にそういうキャラで揃えたという印象です。
このメンバーが常務に言われるがまま動くとは到底思えず(この点に関しては相手がPでも同様)、この6人ならどんな環境でもやりたいようにやるだろうという一種の安心感があるので、あまり心配はないです。
むしろこのメンバーのプロデュースをするなら常務は苦労するぞ、がんばってくれとまで思ってしまうレベルですね。

加蓮に関しては、元々シンデレラ全キャラ中でもトップクラスに気が強くて頑固、周囲に遠慮しないキャラであり、むしろいままで大人しかったことのほうが不自然でしたのでようやく本来の彼女が出てきたなという感じです。
加蓮の担当Pもそういった「面倒くさい」点も含めて彼女のことを好きで、アニメでもその点をスルーしてほしくないという声が大きかったので、むしろこの展開は望むところだと思います。

未央に関しても、美波のように最初から決意するでもなく、感情的にはNGに専念してほしいという人間臭いプロセスを経て、その後前向きになるというのは非常に彼女らしいとは思います。
凛がTPに参加する間、自分も自分で更に力をつけたいというのもそう的外れな思考ではないと思います。(まあ、どういう意図でソロと言ったのかはまで確定していませんが。)

そういう人間くささというのは、個人の好みではありますが私はあってもいいと思います。
このストーリーはP視点の物語ですし、「ファン」の前では絶対に見せられないからこそ、プロデューサーの前では人間らしくあってもいいのではないかと。

また、現実的な雰囲気のようなものが出ている原因はアイドル個人ではなく「346プロ」という会社の設定にあると思いますね。
今までの登場したアイマスのプロダクションは基本的には社長がプロデューサー上がりで、利益よりまず「アイドルを送り出す」ということに意義を感じていたと思います。
ただ、346という企業グループが立ち上げた346プロはその前提から違うわけで、利益を出すことが最優先という状況。その設定にストーリーが引っ張られた結果、このアニメの妙に現実的な雰囲気につながっているのではないかと…。個人的にはそういう会社として現実的な話も嫌いではないんですが、まあアイマスでやるのはどうなの、という感じです。

Posted at 11:48:19 2015/08/31 by

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kage

Re: タイトルなし

元千早Pさん

コメントありがとうございます。

常務にそれほどの信念があってやっているともあまり思えませんが…。
脚本としてはそういうP像を意識してつくったキャラではあるのかもしれませんね。

凛の役割についてはなんとなくわかるような気もします。
今回はアナスタシアと同じタイミングではありますが、
新しい一歩を踏み出す最初のメンバー、というのは今回のシナリオがまさにそうですしね。

残り数話で新しいアイドルがピックアップされるとは考えにくいですが、
CP、クローネ以外のアイドルも見せ場があると良いですね…。

Posted at 22:37:58 2015/08/31 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

アリストテレスPさん

コメントありがとうございます。

765のアニメがアイドルのサクセスストーリーから家族愛の物語になってしまった、
というのは確かに残念と言えば残念でしたね。
まぁ765は9.18というのを経ているので、そうせざるをえなかったんでしょうが…。

対するシンデレラは全く逆とも言える路線でやっているわけで、だからこそ
ギスギスも許される、と制作側も思ってしまったのかな、と感じます。
それは決して悪いとは思いませんが、弊害があるのもまた事実ですね。

このシンデレラの物語がどう終わるのかはわかりませんが、
CP解散、というのは今回の話で現実味を帯びてきた感じもありますね。

Posted at 22:42:51 2015/08/31 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

六六一さん

言えることとしては、私はこのシンデレラの雑感記事に対しては、
アニメ本編未視聴者や、視聴したにもかかわらず私の記事に書いてある事の中で
実際に描かれた「事実」とそれを観ての「感想」の違いが理解できない
リテラシーの低い人間を対象にはしていない、ということです。

その上で、誤解を招きかねない表現についてはしないよう、
心がけて書かないといけない、と日頃から思っている次第で、
そこが出来ていなかったのならば反省すべき、と思っているのです。

また、あなたは「決めつけ」という表現を私に対して使いましたが、
私は「感想」をそのまま「感想」として書いているわけですので、
>トリプルデイP氏は「こう思ったこと」を「こう思った」とそのまま書いてはいないのです。
という勝手な決め付けをしているのはまさにあなただと言えるでしょう。

文章表現として、全ての感想の文末を「~と思った。」で終わらせなければならない、
なんてことはありえませんし、そんなのは稚拙な文章以外何物でもないですし。

あなたの感想をコメントに書いていただくのは結構ですが、
私の感想表現を勝手に決めつけるのはやめていただきたいです。

Posted at 22:55:24 2015/08/31 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

27番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

PKについてはそういったキャラ達なんですね。
ただ、それは常務の方針と若干ズレているような気もしますが…。
だからこそ常務の思惑通りにいかない、という展開に今後なるのでしょうかね。

「346プロ」という会社が前に出過ぎているのが、良くも悪くもこの物語を
形づくってしまっている感じですかね。765プロはそれに比べて自由というか、
掛け声としての「765プロ」は強固ですが、会社組織としては脆弱で、自由で、
それがストーリーを形作ってしまった、ということは全くなかったですし。

その意味で、346プロという会社の強固さがアイドルを描くべきアイマスとしては
どうなの、っていうのは確かに疑問ではありますね。

Posted at 23:02:51 2015/08/31 by トリプルデイP

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kage

感想おつかれさまです。
まあ好きでもないものの感想を書くのも大変だとは思いますが、ならせめて公平な目線での感想にしたらどうでしょう?
何人かの方も言われていますが、偏見と言うか坊主憎けりゃの精神で感想を書かれているようにも感じます。
反省すべき点もわかったようですし、それを行動に反映させるためにも多少は時間を空けるなりしてから、感想を書くようにしてみては?

Posted at 02:08:26 2015/09/01 by

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kage

返信ありがとうございます。


読む限り、「~だと思った」という表現を一連の文章で使わなかったのは、氏の感想表現だったからだと認識してもよろしいでしょうか…

こちらの方が「決め付け」をしているとのことですが、
どうやらそのあたりに認識の違いがあると感じたので、氏の認識を確かめたいです。
(もし腹を立てられたならどうか落ち付いていただきたいです。敵意はありません。指摘した方がいいと思っただけなのです)

文章表現の話に誤解されてしまいましたが、これは氏のスタンスにも及ぶ話でしょう。

>>「感想」をそのまま「感想」として書いているわけですので
“そのまま書く”と言うのはどの程度のレベルまでそのまま書くのでしょうか?
以前の言葉を拾えば感想と事実を分けずに書くのはある程度意図的に書いているということでしたが。

返信を何度も読んでみたのですが
「こうなのでは」と思ったことを「こうである」と、「感想」と「事実」を分けずに書くこともあるが、それはトリプルデイ氏の感想のスタイルであり、後は読む人のリテラシー次第であるからそう書いている。
このように取れてしまいます

これは感情のままに、(感想という名目なので検証もせず)作品内容を印象操作することがあると言っていることと同義なのでは…?

感情のままに作品の評価を固定化することは自然であると承知しております。その上での自説には興味深く、おもしろいものが多いです。それは一つの作品とも言えるものですから。
ただ、氏はアニメについての対応について、訳もなく叩かない、褒めるべき点は褒め、批判すべき所は批判すると書いておられました。
“すべき”だという点を見極めるという意思も内包した言葉です。

感情表現のためにはそれをあまり重視しないこともあるというでしょうか?
ならば最初の断りは単なる「自分はちゃんと批判すべきところ批判している」というポーズに過ぎないものになってしまいます。そのようなことをしているとは自覚がないとは思いますが…
そこは氏の自分が放った言葉にどう向き合うかの問題だとは思うのですが、今回の雑感記事は、最初の宣誓から離れているのではと感じてしまえるものになっていました。

また
>>全ての感想の文末を「~と思った。」で終わらせなければならない
とは一言も言ってはおりません。断っておきますが私はそのような馬鹿げた文章表現など要求していませんし、これからもしません。
こちらはそのような理不尽な要求をするような悪意は一切持っておりませんよ。
感じたことはこう感じたと書く、波紋を生む様な作品への定義付けの際にはあくまで自説であると書くことが誤解を生まない第一歩だとだけ申し上げます。

その部分の一連の文章の中に(しかもマイナス感情を惹起させるようにも受け取れる文章の中に)、自分の感想であるというような表現を使わず、あまつさえ太字で強調さえもして「そうである」として書くというような方法が、
記事への誠実さを貶め、トリプルデイP氏自体への疑問になってしまいましたから。

気をつけられるということですが、リテラシーの問題だとしてこのような書き方はやめないと返信からは読み取れ、冒頭に注釈を入れて頂けることもかなわないようですので
このような文章をみた際にはできる範囲で注意をしようとは思います。
できればわかっていただきたいですが、「リテラシーの低い人間がわめいている」としか取られないのであれば……また話し合いましょう


いや「ちゃんと評価する」と「個人の感想として好きなように書く」ということの両立は難しいものだと思うんですよ。
しかし氏は全てに気を配ろうとする姿勢を見せていて、そこは尊敬できます。
ただどうしても零れるものがでてしまう。無関心故の手心のなさで誤解を招くような文章を書いてしまうことも多いでしょう。
シンデレラガールズに対する絶対的な熱量の無さ、その上で出てくる感想・自説の歪み(こうした表現で申し訳ない)は究極避けえないものなのかもしれません。
私はしかしそれでも対応についての記事での、“正当に評価する”という意思は忘れて頂きたくはないのです…
長々と失礼致しました

Posted at 04:14:18 2015/09/01 by 六六一

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Posted at 04:55:02 2015/09/01 by

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Posted at 13:21:34 2015/09/01 by

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Re: タイトルなし

32番目のコメントの方

「公平な目線」ってなんでしょうね?
私の場合はもちろんシンデレラに複雑な感情を抱いてこのアニメを観ている、
という事はありますが、私に限らず、ありとあらゆる視聴者はシンデレラに対する、
あるいはアイマスに対する、あるいはアニメに対する、あるいはエンターテインメントに
対する観方がそれぞれ異なっていて、「誰から見ても公平」なんてことはありえないんですよ。
だから私は私なりに、「称賛すべき点は称賛、批判すべき点は批判」しているだけです。

そもそも時間を空けようが空けまいが、感想は変わりませんよ。
当然次の週の回を観れば当然変わることはあると思いますが、
それではやろうとしていることが全く別の話になってしまいますしね。

Posted at 22:11:35 2015/09/01 by トリプルデイP

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Re: タイトルなし

六六一さん

私には残念ながら「リテラシーの低い人間がわめいている」としか感じませんが、
話し合う事はもう何もありません。

Posted at 22:12:46 2015/09/01 by トリプルデイP

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kage

34番目の管理人のみ閲覧コメントの方

コメントありがとうございます。

そのトピックについては特に記事に書く予定はございません。
今後もっと大きな動きがあれば書くことはあるかもしれませんが。

また、個人的にはあなたのお考えと全く逆ですね。
下準備なら否定、今回のみなら肯定です。

Posted at 22:17:59 2015/09/01 by トリプルデイP

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Re: タイトルなし

35番目の管理人のみ閲覧コメントの方

コメントありがとうございます。

特にそこまで深刻な事態になっているとは現状考えませんが、
あまりに不毛なものは放置や削除で対応したいと思っています。

Posted at 22:19:28 2015/09/01 by トリプルデイP

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kage

トリプルデイPさんお疲れ様です。

一連のコメントを見ていて、何かに熱狂的になると自分が何を書いているのかわからなくなるのかもとドキッっとしています。

私も10thの記事で書き込ませていただいたのですが、あとで確認するとただの自分語りみたいになったり、ミリオン2巻のコメントでも大したことも書かなかったのに返信していただき本当にありがとうございます。(申し訳なく感じるほどです)

シンデレラに関しては、未央やTPを下品な言葉で罵るコメントをあちこちで増えてきています。
私は特別シンデレラのファンではありませんが、アイマスファンとしてこういう状況になるのは悲しいですね。

こういう状況にあってシンデレラへの批判は全て「敵意のみ」に感じてしまい突発的にかきこんでしまうのかもしれません。

もう難しいかもしれませんが残り5話で上手くまとまることを祈っています

Posted at 22:56:58 2015/09/01 by イワシ

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kage

Re: タイトルなし

イワシさん

コメントありがとうございます。

どうしても自分の好きなものには気持ちが入り過ぎて冷静さを
欠いてしまうってことは誰にだってある事なのだと思います。
それを多くの人にさせるアイマスというコンテンツはそれだけ
魅力的なもの、と言えばそれはそれで良い話ではありますね。

まぁ現在のシンデレラアニメに限って言えばそれ以上に
荒れやすい要素を意図してか意図せずか出しているから
「良い話」と言い切れないのですが…。

誰もが納得する話はもう難しそうですが、うまく締め括ってほしいですね。

Posted at 00:28:08 2015/09/02 by トリプルデイP

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kage

トリプルデイPさん、お疲れ様です。

シンデレラの話題だとものすごい熱量のコメントでごった返していますね。
トリプルデイPさんの記事が否定的なものも多く含まれるのと、それがこの作品の今の勢いだということなんでしょうかね。

本家やミリオンの記事でも盛り上がって欲しいなと思う反面、こんな「シンデレラ盲信擁護」や「格好悪くならないよう、ある程度氏の意見に賛同もしながらなんとか擁護」というコメントが多く、こういう盛り上がり方もなぁと……。

私個人としては李衣菜の回で、プロ失格な態度の李衣菜を窘めたりせずにすがりついたみくを見て「あぁ、こんな演出にされてアスタリスクの二人はかわいそうに」と思ってしまったので、今回の奈緒&加蓮や未央にも同様に「ひどいストーリーや演出でかわいそう」と、アニマス響回を思い出してしまいましたね。
私がゲームで彼女らを担当してプレイしていたら、アニメスタッフに憤りを感じたでしょうね。

話は飛躍しますが、「シンデレラはアイマスの冠をつけていなければ、もっと楽しめてた」そう思っている次第です。

Posted at 04:06:58 2015/09/02 by クリュウ

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kage

更新お疲れ様です

常務=悪 シンデレラプロジェクト=正義 という論調で描かれてきたこれまでのシンデレラアニメですが、私は次回以降それが崩れていくのではないかと考えています。PKに入ったアーニャと凛の視点から、常務の思想やプロデュース方針が見えて来れば、常務=悪 ではなく、常務=別の考えを持ったプロデューサーの1人として見ることができるのではないかと期待しています。(これまでのやり方に賛同はできないとしても)

PKに入ったアイドルのPはどう考えているのかというお話もありましたが、大半のPは喜んでいます。そもそも、シンデレラアニメ自体がCPを中心に描いていくとわかってしまっているので、CP外のP達は「担当アイドルが画面に出れば御の字」みたいな姿勢で見てる人が多いのだと思われます。加えて言えば、PKの塩見周子と橘ありすはアニメ開始時点でボイスが付いておらず、総選挙によってギリギリのタイミングでボイスが付いたアイドルですので、アニメに出れたこと自体に喜びを感じるPが多いと思われます。また、PK所属アイドルで今回セリフのあった鷺沢文香と大槻唯にか関しても、彼女たちが自ら進んでPKに参加していることと彼女たちがPKに何かしらの魅力を感じていることがセリフからわかったので、彼女たちの思いを尊重したいという担当Pが多いようです。

未央のソロデビュー宣言に関しては完全に凛のトライアドプリムス行きをNGのリーダーとして応援する意図があってのことだと思うので、特に心配することもないかと思います。それを読み取ることのできない読解力のない視聴者なぞ無視してやればいいのです。

他のコメントでもありましたが、シンデレラアニメについて思うところがあるのならゲーム内のミニドラマを聴いてみるのはいかがでしょうか?感想記事の連載中はトリプルデイPのシンデレラアニメに対する方針から言って難しいでしょうが、感想記事の連載が終わってから、シンデレラアニメについてより深く知るためにミニドラマを聴いてみて下されば、新しい発見や感想があるのではないかと思います。

Posted at 06:22:07 2015/09/02 by

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Posted at 06:52:41 2015/09/02 by

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えっ、リテラシーの問題なんですか?
トリプリデイさんの書き方にちゃんと評価するっていうのが見られないって感じる人このコメント欄だけでも何人かいるみたいなのに

六六一さんなんかは批判を許せない!っていう風に取ってるんじゃなくてトリプルデイさんが誤解を与える書き方してるって言ってるだけに見えますし
わたしなんかはそれも正論だなって感じたんですが
自分のかき方のスタイルについてもなにも反論しないんですか
なんていうかちゃんと評価するっていうのがトリプルデイさんの気分次第でも、決め付けとかなしで書くのは当たり前じゃありませんか?
そうじゃないと記事として書く資格がなくなっちゃうって書いてたみたいだし・・
というかリテラシーが低いことと、悪い書き方を直さないっていうのは別問題じゃ?って気がします
書き方の方もそっちはそっちで気をつけなきゃいけないって話なのでは?

横からスイマセン

Posted at 07:28:38 2015/09/02 by

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Posted at 16:11:49 2015/09/02 by

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アーニャの立ち位置は独特ですね
挑戦する凛と同じ立場でもあり、(メタ的な神の視点ですが)自分1人で進んでいけない、明確な目標や武器を自覚していない卯月の立場でもあり

今まで細々と出てきた娘たちがPKとしてとても大きな存在として描かれました
それに、PKの面々はとても想像が広がります
秋フェスで各部署の存続審査とあったので常務に選ばれたとはいえ所属している部署の期待を背負って……なんてことも考えられます、まあ想像にすぎないとは思いますが

常務のCPへの参加打診は普通に考えればアイドルのステップアップ、知名度アップに繋がるんですよね
スケジュールさえ何とかすればアイドルへの負担が大きいとはいえこちらにメリットが多いようにも見えますが……状況が状況ですし反感は感じてしまいます

各々の部署からアイドルを参加させて成果を見せろ、という名目でもある秋フェスなのでCPも全く無関係ではないとの理由で参加を打診したのでしょうか
いずれにせよCPにとっては不意打ちになってしまいましたが、そこが常務やCPの立場や力関係をあらわしている気がします

PK、秋フェス、未央のソロもやってく宣言など大きく転換した20話ですが、また来週で物語やキャラクターが動き出すのが怖くもあり楽しみです
ゴチャゴチャと取り留めもなく長文失礼しました

Posted at 21:18:09 2015/09/02 by 銀縁P

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Re: タイトルなし

クリュウさん

コメントありがとうございます。

良いか悪いかはさておき、このシンデレラのアニメにはそれだけの熱量が
ある、という事がわかる結果でもありますね。

ミリオンなんかはアニメ化してまた私が記事を書けば同じような感じに
なるのかもしれませんが…765はそもそもそんな盛り上がるネタが
今後用意されているかが不透明ですからね…PS4版に期待、です。

私も「アイマス」という冠がなければもっとこのアニメを楽しめたと思います。
実際、制作側もやっぱりその冠に引っ張られている部分もあると思いますしね。

Posted at 22:09:40 2015/09/02 by トリプルデイP

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Re: タイトルなし

43番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かに凛とアナスタシアがPKに加入する事で、常務の別の側面が
見えてくる、ということはあるのかもしれませんね。

PKのメンバーについては…やっぱりそうなんですね、という感じです。
それで担当Pwo満足をさせられるような展開に公式がしているのを
上手いと見るべきなのかどうなのか…難しいですね。

ミニドラマについては、聴く機会があれば放送終了後に聴いてみるかもしれません。
最終回が終わった時点で「聴きたい」と思える作品になっていることを願います。

Posted at 22:14:34 2015/09/02 by トリプルデイP

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Re: タイトルなし

45番目のコメントの方

事実と感想の見分けはアニメをきちんと観ていれば、
リテラシーの低い人間以外にはできるはずなので
私がそこについてわざわざ配慮する必要は感じていません。

しかしその「感想」については、私の感想は私にしか
わかりえない話なので、それを文章とする際に、
誤解されないように書く必要はあるな、という認識しています。

Posted at 22:18:01 2015/09/02 by トリプルデイP

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Re: タイトルなし

銀縁Pさん

コメントありがとうございます。

PKのメンツについては、もっと前から出番があって、それぞれ描かれていたら
また感じ方はずいぶん違っただろうな、と思います。
ゲームをやっている人にはわかるのかもしれませんが、
アニメ初見としては、いきなり出てきて常務側ってどうなの?という感想ですし。

秋の定期ライブのCP参加については常務の嫌がらせと私は認識しましたが…
正当な理由をもってして参加が決定されたものなんでしょうかね。
その「正当さ」自体もまた常務にとって、という感じな気もしますが…。

次回も大きく話は動くでしょうし、それ次第ですね。

Posted at 22:22:07 2015/09/02 by トリプルデイP

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Posted at 00:53:35 2015/09/03 by

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記事作成お疲れ様です

凛については事前にNGのメンバーに相談しておけば良かったと思うんですが、凛も奈緒と加蓮のところに行ったときにはまだ決めかねていたんでしょうね。
常務のイメージはアニメの描かれ方から敵として見えるので、それに付随してPKについたアイドル達もマイナス方向の印象を持つのは無理もないと思います。
でもアイドル達自体にはあまり悪い表現は無かったかなと思います。
これからの描かれ方次第でしょうね

コメント欄も白熱してますね…
「感想を書いているだけ」という意識のトリプルデイさんに対し、記事に反論してる人は「でっちあげでものを書くな」というそういう意見の様です。
シンデレラへの批判への憤りというよりは、でっちあげられたことへの反発でしょうか。

リテラシー能力とは読解する能力の他に、過不足なく記述する能力のことも言うようですし、書き方を気をつけられるのならば、今回のようには書かない方が無難なのでしょうね。

個人的にはそういう書き方をしたことによって熱のある意見も見えることがあるので、続けてもらった方がいいんですが…w

あれだったら雑感の他に、本格的な批評を作ったらいかがでしょう。そうすれば自説に文句は言えなくなるでしょう。でも面倒ですかね、やっぱり

次はNGに焦点を当てた話になるみたいですし、どのような結果になるか気になりますね。それでは

Posted at 04:42:36 2015/09/03 by

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Re: タイトルなし

53番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

凛は曲を聴くまでは断るつもりだったんじゃないかと思います。
だからNGの二人にも相談しなかったんじゃないかと。


記事の書き方についてはまぁ仰る通りなのかもしれませんが…
雑感のほかに批評を書くという事はしません。単純に面倒でもありますし、
何を書いても文句を言いたいだけの人は言いに来ますからね。

Posted at 23:08:55 2015/09/03 by トリプルデイP

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