デレマスアニメ21話 「Crown for each.」 雑感

kage

2015/09/05 (Sat)

先に【私のシンデレラアニメに対する対応について】をお読みください。
今回ももちろんネタバレなのでご注意ください。


島村卯月の憂鬱

前回凛のTP参加意向に続き、未央が衝撃のソロ活動宣言した事で、
今回卯月が一気に笑顔喪失するまで描かれるかと思ったのですが、
少なくとも今回はそこまでは至らず、表面上は卯月は元気なままでした。

だからといって健全な心理状態であるとは全く言えない、という状態で
今回のラストまで描かれており、次回以降一気に崩れるフラグを立てた形でもあります。

新しい可能性を追いかけたいという凛と、それに刺激を受けて自分自身の
やりたいことを追求した未央。それに対して卯月は自ら能動的にやりたいという
ものが見えていない、という状態。これまでは「頑張ります!」でやってこれたものの、
もはやそういう状況ではない…ということで、時計の進みについていけていません。

何より厳しいのは、凛も未央も前を向いて進んでいる状態で、「ちょっと待って」が
言えない事。二人だけでなく、CP全体の空気がそういうものになってしまい、
卯月一人でそこに待ったをかけられない状態になってしまった
、という事です。

これは765アニメ終盤の春香とほとんど同じような状態であると言えるわけで、
二番煎じ感が拭えない
のはどうなの、と感じるところです。千早の海外レコーディングを勧める
春香と、TP入りを勧める卯月のシーンに至ってはトレースかの如く。まぁあえてオマージュと
いうか、リスペクトというかでそういう流れにしている、ということもあるのでしょうが…。

とはいうものの、こうした状況は割とリアルであるとも感じられます。先に進む仲間への
複雑な想い、周囲の空気に一人では立ち向かえないという葛藤、そして何より、
明確な目的の見えない自身に対する苛立ちとも焦りとも言える感情。
「頑張りますマシーン」でしかなかった卯月に、こうしたものが見えてきたというのは
良かった事
だと思います。むしろこれまでのマシーン状態が効果的になっていると感じるほどに。
もちろん問題はこの先どうなるか、というのが極めて大事ではあるんですが…。

また、今回の秋の定例ライブに、結果としてNGは不参加となりましたが、TPとして出る凛、
自ら別の方向に進んだ未央とは違い、卯月は望まずしてそうなってしまったのもポイントです。
卯月はこれに対しても「私は大丈夫です」と口では言ったのだと想像できますが、
実際には「大丈夫」なわけもなく…というあたりで、卯月の心情を深く考えられなかった
凛、未央、そしてPの責任、ととれてしまうような事態が今後起こる可能性は十分あり、
そこがストーリー最後の山場になるのかもしれません。そしてその時、その誰もが
「コイツが悪い」というやり玉にあがらないような物語の描き方ができるのか、
というのがこのアニメの制作陣に対する不安要素
になりますが、果たして…。


本田未央の決断

前回ラストで衝撃のソロ活動宣言をしたものの、蓋をあけて見ればNGは継続させつつ、
舞台に挑戦、というものでした。これだけであれば深刻に考えるべきものではない、
というところなのだとは思うのですが…「未央が舞台をやりたかった」というのも
唐突な感じで、凛に対する当てつけではないか、という印象は全く拭えませんでした
…私が知らないだけで未央の舞台好き設定なんかが元々あったのかもしれませんけど。

また、結局NGは秋の定例ライブに出られない、ということになったわけで、
「継続する」が事実上の虚言になっている、というのも引っ掛かるところです。

Pとの話し合い描写も今回で描かれ、前向きな決定なのだと、そう感じさせるような
描き方にしているようですが、白々しさというか不自然さはどうにも拭えず…。
少なくとも卯月の事など全く考えていない、というのは紛れもない事実のはずです。

…まぁ言うまでもない事ですが、卯月だって自分で考えて、自分でしっかりと
意志表明をしないといけないし、それができていないものを未央や凛のせいには
出来ない
、という話でもあるんですが。とはいえ曲がりなりにもNGリーダーの未央。
その責任を今回で全うできたかというと全くそうは思えず、良い印象は一切ありませんでした。


「神崎蘭子回」と「新田美波回」

いよいよ最終回へラストスパート、ということで、2期で個人、あるいはユニットが
フィーチャーされた回がなかったこの二人はどうするのさ、と思っていたところ、
この回ではNGを除けば最も目立っており、ここで消化した、という印象を受けました。

蘭子については1期で優遇とも言える扱いだったものの、2期では真逆で
冷遇されていると感じる扱いで、バランスをとってきたのかなという感じでした。
そう考えれば、今回も丸々1話は使わずに、CPの方向性を決めるという大事な
役割を担った、というあたりで落ち着けたのは良かったのかもしれません。
そもそも1期2期の扱いの差でトータルバランスをとるのはどうなのって話ですけど。

美波も1期で個人回があったわけで、それを踏まえてのこの扱いなのかな、
という感じ。蘭子同様にCPの方向性に大きな影響も与えましたしね。

もちろんまだ数話残っているので、実はまだ二人の個人回は残っている、
という可能性もゼロではないのですが、まぁ現実的には考えにくいでしょう。

実際のところ、765ほどには「個人回」を明確にしてきたわけでもありませんし
(というか「ユニット回」がメインでしたし)、そもそも「シンデレラガールズ」は
「シンデレラプロジェクト」の14人だけではないので、誰の出番が云々、というのも
また少し話がズレているのかもしれませんが、とりあえずCPは一通りの
メイン回は終わったのかな、ととれるような状況になった
のだと思います。
…もちろん、NGの3人は特別扱いで、これからまだ山場はあるのでしょうけど。


「シンデレラプロジェクト」のあり方

色々ありましたが、結局秋の定例ライブにはNGとLLは不参加(ただし美波はソロ参加)、
そしてアスタリスクとREはメンバーを増員、という構成で臨むことになりました。

しかしこの構成、欠場メンバーはともかく、増員ってどういうことなの、というのは
どうしても気になるところです。アスタリスクについてはストーリー的に理解できなくは
ないですが、REに至っては何の話もなく唐突にコンビ化している始末ですし。

こうなると「シンデレラプロジェクトって一体何?」とすら思えてきます。
私が常務だったら「勝手に人数増やしてんじゃねーよ。失格」と審査で落とすレベルです。
実際の物語としては悪人常務といえどもそれを理由に失格にはしないでしょうけども…。

それとは別の話として、LL不参加に対して自らは何の説明もしなかったアナスタシアの
(私の中での)株はだだ下がり
、というのもあります。まぁ未央も凛も勝手に抜けている、
という話でもありますが、「みんなに認められた」シーンがあったかなかったか、
というので決定的に違ってきてしまいます
。あそこでこの二人を認めた、
そして美波の前向きなシーンがあった、ということでアナスタシアについても
同じ扱い、とすべきなんでしょうが…。印象はどうしても良いものにはなりません。

それはともかくとしても、ここまで来るともはや「シンデレラプロジェクト」に拘る
理由がどこにあるのか、という話になってきます。常務が粛清しようとしている
「個性派アイドル」的なアスタリスクやREあたりを守るため、というのはあるのでしょうが、
それさえなければこのプロジェクトがこのプロジェクトである意味はもはやない、
という形になってきているのです。その状況で、審査で受かろうが落ちようが
(流れ的には多分常務に落とされそうですが)どうするのか、というのが
物語の大きなポイントになってくるはず。こうなると、最終的には解散、というラストを
迎える可能性も十分高い
と思いますし、そして描き方次第ですが、そこには多分何の
わだかまりも残らないはずです。物語的にも、視聴者的にも。

なぜなら、そもそも「シンデレラガールズ」には「シンデレラプロジェクト」なんて
元々はなかったわけですし、「14人だけが特別なんじゃない、みんながシンデレラなんだ」
というメッセージを残した方が良い
わけですから。「シンデレラガールズ」という
コンテンツの今後を考えれば、それこそがベストだと私は考えます。


演出の問題

何の捻りもへったくれもない雨の演出についてはもはや突っ込むのがヤボなんでしょう。
戦隊モノで「変身中に攻撃しろよ」と突っ込むのがヤボなのと同じレベルの話です。

だからそれはともかくとして、やはり気になるのが未央の舞台台本を使っての
(一応の)話の解決です。これは演出というか脚本の問題だとも思いますが、
率直な感想としては「えっ何これ」という感じ。ミュージカルならこれで
話を解決させてもよいんでしょうが、これは普通のアニメであり、明らかに浮いた描写です。
最後には隠れて見ていたCPメンバーも飛び出して「良かった良かった」みたいな
流れになっているのには唖然とさせられる始末。もっと真正面からぶつかって、
それでもうまくいかなくて、色々悩んでもがいて最後に解決、と行くと思っていただけに…。

まぁそれはそれで「王道過ぎる」と叩きようはあるんですが、今回のサプライズ、
というかアンビリーバブルに比べれば大分マシな気もしてきます。

とはいえ、今回これで何もかもが解決したわけではない、というのが救いというか、
まだ理解できる範疇に留まる要因となりました。つまりは、卯月はこれで完全に納得した
わけではない、ということです。「こんなわけのわからない演出じゃ話は解決しないよ」という
メッセージにもなっていると考えれば、それはそれで納得のいく話
ですから。
…仮に最終回で、最後の最後にこれで物語を締めていたらとんでもない話だとは思いますが、
流石にそんなことはしない、ということを今回で示してくれたのだとも思います。

とはいうものの、この舞台台本話の違和感も含めて、今回の話が全体的にフワフワしている
というか、落ち着かない感じになっている
と私には感じました。ストーリー自体がまさに
そういう流動的な場面だから、と言えばその通りなんでしょうし、卯月の心境に自分が
重なりやすい構成だったからそう感じた、というのもまたその通りなのかもしれませんが…。

言葉にするのも難しい、「地に足がつかない感じ」が狙い通りなのかどうかは
定かではありませんが、狙い通りならば非常にうまいものだと感じますし、
そうでないのならば次回以降で「ダメだこりゃ」と感じる事が必ずあるはず
です。

それが果たしてどうなるか、というのも含め、いよいよ山場の定例ライブ、
いかなる形でCPの存続有無を描くのか。卯月の問題をどう出し、どう処理するのか、
といいうあたりが次回のポイントになってくるでしょう。
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kage

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Posted at 23:41:15 2015/09/05 by

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kage

Re: タイトルなし

ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。

Posted at 23:50:10 2015/09/05 by トリプルデイP

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kage

いつも更新お疲れ様です。

色々気になったことは有るのですが、視聴直後は未央の演劇シーンに困惑してよく分からないまま30分が過ぎてしまいました…。
あそこは未央自身の言葉で説明してほしかったのですが。

今のCPメンバーの目的は「秋の定期ライブと冬の舞踏会を成功させてCPを継続させる事」のはずです。
それがなぜ突然「挑戦」「冒険」「キラキラ」という単語が連呼されて、各々好き勝手に方針を決めていってしまったのでしょうか?
また、ポンポン所属やユニットを変更していますが、ファンの事を考えるキャラは居ないのでしょうか(楓さんくらいかな)
結局NGは不参加、LLは夏に美波不在、秋に美波ソロという有様です
こうなってしまうと、CPとは何だったのか?CPメンバーにとってそれほど重要ではないのか?といった疑問も生まれてきます

また、21話でアーニャが殆ど出てこなかったことも不満です。20話で台詞が多かったから今回は少なくても良いという判断なのでしょうか
せめてCPメンバーにちゃんと事情を伝えるなりしてほしかったです
同じように、今回未央が演劇形式で2人と茶番をやって、うやむやで何となく仲直りしたように見えますが…
相手とちゃんと真正面から向き合って話し、時には思いをぶつけて欲しいのですが…

キャラに人気のあるゲームなら、キャラクターのイメージを著しく下げる、キャラにヘイトが向けられるような描写は控えてほしいですね…
特にNG3人はアニメ化前と比べて非常にイメージが悪化してしまった印象です

読みにくい長文、失礼しました。

Posted at 00:19:52 2015/09/06 by あみまみ

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kage

更新お疲れ様です。

卯月に関しては、今回で凛と未央が先に進むこと自体は納得していて、自分も追いかければいいんだという結論も出ていて、しかしどう追いかけるかがつかめないという状態に見えますね。「待った」をかけたいわけではない気もします。
卯月自身で方向性は決められないものの、今回のラストで小日向美穂と活動を、ということになり、これがどう転ぶかですね。
方向性について別に能動的に自分で決めるのが正義というわけでも無いでしょうし、とりあえず道を作ってあげてとにかく動いてもらうというのは全然ありで、むしろそこがPの仕事、ちゃんと仕事したなという印象です。
どちらかというと、Pの方針ではなく常務寄りのやり方ですが、そのほうが合うならこれでいいわけですね。
もっとも、このコンビがどう転ぶかはこれからですが。

卯月も蘭子と同様唐突に新しい組み合わせを、となっています。
これは、そもそもユニットを組むにあたって深い理由など必要ないのでは、同じ会社の同じ部門で活動しているのだから、単純にキャラが近いから程度理由で、「安易」に組んでしまってもいいのではないかとも思います。(根本的にプロジェクトを移るとか、担当Pが代わるとかだとまた別ですが、ライブの出演ユニット程度なら。)
CPが解散、までは行かない気もしますね。ベースはCPだけど、346内なら組み合わせは自由、くらいではないかと。

また、公式サイトのプロデューサー予定表で25話で終了と確定しましたが、そろそろ終わりが見えている中でどういうラストにするか、ですね。
特に、今回常務もPKもほぼ出てきませんでしたが、どうなるのか…。CP以外の活動も本格化し、PK側ではTPには曲まで既につけている中、単純に最後はPKは失敗で解散、ともならない気もします。

Posted at 00:40:34 2015/09/06 by

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kage

Re: タイトルなし

あみまみさん

コメントありがとうございます。

なんというか話全体が浮ついている感じがありましたよね。
一番の要因は演劇のわけのわからなさだとは思いますが…。

ファンの事を考える、というのは確かにその通りですね。私には盲点でした。
「自分たちがやりたい事」の話しかしていなくて、「ファンがどう思うか」
という話なんて一切出てきませんでしたし。
CP以前に「アイドル」ってなんだっけ?という話ですねこれは。

アニメによってアイドルのイメージが悪くなる、というのは最悪のパターンですが、
実際そう感じている人も他にもいらっしゃるでしょうし、
アニメ化が本当に成功なのかどうかも疑わしくなってきますね。

Posted at 10:34:49 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

4番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

卯月に対して、Pは確かに仕事をきちんとしているなとは思います。
ただ卯月本人がやっぱり何かしら方向性を見出すのが話の筋としても
ベターなはずですし、そこをどうしていくかがポイントなのかなと思います。
今回急造のコンビになった小日向美穂が捨て石というか踏み台扱いにならなければいいですけど…。

蘭子については、定例ライブでその場限りの新しいユニットを、というのは
悪いことではないと思うのですが、今回はCP存続の審査を兼ねているわけで、
それってどうなの、と感じてしまいました。まぁそういう拡張性もあるプロジェクトなんですよ、
っていうアピールをしている、と考えれば一応筋の通る話だとも思います。

25話終了なんですね。となると残り4話、どう決着をつけるんでしょうね。
PKが失敗、ということもないとは思いますが、常務が何かしら折れるというか、
考えを観直すところはあるでしょうし、その要因が何になるか、ですね。

Posted at 10:43:32 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

毎度クソアニメ閲覧とこれだけの長文感想お疲れ様です

>春香と、TP入りを勧める卯月のシーンに至ってはトレースかの如く。まぁあえてオマージュと
>いうか、リスペクトというかでそういう流れにしている、ということもあるのでしょうが…。
オマージュとかリスペクトは本歌取りと同じで、元の情景を取り入れつつ別の情景を思い起こさせる奥深さと元の作品とは別のテーマを題材にすることが重要なポイントです。
私はこのアニメは単なる模倣・剽窃でしかないと考えています。

>実際のところ、765ほどには「個人回」を明確にしてきたわけでもありませんし
結局のところ人数が多すぎたんですよね。取捨選択ができないとダメになるという反面教師にうってつけのアニメです。

>私が常務だったら「勝手に人数増やしてんじゃねーよ。失格」と審査で落とすレベルです。
>実際の物語としては悪人常務といえどもそれを理由に失格にはしないでしょうけども…。
話の方向はもう完全に正義はMJにあり!ですから今後持ち上げ描写も増えそうですけどね・・・

>未央の舞台台本を使っての(一応の)話の解決です。
どう見てもやりたかっただけですよね。私も舞台好き設定なんて聞いたことないです。

もう話は終盤であり、アニメ中での新規キャラボイス登場もなさそうなので個人的には何も期待していません。
ネットの各所では最終回あたりのライブシーンに期待する声が高まりつつありますが、それは逆に脚本にはもう期待できないという心理の裏返しだと考えています。

Posted at 11:57:38 2015/09/06 by

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kage

記事お疲れ様です。

今回演劇ってことで、春香のオマージュかな?…やっぱ意識してんのかなwwwとは思いましたねー。

今回NGの中だけに関して言えば、NGの進退をどうしたいのかを決めるにしても、まず凛の気持ちを知るためにとりあえず行動を起こしたのは未央らしいと思いましたし、あの演劇の中で3人が答えを見つけたってっっいう流れは良かったですよ。美波や他のCPについてはまあ話の流れ的にそうなるよねという感じでしたが。

もっと正面からぶつかって欲しいかったとかモヤモヤするわって方もいらっしゃいますが、私はこれぐらい勢いがある方が好きなので違和感は感じませんでしたね。

ただ、まあないとは思いますが、やっぱり卯月がこれで前に進める、解決ですよってのにはならないで欲しいですね~。歩道橋や噴水での卯月のシーンやコマはすごく好きなのですが、それがまた卯月の不穏を感じさせるものでもあるため、これをどう展開させるのかが一番気になりますね。



あと話は変わりますが、コロムビアが黒字に上方修正したみたいで。
多分、MA3やデレの影響もかなりあるんでしょうが、人をかなり切ったって話も聞きますし…。
全体で言えば驚異的な数出してますが、MA3がおしたり(これはコロムビアだけの影響だけではないでしょうが…)、シンデレラマスターがなかなか情報出なかったり、10thBDも恐らくランティスでしょうし、ここ最近のコロちゃんの経営の柱にはなってるとは思うのでかなり頑張ってるとは思うのですが、やっぱり不安も多いんですよね。

PS4関連やデレの新譜を待ち望んでいるので、コロちゃんにはまだまだ底力を見せて欲しいですよ。

Posted at 12:23:41 2015/09/06 by 五和P

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kage

初めまして

初めまして。

今回で一応解決した形にしてますが、個人的に前回のモヤモヤは全く拭えませんでした。

未央の『ソロ活動宣言→演劇挑戦』で初っ端から混乱しましたし、全CPメンバーがお互いの気持ちをぶつけ合い、少なからず納得出来る形にしてくれると思いきや『冒険やチャレンジ』の単語を連発で大変薄っぺらい内容となり残念な気持ちになりました。

前回から今回の件で、最大の目標であった『CP継続』も有耶無耶になって来週以降は楽しみより不安の方が大きいですね・・・。

最後に前回の感想の話となりすみません。

クローネに1人推しのアイドルがいますが、前回の感想の 「自分は『選ばれたのだから』満足」という気持ちであり、だから常務の方針に従う 「自分が『勝ち組』になれたのだからそれでいい」 視聴者から見れば好印象は全くもって感じられない存在 と言う一文に「そう思われても仕方ないかな・・・」と。

親の七光りでの権力を振りかざし、何処ぞの独裁者の如く鶴の一声で形振り構わず物事を進める程度の低い人間の傀儡に成り下がったのは事実なので、とにかくまぁ失望の嵐でしたね・・・これなら登場しなかった方が良かったとも感じました。

傀儡次いでですが、TPの2人に関しても、もうガッカリ感しかありませんね。

アイマスのアイドルでは有り得ない『他人が嫌がる事・傷つく事』を表面上は配慮を口にしながら平然と進めていく所とか、残念を通り越して哀しくなりました。

担当Pの方には申し訳ありませんが、今回登場したシーン時に凄く冷淡な気持ちで見てましたし。

初コメントに関わらず愚痴になってしまい申し訳ありません。

来週も勿論視聴しますが、先にも述べた通り不安ですね・・・良い意味で裏切ってくれれば嬉しいですが。

Posted at 13:39:39 2015/09/06 by こりどらす

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kage

いつも更新お疲れ様です
このアニメ1期と2期でスタンスを変えてる気がします
1期はモバゲーのシンデレラガールズを紹介するための新規の人向けアニメ
2期はモバゲーのシンデレラガールズをやってる、他のメディア展開も追っているコアな人に向けてのアニメになってる気がします

急にあんきら押し(公式でかなり絡みが多い)
演劇シーンで藍子、茜、未央のポジティブパッション揃える(シンデレラガールズ内のユニット、CDフラグ)
美穂、卯月のピンキーキュートフラグ(シンデレラガールズ内のユニット、CDフラグ、ただ本当は智恵理含めて3人)
のモバゲーでシンデレラガールズやってる前提のネタ
ただ、これは原作プレイヤーへのご褒美的に捉えれます
ただ問題なのが
アスタリスクにウサミン追加(nomakeで経緯説明)
ローゼンに小梅追加(ドラマCDで絡みあり、nomakeで掘り下げ)
常務のできる女アピール(nomakeで説明)
バラエティ組、クローネメンバーの常務体制への心情吐露(マジアワでの会話)
クローネのライブ失敗フラグ(マジアワでの会話)

とトリプルデイ氏がバッシングした部分などミニドラマで補填してる部分もあるんですよね。
トリプルデイ氏はミニドラマは放送終了後聴くかもということですが 、アニメの流れに合わせて聴いてないと本編の解釈の仕方が変わってくるというアニメ単品でみたら残念な作品です(モバゲーのシンデレラガールズの販促アニメとしては成功だと思います)













Posted at 14:26:19 2015/09/06 by ゆっこP

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kage

未央の演劇ですがゲームの方でもそういった話はありませんでした

自分もいくつか挑戦した内のひとつがフューチャーされてるのかな?それにしても何故演劇?と最初は思っていたのですが、新しいことというキーワードで今までにない方向性への挑戦、違う視点を得るという目的がすんなり入ってきました
正直何かしら興味のあったジャンルに挑戦されても新しくない、全然殻破れてないじゃんと感じてしまったと思うのでこの挑戦はとても好ましく思います
そして未央自身が見て感じた、新しい景色を見せるために凛と卯月の手を引っ張る。その意味での即興演劇だったのかなと思いました

1クール目でPV映像やステージ上で輝いていた彼女たちがCPという枠を守ろうとするあまりそれが枷になり輝けなくなってしまっていたのではと今話で感じました
協力という形で多方面から色んな娘を引っ張ってきているので、もうそんな枠にとらわれる必要ないんじゃ?とも思ってしまいますね
それでもCPの空気というか雰囲気での憩いや日常はかけがえのないものとも感じているので、この辺少しモヤモヤします

稚拙な長文失礼いたしました

Posted at 14:37:40 2015/09/06 by

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kage

Re: タイトルなし

7番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

厳しい意見だとは思いますが、その通りなんじゃないかなと思うところもあります。
1期は体裁を保っていたものの、常務が登場してからの2期はもうボロボロで、
やはり単純に脚本の力量不足以外何物でもないんじゃないかと思えます。
色々と制約があるのもわかりますが、それにしても…という感じですね。

Posted at 21:40:07 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

あの演劇シーンをそう感じる方もいらっしゃるんですね。
だとすれば完全に「やらかし」だってわけでもないんでしょうか…。
まぁ卯月はあれで納得していないはずですし、それ次第ですね。

日本コロムビアは良くわかりませんが色々大変だったようで、
それが上向いたのなら喜ばしいな、とは思います。
MA3の次の765の新シリーズも出してくれればいいですけど…
ランティスがアレなので上手くやってほしいものですね。

Posted at 21:43:38 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

Re: 初めまして

こりどらすさん

コメントありがとうございます。

今回は本当に中途半端な感じですよね。前回の流れからこれなの?という感じ。
最後にスッキリ終わるための途中経過、なら良いんですけど…不安ですね。

PKの担当の方でもやはりそういう方がいらっしゃるんですね。
「出てきただけで満足」という声の方が多く感じたので…。
まぁ個人のパーソナリティーはほとんど描かれていませんし、
今後挽回の余地もまだあると言えばあると思いますが…どうでしょうね。

TPの二人も全然良いところが見えてこないですし…
卯月や未央と正面から話すくらいの気概を見せてくれれば
また違ったのかもしれませんが…もっと酷く感じるかもしれませんけど。

来週、そして最終的にどうなるか、気になりますね。

Posted at 21:49:41 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

ゆっこPさん

コメントありがとうございます。

やはり本編で説明が不足している部分はそっちで補っているんですね。
まぁそこまで含めてのコンテンツ展開だから、と言えばそれまでですけど、
やっぱりアニメ本編で完結してほしいです。これではアニメ単品で観た場合の
評価は下がるだけ、というのは制作陣は気にもしていないんでしょうね。

1期で新規を引きつけ、そこでゲームまで触れなかった層は2期で切り捨て、
というつもりなら、あまりにも横暴なやり方で、印象は最悪ですね。
まぁそれでもビジネス的には成功しているのかもしれませんけど…。

Posted at 21:54:30 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

11番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

>彼女たちがCPという枠を守ろうとするあまりそれが枷になり輝けなくなってしまっていたのでは
というのはまさに今回の話で感じられましたね。

とはいえ常務が今の方針を打ち出す限りやりたい事もうまくやれず、
結局CPを守ることが第一にならざるをえない、という状況になってきているのかなと思います。

最終的にCPが解散するのか、存続するのか、どうなるんでしょうね。

Posted at 21:58:36 2015/09/06 by トリプルデイP

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kage

長文感想ご苦労様です。ちょっと思う所があって初コメです。

>Bパートの未央の演劇について
あれは演劇の内容による比喩的表現より直接言葉と言葉の応酬をした方がスカッとしたなとは思いましたね。
あの演出は好き嫌いが分かれやすいというか…「あっ。そっち方面でいくのか」と視聴時は思いました。
やりたい事はわかるので殊更批判する気は毛頭無いですし、あぁしないと三人の対話中で卯月の抱える問題が未央と凛に露呈しかねないメタ事情も匂いましたしね。

>未央の成長と未熟
『本田未央の決断』に記載されている内容と被る点もありそうですが、未央も成長の側面が見えるとはいえまだまだリーダーとして成長途上であるという事でしょう。
意思表明出来ない卯月より掛け持ちに揺れる凛の方へ視点が固定されるのも頷けますし、演劇による対話(?)の件も正面からぶつかって拗れるのを恐れたと自分は受け取りました。
お芝居ならある程度は自分の思う通りに色々出来ますし、演劇の内容に感銘を受けた事もありそうです。無論自分もあの場面は直接の応酬の方が『好み』ではありましたがね。

>卯月の抱える問題
これも被るかもしれませんが、自分が考える卯月の問題というか課題は「能動的に物事を捉え、自分の価値を認識し行動する」事に尽きるかと思います。
ファンも大事です。仲間も大事です。しかし、それはやはり自分の事をちゃんと出来てから初めて大事に出来る事なのだと思ったりします。
ファンや仲間を意識する余り、アイドルとしての自分を見失っては元も子もありません。その辺の優先順位が当人の性格も相俟って卯月の問題をややこしくしてる一因かなと。
ですので、これから卯月の問題が爆発したとしても結局それは『アイドル島村卯月の問題』であり、誰かのせいにしてはならない命題なのでしょうね。

Posted at 01:58:10 2015/09/07 by

この記事へのコメント

kage

前回と今回で何が起こったかというと、「自主性や個性の尊重」と「冒険」の美名のもとに

1)武内Pとアイドルの二人三脚という根本構造が覆った
2)アイドルがCPや社内抗争にこだわる根拠が消滅した
3)渋谷凛、アーニャのふたりの裏切者が肯定され、賞賛された
4)「プロデューサーについていく」「CPで夢に向かって頑張る」という
ふたつの「古い価値観」に従っていた卯月が落伍者として取り残された
これまでの物語の拠り所が全部ひっくり返されて主人公が転落したという展開

2chでこのような意見がありました。凛アーニャが裏切りと言われるのは少し辛いですが、おおむね合っていると感じました

「具体的にビジョンは持っていないが言われたことを頑張る」という卯月こそが常務に一番合っているように見えますね
(卯月はPを裏切るような真似は出来ないし、常務も彼女に興味が無いようですが…。)

Posted at 12:02:12 2015/09/07 by

この記事へのコメント

kage

(今回の話で泣いてしまったほどに涙もろく未央について贔屓目で書いていることをお許しください)


未央と舞台については、ゲーム内の未央のカード及びその周辺ではではほとんど言及していませんが、ゲームに登場するぷちデレラ(アイドルのデフォルメキャラです、ただしぷちますと違って本人と同じ扱いです)の未央は台本について(本当にちょいですが)言及していたので、(少なくとも僕にとっては)唐突ではないです。スターライトステージのぷちデレラの未央も台本について言及しています。ぷちデレラのセリフははっきりいって舞台が好きかどうかは判断できない上に台本について言及したセリフ一つしかがないのでその他のセリフの中に埋もれている感はありますが、少なくとも舞台をやっていることはわかるのでもしもNG以外のことをするならば、という条件下ではこれが自然かな、とおもいました。完全に引きこもらず未央なりの表現法を見つけてメンバーと向き合ったという点で以前に比べて成長を感じていい感じでした。少なくともただただやりたかっただけとは思えません。むしろスタッフさんが原作の細部まで把握してネタを拾って脚本に生かした結果だと思っていますし、スタッフさんも未央のこんなところまで反映してくれるのかとおどろきましたね(それによって、浮いた描写になったりフワフワした感じになってしまったというのは事実ですが)
それから未央がリーダーの責任を果たせていないかというと私はそうは思いません。確かに卯月が悩んでいてそれに未央がノータッチだったのは事実ですが、卯月は「がんばりますマシン」であったわけで、その状態で悩みを察知して向き合うのはESPでもない限り無理なのではと考えますね。それに凛から発したNGとしての危機は未央のおかげで乗り越えたわけで責任は十分果たしたかとおもいます。卯月の問題は後にも書きますがあくまで自身の進むべき道とか新しい挑戦についての悩みのはずです。この悩みに関しては未央ができることはせいぜい、NGでがんばろうよと言うことくらいで、最終的には卯月が解決しないとならないと思います。あくまでも卯月個人の問題なのでそこは切り離したほうがいいかなと



卯月については、アイドルになることが目的になっている一面もあって、それをほぼ達成したからどう進んでいけばいいのかわからない、という状況下で悩んでいると思うので、凛の背中を押した言葉に他意はないと思います。確かに一見すると似ていますが、言葉の裏で「実はみんなと一緒に進んでいきたい 残ってほしい」と思っていた春香とはそこは違うと思いますね
パッと見が似ていることには変わりませんが


周りの変化に悩む春香と自身の身の振り方に悩む卯月といったところでしょうか

劇について

そもそも凜がTP加入を未央に持ち掛けたのはなんかよくわからん新しい何かを感じたっていう極めて抽象的なものなのでただ未央が理詰めで話し合うだけじゃ平行線かなーと。未央が自分なりに感じ、表現したからこそなのではないかなとは思います

劇は「秘密の花園」からの出典で台本を読んだのは凜が病気で何もかもに絶望して希望を見出せない男の子コリン、未央はその男の子に希望を与え花園に行きたいという意欲を芽生えさせたのち花園に連れ出す女の子メアリーのセリフを読んでいるシーンです

この状況下では、花園=凛や未央の言う新しい何か、花園を知っているメアリーはもちろん劇のレッスンで自分なりの新しい何かを見つけ、劇という自分なりの表現で凛の背中を押す未央、花園をしらないコリンは新しい何かをつかみきれずどうすればよいのかわからない凛をたとえていると考えて個人的には納得がいきましたね

知っている人にとってはおしゃれというか少女漫画的にキラキラですけど(わたしはきれいだなと思いましたね)知らない人にはきつすぎると思いますね
あとは都合よすぎるかな?とも

御城常務側については、今回は大きな動きは見られませんでしたし、次回が本番なので今回は保留かなと

不満点についてもいくつか
アナスタシアについて
これはもう同じこと書いてる人多いので割愛


ぷちデレラといいNo makeといいそのアニメだけで理解するに足る材料が不足している点(前知識なしだとなんで劇なんやと思われても仕方ないかなと


ぷちデレラではソシャゲもスターライトステージのほうもほかの複数のセリフの中にポツンと一つだけ 台本はじっくり読むより動きながら読んだほうが覚えやすい 的なことを言っているだけなのでソシャゲのほうやっている人も未央をひいきにしてたりしない限り忘れてたり知らない人がいてもおかしくないのでそこはわかりやすくしてもよかったのでは、と思いますね
(まあもっとも個人的には、そもそもアイドルなので舞台への言及は多いと困るっていう思いもあります。なんかアイドルとしてプロデュースしてたらいつの間にか舞台役者になっていたでござる。。。ってことは避けてほしいですし。さっきも書きましたがたった一つのセリフをここまで反映してくれてうれしかったですが)


メンバー変更が突然すぎること



Posted at 18:58:36 2015/09/07 by 柿P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

17番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

やはり色々な考え方がありますね。
あの演劇シーンも解釈の仕様によっては良く取れるのかもしれませんし、
全くもって意味不明、というわけでは一応ないですしね…。

あとは卯月の問題を解決するのに同じネタを繰り返さない事を祈るばかりですが、
幻影ネタを繰り返した765の前例があるだけに、その可能性も否定できないという…。
なんとかうまくやってほしいものですけれども。

Posted at 22:18:33 2015/09/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

18番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かにこの2話で前提となる部分がひっくり返った印象ですね。
何のためのシンデレラプロジェクトなのか、という話に…。

卯月が常務に合っているというのも最もだと思います。
「正統派アイドル」として彼女こそ相応しいとも思いますが、
常務の御眼鏡には適わないんでしょうかね。
もちろんストーリー的にそうはできないんでしょうけど…。

Posted at 22:21:33 2015/09/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

柿Pさん

コメントありがとうございます。
恐らく途中送信されてしまったのだとは思いますが…。

未央については一応フラグというか、設定としてあったんですね。
そこを上手く拾ったと考えればそれなりにうまいもの、と言えるのかもしれませんね。

凛の決断もまた抽象的な要因だったから、というのもまぁわかります。
とはいえやっぱり浮いた描写だし…というのは拭えませんが。

「秘密の花園」についても、元ネタを知っているかどうかで変わるんでしょうかね。
私は知らなかったが故に何がなんやら、でしたけど…。
一般教養として知っておくべき話ならば私が無知なだけ、という話ですが、
そこまで「一般的」でも多分ないでしょうし、この題材がベストなのかは際どいですね…。

Posted at 22:28:59 2015/09/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

「秘密の花園」はタイトルだけしか知りませんでしたが
(アニメに詳しい方ならナディアの後番組、小公女セーラと
原作者が同じという形で知っている人も居るかも)
引用されたセリフから未央が何を言わんとしているか、
自分は直ぐ理解できました。
 引用するということは其処に作者の考え方、キャラクタの
思いを乗せるたいということだから、何を使ったかやメジャーか
そうでないかではなく内容に注目する必用があると思います
プチデレの話は後から知りましたが、なるほど上手く使ったなという印象です


感想サイトを追いかけて居る内に辿りついたので
22話が放送されているにも係わらずここにコメントするのを
お許し下さい

Posted at 08:44:37 2015/09/13 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

23番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

私の場合は、セリフの中身そのものよりも「舞台の演技をしている」ことに
ばかり気を取られてしまって、何を言っているのか、言いたいのか、
全くもって理解できなかった、ということがありました。

それは私の理解力不足と言えばその通りなのかもしれませんが、
やっぱり唐突に演技を始められても…というのはあると思います。

だからこそ、「これは『秘密の花園』だ。こういう物語なんだ」と
最初からわかっていれば話は少しは違っていたのだと感じます。

それこそ「シンデレラ」程にメジャーなタイトルを引用していれば、
もっとわかりやすかったのにな…という感じですね。
そんな適切でメジャーなタイトルがあるかはわかりませんが…。

Posted at 20:55:04 2015/09/13 by トリプルデイP

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kage


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