アニメ版シンデレラガールズ 総括 キャラクター編 後編

kage

2015/10/24 (Sat)

後編はCP以外のアイドルの中で出番が多かった、かつ私の印象に残ったメンバー、
及び346プロの社員3名について取り上げます。


城ヶ崎美嘉

コンテンツ内ではかなりの優遇を受けているキャラであり、だからこそ「CP入りならず」には
アニメ化内前からシンデレラのPにとっては、少なからず驚きもあったようですが、
実際には「親しみやすい先輩」という絶妙なポジションを得て、それこそ765プロでは
決して描けなかったうまい位置に立てたということで、ある意味最大の優遇
でした。

「ギャルキャラ」ということ自体については私としては好みのタイプではないのですが、
しかしながら先輩として、その強さも、あるいは弱さもしっかりと描かれた、ということには
魅力も感じました
し、良い印象が残る形になったのは良かったと思います。

1期前半では「過去にPと何かあったのでは」と匂わせるものもありましたが、
そんな描写は結局なく。そんなものあったらどう転んでもマイナスにしかならないと思えますし、
「なくてよかった」と心より思います。


高垣楓

美嘉同様の先輩ポジションながら、「憧れ」として別の位置に立ち、うまく描かれた
キャラだと思います。しかしながら、ある意味完成されてしまっている部分もあり、
「プロデュースしたいアイドル」という観点からでの魅力は見出すことはできませんでした

まぁそれはこのアニメでこうしたポジションに立つことになったからこそ、とも思いますが…。

15話、彼女の個人回とも呼べるもので、ファンへの姿勢をしっかりと見せてくれたのも
良かったと思いますが、稚拙な脚本のおかげでそれがNGには何の役にも立たなかった、
ということについては残念極まりない話です。楓個人には何の問題もない話ですが。


安部菜々

彼女もまた先輩キャラだったわけですが、とりわけ「キャラづくりアイドル」として、
みくにとっては憧れのような存在であり、実際に16話でそこが描かれました。

そこでの描写からは、私としてもやはり悪い印象は受けなかったし、
そうなると彼女の個人曲に対する印象もまた多少は変わってくるものとなりました。

…諸々考えると、同じ「キワモノ」であっても、それがナチュラルなのが私にとっては
「否」であり、キャラづくりなのが「可」、というような形になるわけですね。

現実世界のアイドルに対してだったら、一般的にはそれが逆になるような気もしますが、
「プロデューサー」という立場でアイマスのアイドルを見ると、「キャラづくり」の
姿勢のほうが私にとっては好印象なんだな
、ということに気づくことができました。
プロ意識の有無、それが「職業アイドル」としては必要で大事な要素、ということですね。


木村夏樹

「にわか」の李衣菜に対しての「ホンモノ」の夏樹として、19話でもそう描かれましたが、
彼女もまた「完成されたアイドル」のように感じられ、プロデュースの余地がないというか、
隙が感じられないようで、その意味で魅力はどうしても感じられるものではありませんでした。

とはいうものの、そうした立ち位置もまた、シンデレラならではであり、765では
描けない立場、ということで、その意味ではよかったのではないか
と思います。

もっとも、常務の企画に反旗を翻しながら、346プロにとどまったあたりが本当に「ロック」
なのかについては疑わしい限り
ですが…。メインキャラですらない夏樹の346プロからの離反、
という物語を描く余地なんかない、と言えばその通りだったのかもしれませんが。


小日向美穂

はっきり言うと、21話ラストで卯月と組むという話になるまで、
きちんと存在自体を認知していなかった
というか、なんとなく「こんな名前の
こんなビジュアルのアイドルがシンデレラにはいる」という程度の認識しかなくて、
アニメでそれ以前に出ていたことすら記憶にありませんでした。

結局彼女のパーソナリティーについてはほとんどなにも描かれなかったわけですが、
だからこそ、数少ない描写における聖人っぷりはただただ眩しいばかりであり、
ビジュアル的な良さも含め、このアニメにおける全アイドルの中で
最も私の中での評価が高くなったアイドル、という位置づけにまで一瞬で上り詰めました

実際にはそんな聖人でもないのかもしれないし、というか聖人過ぎてもアレなんですが…。

あらゆる意味で描写が足りなすぎる、としか言いようもないですし、
それこそ脚本によって聖人にせざるを得なかった、というのもあるとは思うのですが、
それでも印象としてはブッチ切りで良かった、そう感じたのが率直な感想です。


輿水幸子

「ウザキャラ」であり、それ自体が彼女の魅力、ということなんでしょうけれども、
私には単純にウザさしか感じなかったし、何一つ好印象を得ることができませんでした

まぁ膨大なアイドルの中にはこういうアイドルもいるし、それがシンデレラガールズなんだ、
ということを認識するためのキャラ、という意味では良かったとは思います。


佐久間まゆ

14話、2期1話で唐突に個人回的な扱いを受けましたが、その後はサッパリ…。
こうなるとネタキャラ以外の何の印象もないわけで、そしてそれは私としては
全くもって良い印象が残るものではありませんでした。

ただ、全体的にシリアス一辺倒なシナリオの中で、唯一ネタというか、ギャグの要素のあった
14話のメインキャラだった、という意味では貴重な存在だった
とは思います。


北条加蓮・神谷奈緒

この二人を連名で書かなければならないこと、書くことしかできないこと、
これ自体がこのアニメの大きな欠陥の一つである、それくらいに思っています。

これからアニメを見直す人がいたら確認してほしいのですが、この二人が一緒にいるカットが
全話(といっても実質2期だけですが)のうち何カットあって、一緒ではないカットが
何カットあったでしょうか
。暇な人にはぜひ数えてみてほしい、そう思っています。

見直してもいない私の印象ですが、おそらく後者はゼロに限りなく近いはずです。
2期ではストーリーにおいても重要性がある程度あり、出番がそれなりにあったにもかかわらず。

「二人一緒のアイドル」と言えば真っ先に亜美真美が思い浮かびますが、彼女らは
「双子」という明確な属性があり、その上で「竜宮小町」という設定による強制的な
分離があったにせよ「いついかなる時も同じ」などという描かれ方はされませんでした。

しかしこの加蓮と奈緒に関して言えば、竜宮小町とは逆に、TPというユニットで一緒に
なったとはいえ、双子なんて属性があるわけではなく、明確に別々の個人のはずです。

にもかかわらず、ありとあらゆるシーンにおいて二人一緒にいる、ということは、言葉を選ばずに
言えば「グロテスク」と表現できるもので、「気持ち悪い」という感想になるものでした。

こんな感想は「嫌い」な杏にすら出てこないもので、この二人の異様性を如実にあらわします。

そもそもTPという存在が、シナリオの都合上、もっと言えば原作の設定をただ使いたかったから、
だからこの二人がアニメに出てきたのであって、それ以上でもそれ以下でもなかった、
そう受け取るべきなのかもしれませんし、そうでなければおかしいとすら思えます。
なにせ、彼女らの個性も、魅力も、何一つ感じられず、「装置」としか思えなかったのですから。

その意味では脚本の犠牲者以外の何物でもなく、哀れみを感じないこともないですが、
しかしそれを超える「気持ち悪さ」をこの二人に感じてしまったのは紛れもない事実です。

そんな感想を抱いたのが私だけならいいんですが、少なくとも「二人一緒」が常態化していた
彼女らに、好印象を抱きようがあったのかどうか、そこについては甚だ疑問
です。


千川ちひろ

346プロの事務員ということで、小鳥のようなある程度の活躍があるのかと思っていましたが、
完全なる脇役で、表に出てくることもなく、印象らしい印象も残ることはなく終わりました。

まぁこれについては、彼女は所詮事務員であり、膨大な人数のアイドルの描写を
優先すべき、という今作においては、これはこれで何ら問題はなかった
と思います。


プロデューサー

765のPとは別のタイプのキャラクターで、それでいて目立ち過ぎないように、という
バランスを持ったキャラクターを生み出すのは、決して簡単ではなかったと思います。

結果として、キャラは765Pよりはずっと濃く、完全にアイデンティティをもってしまった、
そういうキャラになりましたが、しかしながら恐れていた「過去話」なんてものは
言及されず、ギリギリのラインで踏みとどまった、その点は良かった
と思います。

また、思えばそのキャラの濃さも、このアニメ自体が「彼によるプロデュースの物語」に
過ぎず、汎用性があるものではなくて、無限にあるプロデュースの形、プロデューサーの形の
「一例」を描いたもの
だと、そう受け止めれば納得がいかない話でもありませんでした。
もっともこれは、私が「非シンデレラP」だからであり、もし私が「シンデレラP」だったら
やはりこのPのあり方には納得が行かない、ということになるとは思いますが…。

彼自身に対し、いくつも感じられた「未熟さ」については「Pとしても成長する物語」、
ということでそれはそれで良かったのですが、しかし最初から最後まで一貫して「笑顔」を
アイドルに求め、ファンのことなどロクに考えなかったことについては「無能」としか
言いようがなく、彼自身に魅力を感じたかという観点でも「NO」
ということにもなります。

まぁそれ以上に、彼、あるいは彼の声優に対する、視聴者であるP(の一部)の異様な
リアクションについては、私としては全くもって良い印象を得ることができず、
これは彼自身の責任ではないにしても、マイナスの印象にしかつながりませんでした。


美城常務

2期の荒れっぷりの象徴であり、まさに「戦犯」とは彼女のためにある言葉、そう感じるくらいの
圧倒的な存在感で、このアニメ内で大暴れを見せてくれたのがこの常務
でした。

例えば彼女にイエスマンがついていて、「流石常務!常務が来てからというものの、
毎月売り上げは右肩上がりですよ!」とか何とかいうセリフが一つでもあれば、
彼女の有能さが多少なり分かったのかもしれませんが、そんなキャラもセリフもなく、
周囲のスタッフは困惑顔、アイドルには離反されるだけ。これでは無能にしか見えません。

凛やアナスタシアの引き抜き、定例ライブへのCP強制参加など、擁護しようのない
パワハラを展開し、あげくお抱えのPKはプレッシャーでダウン、というあたりもどうしようもなく、
「権力を持った無能な働き者」という最悪のキャラとしての輝きすら感じました

どうもポエムを趣味としているらしいにもかかわらず「おとぎ話」は嫌う、という感性も、
効率至上主義であり、かつ感情論もきちんと展開する柔軟性も、いずれもハイセンスで、
このアニメの「歪み」「ガタツキ」をまさに体現している、そんなキャラだといえるでしょう。

そもそもこの常務は、シンデレラの「継母」をモチーフにしているはずであり、
その意味で道理のある存在にする必要がなかったのかもしれません。
最初から「悪役」ではなくて「悪人」を描く、そういう意味で生まれたキャラなのだと。

しかし悪人なら悪人の正義を通してほしかったし、無能さ+ポエムのコンボでは
「滑稽」にしか見えず、本当に救いようのない存在にしかならなかったのは残念極まりません。

この救いようのない存在であるこの常務、どこかで似たような人物を見たことがあると思ったら、
我らがアイドルマスターの総合ディレクター、石原章弘氏との類似点が見られるんですよね。

2期で登場した常務、アーケードからいる石原さん、というところでは違いはありますが、
1期(1stVISION)でそれなりにうまくいっていたものを、2期(2ndVISION)でひっくり返し、
勝手なユニットを生み出し(PK/竜宮小町)、しかしそれは咬ませ犬に成り下がり…。

成果至上主義で、アイドルを貶めることを平然とやってのけ、それでも売り上げが
上がるのならばそれでいい、というようにしか見えない冷徹で残酷な方針。

ひっくり返したやり方自体があまりにも横暴で、散々批判を浴びるものの、
どういうわけか結果は残すことには成功し、周囲に有無は言わせない。

頑固で自分のやりたいことをただ貫き通す、というスタンスを基本的には見せつつも、
ギリギリのラインでは周囲の声も聴く(最終回/OFA等)。

結果、人間性がアレでもビジネスマンとしては有能で、地位を確立する、という
常務の最終回/石原さんの現在まで、まるでトレースしたかのように一致しています


これを意識して常務というキャラを監督・脚本が描いたというのならば、
その妥当性はともかくとして、そのセンスについてはむしろ称賛したいくらいですし、
もし石原さん自身がそれを承知していたのならばそれはそれで面白い話ですが、
それについては流石に真相が語られることはないでしょう…。
というか本当にトレースして描いたという確証もないわけですけれども。

まぁいずれにしても、常務の存在が2期のあり方のすべてをあらわしていたわけで、
彼女なしには何も語ることもできないくらいのものでしたが、「彼女なしの2期」が
あったのならば、どんなものになったのか、というのはifとしては興味深い
ですね。


ということで、次回が総括のラストです。
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kage

MJに関しては
MJというキャラを出さないと話が作れなかった
そしてそのキャラを扱いきれず結果無能にしか描けなかった

単にそれだけの事だったって感じですね
ようするに制作陣のレベルの低さを二段階にわたって象徴してくれた素晴らしいキャラって印象しかないです

ただ流石にMJを石原云々は俺も石原は好きじゃないけど気持ち悪いんでやめません?
石原憎しでやるにしてももっと「まともな方向」でやりましょうや

Posted at 06:31:05 2015/10/25 by

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kage

TP好きからするとアニメのアレは加蓮と奈緒の皮を被ったナニカであってアイドルの北条加蓮、神谷奈緒ではないです、間違いなく
そもそもPと絡むことで魅力を発揮するアイドルがPと絡まず、魅力を発揮する機会を皆殺しにされたあげく常に二人一組のような改悪を受けもはや何がしたかったのかと
TPはシンデレラの中でもトップクラスに人気のあるユニットなのにこんな扱いをされて制作陣に果てしない憎悪が溢れてきます
高雄含めデレアニ制作陣は二度アイマスに関わって欲しくないですね
この毒にしかならなかったアニメに唯一感謝するとしたらユニット曲を出してくれたくらいです

Posted at 07:05:35 2015/10/25 by

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kage

定例ライブに関しては346全体参加のものですし、アナスタシアや凛の引き抜きも結局はアイドルの意思を優先してるのでパワハラだとは思いません。
常務によって業績があがった演出は一応あります。ただ、隅々までがっつりみないとわかならいので描写されてないのと同然ですね。
気づかれないような演出は演出といえませんし、シンデレラのアニメはそういうところはよくなかったですね

Posted at 16:46:54 2015/10/25 by

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kage

熱いプロデュース活動、お疲れ様です。

 自分は、こちらのカテゴリーのアイドルたちの中では、安部菜々、木村夏樹、小日向美穂の3名が好印象でした。前者2名はプロ意識が高く、自分なりの目指す理想を持ちながら、現実の中で努力している様が好感を持て、美穂に関してはトリプルデイPと概ね同じ感じ方です。

 もっとも、菜々に関してはみく同様、目指す方向性がどうにも残念だし、ただみくに比べて吹っ切れているのと、割と素で自分のキャラが好きみたいな痛々しいところが、痛カワイイとでも言えばいいのか、哀愁すら感じさせる悲壮感に胸を打たれた感じで、かなりの変化球な気がしました。

 夏樹に関しては、あそこまで音楽の素養があるのになぜアイドルなのか、普通にアーティストをやった方が…と、野暮なことを思ってしまいますが、ギターは神と言われる腕前なのに(ギターに比べ)割と作曲やセルフプロデュースのセンスがないと言われるクラプトンとかのように、何か深い設定があるのかも知れません。あるいはそんな設定ありゃしないけど、妄想しながら、アイドルとしての輝きを模索する事こそ、アイマスの醍醐味なのかもしれません。

 最後に美穂に関しては「お前以外みんな知ってるよ」というレベルの発見があったので少し…。実は、自分の中でどうにもモヤモヤが拭えないままフィナーレを迎えたシンデレラガールズに何かの答えを見出そうと、好評だった第一話と最終話のみですが、初めて録画を見直してみました。すると、美穂は一話で「お願いシンデレラ」を歌っていた346の選抜メンバーの一員だったんですね。

 既に人気者としてブレイクしていたにもかかわらず、突然パッとしない新人と組まされたうえ、よくわからない理由でバックレられたのにもかかわらず、最終話ではバックステージでも、「流れ星キセキ」の背景に映りこんだ星形メッセージ・カードでも、親身になって卯月を気遣う聖母っぷり! この辺りの掘り下げ、尺がなかったんだろうし、ゲーム内で保管しているっぽいけど、「本編でやれよ!」って感じでしたね。

 おそらく、プロデューサーがなぜ美穂とのユニットを提案したのかとか、実は選抜メンバーたちとプロデューサーには過去に因縁があって…とか、そんな妄想を楽しむのが正解なのかもしれませんが、そこまでシンデレラガールズにハマっているわけでもなく、この作品を楽しむうえで、準備と覚悟が足りなかったのかななどと、今更のように思う今日この頃です。

 しょうもないコメント、大変失礼いたしました。最後の総括、アンケート結果発表も、楽しみにしています。

Posted at 19:03:31 2015/10/25 by くらぐら

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kage

担当の子はアニメに全く出ませんでしたが、かえって良かったです

Posted at 19:08:21 2015/10/25 by RR

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kage

Re: タイトルなし

1番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

常務と石原さんに関しては、冗談というか皮肉半分、本気半分で書いています。
常務がここまでどうしようもないキャラになったのは、
確かに脚本のレベルの低さが原因なのかもしれませんが、
素人が書いたってここまで酷いキャラが作れるものなのか、というレベルに感じます。

そう考えたら何かモデルみたいなのがあってもおかしくなくて、
それに準拠した結果こうなったのでは…と考えたら一番ふさわしいのが石原さんなんですよね。

「石原憎し」はまぁその通りなんですが、一定度の妥当性がある
考え方なんではないのかな、と自分では思っています。

Posted at 22:40:47 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

2番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

誰も彼も「脚本ありき」で動かされているように感じましたが、
その中でも特に、単なる「装置」として使われていたのがこの二人ですからね。
心中お察しします。

この二人を個別のアイドルとして考える、という当たり前の発想が全くなかった
監督、脚本のセンスが一体どうなっているのか、甚だ疑問ですね。

Posted at 22:43:23 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かに定例ライブは全体のものですが、
PはCP不参加という前提で考えていたから、あの展開になったわけですよね。
Pの認識不足だっただけとも言えますが、説明を怠り、
配慮を一切しなかった常務に正当性があるとも考えにくいところです。

また引き抜きがアイドル達にとって良かったのは結果論であり、
あの状況下においては「パワハラ」の表現も不適切ではないでしょう。
特に凛に対しては、TPの他二人を人質にとった脅しにすら感じられますよ。

あのシーンの横暴さで、少なくとも私は常務を救いようのない存在だと
認識しましたし、もし「そういうキャラ」として常務を描くつもりがなかったのなら、
あのシーンの描き方自体が完璧に失敗だったと、そう思います。

Posted at 22:50:31 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

記事いつもながらお疲れ様です。楽しく読ませてもらっております。

とりあえず、トリプルデイPさんディレ1のこと嫌いすぎじゃないですかクソワロタ。
もう石原のいの字が出ても胃が痛くなりません(笑)?

なおかれんについて、常に二人一緒って言ったらしょうがないですよ。それを脚本の犠牲って言ってしまえば、そうでしょうけど…。逆に、一人ずつの描写っていっても尺の問題も話の流れに必要かどうかもありますし、CPでもユニットで固まってましたしね(なおかれんよりはマシでしたが)。
まあ、新規の目から見て、「こいつらいつも一緒じゃね?」っていうのは当然の感覚ですけどね(笑)。
原作とはいいますが、古くはあんきらから始まり、りんなおかれんっていうのも、Pが勝手に作り出したものなんですよね。最初期にレッスン後のNカードで同衣装などの設定はあったみたいですけど、確かりんなおかれんはSRの衣装が似てなくね?から始まり、Pで流行って運営が乗っかったったっていう感じで、当初はテキストでセリフの絡みすらなかった(はず)ですよ(これは、収録で声優陣がP向けのコミュが多く、アイドル同士のコミュが新鮮で云々言ってたぐらいですからね)。今でこそ、TPだけでなくアイドル同士の絡みは頻繁ですが…。

そういう流れを見てるものとしては、あれだけのアイドルを出して、さらにCPでないなおかれんを出してTPを再現したというのは嬉しかったし、むしろ優遇されてるなと思うぐらいですよ。だから、気持ち悪いという感覚は新鮮ですね(笑)。


あと、他の方がニコ動の楽曲ランキング紹介されてましたが、あれは面白いですよ。
私の中で、アイドルの楽曲というのもかなりのものを占めてるみたいで、ぶっちゃけデレの美嘉だったりミリのジュリアなんかはビジュアル的に私の好みではないんですよね。人は見た目ではないとはいいますが初見は9割見た目だと思いますしね(笑)。その上で、楽曲(それに+してライブだったり中の人の演技だったりもありますが)がとっかかりになったのは間違いないです。そこから、さらに育ててみて、深く知って「ええやん!」ってなりましたからね。
アニメというのも、トリプルデイPの中で一つのとっかかりになったとは思いますが、楽曲も、その子を強く表してるものも多いですから、一つの参考になったら嬉しいです(笑)。


そういう意味では、三ツ星なんかはアニメでもドンと使って欲しかった気持ちもありますね。初期未央を知ってる身としてはかなりくる曲ですから…。まあ流れ星キセキがその流れを組んでるような気もしますし、新曲もいっぱい出たのでいいんですけどね(笑)。

個人的には、デレはとがってて、ミリはキャッチーなのが多いなぁみたいな違いも感じて面白いんですよね。


こうなると、今のトリプルデイPのミリの個人別の総括みたいのも見たいですねぇ(笑)。

Posted at 22:57:40 2015/10/25 by 五和P

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kage

Re: タイトルなし

くらぐらさん

1話については私も一度観直して、そこで美穂も「お願い!シンデレラ」の
メンバーだったことに気づきました。
他にもちょこちょこ出てたみたいですけど、その時にはサッパリ存在感がなく、
唐突に卯月のペアとして出てきた感じですからね…。

TP同様に原作ユニットが元ネタとしてあるから、とのことですが、
やっぱりもっとしっかりとした説明はしてほしかったですね。

…まぁこのアニメの場合は描写が多ければ多いほど株が下がる仕様なので、
美穂個人にとってはこれで良かったのかもしれませんけど、
本来はその描写のほうがもっと大切なはずですからね。

Posted at 23:22:20 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

RRさん

出ないほうが良かった、となってしまう時点でこのアニメはもうアレですよね。
出番が多ければ多いほど墓穴を掘らされるという泥沼仕様、非常に残念です。

Posted at 23:24:15 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

私の「アンチ石原」も大概だとは自分でも思いますが、
9.18を体感したPは多かれ少なかれその傾向はあるんじゃないかと思います。

逆にそれ以降のPに彼の印象を深く聞いてみたいくらいですね。
いっそそれをアンケートでとっても面白いのかもしれません…。

TPの成り立ちについては初めて聞きました。参考になります、ありがとうございます。
あの描写で嬉しかったと感じられるのも私としては意外ですが、
あれで良かったんですかね…。

ニコニコ動画の楽曲ランキングについては私も観ました。
概ね想像通り、妥当な結果でしたが、意外な曲もチラホラ、と感じました。

アイマス楽曲においては曲自体の完成度のほかにキャラとのつながり、
あるいはライブ等での使用等、ストーリー性まで含めての評価になりがちですが、
ことシンデレラの個人曲に関していえば、「キャラソン」感が強く、
個性的なメンバーの曲はやっぱりしんどいな、というのが実際です。
もちろん全部が全部悪いと思っているわけではないですけどね。

ミリオンについては、機会があれば一度やっておきたいですね。
遅くともアニメ化前には、とは思いますが、まぁそのうちに、という感じです…。

Posted at 23:50:07 2015/10/25 by トリプルデイP

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kage

総括後編もうあったのですねお疲れ様です。

アイドルではなくあくまでサブキャラなのにサブのほうが印象に残るってすごいですよね。常務とPのポエム合戦なんて笑いが止まりませんでした。
デレマスを思い出すときアイドルではなくこの二人が浮かぶんだろうな。

でも本当Pなんかは声優さんの件や無口なのにポエムは饒舌、無能なのか有能なのか解らない、まぁどっちかと言えば無能なんですが色々特徴のあるおかしなキャラでしたね。過去になにかあって笑顔笑顔。そんな設定裁けないならいらないですよね。良い意味で声優さんの代表作にならないといいですねまだ若いしこんな役の印象つけられてかわいそうなんで。

常務はもうどうしようもないですね。製作現場が石原っていうつまらない口出し
してくる嫌われ者に対して作ったキャラだったら本当笑えますね。本人ちょっとおかしな人みたいなんで嬉しがりそうですが。
まじめに言えばいらないキャラでしたね。最高に出来の悪い舞台装置でした。

北条加蓮・神谷奈緒はそうですねそういわれると気持ちが悪いですね。
それ以上にCD延期あたりではCPを応援してるのにCPの状況考えず未央と卯月にも相談せず凛をスカウトして謝りもせず『NGは私たちも大事』『凛をお願い』などとのたまってる恥知らずなところが気持ち悪くてたまらないですね。
この辺で脚本家が視聴者は能無しだから納得するだろうと思ってるんだろうなって考えが見えて腹が立ってしょうがないです。本当脚本家やめたらいいんじゃないですかね。

そっか視聴者のことを考えてないからファンをおざなりにしたような脚本しか描けないんですね。楓さんの回はそうではなかったですが。

最後に常務なしの脚本ですか最初それいいなーっておもいましたがいなくてもこの脚本家じゃだめなんだろうなって思い直しました。こんなんならアイドルの日常をのほほんと描いたアニメのがよかったなー。
笑顔笑顔って視聴者を笑顔にしてほいよ。

それでは総括のラストも楽しみにしていますね。

Posted at 04:35:59 2015/10/26 by ニワカ

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kage

PがCPを定例ライブに不参加にさせるような描写ありましたっけ?こちらが忘れてるだけならすいません

Posted at 09:15:14 2015/10/26 by 三番目のコメントの者です

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kage

美嘉については発表当初こそは驚きの反応もあったものの、妹を考えると、まあ、そうなるなといった感じだったと思います(姉がやってるからアイドル目指したという設定なので、新人プロジェクトのCPに姉妹がいると矛盾が発生するので。まあ7月30日生まれの12才の中学生莉嘉と7月31日生まれ12才小学生ありすが同時に存在する時空なので気にしたら負けという気もしますが)


石原さんについては918以降の自分は「新情報オジサン」くらいにしか思ってないです。もちろんひどいことをした、当時のPかわいそうとは理屈ではわかるんですが、なにぶん自分がアイマスを知ってからはそんなにひどいことされてない感じなので、実感がわかないです。

なんていうんですかね、ニュースとかで殺人事件とか報道されて、ひどいなあ、かわいそうだなぁと感じても数日経つと忘れる経験ってありませんかね?
そんな感じですね
当事者だと絶対忘れないのでしょうが

で、結局理屈と感情を総合してかんがえても、功罪ある人程度にしかならないです

この辺は当時いたかどうかでもう仕方ない気もします

Posted at 18:59:28 2015/10/26 by 柿P

この記事へのコメント

kage

(確たるソースがあるわけではなく、当時からの私の感覚も入ってはいるのですが…)
まあ当時まだ手探り状態だった証拠でもあるとは思うのですが、最初期はP向けのテキストだけ(だったはず)。その後、ギャップのあったあんきらぐらいから目をつけられて、同郷だったり、同系統の子だったりでくっつけられて、(どっちが先かとなるとあやふやですが(笑))運営のほうも、ゲーム内の4コマ劇場だったり、新たなイベント内だったり、さらにはカードテキスト内でも絡めたり…って感じですかね。あとは、ドラマCDやコミック、ユニットの出るイベントなんかで爆発した気がしますね。

その中でTPが屈指の人気を誇るのは他の方が仰ってるとおりですね。私の感覚では、当時のなおかれんに声が付くかどうかにも少なからず影響を与えてただろうというぐらいには…。だからこそ扱いに不満を抱く方も多いのかもしれませんが、私としては特には…。
唯一あげるなら、敬語ぐらいですね。年上ならまだしも、卯月未央にも敬語は多少違和感がありました(笑)。同時期加入なら、タメでもいけたんじゃとは思いますが、そうするとCDデビューが遅れて云々の設定が生きなくなるので、ってところでしょうかね。

シンデレラ個人曲はアク強いですからね(笑)。ただ、三ツ星に関して言えば、恐らく全シンデレラ曲の中で最もストーリーのある曲だと思っています。ランキングでのあの順位は、勿論ライブでの盛り上がりもあるでしょうが、未央のこれまでの道のりというのを強く感じて入れた方も多いはずです(約束やジブリも近いかもですね)。ただ、不思議がる人もいて、当時を知らない方も増えてきたなという実感もありますね。そういう意味では、アニメ6話・7話の未央の見え方も変わるのかなあとは思いました。勿論、始まりの位置が同じだから見え方とらえ方が皆一緒ということはないでしょうが、少なからず補正はあるかもしれません。

そういうのに関連して言えば、ディレ1に対するものも入ってきた位置によって差はあるでしょうね。恐らくディレ1は、公に頻繁に顔と名前が出てる裏方としては、一番嫌われているでしょう(笑)。
私も石原ラブというわけではありませんが(笑)、彼に力があるのもまた事実…。
ソシャゲーなど爆弾のような不安しかなかったデレ、さらにミリをここまでにしてコンテンツを盛り上げていますし(2ndVISIONを含め、コンテンツの鬼門のような5・6年目を切り抜けたり…)、サイドMだったりは、ジュピター独断の反省も含めてか女性陣に任せてるみたいです。サイドMはデュンヌの入りや受けもいいみたいですし、(デレミリを受けての私のスタンスでもあるんですが…)男の私から見ても嫌みのない感じで、好感持てますから。
アンケートは不謹慎でしょうけど、どのような意見があるか興味あるのもまた事実ですね(笑)。

まあ、ディレ1に求めるのはCD楽曲に関して、もう少しどうにかってところでしょうか…。今のコロムビアランティス体制は狙ってではないでしょうが、デレは新曲が、ミリはカバーがもう少しほしい…。どちらもそれぞれにしがらみ等があってではあるんでしょうけどね。
いつかだか杏の中の人が亜利沙の中の人とのラジオで、「ここまでやってて専用曲一曲とか思わないよね」と自虐的に言ってましたが(笑)、どうにかならんかなあとは思いますね。
またミリはどうしてもカバーが…。私の中で、カバーというのも大きく占めてまして(今回のMA3だとAgapeだったりDestinyはよかった)、件のランキングでも良カバーがあったりで、ミリのカバーも聞きたいなあと。その辺は古豪コロムビアのほうが強いんでしょうけどね。
今回のデレアニCDシリーズについても、もう少しアニマスのようにコンパクトにして欲しかったってのもありますね。まあ、楽曲数や新曲等違いがあるので一概に比較はできないんですが、イベントも含めて、経済的な部分があったのかも知れませんね。規模は大きくなってますから…。
不満てゆう不満でもないですけど。

長くなりましたが、私的にはこんな感じです。失礼しました。









Posted at 19:51:55 2015/10/26 by 五和P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

そんな描写はなかったと思いますが、20話冒頭のシーンでは、
明らかに参加させる意思はなかったととれるでしょう。
そもそも定例ライブで急に査定云々言い出したのが常務であるわけですし、
それに対しての、Pだけでなく部長のリアクションも
その急な方針が理不尽さを含むものだという事を示しているととれますよ。

Posted at 00:10:02 2015/10/27 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

柿Pさん

コメントありがとうございます。

美嘉はCPに入らなかったからこそうまく活きたキャラだったと思います。
年齢の不可解さは、まぁアイマスお得意の事なので気にしても無駄でしょう…。

石原さんについては最近は多少お得意のアレな言動を控えるようにはなりましたからね。
それでも昨年の9thライブ辺りでは時間のデマなど平然と流しまくっていましたが…。

私も彼には功の部分があるのはわかっていますが、
感情的には中々難しいところがどうしてもありますね。

Posted at 00:16:15 2015/10/27 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

石原さんについてのアンケートなんてのは流石に悪趣味というか、
いくら「ディレ1」と言えども一個人を曝しあげるほどの
感性を私は持ち合わせていませんし、冗談ですよ。
…やっぱり少し興味はありますけども。

CDについてはシンデレラにせよミリオンにせよキャラの多さが問題でしょうね。
シンデレラは既存キャラの歌増やすんなら新キャラに声つけろ、って話に
なるでしょうし、ミリオンも50人をとりあえず回すので手一杯でしょう。
まぁソロ2曲、LTDでデュオと来たらそろそろカバーが欲しいのも確かですが。

というか765の曲数やバリエーションが異常なわけで、
そこを求めていくのは中々難しいんじゃないのかな、とは思います。
頑張って何とかしてほしいですけどね。

Posted at 00:23:31 2015/10/27 by トリプルデイP

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kage

石原氏に関して言えば、もうそろそろ許してやれば?ですね。
悪い事をした、で、反省しないならどうしょうもないですが、
アニメ以降のPにはそれほど悪い印象がないと言うことは、反省が出来ていて、改められてると思いますよ。OFAとか。
韓国じゃあるまいし1000年恨むつもりですか?
私はアケからのPですが、もう蟠りは無いです。

Posted at 04:17:03 2015/10/27 by

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kage

あの描写は不参加のつもりだから動揺してたのではなく査定に関して動揺してたのではないでしょうか?
評価に関しては舞踏会まで待つと言ってたはずなのに急な査定なのは理不尽だということは私も思います。
そもそも定例なのてすからそこに対して不参加を決めようとするのは会社に所属してるのですからわがままというものでは?

Posted at 07:08:02 2015/10/27 by 3番目のコメントの者です

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kage

Re: タイトルなし

20番目のコメントの方

許すとか許さないとかいう話じゃないんですけどね…。
9.18の反省はしていることは私もわかりますし。

ただ、次の記事でまさに書いていますが、
彼のスタンスそのものは依然として変わっているように思えないし、
それがアイマスなんだっていう話です。

Posted at 21:59:40 2015/10/27 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

特別権限が与えられていたCPなので、定例ライブの不参加だって
十分あり得るような立場なのではないかと思いますが…。
まぁあそこの描写だけではそこについて確実なことは言えませんね。

ただ、唐突な査定という理不尽があったのは確実で、
それはパワハラと呼んで差支えがないと思います。

Posted at 22:01:43 2015/10/27 by トリプルデイP

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kage

記入欄はあまり書けませんでしたがアンケート答えときました。
で、せっかくなので一部のアイドルについて補足をば。
TP二人を問題視しておられますが、まあこの二人は序盤から出すか全く出さないかにせざるを得ないところを半端に出したから2クール目みたいになったんだと思います。
と言うのも、北条加蓮には元病弱という設定がありまして、それこそドラマCDだとライブ中に倒れたりしてます。ゲームの進行につれてこれを克服していき、その展開はなかなかドラマチックなのですが、まあこれをアニメでやろうと思うとかなりの尺が必要ですしNG出せなくなりますね。
(まあ「ちゃんと描こうとしたら尺足りない」はシンデレラのキャラ多くに言える事です。一度挫折して戻ってきた26歳とかいるし)
原作でNG三人が掛け持ちしてる属性別ユニットは
トライアド(知っての通り)
ポジティブパッション(未央、藍子、茜)
ピンクチェックスクール(卯月、美穂、響子)
の3つなのですが、一番無難な描かれ方したパッションと同様に、TPも普通に後輩や別部署として登場させてこれから結成していく感じにしておけば良かったものを、何故後半からいきなり本筋に絡ませるようなことをしたのか。
また、原作で卯月と美穂と一緒にユニットを組んでた五十嵐響子が存在を抹消されたのも話の都合だそうです。面倒見のいいキャラなので、いたら23話24話の問題を彼女が解決してしまっていた、と言われており、
とあるコミュニティでは何で響子いないの?と聞かれた時「劇場版に未来がいないのと同じ」と答えるのが定着しています。
これもまた、影薄い方が評価上がる要素の一つですね。とにかく、TP二人の問題は人気だからと容易に出した故に起きたことだと思います。

Posted at 17:08:06 2015/10/30 by ぴゅう彦

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kage

Re: タイトルなし

ぴゅう彦さん

コメントありがとうございます。

加蓮に病弱という設定があったんですね。
アニメからは全くそんなタイプには見えませんでしたし、
全くその設定を活かすつもりもなかった、という感じなんでしょうね。

人気があるからTPというガワだけを出したい、物語上の課題の一つにしたい、
というためだけに出したとしか思えませんし、
哀れな扱われ方をしたもんだな、とは思います。

Posted at 21:21:12 2015/10/30 by トリプルデイP

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kage

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Posted at 01:56:25 2016/02/19 by

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kage

Re: ありがとうございます

管理人のみ閲覧コメントの方

コメントありがとうございます。

私のブログがあなたのプロデュース活動の役に少しでも役立っているのなら幸いです。
今後もアイマスについて色々と書いていきますので、
よろしければぜひ、引き続きよろしくお願いします。

Posted at 22:39:35 2016/02/19 by トリプルデイP

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kage


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