アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 基本集計編 前編

kage

2015/11/02 (Mon)

さて、今回はシンデレラアニメ終了に際して行った
「アニメ シンデレラガールズについてのアンケート」の結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、10月30日24:00までにご回答いただいた240件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

Q1.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか

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今回は「アニメ全話視聴者」の方を対象にしたので、「Pになっていない」方も
いるかもと思い項目を追加しましたが、多少ではありますがやはりいる結果になりました。

あとは概ねこれまでの複数回のアンケート結果と同様、という感じで、11年が最多、
11~13年がボリュームゾーン
、という形。14年以降でも確実に新規層が獲得できている
あたりがアイマスの強さなのかな、とはやはり感じられますね。


Q2.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを
 【全て】お答えください。

  ※プロデューサーでない方は興味のあるチームをお答え下さい

e9_2.jpg

このシンデレラが対象のアンケートでも765強し、というのは私のブログだからでしょう。
とは言えシンデレラもやはり強く、ミリオンを超え、765に肉薄しているのはこれまでにない結果。

この設問は複数回答型なので、その解答の組み合わせを単一化したのが以下の結果になります。

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765/CG/MLの3展開が最多で、765/CGの2展開、というのは妥当な感じでしょうか。
CG単独が765単独を超えている、というのはこれまでにない形で、
今回のアンケートだからこそ、の結果と言えるでしょう。


Q3.アニメをご覧になっての【トータルでの満足度】を10点満点でお答えください

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最多が8点、次いで7点。10点と9点でも2割、という分布は正直私には意外でした。
思わぬ高評価、という感じで。ただ、加重平均をとると6.60点となり、かなり微妙な感じに。
とはいえこれ単独で高い低いは言いにくいのですが…。参考として、765の映画でとった
同様の設問
では、最多が10点で3割以上、加重平均をとると8.65点、という結果だった、
というものはあり、これと比べるとかなり低い、と言うことはできるかと思います。


Q4.アニメの【ストーリー】の満足度をお答えください

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見事に波状になる結果で、早い話が良くも悪くも「微妙」という評価と言えるでしょう。
とはいえ一応満足方向にやや傾きがあるのも事実。まぁ765の同様の設問では
「非常に満足」と「やや満足」で合わせて9割に迫っていたわけですが…。


Q5.アニメの【演出】の満足度をお答えください

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こちらについては「非常に満足」を最多として綺麗に満足度の高い形になっています。
色々と否定的な声も上がり、私も指摘した演出面ですが、こうしてみると
決して多勢にとっては悪いものではなかった、と言える結果ですね。


Q6.全話の中で、【好印象】だった回を【何話でも】お答えくださいe9_6.jpg

ダントツで1話の評価が高く、最高のスタートを切ったといえる形だったのでしょう。
しかしそれは同時に、ハードルを最初に上げ過ぎた、という事だったわけですが…。
次いで1期最終回の13話、序盤の山場3話が高く、1期は比較的好印象だった感じ。
2期では卯月の復活ライブが描かれた24話、美嘉+凸回だった17話が高評価。

逆に最も低いのが4話で、CPメンバーの自己紹介回でしたが、サッパリだった模様。
2期1話である14話、終盤の入り口となった20話、21話も厳しい評価となり、
「好印象」の側面からも2期の評価の厳しさが伺えます。


Q7.全話の中で、【悪印象】だった回を【何話でも】お答えください

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物議を醸した6話と7話、そして20話以降に悪印象は固まっており、
要するにシリアス展開のウケが悪かった、という結果になっているわけです。

まぁシリアスはどうやってもそういう評価がつきがち、と言えばその通りかもしれませんが、
1期ラストから2期最初の12~14話あたりでは決して高くなっておらず、
シリアスでもこの悪印象の回避は可能だったはず、ととれる結果にもなって負います。


Q6+Q7.話別「好印象」「悪印象」比率

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単純に「好印象」と「悪印象」の結果を足し、比率としてあらわしたものになります。
こうなるとやはり1話や3話、17話が「好印象」単独同様に評価が高いほか、
RE(蘭子)回であった8話、*回の11話も目立ってきます。

一方「悪印象」比率の高さは「悪印象」単独とやはり直結する形ですが、
とりわけ6話と21話がその比率が高い結果に。「悪印象」比率が高い、といったところで
5割程度、「賛否両論」と言える結果では概ねあるのですが、この2話については
明らかに「悪印象」比率が高く、非常に厳しい評価になっている、という形です。

また、24話については好印象、悪印象ともに単独で高かったわけですが、
比率的には「好印象」が高い形にはなっています。とは言え、全体の票数(カッコ内)が
ダントツ好印象の1話に次いで多く、まさに「賛否両論」と言える結果であり、
ある意味このアニメの象徴ともいえる話だった
といえるのではないでしょうか。


長くなるので後編に続きます。
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この記事へのコメント

kage

高評価が大部分を占めるのではなく、賛否両論…
というのはアイマスにおいては低評価と見ることも出来ますね
それでも6~7話と20話以降以外は概ね高評価というのが意外です
14~19話もかなり退屈だったのですが

Posted at 18:02:24 2015/11/03 by RR

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

RRさん

コメントありがとうございます。

アイマスPは基本的に評価が甘いので、これでもかなり低評価と見るべきでしょうね。
それでも一部を除いて概ね高評化、というのは確かに気になりますが、
話別評価については、実際には「無回答」比率、つまり「どちらとも言えない」が
概ね一番多いので、どの話も一長一短という評価なのかな、とは感じられます。

Posted at 22:26:14 2015/11/03 by トリプルデイP

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kage


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