アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 前編

kage

2015/11/07 (Sat)

さてアンケート集計結果報告の最後は自由回答編になります。
設問ごとに、関連ある項目の評価別、シンデレラP/非P別に並べてご紹介しますが、
ボリュームが非常に大きいので、3つある自由回答設問を別々の記事に分けたいと思います。
まず初回の今回は、「ストーリー」「演出」に対するコメントについて。

また、内容については基本的に原文ママで掲載させていただきますので、ご了承ください。


Q8.アニメの【ストーリー】【演出】についてのご意見・ご感想をご自由にお書きください。

シンデレラP

【ストーリー】非常に満足 & 【演出】非常に満足
●このアニメの最大の美点は圧倒的な演出力だと思う。繊細な心情描写、ライブ会場の雰囲気など、良かった演出を挙げていけばキリがありません。
ストーリーはキャラ数が多いこともあり途中でやや散漫さも感じられたが、全体を貫くテーマはしっかり提示できていた点が好印象。
●ストーリー、演出ともに素晴らしかったのですが、やはり深く見ないと分からない演出があって、アニメをきっちり見る層でしか楽しめないのかなあ、というのはありました。逆に言えば昨今ここまで演出にこだわったアニメはそうそうないわけで、そこらへんはスタッフの愛を感じられてよかったです。各話放送後に様々な考察をよんで初めて気づくこともあり、まだまだ自分も未熟だなあと思ったりするぐらいで。自分は既存Pですが、ここら辺は新規層には厳しかったのかなあとトリプルデイPさんの感想をみて思いました。
●王道シンデレラストーリーとして普通に面白かったです。
6話と23話は若干心臓が痛かったですが、それ以外は一話完結だったのですっきり見終われましたし
●元々原作ゲームはプレーしておらず、アニメで期待していた方向性というのも無かったので素直に楽しめた。
特に2クール目の各ユニット+先輩回はそれぞれの個性が出たストーリーになっており、毎回目を潤ませながら見ていた。
また、24話の「S(mile)ING!」には予想通りの展開でありながらもそれを超える演出・演者の力を見せつけられた。
●後半は先輩との絆、トライアドの結成、卯月の転落と復活の3つの軸が絶妙に絡まっていて、良くできていた
●ある程度アニマスで物語構成の手法が確立されたとはいえ、やはりストーリーが存在せず、アイドルも多いシンデレラにおいてベストとは言えないがベターと評価できる物語だと感じた。初めてアイマスに触れる人や概ね大体のPは楽しめたのでは?と感じた。ただ、出番の差が存在する部分もあるので、愛が深すぎるPは楽しめない一面もあったかもしれない。未央が話を進める役割を担うことが多かったが、個人的には彼女が適任だと思ったし、その分の成長を見れて良かったと思う。
アニマスの構成が土台に確かに存在しつつも、完全に独自の進化を遂げた成長の物語。「心は一つ、だけどそれぞれの道を行く」終わり方は、「家族的な存在であること」を選らんだ765とは異なる、でもこれも一つの答えなのだと思う。個人的にはポエム演出?も含めて、とても満足できる物語、演出でした。ああいうポエムは嫌いじゃありません(笑。400字だと書ききれないですね^^;
●デレアニがあったからPになった。アイマスに出会えてよかった。そう感じた。
●具体的な理由は自分でもわからないが、このストーリー、演出が凄く好き。
アニマスもムビマスも(他のアイドルアニメも)見たことはあるが、ここまでハマらなかったことを考えると何かあるのだと思うし、こういう形でなければ自分がアイマスにどハマりすることもなかっただろう。
●はぁ…緒方智絵里ちゃん…
あとかな子のおっぱい
●雨の描写が多くワンパターンだったのが気になりました。
●ストーリー・演出に関しては100点
●細部まで行き届いた演出ではあったが読み取りづらかったのもまた事実。演劇の台詞に仮託するのは分からない視聴者がいても仕方ない。
●ストーリーについては不満点は特に無い。
アイドルたちの性格を掘り下げ、その中で無理が出ないようにシナリオが練られていたように思う。
ただ、特に前半、物語の推進力を一部アイドルに依存する傾向があったのは否めない。
後半の常務の投入は、そのあたりの事情もあったようにも思える。
演出については、全体通して概ねよかったと思う。
わかりやすいもの・わかりにくいもの、大小すべて拾えればくどいぐらいの量だったと思うが、
気づかなければスっと流れるようになっていたのは好感。
ただ、後半はわかってもらえないと展開についてこられなくなるためか、
ややわかりやすさ優先で露骨なものが多くなったのは個人的に残念。
制作が好調であればもう一話分尺があったのだろうと思える点は、若干口惜しいぐらいか。
●お疲れ様です。本作は肯定と否定がスパッと分かれており,色々な意見が聞けて面白かったです。
(1~7話)
いい意味で胃が痛くなる展開が多く,アニメで手に汗握ることになるとは…。ゲーム(モバマス)は,ほぼ成功について描かれるため,新鮮な気持ちになりました。
(8~13話)
各々の成長が描かれていて良かったですが,全体的な流れは弱めかなと。(14~19話)
これまでの成長を糧に一歩進む様子が印象的でした。
(19~25話)
各々の葛藤が丁寧に描かれていたと思います。夢に足掻く様子から,キャラの葛藤が伝わってきました。
[全体]
粗い面もありましたが,本筋の流れは良かったです。ただし,2ndシーズンは1stシーズンのアンサーの面が強いため,分割すべきではなかったです。
演出について
表情,構図,備品でキャラの感情を表している演出が多く,
キャラの心情を想像しながら見るのが面白かったです。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】非常に満足
●やはり「シンデレラ」に拘った演出は良かったと思っています。ストーリーとしては、人数が多いので仕方ないですが、CP以外のキャラにももっとスポットを当てて欲しかったです。
●ストーリー:定番で分かりやすくよかったと思う。シンデレラをモチーフにした部分などがよくも悪くも働いていた部分もあった。
演出:かなり凝ったものであったと思う。伏線等も適宜張られていてよかった。
演出かどうかわかららないですが、流れ星キセキでデレステのNGのSSR限定衣装だったのには感動した(ただ、この衣装はひらひらや飾りが多く、かなり作業量が増加し負担が増えたとも聞いています、そもそもアニメではなくCGで動かすことを前提にした衣装なので当然ではあります)
●総集編はいらなかった
●演出はとても満足でした。細かい演出やファンサービスが多くいろいろなことを語ることができるアニメになっていたと思います。ストーリーも私は満足しています。しかしアイマスを知らない人にこれを勧められる程ではありませんでした。
●ストーリー自体手放しで褒められるものとは全く思っていません。が、演出は凝っていてすごくよかったと思います。
氏は考察厨などと思うのかもしれませんが、ある一定数背景や小物がある意味、時計の意味などを考察することが好きな人がいると思います。悪かったところから無理やりいいとこを探す、という行為ではなく…
製作者が深い演出だろ!?ここにこだわったからさ!と言わんばかりの演出は一周回って好きです。例えば桂正和の描く尻のようにこだわって丁寧に作ったものは素直に受け止めて変態だな、と思いたいです。
●演出は雨の描写の多用以外は満足
ストーリーは美城常務が白紙宣言後に具体的にはどんなアイドルを手掛けるのか、具体例をしっかり出せば良かったと思っている
それ以外は申し分ない
●アニマスの流れに引っ張られた感はあったので、良い意味で引きずらずにアニデレ特有の展開を見せて欲しかった。 女性監督ならではの細かい演出や心情などが見れて綺麗な作品だなと思えて良かった
●私はデレマスもプレイしてるので各キャラの名前や性格、特徴は知った上で視聴してました。各話毎の主キャラクターの性格や特徴をよく表していたと思います。反面、新規の方にとっては早足で思い入れを持てるまでにはいかなかったかもしれないですね。
●「キャラが可愛いだけ」という作品にしなかったところは好印象。また、最近は説明台詞が多いなかで画面や表情に意味を持たせたのはすばらしい。ただ、キャラの多さに振り回された感はある。画面に意味を持たせたのは良いが、必要な台詞や描写を飛ばしすぎ・ボイスドラマに頼りすぎなところは納得がいかない。ライブシーンもラブライブほどじゃなくても良いが、もうちょい動かして欲しかった
●色々言われていますが、個人的には、ほぼ満足のいくシナリオだったし、最高の演出でした。凛に関しても最初は自分を出せなかったのが出せる様になったと思いますし、全く不満がないどころか、もっと好きになりました。円盤はすべて買いますし、これかも全力で支えて行きます。
●ストーリーに起伏をつけるために仕方がないとはいえ、7話の未央や23話の卯月は見ているのが辛かった
監督が違うのであまり意味はない気もしますが、アニマスと比較すると終始丁寧に作られていた印象がある
●全体として非常に面白かったです。しかし人数が多かったですね、なるべく多くのキャラにスポットしようとしたのは好印象ですがNG周り乗務と武内Pの確執なんかがおざなり感がありました。
●監督のやりたいことを全てはやれていないと感じた
明確な敵(黒井社長のような)存在としての常務はよかった
ただどうしても黒井社長のようなバックボーンが明確ではないため
どうしても浮いた存在になってしまったのが残念
2クールではなく3クールだったらまた変わってきたのかもしれないが
間延びする可能性もあったため出来る限りの削ぎ落とせる所は削ぎ落とした結果のストーリーだったのではないかと思う
●背景はとても良いと感じました。情景にアイドルたちの心境を表現させる方法は想像の余地を与えてくれ、考えて鑑賞するのが好みの私に良く合ったためです。
●・単純なストーリーで分かりやすかったと思う。
・アイドル達を美しく映す努力が感じられた。
●演出に固執し過ぎてストーリーが蔑ろにされていた気がする
後は未央がゲーム内のような活発で常に明るく周りを幸せにするような感じがあまり出ていなかったりみくの猫キャラは「みんなは何キャラでいくの?」で片付けられるようなものではなくゲーム内では猫がほんとに好きで猫の気持ちになるなどの理由での猫キャラなのをアニメでは使わないなどアイドルの個性を活かしきれていない
ただサプライズでボイス無しアイドルにボイスを設けたりと頑張りは見れた
また、アスタリスク回やとときら学園の回は暗いだけではなく最後に飛びっきりの笑顔やその苦悩を糧にした様子が見れ楽しかった
●結果的に良かったが過程が残念だった
●ストーリーについては読み込みが浅くよい意見が言えないのですが、
演出面ではアイドルに限らずプロデューサー、裏方スタッフに至るまで、「エンタメの世界」を丁寧に、それでいて現実よりいくぶん美化して見せようという意図を感じました。特に3話、13話、22話などの舞台裏の描写の丁寧さが顕著で、舌を巻きました。(私が舞台が好きだったせいもあrますが)
ところどころ、こうした丁寧な描写で、良質なドキュメンタリーを見ているような感覚にもなりました。
あと、楽曲ばかりがクローズアップされがちですがBGM(特に1期)も良曲揃いだったと思います。
●美城常務の扱いを何とかしてほしかったです。
ファンの扱いならwugのほうが余程書き方が良かったです
●アニメで一番優遇されていたのは、みくにゃんだと思う。
アスタリスク回は、可愛い・綺麗・カッコイイの3拍子が揃った素晴らしい回だった。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや満足
●ストーリーについては特に不満はない。そこそこ感動したし、面白いと感じることもできた。演出についても同じ。残念なことは一部キャラにヘイトが集まりそうな作りが垣間見られたこと。
●演出については女性監督らしくきめ細かな演出について好感を持てました。
もう少しライブシーンを動かして欲しかったですが、これはこれでありかなと。
ただ、常務についてはもう少し掘り下げが欲しかったです。
●765版のアニメでもそうでしたが、高雄さんの演出は自分の好みに合っているので、アニメ全体の雰囲気は思い切り楽しめました。
ストーリーに関しては、カタルシスを感じる場面があまりなかったのが残念なくらいで、1期はアイドルの成長、2期はP同士のプロデュース方針の違い、及び、逆境へ立ち向かうアイドルが描かれたのが良かったかと。
あとはライブに止め絵が多様されてなければ...
●24話は冗長にも思えましたが、見返すとあのような表現にならざるを得ないのかなとも思えました。
●基本的に面白かった
●楽しめた。他のPと色々詳細に解釈をぶつけあえたのも楽しかった。その反面、やや技巧に走りがちな印象もある。
トンボは後ろに飛べないし、作中のテントウムシは肉食なので捕食対象がいないのに花に止まるのは不自然。ここの考証不足でちょっと醒めた。
ただ、昆虫も役者だと思えばそれはそれでよし。
全体に、色んな見方ができてよかったと思う。
●もう少し動かしても良かったかもしれない
アニマスの出来は最高だったし
劇マスも最高だった
もちろんデレマスも良かったけど前作という高いハードルをすっきり乗り越えられなかった感はある
M@Jicは口パクだなんだと言われてたけどあのくらい動いたんだし充分
流星をもう少し頑張ってほしかった
あと常務に関してはどういう感じで終わったのかいまいち分かりにくかった
●全体的には良かったが、もう少し中長期的な計画を持って制作進行してほしかった。
●少なくとも765とはまた違った、出来なかった描き方などをしてくれたのは好印象だが、天候による心象表現に頼りすぎていたのは残念。
●最終的に、346アイドル全体の、「緩い結びつき」に話がまとまっていったのが、上手いな、と思いました。シンデレラガールズのゲームの方向性を、よくとらえていると思います。逆に、シンデレラガールズのゲームをやっていない人には、何かまとまりのない感じに見えるかも知れない。
卯月の話はすごく好きです。他人にとっては何でも無いことのはずなのに、その人にとっては恐怖というようなことは、似たようなことを経験したことがあるかどうかで、かなり印象が違ってきますね。賛否両論なのは、そういうこともあるのかと。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】どちらともいえない
●色々と意味を込めた演出をしているのでしょうが、初見では気づけない演出が多くあったと思います。ネットで他人の感想を見て無いと意味が理解できないような演出は、個人的にはイマイチと思いました。
●ス
かなり高いレベルにまとめることに成功していたと思います。話数別で見ると、メインをCPに絞り込んだことでCPそれぞれの魅力を概ね描けていたと思います。25話通したストーリーで見ると、常務とその行動によるストーリー展開には粗さを感じました。常務の主張や行動原理といった部分をポエムに頼らず、もっと早い話数にわかりやすい形で示してほしかったです。ただ最終的な結論として、「常務とPのプロデュース方針はどこまでいっても平行線上だが、アイドルたちはその二人の思惑などとび越えたところで輝いている」という形を示したのは、シンデレラらしい結論だと私の中で受け止められたので好印象です。

あまり気にしなかったというのが本音になります。時計の針の描写などは驚きもあって良かったです。ただ21話の演劇描写は、果して視聴者に秘密の花園のストーリーを知っている人がどれだけいるのかという意味で良くなかったと思います。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】非常に満足
●序盤と卯月の話については丁寧で良かったが、それ以外の全体的なストーリーが同じような話の繰り返しで単調(8~11話、15~19話)だった。
2期で美城常務が話に絡んでからはストーリーが暗く、見ていて楽しめなかった。また、かなりの話を各ユニット単位の話とし、その絆を強調していたが、最終回のエピローグにおいて解散しているような描写となっており、結局CPたちはなんのために頑張っていたの?と思ってしまった。
演出は問題なく素晴らしい。
●最終回で行われたシンデレラの舞踏会の演出は良かった。
アイドルが一人一人個性が出ており、視聴している側にとって
参加してみたいイベントでありライブであった。
あのままリアルのライブでも再現してくれれば100%楽しめるような気がする

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや満足
●賛否があったストーリーですが、キャラクターの新しい部分(特にマイナス部分)が描かれたことは今後キャラに対する思い入れなどに良い意味でも、悪い意味でも影響が大きくあると思うので良かったです。
●原作を知らない人には、唐突に出てきて動き話すアイドルが何者なのかと思うのではないか。
原作を知っている人は、原作との違いを見て、二次創作への新たな意欲になっていると思う。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】どちらともいえない
●作り手の自己満足と感じられる部分が多々あったという感想。一番の被害者は本田未央、モバマス本編だとストーリーなんか無いですが、こんなキャラじゃないです、うっとおしい位ポジティブで友達を一番に考えていて、失敗しても絶対にめげないで頑張るという初期卯月とは違う方向で聖母のようなキャラ。だからこそ6・7話は酷かった、かわいそすぎる、本田未央は自分勝手女というレッテルを貼られてしまい本当可哀想だと思う、もうこれはキャラ殺しです(でも、それ以降の未央は大好き)。その他にpと常務の台詞がポエム過ぎる、あれはあれで良い演出だと思って自慢げに作ってるスタッフの思考も見えて少し寒かったが、個人的にはシャイン!の歌詞をなぞったりとこれはこれで良いという感想。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや不満
●くどい演出が多かった
●無駄な話が多い。キャラを沢山出すという制約がないならもっと短く出来たはず。キャラを出したいなら本筋から脱線した回を作るべきで、本筋に余計な肉付けをした結果同じ話、同じ演出の繰り返しになったと感じる。
また、ライブ演出が物足りない。衣装はとても良かったが、アイドル、観客、会場の見せ方やカメラワークに心を打たれることはほぼ無かった。
心理描写や背景は素晴らしかったと思う。本筋のストーリー自体には不満はない。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に満足
●1期の内容がアイドルの紹介としてしっかりしていて、シンデレラプロジェクト14人をシンデレラガールズ全アイドルの代表として楽しく見れました。
ただ2期はプロデューサーの成長があったならもっと違うストーリーが展開されるべきだったかなと思います。良い素材がそろっていただけに物語を停滞させてしまったのは765メインのアニマスと比べ大きな失態だったかもしれません。
卯月苦悩から最終回の流れはとても素晴らしいものがあったのですがこれはようやくプロデューサーが深くかかわってアイドルマスターになったからだと思っています。
武内Pがもっとシンデレラプロジェクト全体にかかわってアイドルとともに成長できていれば。そう思わずにはいられません。彼はNG三人以外のアイドルをもっとしっかり見れなかったのでしょうか。という点で非常に不満が残ります。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや満足
●花言葉、信号、時計の針、くつ等の演出は、ちょっとくどいかなと感じたが、丁寧で凝っていたと思う
ただストーリーはちょっと…
暗い話なのは別にいいけど、それを払拭する回(みお復帰回や冒険だー!の回など)で「なんでそうなるの?」や「それで解決したの?」と思うことがしばしば
●本家アイドルマスターのアニメが非常に好きな部分があって期待し過ぎてた部分はあったしストーリーにも幾つか不満はあるけれどもTPなどの新曲は嬉しかったしコンテンツの規模も大きくなっていってよかったんじゃないのかなというところ
●1話は確かに良すぎたが、他が悪すぎるとも思わなかった。
●CP全員の把握に5話まで掛かり、3話のライブ回を見直すことになりました。
素人の目線を強くし、卯月達に感情移入しやすくする為の演出かも知れないが、キャラクターの人となりを理解していないと意味が無いと感じました。
把握した以降の個人回、ユニット回は良かったです。13話で美波が倒れなければ1期はほぼ完璧だったと感じました。
2期は美城常務とのやりとりが非常に残念です。印象に残る話も殆ど無く、2期の必要性に疑問を感じました。
●アイドルたちの年齢を考慮したり、人間くささを理解できる人じゃないとこのアニメを視聴するのは難しいと思った。それが顕著なのはNGだと思う。彼女たちがまだ15歳ほどだということを本当の意味で理解しなければいけないストーリーだった。理解できない人がいる脚本のせいで特に本田未央にヘイトやアンチが生まれたのは本当に残念だし、許し難いことである。アイドルマスターのアニメとして、キャラのアンチが生まれる脚本にしたのは流石に駄目だと思う。演出面について、LIVEシーンはとても細かい衣装を描きながらあそこまで動かしたのはすごいと思うし、また卯月復活の演出は素晴らしく、感動した。全体的に、たくさんのマイナスを大きなプラスで補うようなアニメであったと思う。
●「演出」
キャラクターの心理を表す場面演出、美術は非常に上手かった。ベタで分かりやす過ぎ、もう少し抑えめでも良いかとは感じましたが。
ところが、晴れやかな場面での演出はいささか不満です。雨が上がって光が反射しキラキラしている、というだけで単純な画の面白さは感じませんでした。画面を見ているだけで楽しい、移りゆく画そのものが楽しい、というものは私には少なく感じました。ライブシーンではスポットライト、観客のサイリウム、カメラワークなど、もっと良い物を期待していましたから。
「ストーリー」
最終話まで見た結果、この終わり方をするための一貫した物語であったと感じました。
ただ、キャラクターの動かし方が雑だったとは思います。何を思い何を考え行動しているのかが見えにくく唐突に転換描写が来るので見ている側に疑問符がつくことが特に後半多かったのではないでしょうか。
●・主要キャラである渋谷凛の物語がなかった、少なくともアイドルや人間としての成長が描かれた部分が足りなかった。
・卯月が長所のない悩みから脱却するにあたってのインパクトが薄い。結論として出た自分だけの笑顔というのはやや弱いし、Pや他のアイドルたちの直接的な言葉で卯月に気づかせるのでなく、周りに支えられた結果自ら気づく形にしてくれたらよかった。
・最終話のライブに向けてのアイドルの意気込みが小さいし、ライブの演出も会場の一体感ある盛り上がりが感じられなかった。
・美城常務との対立が解消されたのかされてないのかわからないような霧散で消化不良。また武内Pのポエム中にライブ中のアイドルのカットを出してくれたらPの自説に説得力が増して視聴者の共感を得られたと思う。
・ラストのおねシンはフルで欲しかった。
●ストーリーに関しては概ねトリプルデイさんの印象と同じです。この演出を見せたいが為に筋書きに無理を生じさせている、と申しますか。よく言われている6話の本田さんに関しましては、本田さんがどうとかPがどうという観点では語れず、むしろシナリオの破綻(キャラ崩壊・矛盾の限度超え)というメタな視点でどうしても見てしまいます。10話とかも同様の事が言えると思います。ただ、その演出自体は人の心を震わせるように仕上げられているなとは思います(曇ってるのにどこもかしこも電気消してるの等は演出なのは理解している上でやはり”付けろよ”と思いましたが)。良くも悪くもお涙頂戴シーンを切り貼りしているような。もう少し前後がスマートにそこに繋がっていれば、という感じなのですが。
●一期のストーリーはとても良かったが二期は期待はずれだった

【ストーリー】やや不満 & 【演出】どちらともいえない
●一話はここ数年で他のアニメを含めても最高のものだった。
四話あたりまでは多少の不満はありつつも楽しく見れたが、
それ以降はリアリティと多数のアイドルとの間に引き裂かれたのか
非常に不安定感のある物語運びではらはらしながら見ていた。
●二期に入ってから、やりたい話が先立ってキャラクターがそれに引っ張られている印象が強く感じられて正直不満でした
引っ張られた例が凛です ゲームやドラマCDでは凛はこんなに優柔不断で迷ったりするキャラクターではないですし、ストーリーの都合でキャラを動かした結果がそれなら、ストーリーに問題があったのではと
●色々な伏線的な演出があったとはいえ、最終的に「これ必要だったかのか?」みたいなものも多かった印象。美城常務や武内Pの掘り下げも欲しかったところ。
あとは感動されてる方が多い中恐縮ですが、鬱病かと思われる程追い詰められていた卯月が24話であっさり元気になったのは何か腑に落ちないというか、拍子抜けでした。
●非常に小物や情景までこだわった演出は良く出来ていたとも思えるのですが、それよりももっと優先してもらいたい部分が多すぎたという印象です。(端的に言えばアイドルの魅力等)アイドルの魅力が描けていなかったとは決して言いませんが、後半は特にそれ以外の描写に力が入っていたようで複雑な気持ちでした
●演出については最初は良かったものの、中盤からは特に対比演出が多くて、くどく感じたのが残念。
ストーリーは2期からのCPを守ろうとするところが、冒険という流れでなくなったのが不自然に感じた。
●苦労がなくクソつまらない
●脚本が暗い
●ファンや世間の目といった外部の視点が欠如しており、アイドルや346プロがどういう評価を受けているのかがまるで伝わってこない。
常務が掲げる改革も内容がなくボンヤリしており、シンデレラプロジェクトが何を目標に頑張っているのか伝わってこないので、見ていてなんの達成感もない。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや不満
●回数が決まっている中で、無理にシンデレラをモチーフにした成長譚を入れなくても良かったと思う。アイドル数も765と比較し多いため、むしろ
一人一人を丁寧に取り上げたり、作画に力を注ぐ方が望ましかったのでは無いか。後から見るには、重い内容もあり、DVDやBDの購入意欲が起きにくかった。
●もっと上手く出来たのでは?
シンデレラで765みたいな構成の話にしてほしく無かった
●各キャラの個別回はどの回も概ねおもしろかった。
NGの中に特に好きなアイドルは居なかったが、全体のストーリーをあの3人中心で回すこと自体は問題なく受け入れられた。
765アニメよりアイドルの仕事や人間関係をリアル(?)に書こうとしていた所は悪くないと思った。
がシリアスの溜め部分はそれなりに丁寧に描写して、その解決描写が1期2期ともに雑だったので得られたカタルシスが足りない。
19話の*回でユニット解散騒動をやったあとすぐNGの解散騒動を始めるバランス感覚には驚いた。
しかも*は一応その回の中で概ね良好に解決出来たのに対して、NGは尺が多い割にお粗末な話だったのでなおのこと印象が悪い。
演出はシリアスは画面を暗くしようというワンパターンばっかだったという印象。
●・何かと問題が起きる事に曇りor雨の演出が多く、全体的に暗い印象しか残らなかった。
・というか全体的に花や信号機などの比喩表現のような演出が多くてくどい。
●ワンパターンに頼りすぎという印象。メリハリがなく、キャラクターの個性も見えたアイドルと見えないアイドルがいた。見えたアイドルも、キャラクター像が深まったというかよくわからないものになったというか一概に好印象を抱けたとは言いがたい。
リフレインを多用していたが、意外性を突くわけでもないためむしろ「わかったわかったから……」という気持ちに。
また楽曲の使い方がヘタ。私はアイドルマスターの魅力は歌にあると考えていたためにそのことは実に残念でした。
シンデレラは個人楽曲と全体曲しかなかったために歌の数を増やすのにアニメが絶好の機会だったことはわかりますが、新曲の連発で気持ちがついていけないままに販促を繰り返されるために上滑りした印象を受けます。
●1話完結の個別回は概ね楽しめた(特に17話)。しかし全体的なストーリーとしてはシンデレラのオマージュに力を注ぎすぎたのか、説得力のない展開が目立った。
またPはアイドルの自主性を尊重しており、それ自体はいいのだが23話での苦悩する卯月にはしっかりと向き合って話を聞くべきだったと思う。結局は23話になってもアイドルとの信頼関係を築けていなかったのかともとれる展開で、その点が残念だった。
●演出のためのストーリーになっている。キャラクターの心情変化と
その行動に至るまでの過程が雑で感情移入しにくい。
比喩表現がしつこく(特に天候と童話シンデレラの対比が)ワンパターン
暗くて重い画面構成=シリアスという考えは捨ててほしい。
監督がその手の演出が得意なのはわかるが、そこまで大きな問題でもないでも、毎回深刻に悩み苦しんでいるのは辛かったです。
アイドルとは過酷な競争であることはわかります。人と違う苦しみも味わうでしょう。でもそれ以上の喜びもあるはずです。
このアニメは苦しみばかりをクローズアップして演出しすぎです。それなのに困難を乗り越えたときの演出はあまりないのでカタルシスが圧倒的に
足りません。全体的にバランスが悪いです。
●安易な美少女動物園を避けようという意図は感じられるし、実際にその方向性に文句があるわけでは無いが、脚本(ストーリー)に魅力が無く、キャラの魅力がを●してしまっていると思った。
特定のキャラ(杏、みく)を持ち上げるシーンが多く、逆に智絵里やかな子は踏み台以上の役割を果たしていなかった。キャラの行動も「え?なんで?」となるシーンが多く脚本と自分のキャラに対する考え方にギャップを感じた。
シリアス展開でキャラを魅力的に表現する力、踏み台を作らずにキャラを持ち上げる力が無いのなら、一話完結のいわゆる美少女動物園物で良かったのではないかと思わざるを得ない。
演出についても何度かくどい、しつこいといった印象を受けた。
●ただでさえキャラが多いのに原作のアイドルをこれでもかと出そうとしたせいで完全に尺不足となっている
演出優先で不自然な描写が多かった

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に不満
●比較演出が過剰かつ多すぎる
●注意深く見ないと気づかなかいような演出が多い。気づかれなかったらそれは演出としては失敗
●ストーリー:モチーフとしている「シンデレラ」の物語に固執しすぎて、わかりやすさやアニメとしての魅力を損なっているような気がした
演出:やりたい演出・シーンをどう見せるかに注力するあまり、その前後の整合性が取れていないように見受けられた
(例 ①CPの使っていた部屋が結局空き部屋のまま←「灰かぶり」のメンバーたちを描写したいがための移動だったとしか思えない ②卯月が制服のままステージに上がる←そもそもなぜ制服でなくてはいけないのかがはっきり描かれない等)

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に満足
●【ストーリー】多くのPが積み上げた物を完全否定するために作られた作品でした。オリジナル作品ならば絶賛してたけど、アイマスでは無かった。お金を出すマシーンだけ居れば良いというディレ1の主張が伝わってきました。【演出】渋谷凛の耳の裏側が初めて描写され、マグネットピアス説や両面テープや接着剤で留めてる安物説を完全にを否定し、性格も改変されたので、渋谷凛の事を嫌いになれました。というか、登場人物全員がゲームと別のキャラでした。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】やや不満
●人の集まらない初回ライブ、上手くいかない合同練習、常務による改革などリアル寄りな問題を取り扱った割にはその解決方法に疑問が生じる事が多く、終始モヤっとする展開が多かったように感じます。シリアス展開は好きなのですがアイマスにはあまり求めておらず、本家のようにアクセントとして偶に使われるくらいで良かった私としては、半端なシリアスに加えその出来も悪いという、二重に不満が出る形になりました。
本家アニマスと比較するのはあまり良くないとは思いますが、本家アニマスには「アイドルとは何か」というテーマがあったように感じられました。デレアニでは今一メッセージ性が感じられず、このアニメが何を伝えたかったのか分からなかったのがとても残念でした(私が鈍く、感じられなかっただけかもしれませんが…)
エピソード単品では輝く回もあったので、残念です
●キャラクターの成長をうまく描けてないと感じた。卯月復活回のpの職質などは成長を描く良いチャンスだったと思いました。あと、未央は成長したとよく見るんですが、そうは思わないです。実際終盤の話は卯月と凛の行き違いが問題だったとして、未央はいなくてもよかったし、卯月復活の手がかりになったとも思えないし。ちえりのインタビューできない問題も話として悪くはなかったが、物語終盤でそれやる?バラエティー回と逆にしたほうがいいのでは?と思いました。
●ストーリーに関しては必然性を感じない事(曇る卯月、美城常務)が多く不満。単話で面白い話もちゃんとあった。14話がこのアニメに望んでいたこと。みくの勝負はイライラ。前半は個々の話はイマイチ合宿と夏フェスは良い。後半はCP以外のアイドルにスポットが当たった15話から17話は良い。でも後半の目的である舞踏会が思いの外しょぼく、舞踏会はCP存続の為なのにCPのアイドルは目立たない。卯月が生きた女の子として描かれたのは満足。一番残念なのは美波がアイドルとして輝くシーンがなかった。6話は添え物、13話は倒れる。合宿での活躍はアイドル新田美波の輝きではない。演出はゲームを知っていれば楽しめる、曇り空を多用、凛を使って嫌なリアル、回想ばかりの最終回のライブ、背景にも描かれないアイドル、面白くないシリアス、水着等の萌えがない、ポエムバトルとオリキャラを出すならアイドルを出せ。酷いの一言。
●ブログでも指摘があったように、同じ暗示の演出の執拗な繰り返し、更に2期からポエムも加えると演出過多で胸焼けがしました。
●ストーリーにキャラを無理やりあてはめている感が強く、キャラの特徴を●していた部分があった。
そもそもシンデレラプロジェクトで14人も抜擢して描き切れるか疑問ではあったが、その懸念が当たってしまったという感想でしかない。
13話と22話で美波と文香がそれぞれぶっ倒れた演出についてはテンドンするのは好ましくない…

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に不満
●アイドルアニメなのにアイドルとしての困難というより、同じユニットにいるのに
話合わずの行動はそりゃあ普通にすれ違いますわ。こんな事仕事でやってたら、仕事にすらならん。そういう事で問題起こしても、そりゃあそうなるわな。としか思えずキャラに親近感も好感も持てず終わってしまった。
●ストーリーについては全体的にジメジメした感じのお話が多く、頭を空っぽにして観れるようなギャグ回、水着回的なものが全くといって良いほど無かったのが不満。
演出に関しては色々と考えて趣向を凝らしてあったようだが、残念ながら私の頭ではほとんど読み取れ無かった…
今回のアニメで次々と新曲が出たが、それらは皆素晴らしい曲ばかりなので、その点は評価する。
●何がしたかったんたでしょうねアレww
●細かい演出、物語展開などがどうであれ、楽しい気持ちになれればそれでいいと思いながら見ていました。
様々なのアイドル達が織りなす賑やかで明るい雰囲気が私にとってのシンデレラの魅力なので。
しかし残念ながら、楽しい気持ちよりもどんよりとしたイメージの方が強く残りました。
2期後半は特に辛かったです。
頭を空っぽにして見ても、真面目に見ても、よく分かりませんでした。
蘭子回はとても好きです。
後はあんまり印象に残っていないか、残しておきたくない感じです。
あと、楽曲が驚くほど記憶に残っていません。
●ストーリーについては各話単体で見ると面白いと思える話も多かった物のシリーズ全体の構成という意味で言えば整合性や説得力の弱さが目に付いて心から楽しめる出来ではなかったと思いました
演出については凝っているのは伝わってきましたがそれが作品にプラスの影響を与えてるとは感じられませんでした
逆に「演出にそんなに凝るなら脚本ももっと凝ってよ」と思ってしまい個人的にはマイナスにさえ感じてしまいました
1話や3話のライブに至るまでの演出など良いと思える点も多かったため勿体なかったです
●シンデレラをモチーフにするのは結構だけど、影の部分だけを必死に表現して、光の部分には手が回らなかった(手を回さなかった)ねえと。


非シンデレラP

【ストーリー】非常に満足 & 【演出】非常に満足
●ニュージェネレーションを中心に細く丁寧に描かれていたと思います。伏線も多いのも面白かったです。CP以外の扱い方が悪いと思われがちですが、アニメ版では脇役なので当然だと思う。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】非常に満足
●20代女性Pです。監督が女性ということもあり、女性もしくは考察好きの男性に受ける、繊細かつ少女漫画的でメルヘンチックな演出が多用されていた印象が強いです。童話シンデレラを辿るストーリー展開、繰り返される時計や花言葉の演出、作中に登場する楽曲の歌詞とリンクした構成など。全体的にキャラクターの心情に寄った演出が多く、性別であれこれ分類するのはナンセンスではありますが、あえて言うなら「女性らしいアニメ」だったという感想。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや満足
●「悪い」と感じる回はほとんど無かったが、もちろん「良い」という回ばかりなわけでもなく、どちらとも言えない回がやや多かったように感じる。
特に2期で、CP外のアイドルとのストーリーが展開されたことでプラスに働いたと感じる回も決して少なくはなかったが、
悪くはないが良くもない回が多くなってしまったような印象。
●ユニットにすることで、アイドル達の心情が描かれやすくなっていた気がする。
あとは常務と部長についてもう少し知りたかった。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや不満
●シンデレラのPにしか分からない新しく声の付いたアイドルやバックボーン、ただひたすらに内向きにストーリーが進み、ダラダラとしたムビマスを見ているようにも感じる時もありました。もちろん各話でアイドル達の魅力を感じることも多かったですし毎週楽しみに見てはいましたが、私は「シンデレラのP」ではないので深く感情移入することもなかったですし、あぁこんなものか、と。
●結構流し見してきた自分には、全体としてみればそこまで悪くない
むしろ満足感は高かったのですが、良い回がある分悪い回が目立ち、演出や脚本が悪い時はとことん悪いように感じたので何となくしこりが残った感じです。
知り合いにもっとしっかり見てみれば、演出とか伏線とかが・・・と言われたため、印象のよくなかった回をじっくり見返してみましたが、冗長、過剰とも取れる暗い演出や、意図のくみ取り辛い演出が悪目立ちしている印象はあまりぬぐえませんでした。(それでも幾ばくか良いと感じられるシーンはより見つかりましたが。)

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや満足
●高雄高橋のタッグと聞いてまあこうなるだろうなって思った方向に上手く転がった感じ。
●成長や苦悩そして未来へと、良く言えば王道悪く言えばベタ。
765も同じだがキャラクターの数が多く、紹介回が多すぎる気がする。
雨での演出が気になった。"
●ストーリーは特に後半、広げた風呂敷に対して結果が肩透かしなものが多く物足りなく感じた。演出では情景描写(雨など)をわざとらしく使いすぎている。15~19話の個人回は1話の中でそのキャラクターの魅力を余すことなく伝えられていて良かった。事前知識無しでもキャラの魅力が伝わってくる。一期の個人回は蘭子以外は微妙な感想だったが、それが二期の個人回へ繋がって昇華できており満足。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】どちらともいえない
●一期で魔法にかけられたままデビューを飾り、二期でそれが解けた後自分たちの靴で踏み出すという構成は素晴らしいと思います。ただ二期で起きたトラブルが一期で起きたトラブルとさほどスケールが変わらずほぼ一話で完結してしまうので魔法が解けた感があまりしませんでした。あと二期で気になったのは、常務がちょっとずつPのやり方を認めていく展開かと思いきや、一話終わる毎にPに対する評価がほぼリセットされており、常務とPの対立構造が最初から最後まで同じで変化がなかったのは肩すかし。それを星やら城に例えたり微妙に言い換えて誤魔化してる部分(特に最終回の)は間延びしてるなと思いました。特によかった回は2話で未央の魅力が存分に発揮されてると思いました。個人的によくなかったのはだりなつ回でなつきちが常務にかっこいいこと言って出てったのに結局346プロに残っているというのが不思議というかご都合主義を感じました。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや満足
●常務が出てきてから迷走した感は否めない。ポエムを口にするより、収益第一のようなビジネスライクな人物にした方がまだよかったと思う。
無印は「売れるまでの苦労」と「売れてからの苦悩」でめりはりがついていたが、本作は筋立てがよく見えなかった。
演出は他の考察サイトによると、かなり練られている印象がある(影のつけ方や人物の位置関係など)。
●「シンデレラ」というモチーフありきの演出を優先するあまり、ストーリーはそれに合わせて観念的なものにねじ曲げられてしまった印象です。転換点での心情の説明セリフはポエムとも揶揄される曖昧かつ答えのない問いかけに終始し、結局最後まで何もかも「ご想像にお任せします」で進められてしまったように思います。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】どちらともいえない
●ストーリーについては終盤の常務とPのやり取り、中盤の未央など不満に思う点は多々ありますが、それ以外はまあ普通なのかなあと思います。
●自分の結論としては、今作はとてもゴージャスな
シンデレラ・ガールズのプロモーション・フィルムであり、
ストーリー要素を求めるのは、筋違いなのかなと思うに至りました。
技術的な演出論はよくわかりませんが、
ビジュアル・アイコンとしてのアイドルたちは、
可愛らしく描けていたと思います。
内面については、自分の感性と合わなかったので、
脳内補完するようになりました。
●私が感じたことは「タイトルにあるからといって無理にシンデレラストーリーを入れてこなくても良かった」という点と「細かい感情の起伏などを考慮しないと真意が分からない、描写不足」という点ですね。
ストーリー的にはまず「童話シンデレラのストーリーになぞる」「S(mile)ING!の歌詞と卯月の状況を被せる」ということが大前提にあってそこを目指すために1期や常務などが必要だったということでしょうが、そのために肝心のアイドルが犠牲になってしまったというのが一番気に食わないですね。具体的には凛や未央などが悪者に見えてしまったこと。彼女たちがまだ高校生だということやあたりに散りばめられた伏線などを考慮すれば、彼女たちの真意が伝わり「仕方ないよね」という感情になるのですが、それができる人はアイマスPなんですよね。新規の人はそこまで考えて見ていないと思うので、どうしても彼女たちが悪者に見えてしまう。
●人間的な部分も見せたかったのはわかるけど、キャラに悪印象がついてまでやるべき演出なのかと思うことが何度もありました。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや不満
●切り離して見ると良い回があるのは確かで終盤の卯月のシーンは心に来るものがありました。ただCPが無くなるかもという状況といきなり冒険、挑戦などといいだし問題が解決していないのに勝手に話が進みファンを無視したようなアイドルとPの描写の仕方には腹が立ちます。
19話からの話の流れは最悪でした。監督が悪いのか知りませんがこのクソみたいな話を作った奴には二度と脚本やストーリーに関わらないでほしいです。
●演出が凝ってるって意見も多いけど、個人的にはまずは土台となるストーリーに力を入れて欲しかった。
根幹がボロボロなのに、末節の描写が丁寧でも何も嬉しくない。作り手の自己満足でしかない。
●シリアスな雰囲気も(雰囲気だけは)よかったのですが,やはりアニマスの水着回や生っすか回のような話も欲しかったです。
背景の広告などのところどころに765を含む今回のアニメのメインではないアイドルたちが登場していたのはニヤニヤできて非常によかったです。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に不満
●1話で凛の問いに対し見てもいない笑顔とPが答えたところから、一歩引いた気持ちで見るようになってしまいました。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】どちらともいえない
●765プロが行った合宿所に346プロが行ったのを見て喜ぶ理由が分からなかった。
346らしさが見たいのか765のマネが見たいのかよく分からない。
時計の演出に関しても、アイドルの活躍、成長がメインだと思っていたが時計の針の演出ばかり取り上げていてなんのアニメかよく分からなかった。
●部分部分の演出は良かったがストーリーはまったく面白くなかった
●アイドルマスターのアニメストーリーってこんなに後半重苦しくしなくてはいけない決まりがあるのかと…
すっきりしない雰囲気だったとはいえ、それでも映像表現の統一がなければ流れがむちゃくちゃで、全体がバラバラだった感じが否めません。
評判が高かったという第1回でさえ自分としては無駄な表現がありました。その第1回で本田未央含めて346プロの建物に向かうというシーンで次の回に期待させる作りの方が見ている方には優しかったのかと。
また第2回のエレベーターのドアに本田未央が頭を挟まれたシーン、ダメージ少なそうに見えるのはどうなのでしょう。閉まった扉を外から叩くとかぎりぎりセーフで息を切らす描写の方が納得できたのではと。
あと前川みくのストライキ回は、このアニメ全体に言える必要かどうかわからないトラブル要素のきっかけの回だったようにも思えました。
2期の良回は江戸切子と智絵里・かな子の話くらいでした。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】やや不満
●ストーリーは非常につまらないというか物足りないものだった。
脚本の方よりもそのバックの人たちの意識が大きく出ていたと思う。
演出についてもどうしてもアニマスと比べてしまうと物足りなく感じた。
●同じような演出の繰り返し、後半の常務が絡んでくるストーリーでの整合性のなさ、常務の行動の必然性が見えない

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に不満
●一期はまだしも、二期のストーリーは、冗長というか、常務が何のために出てきたのかが最後までわからなかった
バックストーリーが必要だったのかすら疑問
あとアニメアイドルマスターのストーリーをわざとなぞっていたようだが、それも途中で逸れていく意外性の演出かと思いきや、最後までなぞりっぱなしで、何も意外性がなく、先の展開を読みやすくさせていたので、悪印象
一応ハイライトのはずの卯月の復活のシーンは、春香ではなく、律子との対比だったように思うが、律子がファンの応援で復活したことに対し、卯月は仲間の応援で復活したことははっきりと疑問
アイドルなんて無理にやらないで、仲間内で楽しく歌っているほうが幸せなのではないかと思わせるに充分だった


続きます。
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kage


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