アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 中編

kage

2015/11/08 (Sun)

自由回答編中編の今回は、キャラの扱いについてです。

Q16.アニメの【キャラクター】(アイドル、P、常務他全て含む)についての
ご意見・ご感想をご自由にお書きください。


シンデレラP

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●自分はアニメの出番が平等であるべきとは必ずしも思っていないので、アイドルについては何の文句もありません。Pについてもよくあのキャラを生み出したなあと感心します。常務についても、最初は単なる舞台装置と思っていたのですが、最後まで見ると印象が変わって、彼女も一人のキャラクターとして描かれていて、思っていたよりいい印象を抱きました。
●シンデレラは、あまりキャラが濃すぎちゃうかなと思ったけど、個性と呼べる範囲でよかった。Pも、我々の変わりとしての役割なので、付かず離れずの位置でちょうど良かった
●武内Pというキャラクターを作り出したのはこのアニメ一番の功績と言えるかと。
また、見事に765とは被らず、かつ、魅力的なキャラクターを選定したのは高評価でした。
●常務が無能という評価は自分から見て有り得ない
クローネは間違いなく成功しているし、最終回のあれは引き抜かれたのではなくクローネとは別口で仕事していただけだろう
証拠にトライアドプリムスとして凛が活動しているのだから
後、ゲーム内のマジックアワーやノーメイクを聞かずに出されている評価は論外である

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●そもそものアイドル数が多くどうしようもないが、まだ声がついていないアイドルの活躍をもう少し見たかった。
●自分はシンデレラではアナスタシアと李衣菜Pなので、色眼鏡抜きで評価することが既にできないけれど、単純に、このアニメだけを見るのであれば智絵里の成長の過程がとても印象的だった。初期雪歩を髣髴とさせる臆病な智絵里が、かな子に支えられ、CIで杏に支えられ、CPのみんなや、CP外のアイドル(KBYD)に支えられて成長し、独り立ちをして彼女自身が他の誰かを支える存在になる。この過程にとても胸を打たれたし、その成長に憧れを抱いた。無垢なアーニャが外に出て色々なことを学ぶ姿、本物になりきれない李衣菜(気持ちだけでどうにかできるものでもない、よく分かる)が本物に憧れを抱き、そして(一応)少しずつ成長し自分の信念に辿り着いた姿はやはり良かった。ロック自体への道はまだまだ遠いですが。
●それぞれが個性的でとてもよかった。
●みんなよかった。Pとアスタリスクのふたりが特によかった。
●先程も書いたが常務という存在がかなり抽象的になってしまったのが残念
●ゲームとアニメのNGsの印象差を書きます。
[卯月]
ゲームでは[頑張る。笑顔]の印象が強いですが,ドラマCDで無個性に悩み泣いたりと心配な面もありました。
アニメは上記のキャラ設定を包括し成長が描かれたと思います。
[凛]
基本は[目標に全力で突き進む男前]の印象,ドラマCD等は回りに振り回されてアタフタしている(割と女々しい)印象でした。
アニメは3,22話ライブの覚悟を決めた男前さ、トラプリ結成と卯月苦悩回での弱気なリアクションは順当なものに思いました。
[未央]
ゲーム,ドラマCDで常にポジティブな印象でした。
アニメは挫折時の予想できなかった分,一番印象に残りました。強く成長し一番株は上がりました。
[総括]
卯月・未央はメインで[弱さ→強さ]の流れが描かれましたが,凛はメインがなく[強さ→弱さ]となり弱味が目立つように感じました。
後日談があれば凛の総括をして欲しいですね。
●常務の印象は当初最悪なものでしたが、後半のプロデューサーとのやり取りでガラッと変わりました
序盤の常務の台詞と態度をもう一度見直してみたいですね

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●NGSの3人の描き方は見事。元々好きな子たちでしたが、可憐で弱くもあり、等身大の少女であることが存分に描かれていて、とても好感を持てた。アイドルにここまで愛おしさを感じられたのは長いアイマス歴(?)の中でも初めてです。原作ではエロキャラの新田美波も、強さと弱さの両面を持つ人間味あふれるお姉さんとして魅力的に描かれていたと思う。もっと活躍すると期待していた高垣楓があまり目立たなかったのは残念。プロデューサーにも非常に好感が持てた。無能ではないが、優秀過ぎもせず、でも何よりもアイドルたちを大事に思っていることが伝わってくる。
●美城常務がもっとアイドルと話す描写(特にクローネメンバー)があっても良かった、それがあればもっと掘り下げられたと思う
アイドルは少し改変があるが、許容範囲だしフォローも出来ていた
Pは最初のインパクトから、コミュニケーション不足を経て改めてPになり、成長もあったことが素晴らしい
●個人的にはCP以外のアイドルにはスポットを浴びせず、その分をCPのメンバーに振り分けた方が良かったと思う

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●みくにゃんのプロ意識の高さに感動しました。
●キャラが可愛いアニメとして見るなら最高だった
常務は結局なにがしたかったのか
何回も見てやっと推測できたくらい
武内Pは話が進む事に成長していた
アイドルとPがお互いに成長していく様はこっちとしても感情移入できたとは思う

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや良かった
●アイドルたちの描写は原作から逸脱せず、順当に掘り下げ膨らませたものだったと思う。
強いて例外があるとしたら卯月だが、それも改変ではなかったと思う。
アイドルについては、全体に原作中の細かい情報まで丹念に掬い上げられていたが、
制作時期を考えると、本作制作準備中のキャラ設定のすり合わせが、
ゲーム本編にもフィードバックされたと見るのが妥当かもしれない。
常務は難しいキャラクターだったと思う。
内面描写が少なければ何を考えているかわかりくいキャラクターになるし、
多ければ主役は誰なのかと批判を浴びることになる。
では不要だったかと云うと、
それまでは不足気味だった物語の推進力を担う役割なので、
出さないとなるとその分の代替措置が必要になる……
アイドルを改変しないためのキャラクターだったと言える。
常にアンチテーゼを投げてくるので、
個人的には物語の焦点がわかりやすくなって良かった。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●常務に関しては、掘り下げの暇が無かった印象です。ただ、一度プロジェクト単位で固まったアイドルを、ばらして拡散させる役目は十分果たしたと思います。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●P:不器用な感じとかよかった。これの声優が高3なのかと驚かされた。ただし終盤のポエムはうーんとなった。(No Makeで卯月に詩人みたいですねと言われる始末・・
ちひろ、部長:しっかりとサポートしていてよかった
常務:黒井的妨害役を目指したのだろうが、へたくそ。尺割くくらいなら一期と同じ感じでほかのアイドルにスポット当てたほうがいいのではないか。ポエムが寒い
未央:一番成長したことが描写されたアイドルなのではないか。失敗を糧に前に進むさまはよかった。以前よりその明るい性格が好きになった。ただ、失敗の描写が微妙なせいでアンチの格好の餌になったのは。。
卯月:一話の笑顔と共感を持てる悩みとその心理描写がよかった
その他、少ない出番ながら魅力しっかり伝えていたアイドルがいたこと(個人的には美穂、幸子など)、新たに声がこのアニメでサプライズ的についたアイドルがいたのよかった
●765原理主義だったが、シンデレラのキャラも愛着が持てるようになった。
特に卯月に関してはかなりの掘り下げがあり、自分が主にプロデュースする春香や千早と同等に思えるレベルまでになった。ただ、各キャラの掘り下げに大きな格差があるのは否めなかった。
美城常務はもう少しうまく描けなかったのか・・・無能な理不尽上司という印象しかない。
Pは最後まで言葉足らずだったが、悪印象はなし。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●美城常務については、悪役にしたかったのか、あるいは「別のプロデュース形態」にしたかったのか意味不明でした。そもそも美城常務が考えるアイドル像というのがなんだったのかよくわからなかった感があります。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●アイドルについては情報が少ない中、よくここまで掘り下げたなと感心しています。
Pについても最初は不器用な印象しか有りませんでしたが、後半は芯が通った行動をしており、もしかしたらアイドルよりも成長が描かれていたのではないかと思います。
常務については最終回で思想は理解できましたが、なぜ、そこまでブランドにこだわるのか、背景や行動原理について掘り下げて欲しかったです。
●アイドルは可愛く描けていたと思いますし
Pは声優のおかげもあってかすごくいいキャラになっていたと思います。
常務側についたアイドルも特に自分は不満に感じませんでした。
常務は、武内Pと比較してアーニャと凛が被った別Pみたいにとらえて問題ないと思っています。
そう考えれば、相手サイドについているなんて要素はマイナスに感じないですから
●氏はこういったものが理解できないかもしれませんし、こういうことを言うとデレマスに対して悪い印象を抱くかもしれませんが、思ったことを書かせていただきます。
全話通して出てきたキャラは半分にも満たないというのは仕方のないことだと思います。ならば当然出てくるキャラは人気のあるキャラであるべきと思うのは大多数の人が思うことであると思います。実際CPは初期に人気あったキャラです。人気投票などでも実績があるキャラです。しかしその中で赤城みりあだけそうではありません。むかしから人気があるとは言えず、CDが出ると決まった時はなんで?という感じでした。所謂ゴリ推しとしか思えないものでした。アニメへの抜擢も莉嘉はともかくみりあは謎でした。アニメでの活躍は人気キャラである櫻井桃華の要素をみりあ風にアレンジしたような出来で鼻につくものでした。全体的な感想に繋がるのでそちらに続きます。
●全25話のなかでこれだけのキャラクターをだせたのはすごいし、全員がそれぞれの役割をもっていてすばらしい
●緒方智絵里と三村かな子の人間性がよくわからなかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●島村卯月の中身が無いと言う以前からユーザーに言われてきた問題に触れ、そこを物語の佳境にする構成はとても良かったと思います。
●25話でのモブ的出演したキャラクターたちのなかで、三好紗南が杏にゲームで負けていたのが悔しかった。
アニメでの描写がなければ、多田李衣菜というキャラクターには無関心であったと思います。他のキャラも含めて、アニメで掘り下げができたことは良かったと思っています。
●主に2期の常務がらみが一番批判の多いところであると思います。CPを解体とか卯月を切る等は別に問題なくて、むしろ経営立場の人間だったら当然かと思います。ただ、なぜCPや他のを許せないのか?常務の言う相応しいアイドルは?というところがわからなかったですね。CPや他のプロジェクトに関してはいきなり解散、相応しいアイドルに関してはクローネでぼやっっとイメージができましたが弱すぎだと思いますし、デレマスプレイしている人ならわかるのですが、フレデリカや唯、周子の性格は破天荒で正統派とは呼べないです。キャラを●して仕事させるつもりだったのだろうか…。『常務を別の確固たる正義を持つ相手ではなくよくわからない敵』としたところが個人的には唯一の大きな失敗であり、常務さえしっかり描かれてたら小さいミスは気にならない良い作品になったと思います。
●美城常務の描写はあまり納得がいかない。言動や346プロの現状を考察すると経営者としての視点からみれば、正直間違ったことは言ってないが、それを裏付ける描写がないせいで、よくわからない人物像になってしまった。
●NGの3人に関しては、ソシャゲ内では深く語られる事がない、3人の人間としての弱みを描けていて非常に良かったと思います。またその他CPアイドルに関しても、概ねそれぞれの魅力を描写することに成功していたと思います。唯一多田李衣菜については、そもそも本家でリアリティのない設定(ロック好きなのに何回登場してもにわかのまま)だったのを、アニメでうまく料理できなかったように思います。
他のアイドルに関しては、できるだけ多くのアイドルを出そうとして声も相当数つけたという部分は評価、全員は出せなかったという部分が残念という感想になります。
Pに関してはどう設定するか非常に難しい中で、多くのデレPからキャラとして好感を得ることに成功し、かつP自身の描写に踏み込みすぎなかったということで非常に好印象です。
常務に関しては、ストーリーを動かすために造られたという印象で、もう少しうまく描いて欲しかったと感じます。
●いわゆる赤羽根Pという存在が過去にありながら、全く別のキャラクター性でプロデューサーを表現できていて良かった。
なによりも蘭子やきらりといったアニメ前では余り興味のなかった、苦手だった色物キャラの魅力を描き気付かせてくれたのは大変満足

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●プロデューサー(以降P)は、予想外のキャラクターで衝撃的かつ好印象でした。
常務は前述の通りです。同じ新キャラクターなのに何故こうも差が付くのか・・・。
アイドルは、序盤から物語をかき回してた前川みくが好印象でした。肝心の個人回(16話)のコールはやり過ぎでしたが。
他には諸星きらりや双葉杏、神崎蘭子など、765プロにもいない強烈な個性を持つキャラクターは、見ていて面白かったです。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや良かった
●智恵理、アーニャ、莉嘉みたいなキャラ(765で例えると雪歩、貴音、亜美真美など)はあまり好きにはならないのだが(もちろん嫌いなわけではない)、こうしたキャラクターの成長がとてもよかったため好きになった。
Pと常務は完全に舞台装置としてしか見ていないのでキャラクターとして特になにも思うことはないが、2人がいなければストーリーにならなかっただろうからやや良かったで。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●常務がブランドに、Pが笑顔にこだわる理由をしっかり描写してほしかった。あと部長は何だったのか。
●もう少し時間をかけてメインのキャラクター設定をしっかりと整えて欲しかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●経営者として結果の良いアイドルを売り出すのに対しプロデューサーはCPの継続やシンデレラの舞踏会などで対立していたが、その対立姿勢は崩さぬままアニメが終わったのが
腑に落ちない。ましてや最後の最後で常務はCPの側に付いたような描かれ方をしていたので白黒ハッキリ付けるようにどちらかが姿勢を折り曲げた方が最終回としてスッキリした方が良かったと思った。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●キャラに関しては個性が様々で、みくが一番好きで杏が一番苦手(ただ、これもキャラ設定部分の問題。優れた能力を裏打ちする研鑽の描写すなわちそれを有している説得力がない、等はありますが)でしょうか。ただ、ここに関しては総じて無難という印象です。常務に関しましてはトリプルデイさんとほぼ一緒の見解です。大胆な立ち位置を与えられたものの、上手くキャラが完成されなかったまま終わってしまった印象です。Pはムラがあるものの、彼なりに頑張ってた印象は受けました。CPは印象が非常に薄いのですが、北条さんのハングリーさは好印象です。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●トライアドプリムスの一件から凛に対する見方が変わりました。「彼女も普通の女の子なんだな」と、当たり前のことに気づかされました。これは彼女の自己中心性がところどころ垣間見られたからです。もちろん彼女とて普通の人間ですので、そのことで私の彼女に対する評価は大きく下がりません。私の彼女に対する期待感が大き過ぎたのも、またひとつの原因かもしれません。一方、ニュートラルな印象だった美波やアナスタシアの評価は良いものとなりました。
美城常務は悪になり切れていないと感じたので、評価が下がりました。美城一族の一員で社内政治の基盤も強いでしょうし、もっと行動しては良かったのではと思いました。敵対する人間がより強い方が、それを乗り越えたアイドルたちもより輝くでしょう。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●結局出演キャラが多すぎて、上手く捌ききれなかった印象です(アイドル、P、常務他全て含めて)。特に25話は大量にアイドルを出していましたが、CPのアイドルだけに焦点を当てて欲しかったと思います。
CP内にお気に入りのアイドルがいればこその感想かもしれませんが。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●最初のメインビジュアルのときに大勢のキャラがメイン の様に描いておきながら、
メインはCPに選ばれた10数名だったのが仕方のないことではあるが不満だった。
こちらも仕方ない点ではあるが本田,渋谷の両名が印象悪くなるシーンが多かった
描写1つを取り出せば声の付いていないキャラや小ネタなどの一部分が良かったと思う

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●不器用だが誠実なPが非常に好印象だった
担当が出てそれなりに出番があったので満足です

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●尊い

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●プロデューサーは最初はかなり好印象だったが、後半に行くにしたがい、良く解らない人になっていったのが残念だった
●ストーリーのために動かされていた感じがあった

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●橘ありすちゃんが可愛く動いて喋っていたことに満足です。
ただせっかくプロジェクトクローネという一つのユニットが作中に出てきたのであるならば、1曲くらいユニット曲を用意しても良かったのではないかと思いました。
●乗務と武内Pの確執は掘り下げても無意味だけどせめて、黒井社長ぐらいの設定は欲しかったなと思います。
武内Pはなんだかんだでいいキャラしてました。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に良かった
●「佐久間まゆ」というアイドルのインパクトと動かし方。
原作を知らない人は、日常回として見ることが出来、一期のおねがい!シンデレラを踊っていた子はこんなキャラクターだったのかと気付くことが出来た。346プロ所属アイドルが個性的だと改めてわかる。
原作においては、プロデューサー(=プレイヤー)に対して愛情が深いため、アニメではどうなるかと危惧していた人も多かったが、顔も見せず声もない佐久間まゆのプロデューサーを出現させることでなあなあにすることが出来た。
「美城常務」のアイドル見方。
シンデレラプロジェクトの敵のようだが、黒井社長ほど悪でもなく、力を使ってもいない。
プロジェクトのプロデューサーとは視点が違うが、アイドルを見ることが出来ている。
最終話でも言ったように、プロデュース方針は平行線、現実のプロデューサー達もそうであると表現してくれた。
常務も一人のプロデューサーと言ってもいい。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●常務の描き方がある程度までは次回を期待させる(常務にもなにか信念がある)かのような描かれ方をしていましたが
最終的に壁として用意されたキャラクターにしか感じられず残念でした

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●キャラクターの受け答えが最後までテンプレから抜け出せなかった。
プロデューサーは「笑顔です」の連呼だし、李衣菜は各話でノルマのように「それってロックだね」といっているだけだった。
その先のセリフが聞きたかった。
個人的には蘭子回はよかったと思う。難しいキャラクターだが彼女の人格こだわりが良くわかるし、プロデューサーとの会話も楽しくキャラの掘り下げもできていた。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●NGに尺が多く割かれる事自体には不満はないが、尺が多いのにそこで描かれる話の内容がお粗末であの3人には好感が持てなかった。
特に渋谷凛は本家ゲームでも人気でデレマスの顔といっていいはずのキャラなのにこの扱いでいいのかと思った。
最後の最後でやらかして、挽回のチャンスもなく終わったので悪印象ばっかりが残ったキャラだった。
Pは作中の問題を積極的に適切に解決するとアイドルの出番を食うでしゃばりになり、何もしない出来ないと視聴者をイライラさせる存在になり、どっちにしろ叩かれる扱いの難しいキャラなんだなぁと思った。
なんだかんだ最後まで概ね好評だった赤羽根Pのキャラ描写のバランス感覚の良さを再認識した。
常務は結局何がしたかったの?で終わってしまった。
シリアス展開のための敵として出した割にはヘイトを集めてくれないせいで一部のアイドルにヘイトが向かう結果に。アイマスの悪役としては失敗キャラ。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●プロデューサーの不器用さは非常にリアルに感じるものがあり、こういう描き方もあると感じられた。
プロデューサーも美城常務も、方針自体は徹底しておりぶれが大きくなかったのは評価に値する。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●ストーリー上、常務が本当に必要だったのか疑問に思います。
●原作が原作なので、とにかく数を出さなければいけないのはわかるが、一人一人のアイドルについての掘り下げが中途半端で、本来の魅力が描ききれていない。
おかげでストーリー物としてもキャラ物としても中途半端になっている。
Pや常務は良いキャラだが、346プロやアイドル達をどうしたいのか、そのために何をしているのかといったところが見えてこなかったのが残念。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●まず、pはとてもいいキャラだと思っています、そもそもプロデューサーにキャラの良さなんて求めてねぇよって思ってる人だっていると思いますけど、765pの二番煎じを出されるよりかはいいと思ってます、アニメでも未央を説得している彼は765pには出来ない説得力を持っていましたのでいい差別化にはなったんではないかと、それと今西部長はなんで存在してるのかわかりませんでしたけど、キャラ的には好きなのでこれは動かさなかった作り手が下手でしたね。そして2期から出てきた美城常務、この人は2期には悪役は必要不可欠ではあるものの、いまいち何がしたいんだお前って言う感じでした、ちゃんとポエムではなくセリフを喋らせてあげれば、この作品の評価が大きく変ったはず。
まとめるとキャラは良いものが揃ったのに、全然面白く動かなかったという感想で

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●単純にフォーカスを当てるアイドルの数が多すぎた気がする。本家が本家だけに、できるだけ多くのアイドルを描こうとしてくれたのは非常にありがたいが、それをうまくまとめるだけの力量が制作陣になかったように思える。
だが制作陣が一番持て余したと思われるのが、他ならぬ美城常務。正直このキャラを有能にしたかったのか無能にしたかったのか、自分の中では未だに結論が出ない。彼女は決して無能ではないという考察も見かけるが、本編での描かれ方は無能そのものである。しかし最終的に専務に昇進しており、何が出世に繋がったのか非常に解せない(PK?舞踏会の成功?)

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●私自身は武内Pと美城常務は結構好きで、二次創作なども追いかけたりしていたんですが、二人の印象が強くてアイドルのことがまったく心に残りませんでした。
私がアイマスのアニメでアニメオリキャラを追いかけてること自体このアニメのお粗末さを表してる気もします。笑

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●プロデューサーにはもう少し、汗をかいている演出があって良いのではないか。あと、業務に関する方針や議論は現場で無く、事前に会議でやるのが、大手の会社では通常なのでは。765ほどアットホームな会社で無いので。
演出であまり上手く描かれなかったアイドルは可哀想な感じがしたため、次は考えて欲しい。
●常務が弱すぎて”敵”という感じがしない

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●熱いポエムバトルは本当にきつかった。アイドル達がキラキラ話をするのはもちろんよいが、大人はちゃんと大人として描いて欲しかった。あと、押し掛けて引っ張り出してなお嘘つくな、待ってるから、ともっと言うべきことがあるであろう凜と、全部わかってるふうな雰囲気を出しつつ意味不明な行動を行う未央は不快でした
●三城常務を追加した理由がわからない

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや良かった
●大した苦労もせずニコニコしてたら解決してましたスタイルが非常につまらなく
キャラの魅力を引き出しきれてない
これで延期プラス特番組んでだとかなりの期待はずれ

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●アイドルの悪印象、好印象という点において私で触れることはできません。シンデレラガールズを最初期からプレイしておりアイドルのことを全員ある程度知っている以上彼女たちの良さはあんなもんじゃないと思っていますし欠点ももっとたくさんあります。
結論でいうと『もっとできた』です。
その演出をすべきはプロデューサーであり、その妨げとなるべきは常務なのでしょうがプロデューサーは1期に比べ成長が見られません。それでは常務というキャラも見どころは薄いでしょう。
また、管理人さんがかかれている常に二人一緒にいた『北条加蓮』と『神谷奈緒』ですが、まさに同じ印象を抱きました。
私は『北条加蓮』のプロデューサーです。彼女個人にしてももっといいところはあるのに出なかった。加蓮を優遇しろ、とはとても言えませんがトライアドプリムスというユニットをあそこまで使うのならやはり2人の個性は出すべきだったと強く思います。
●悪印象でみくを選びましたがあくまでもアニメでの前川みくが悪印象なまだけです
CPに固執しすぎな点がよくなかった上に、CP以外のことをやるのが悪いことだみたいな雰囲気でかかれてたのがよくなかったです。
私としてはゲーム内のみくの印象は自分のキャラを保ったまま先に進める機会があれば迷わず掴みにいく子だと思っています

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●正直どのキャラを見渡しても一言で言うと「魅力的!」と思えるシーンが少なかったように思います
更に一部のキャラは原作に比べ改悪とも取れるような扱いを受けたり全体的に残念な印象でした
またプロデューサーも1話の時点では多くの方と同じように魅力と可能性を大いに感じられたのですが話が進むにつれてネガティブな印象が先行する結果になってしまいました
元々ソーシャルゲームの方は「プロデュース」要素が低いので制作側も立ち位置に困ったのかもしれませんが1話であれほど好印象を持たれていただけにもったいなかったと思います

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●やはり美城常務が一番の問題ではないでしょうか。アイドルたちが乗り越えるべき障害の一つとして設定されたのだと思いますが、自分勝手にCPの邪魔をしてくるのでただの「嫌なオバさん」、それに従うアイドルの印象は当然良くないです。
また、プロデューサーとの比較で正統派と個性派の対立を描こうとした面もあると思いますが、そもそもが個性を売りにしたゲームなので勝敗は見えており、さらに常務の主張・アイドル観が見えてこないため、茶番にしか見えなかったと思います。
結果論ですが、こうなるのであれば最初から登場させず、対立関係から勝利までを描くよりオムニバス形式で各キャラの掘り下げに専念した方が新規・既存のPにとって良かったのではないかと思いました。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】やや良かった
●Pが我々の分身ではなく、星の数ほどいるPの内の一人という最終話における解釈をすれば許容できるが、キャラ付けが不快だった。少なくともあれを自分の分身と思うことは不可能。
アニメに実写感のあるリアルさを持ち込んだ常務だが、作中での細かい描写は不足しており、ただアニメ内リアルの線引をあやふやにしたという印象。これに伴いアイドルたちの行動に違和感を感じるようになってしまった。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●アイドル
「あまり好きになれないかな」という子はいましたがそれまで。どの子も可愛くて応援したくなりましたよ。上記のアンケートで好印象にチェックしなかった子が少し苦手、或いは場を荒らした後の挽回が薄いと感じた子です。
Pに関して
過剰なキャラ付けがされていて不満でしたが最終話の締め方を見ると数多のプロデューサーの内の1人という側面が強いようで、端から私達の分身では無かったようです。
その上で不満なのはアイドルたちがP(をはじめとする大人)に踊らされているように見えたこと。コミュニケーション能力のみならず実務面でも有能とはいえない描写が複数あったこと。
常務の方針、行為には特に何も思いません。ただ、作中で実務面、業績面での手腕を示す明快な描写がほぼなく、企業という大きい媒体の中で動くアイドルたちを描くにはあまりにファンタジーでした。現実味、実写感のあるリアルさをアニメに持ち込んだくせに。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●大量の課金をして手に入れてたキャラが、公式に否定されて絶望した。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●渋谷凛と北条加蓮(と神谷奈緒)に悪印象を持ってしまった。
好きなキャラだっただけに大変残念

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●登場しただけ、喋らない、動かないキャラクターが多すぎた。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●・一部の優遇、不優遇の差(未央の堕とし方、蘭子の優遇ぷり、その他優遇したいアイドル(ユニット)を他のアイドルを使って持ち上げる、踏み台にする等)
・原作ゲームからの設定改悪
・Pのキャラクターとしての設定や魅力はいいと思うが、アイドル達への関わり方を見ると正直必要性を感じない
●常務・プロデューサー共にポエム合戦以外は概ね良かったと思う。
常務の主張は経営者視点として比較的まっとうだと感じたし、現場視点の欠落は重役特有のデメリットだから特別無能だと思わない。
本田未央の印象は最悪。ラブライカの初ライブをいらない発言で台無しにしただけでなく、20話でも唐突なソロ活動発表でアナスタシアの様々な想いがこもったクローネ活動への決心も(演出上)台無しにした。
比較的初期から印象が悪かったせいで、登場するたびにイライラさせられた。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●赤羽根Pとは違うキャラを作ろうとして失敗した感は否めない。武内くんという存在の発掘でプラマイゼロに。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●本田未央の優遇とも不遇とも取れる扱いを筆頭に、キャラの描写や扱いに差があったのが一番気になりました。特に智絵理に関しては新規さんは涙目になってる印象しか残ってないのでは……
武内Pについては最初のインパクトは良かったと思います。良いキャラだとは思うのですが、2期から入ってから常務とのやり取りが増え相対的にアイドルとの絡みが減ったのが残念です。その数少ないアイドルとの絡みでも、個人的にはバッドコミュニケーションが多かったように思います。アニメではそれで上手くいっているので、余計に引っかかってしまいました。
常務はいらなかったでしょう。シリアスをやる上での必要悪なのかも知れませんが、悪役としても敵役としても小物すぎて魅力がないので…。敵役が居なくても2期の各エピソードはできそうですし…。
小梅Pとしては出番もあり最後は蘭子とユニットまで組めたので、そこは素直に嬉しいです
●常務の扱い次第では面白いアニメにできた。
●美城常務は終始悪印象のキャラだった。悪役でももう少し統合性のあるキャラにできなかったものか......
●アイドル:蘭子ちゃん可愛かった
P:結局、何がしたかったのかよく分からない人でした
常務:結局、何がしたかったのかよく分からない人でした
アニメ内のファン:可哀想
●常務の追加が完全に外してしまったのが全てだと。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●Pのキャスティングキャラデザは悪くなく性格も好印象。しかしPとしての役割はあまり印象にならなかった。原作はアイドルがPにイチャつくので無骨過ぎて残念。
ちひろは影が薄くもっとからんで欲しかった。
常務は出してほしくなかった。ポエムバトルや不明瞭な理想のアイドル像、萌アニメでいいのに中途半端なシリアスの為にだしたサブキャラ。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●常務の発言と行動が余りに違い過ぎて結局彼女がいた意味が解らなかった。
話を盛り上げたいが為にキャラにあり得ない行動や言動をさせて問題を起こさせたのは
そのキャラのファンに失礼だと思う。そして、それは余りに安易過ぎるし話の持って行き方としては最悪だとも思う。自分の好きなキャラが主要メンバーじゃなくて良かったなんて思わせるようでは話にならないんじゃないかと。


非シンデレラP

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●ゲームでのシンデレラガールズにおけるPの印象を総括したPの描写は
非常に良かったです。
美城常務もラスボスと見せかけて良いライバルというポジションと、
萌えキャラとしての地位も確立して最高でした。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●美城常務にキャラ的魅力を感じなかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●ゲームを知らない人でも、キャラクターについて深く知ることができたと思う。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●プロデューサーのキャラを立てるには、美城常務というわかりやすいアイコンが必要。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●常務というキャラをもっと有効に使えたのでは?と思った。
●僕は最初あまり未央のことを知らなかったのですが、アニメを見て大好きになりました。何と言っても2話です。個人的に活発な子が好きというのもありますが、初めて事務所に来て卯月と凛をグイグイ引っ張って行く姿を見てなるほどこの子はこのストーリーに必要不可欠なん子なんだなと感じました。案の定その後も話をリードする位置におり、おそらく一番はっきりと成長が描かれていたキャラだと思います。一部ではヘイトを買ってるみたいですが僕は非常に満足でした。次いでみくです。あのプロ意識の高さといい意味での自己主張の強さ、周りへの気遣いはアニマスの伊織を彷彿とさせます。きらりも背が高いくらいの印象しかなかったのですがあんなに優しくて大人びた子だったとは。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●プロデューサーは中盤のタメ口がなんだったのか、最後まであまり変化が見られず残念。珍しいキャラクターだがそこまで人気出るほどか?という印象。常務は悪役としても中途半端でいなくてもよかった。アイドルに関しては、放送前は嫌いな部類だった杏・きらり・李衣菜あたりが逆に好きになれたのでそのあたりの描き方はよかった。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●未央の扱いが冷遇すぎ

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●アイドルについては、【悪印象】こそいないものの、元々の個人的な好み等もあって今ひとつ印象が薄いメンバーも結構いて残念。
ただ、アニメによって大きくプラス評価がついたアイドルも多く、全体的に言えばかなりのプラスではあったと思う。
プロデューサーは、「赤羽根P」とある意味対極的な人物として描かれていたように思うが、彼なりの信念を感じられるストーリー展開だと感じた。
美城乗務については、最終回でプロデューサーと語ったように、彼女なりの信念はなんとか汲み取れたが、それが早い段階から感じられ、なおかつ理解できたか、と言うことを考えると明らかに不十分であったように思う。
もう少し上手く表現してやれなかったものかと思う。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●武内Pをリアルで神格化する風潮が嫌いです

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●アイドルたちは未成年なので、人間的に未熟なのはしょうがないし、そういう部分を描いてこそドラマになると思う。だから、未央や凛を叩くのは大人げないと感じる。
逆に大人であるはずのPと常務は何がしたいのかよくわからなかった。
特にPはコミュ障っぷりが改善されていなかった。5話のストライキは「全員デビューさせることは決定事項」と伝えておけば未然に防げたことだし、それで学んだのかと思ったら、21話の未央のソロ活動や22話のトライアドプリムス継続の件を卯月に伝えていなかったのは理解に苦しむ。まるで学習していないので、この点はストレスに感じた。
常務も、組織本位で利潤を第一に追求する人物として描けば、アイドルの個性を重視するPとの対比を明らかにできたのではないだろうか。
●アニマスのプロデューサーが「視聴者、プレイヤーが違和感なく見られる存在」として描かれていたのに対し、シンデレラのプロデューサーは存在そのものがイレギュラーかつ彼無しではストーリーの歯車が動かないほどの存在となっていました。時としてそれはアイドル達をもかき消すほどの存在感。アイマスにおいてPは黒子というのはまさにその通りで、当たり障りのないキャラクターで自然に溶け込むことの出来たアニマスPと比べるとその時点でPからアイドルへの感情など微塵も移入することができませんでした...

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●アイドル以外の大人たちを魅力的に使えていなかった
特に常務とP
どちらもいないほうが良かったのでは?とまで思えてしまう。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●あのイロモノだらけのシンデレラガールズ達をまとめるPの姿としてはあれが最大公約数だったと思っています。常務は登場した瞬間の衝撃と興奮は凄まじかったのですが、結局性格の悪い上司ポジションで終わってしまったのが残念。最高に格好良いクローネのライブシーンを用意してくれたら常務の実力もよく伝わったのに。
●シンデレラガールズという作品の売りの一つが「個性」「ひと目でわかるキャラクター性」なので武内Pのキャラクターは(中の人が高校生ということも含めて)大成功&このアニメにあっていたと思います。赤羽根Pのような普通の好青年にしていたら、ここまでの盛り上がりはなかったのではないかと思います。
アイドルたちもそれぞれ可愛く描けており、きらり、杏あたりは担当P以外あまり知らなかった一面も取り上げてくれてその点では非常に満足しています。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●アイドルに対してはそこまで悪印象になった娘はいません(アイドルはあまり悪く見ようとしてないのもありますが)
ただ、常務とPのポエム合戦でかなり長い時間をとっていたこと等に対しては不満で、常務という存在を出したことを活かした脚本では全くなかったため、常務はいい印象はほとんどありません。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●企業物をやりたいのか、アイドル物をやりたいのか虻蜂取らずで散漫な印象が目に付きました。
たとえば本田未央のモチベーションてあんなだったの?とか、前述のみくストライキのエピソード、フラグシップ的キャラクターのはずがただの手駒にしか過ぎなかったような渋谷凛のトライアドプリムス関係の複数回、いわゆるリアル鬱病的な島村卯月の”主人公だから”と取って付けたような試練や葛藤をためにするだけの鬱展開、なんか悪役なのか最終的に和解すべく盛り込まれたのか性格付けが理解困難なライバルキャラとしての常務......
このアニメについてはキャラクターが多すぎてもてあましたということが問題視されますが、肝心な主要キャラクターの描写もぞんざいだった感じです。
プロデューサーも若手声優が頑張ったので、泥縄な仕事ぶりでもぎりぎり好感持てるキャラクターになったんだろうなということです。
●美城常務について、設定は良かったのだが、
うまく活かしきれていなかった。
おそらくCPを大きく落とすわけにはいかないという
大人の事情が、裏の方から指示が入ったであろう。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●キャラ格差に配慮が感じられなかった点が非常に印象に残りました。
アイマス界にキャラ格差はタブー、少なくとも大手を振って行うものではないと思っていたので、少し衝撃的でした。(プレイしてはいませんが、デレマスのゲーム性を鑑みるに、仕方ない事なのでしょうが。)
●Pが喜怒哀楽を積極的には表現しないせいか、全体的に抑揚が無かったように感じます。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●出番の多寡に差があるのは仕方ないとして、出番の多いキャラの方がヤケドしてるようなストーリーは如何なものか。
特に槍玉に上がる本田未央と渋谷凛だが、1期でヘイトを集めまくりながらも成長が描かれ挽回出来た(異論は認める)未央は個人的には好印象。
しかし、終盤にやらかして成長も挽回のチャンスも描かれなかった凛の扱いは悪いと断言できる。
本来ヘイトを集めて悪役になるべき常務おばさんは有能扱いだけど無能にも見える描かれ方で、理不尽なように見えて聞き分けも良かったり、結局打ち倒すわけでもなければ和解するわけでもないと終始本人のポエムのように中途半端にふわふわしたキャラで全く好感が持てない。
こいつのフォローに費やした尺は他のアイドルに充てるべきだった。
プロデューサーも微妙。前半のタメ口の件も全然生かされなかったし、後半はアイドル達の問題を尻目にポエムバトル興じてるだけで話の冗長さを産んだ原因。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●この手のアニメはキャラを好きになってもらうのが当たり前なのに嫌いになるキャラがいる時点で終わってますが渋谷凛のうざさは底抜けでした。
ほとんどが脚本に沿って動かされていて不快でしたが一番可愛そうでもあり一番嫌いなキャラです。
コミュ障で能無しのPも大嫌いです。こちらも脚本の犠牲ですね。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●大衆にウケるPのキャラクター作りがうまいなと思った。シンデレラガールズに興味がわくことはなかったが、武内君にはとても興味がわいた

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●アイドルたちは、モブとメインがはっきりしていて、どのアイドルがアニメのオリジナルキャラなのかすらよくわからなかったが、もう少し個々のキャラの掘り下げが必要だったと思う
そういった意味で時間が足りていなかったので、アイドル以外のキャラは必要なかったようにすら思う
特に部長と常務

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●ほぼすべてのアイドル(と周囲の大人)に、
「アイドル」に対する本気度が感じられなかったのが残念でした。
ぬるい部活ものみたいで、感情移入できなかったです。
(部活ものでも「ガルパン」とかは
頑張るキャラクターたちを応援したくなりましたが…)

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●ただただキャラの魅力を引き出せなかった脚本に残念な持ちでいっぱいです。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●そもそもゲームではほんの僅かしか彼女らに触れていない人間が何を、という話ですが、「こいつらこんなキャラか?」という場面が随所に見られました。特に凛については、ゲームの清々しさが綺麗に消え失せて、アニメでは結局何をしたいのか、アイドル活動の中で何を見つけたのか最後まで分かりませんでした。
オリジナルキャラについては、「何のためにいたのか」の一言です。今一つアイドルを支えているようには見えないP、最終的には単なる嫌がらせだったことが明らかになって小物化した常務、ストーリーの進行上何の役割もなかった部長など、好印象なキャラはいませんでした。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●心情をしっかり追いかけて欲しかった。


次回がラストになります。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック