アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 後編

kage

2015/11/09 (Mon)

アンケートの集計結果については今回が最後になります。
自由回答のラスト、全体的な感想について掲載します。


Q20.アニメをご覧になっての【全体的な】ご意見・ご感想をご自由にお書きください。

シンデレラP

【トータル満足度】10点
●非常に満足です。トリプルデイPの感想も読んでいましたが、時折「いやいや、そうじゃないんだよ、こういうことなんだよ」と言いたくなる時もありましたが、卯月の泣く回以降はなんと言うか、否定的な意見を持つ人にわざわざ何か言うことをしようと思わなくなりました。自分が満足しているからそれでいいじゃないかと。ただ、やはり尺が足りないなとは感じました。NOMAKE分や遊び的な回もあれば余裕で4クール濃密に描けたのではと思います。A-1が同時期に何本もアニメを抱えてて明らかにきつそうだったのでそれは無理でしょうが。それでもアニメはよかったと思います。これからどうなるのかは分かりませんが映画含め次のメディアミックスを期待します。もちろんミリオンもね!
●素晴らしかったと思います。765では、絆と躍進といった印象でしたが、シンデレラは成長といった、また異なる物語が楽しめました。また、個人的には、メインストーリーから外れた回や、おちゃらけ回も少なかったのも、自分が望んでた通りでした。
●主に、物語や演出、キャラクターの項に書いてしまったので、こちらでは特に書くことが残っていません。お疲れ様でした。
●アイマス最高!
●この作品に出会えてよかったです。
●辛辣な意見や消化不良な部分が見受けられるが、それも含めてまだまだ伸びしろがあると思った
アイドルの扱いの差としては、スタッフさんの様々な事情があること、スタッフさん自身も人間であり完全でないことなど、様々な理由があるため、仕方ないことだと割り切っている
●個人的にアイドル達は勿論、美城常務もプロデューサーも魅力的なキャラクターであった
美城常務は特に気に入ったので、価値観の相違の問題を無能だのどうだの訳の分からない視点で評価しようとする輩には腹立たしいばかりである
●管理人の言う通り見る価値の無い最低最悪のアニメでした。夢から覚ませてくれたことを感謝します。
●担当がみんな動いたので満足
できれば綾瀬穂乃香ちゃんに声がほしかった
あと響子ちゃんにも
●アニマスの時は内輪っぽさがあり少し戸惑いがありましたが、シンデレラ未プレーでアニメを観始めたのですごくスムーズにのめりこむことができて楽しめました
二期後半の卯月の行動を見て一期を見直してみると至る所に伏線がちりばめられており演出と製作スタッフのこだわりが感じられました
ラジオで演者さんの思いも聞けましたし、今作はスタッフ演者ともに愛されているいい作品に仕上がっていると思います。

【トータル満足度】9点
●細かい不満点を探せばいくらでもあるけれど、それは全体としての完成度がとても高かったから、だと思う。キャラクターの心情に主眼を置き、人間ドラマが展開していく話数が特に好きでした。童話”シンデレラ”のモチーフ、随所に入れられた花の描写、劇伴等が可憐で女性的な雰囲気を作り出しているのも私の趣向に合っていたんだと思う。アイドルものは所謂スポ根的な作風になることが多いが、それが余り好みではない私には、この作品の繊細でとても女性らしい作風が心に響きました。
●おおむね満足である。
良くも悪くもNG中心だったかなと。どうしてもCPのほかのメンバーの影が薄くなりがちでしたし。なので、好印象でも悪印象でもないキャラが多いです。ゲームではいいキャラたくさんなんですけどね。
このアニメでどうしても切っても切れないのが、分割と特番ですが、そこはもう業界の問題ですので仕方ないと思っています。
人手不足、低賃金、長時間労働といった悪環境はもう有名な話ですし。ほかのアニメでもそういう話は聞きます。長い無理してきた分のしわ寄せが来ているんでしょう
そのなかでも、前述のSSR衣装のように少しでも良いものを、という姿勢には評価に値するとおもいます。
●今回のアニメは、最近スマホ買った勢としてはPになるいいきっかけになったと思います。
結果として今自分はミリPや765Pも兼任しているわけですし。
バンナム的には成功だったんじゃないですかね?
●新曲はもちろんだが、既存曲の使い方が良かった。
今まで参加した事の無かったアイマスのLiveに行きたいと思い、参加した西武ドームで「Star!!」が流れ、アニメ最終話で再現された星形の照明フレームがスクリーンに映ったときは感動した。
来月に控えた3rdLiveも非常に楽しみだし、満足の行くアニメ化だった。
●プロデューサーとしてはとても満足でした。しかしアニメファンとしては及第点と言ったところですね。
演出やストーリーはやはりファン向けになっていると感じます。私はそれで満足ですがアイマスそこまで関心がない多くの人が見るアニメというメディアでそれをするのはもったい無いと思います。とはいえ多くのプロデューサーが夢見たアニメ。一つの答えとしてこういうものもありだとは思いました。
とに私は満足です。
●宮本フレデリカも同じくそれ以上にひどい推され方をしているキャラになります。CDも謎抜擢です。PKは今勢いのあるキャラたちでフレデリカ以外は人気の高すぎるキャラたちですが人気も雰囲気も合わないのに何故か真ん中にいました。悪い意味で印象的なキャラでした。そして逆に人気のあったキャラのハブが問題だったとおもいます。五十嵐響子や藤原肇、櫻井桃華など挙げればキリがありませんが。主役に据えることができないというのはいいんです。でも人気キャラを蔑ろにしてとりあえず出せばいいんだろと扱いつつ不人気キャラを(未プレイ勢から見たら)魅力的に描いているのには疑問です。実際そこかしこで「みりあちゃんってあんなに可愛いのに選挙圏外なのはなんで?」と確執が生まれているように見えます。ストーリーよりそっちの方が気になって仕方ありませんでした。ミリオンはそうならないといいな…。
●ゲームをプレイしている、といってもほとんどイベントも走ってませんし
無課金でキャラも一部しかしらないという状況で
視聴したのですが毎週楽しませてくれました。
ネット上の批判する評判を見て理解できる一面もありますが
個性豊かなキャラクター、ストーリーや演出の考察などそれ以上に楽しめて、
(嫌いという意味ではなく時間が割けずに)最近離れていた
「アイドルマスター」の世界に戻ってくるきっかけになってくれたこのアニメは大好きでした。
今後アニメ化されると思われるミリオンライブやSideM。
ディアリースターズもアニメ化してほしいと期待しながら
今後の展開を応援していきたいと思っています。
●13話のAパートさえなければ…。
少なくとも美波はサマフェスでラブライカとしてあの場面で歌えていないわけで、それは論外だ。
それを抜きにすればかなり評価は高い。
特にラスト5話くらいは演出も相まって一気に引き込まれた。
このアニメをきっかけにすでにアイマス(765含む)に対して相当出費するようになったし、自分のような人間をターゲットにしたのだろう。
Blu-rayの特典の26話がまだ残っているため、100%の全体的な感想は書けないが、それでも今まで見たアニメの中で5本の指に入ることは間違いない。
(蛇足かもしれないが参考までに…アニマスの方で好きな話は竜宮ライブ、やよい回、真回、千早関係だ。特に竜宮の初ライブは作画の面だけではなく、演出としても凄く上手く活用されていた点で非常に評価している。割とシンデレラガールズのアニメはここら辺と似ているかもしれない。あと、765だとやよいが好き)
●批判を受けている理由が解らない。シンデレラはキャラが多いのでいくらでも作れる。まだ出ていないキャラの為にも続編を強く強く希望します。
●シンデレラガールズサービス開始からプレイしているものです。
本田未央Pとして感想を述べさせていただきます。
待望のアニメ化が決まり、個人的にはたとえどのような内容であろうと
全力で楽しみながら視聴しようと決めていました。
最終話まで見て、不満点はあれど、非常に楽しませていただきました。
ただ、担当アイドルが叩かれるという未来だけは見えませんでした。
アンチも含め、付け入る隙を与えてしまったという点と
それが未央だったことは残念でありません。
個人的には6話7話は嫌いなわけではありませんが
アニメから入った視聴者で(あえてPとは呼びません)ミツボシは好きだけど
本田未央は嫌いという声を聞きます。けどミツボシってゲームからやってた
Pからしたら本田未央そのものだと思うんです。(異論反論あるかもしれません
そういう意味でもこのアニメが本田未央にとって成功かと言われると否定せざるおえません。
●わかりやすい形でのストーリーラインは無く
口うるさい視聴者だけは約束された難しい題材を、
よくここまで仕上げたと思う。
終わってしまったのが名残惜しく、
まだまだアイドルはいるのだから……と、ついつい未だに考えてしまう。
もう少し作品に浸っていたいと思える。
●全体的に、非常にいろいろな要素を考慮しながら、緻密に作られていると思います。ソーシャルゲームという、アニメ化しにくい要素の多い素材について、上手く要素を取捨選択してくみ上げ、最終手にシンデレラガールズらしく、自由なユニット構成をする、個別のアーティストの集まり、という形に着地させているのが、上手いと思います。

【トータル満足度】8点
●アニメ化以前からのデレマスPなので、色眼鏡してしまいますが、最終的には良かったと思います。上記感想にも書きましたが、各キャラ、CP以外のキャラにももっとスポットを当てて欲しかったですが、それでも及第点だと思います。最終回に関しても、アイマスとしては良かったのではないでしょうか。
●全体的にはかなり良かったと思います。
しかし、(他のアニメでもよく有るとは言え)分割2期やスケジュール遅延があり1点、ミリオンでよりクオリティの高い作品が作られる事を祈って1点引いた8点にしました。
しかし、765の半分の期間しか展開していない上にアイドル相互の関係も少ない状態てここまで掘り下げたのはスタッフの皆さんに感謝しかありません。
●劇場版に期待です
●15話から19話までの各話がキャラクターの描き方として面白く、毎週楽しみでした。
●映画化やCPのメンバー以外でまたアニメ化して欲しい。 そして気の早い話だが、仮にグリマスがアニメ化するならばアニマス・アニデレを変に意識しない展開を期待する
●デレマスがアイマスのおまけ的な位置だったという印象から単体としても魅力のある可能性を示せましたし、ソシャゲーの悪イメージがまだ残っている中、今までよりは身近に感じるようになったのではないでしょうか。また、所謂765至上主義の方の中にも全体的にはまだ受け入れられなくてもこの曲は良かった、このキャラはまぁアリだな…等、多少興味を持つきっかけになったと思います。デレマス→765というような流れも期待できますし、総合的にアイマスのコンテンツとしては成功だったと思います。
あと、これはアニメとは関係ないですが、今回でデレマスにもそれぞれキャラクターがいて物語があり、声優さんの熱意もあるというのが段々わかってきたかと思います。ライブでAS以外は座る、携帯やあまつさえ喋り出すという輩が減ることを願います。コールやサイリウムをやれとは言わないですが、上記のことはアイマスライブを汚すことになるので…
●面白かった
●アニメ放送以前は楽曲数が少なかったが、アニメによってこれだけの楽曲を増やせたのはすばらしいと思います。
ただ、特別プログラムがちょっと多すぎましたね。
正直25話のライブより24話や22話,13話のライブの方が絵もよく動いている感じがしました。
●全体的な総評としては良作である。アイマスの伝統に則りつつも、アニメ的な挑戦やアイマスとしての可能性を模索し、なおかつストーリーとしてまとめあげたのはすばらしい。ただ、やりたいことが多すぎて空回りしていた点は否めない。あからさまな欠陥や致命的なミスが無かったので持ち直せたが、危険な橋を渡っていたと思う。たぶん、一番の原因は尺不足。3~4クールくらいあれば傑作になったと思う。まあ、それでも半年間以上に渡り楽しませてくれ、泣き笑いを提供してくれた、思い出深い作品になった。
●正直、アニマスや1話を見て期待しすぎた、という印象。
2期の全体的なストーリーで何がしたかったのかわからなかった。
しかし、新曲含む多数の楽曲、ライブの演出、自分にとって一番の目玉の卯月のストーリーはすばらしかったし、いい印象が持てなかったデレマスへの懸け橋としては十分だったと思う。このアニメをきっかけにデレステを始め、765だけでなくシンデレラの世界も楽しめるようになった。
●1回観て終わりのアニメでなく、P同士で語り合える機会をアニメで作りたかったのだろうと思う。
100点満点とは言わないが面白かった、よくやった、スタッフさんキャストさんありがとう。
● 全体的に良かったけどデレマス本体よりも周りに力入ってきててモバゲーの本体が心配アイドルいっぱいいるしなぁ…っていうのが正直な感想です。全員を扱うのは流石に難易度高すぎるけどやっぱ可愛そうですよね。
+な部分はしっかり見れたからいかに問題を解決するかがデレマスの課題ですね。ミリオンがアニメ化するとしたら人数の問題なんかも今回より頑張って欲しいと願ってます。
●最終的に落とし所をCP単を体でなくシンデレラガールズを救う方向にしたのはとてもよかった
最終話で何で勝ち負けにしなかったのかを含め尺の都合からかノマケがおまけというよりは聞くべきもの感だったのは悔やまれるかな
●アイドル達やそれにまつわるアイテム、楽曲を既知状況で視聴しため楽しめた。重厚なストーリーを期待して視聴したわけでは無く、アイドルたちの掛け合いとライブシーンを期待して視聴したため良かったと思う。
●1~13話は全体を通して文句のない満足のいく出来だったが、15話から話の展開による印象もあるだろが、失速したように思えた。
しかし、15話から19話は、CP以外のキャラを掘り下げつつ、CP内のキャラをしっかりと絡めていて、良かった。(その観点でいくと18話は少し物足りなく思えたが…)
PKも15話~19話の調子で話にして欲しかったところ。
PKのキャラはキャラ紹介程度にしかストーリーがなかった、加蓮奈緒でさえ掘り下げ不足に感じた。
大まかな全体の見解としては、前半は素晴らしかった、しかし後半で風呂敷を広げすぎた、ということに尽きると思う。
●アニメ化で世界観が広がったと感じます。以前はPとアイドルとちひろさんだけの世界で,プロダクション名もなっかので大きな進歩です。美城常務もアイマスの社長はプロの雰囲気の象徴と思うので,現実的かつポエミーな常務は美城の社風を表現できていかと(同族企業な理想主義でトップダウンでブランド思考。ただし現場に行き届いていない)。カオスなモバマスの舞台として面白かったです。
本編も一期[素人から成長],二期[自立から発展],最終回でゲームに戻る流れは良く,ゲームを続ける上で受け入れ易かったです。アニメ設定上のキャラの振舞も自然でした。
ただし,演出・表情の表現が多く,よく観ないと説明不足を感じ,話にふわふわ感が出てしまっていたかと。狙ってやっていたと思われるし,好きな表現ですが,コメントなし一度観ではやはり分かりづらかったですね。
当初の予想とは違いましたが,モバマスとして楽しめる作品でした。
●知識は浅いですが、「アイドルアニメの概念を打ち破る意欲作になるかもしれない」という可能性を持った作品だったと思います。
これだけ「二次元アイドル」が林立す世界で、
MONACAやバンナムによる良質なナンバー、基本的に相応の質は保たれていた作画や演出で、最後まで視る価値は十分あったと感じます。
演出コメントと重なるのですが、アイドルの世界をリアルに描きつつ、
「シンデレラ」の作品名の通り、全体的にファンタジック・ロマンチックな世界を描き通せた演出にも拍手を送りたいです。
確か特に脚本面で粗はありますが、ソーシャルゲームから始まったデレマスを、本家アイマスに比肩しうるコンテンツにできたのはアニメのおかげでしょうし、ラストも最大公約数的に受け入れられるものだと思います。デレマスというコンテンツが、この作品を土台にさらなる躍進を遂げられれば、アニメの成功面、失敗面もすべて意味があったと思います。
●美城常務の立ち位置を何とかしてほしい。ストーリー重視なのは良かったですが、ならばシンデレラプロジェクトの人数が多い気が…
7~9人位でも良かった。キャラクターの掘り下げならオムニバスor
ショートアニメでも良かった。
●私はモバゲー版アイドルマスターシンデレラガールズからのPであり、市原仁奈とナターリアと北川真尋というアイドルのPです。
私はこの3人のPとしては、今回のアニメはあまり満足のいくものではありませんでした。市原仁奈はアニメ中でわずかに喋りと動きがありましたがほぼモブの扱いで、ナターリアと北川真尋は止め絵での出番すらありませんでした。
しかし、シンデレラガールズというコンテンツ自体が好きで、デレマスそのもののPでもある私としては、今回のアニメは満足度の高いものでした。デレマスの膨大な数のアイドル達がそれなりに多く描かれ、新たなアイドルに声がついたことは非常に嬉しく感じました。シンデレラガールズというなにもかもが不定形だった世界の形を一から定義づけたという部分でも、このアニメの意義は大きいと感じています。
願わくば劇場版でアニメ化完全終了という形ではなく、2期やOVAといった形の続編を期待します。
●総じて第1期の方が面白かった。
仁奈ちゃんの出番が少なかったのは、まぁ、致し方なし。

【トータル満足度】7点
●アイマスP(シンデレラがメイン)の方にとっては声が付いていない子等の声がついたりして満足の行くものであったかもしれないがいきなり見た方に取ってはわりと不満が残るものでは無かったかと思います
特に二期は美城常務の扱いが下手でキャラを扱いきれていない印象でした
●まず全体的に不満部分ですが、ライブシーンは照明器具や文字を強調させてアイドルをあまり描写してないところに不満がありました。最終回でも過去の回想や全員で止まったりなどがっかりです。
あとはキャラの扱い。とくにNGですが凛はもう少しなんとかして欲しかった。TPが悪みたいなチームに一時なってしまい、NGもそれでグダグダしてたのが良い印象がなかったです。他にも杏が強キャラになってたり、イマイチ描写がないのになんかなあと感じました。
●特に2期後半は鬱展開が長くてしんどかった。もっと明るい話が見たかった。ただ作画は良かった。
●「THE IDOLM@STER」の世界に765プロのアニメで初めて触れた自分としては、比較して見てしまう部分も少なからず有りました。
結果、総評としては765の方が面白かったです。
765は自由な構成でムラもありましたが、印象に残る話は他のアニメには無い強烈な感動を受けました。一方、シンデレラは全体的に綺麗にまとめようとする意識が強く、爆発的に盛り上がる場面が少ないように感じました。
やはり何十人ものアイドルを動かすのは大変気を使うのでしょう。ミリマスもそのうちアニメ化されると思いますがシンデレラと同じことにならないことを祈っています。
●このアニメに限らないが、原作知識の有無によって、良いところも悪いところもあった。
シンデレラプロジェクトのプロデューサーの過去や、美城常務の過去については、アイドルがメインであるアニメで語られないとはわかっているが、知っておきたい。
また、346プロ社長は何をしているのか。
アニメシンデレラガールズとしてコミカライズもしているようなので、そちらで細かい描写があると良い。(購入していないので未読)
ブルーレイに26話があるようだが、購入しなくても見れることを期待している。
●2クール目に入った途端ストーリーがずっと暗かったり急に加蓮、奈緒を追加させぐらいなら1期のうちにもっと登場させたりすれば良かったのに2人の説明はほんの数分だったり、三城常務にいたっては意味がわからん
●多田李衣菜Pとして一言。
はじめにアスタリスク回は非常に良く出来ておりアイドルの感情表現も上手かったと思っています。
許せないのはアニメ以前モバマス内で存在したユニットや交友関係をアニメ内新規ユニットに劣るかのような描き方をされた点。
李衣菜×夏樹をにわか、とした上でアスタリスクが私にとってのロック、などと言われては、まるで「やよいおり」は「竜宮小町」に比べ取るに足らないと言われてるようなものです。
問題なのはニュージェネレーションズなどが個人の可能性を追い求める中、ユニット2人で頑張るという矮小化した存在になっていること。
CP全体に言えますが、ニュージェネ3人の吐露を見た後では、上辺だけの喧嘩や友情でしかないユニットに見えます。
このようなストーリーにした以上、可愛く描かれているだけではいけません。描写不足なのだから事あるごとに「*を選んで良かった」などと言わせないで欲しかった。
●アニメとしては失敗かもしれないがアイマスとしては大成功だと感じる
ライト層や新規でシンデレラガールズのアニメを見てた人達にアイマスとはこうゆう物語だというのをうまく表現できていたと感じる。
このシンデレラガールズの物語を気に入らないという人はアイマスには向いていないのいう意思も感じた
物語としては高雄監督の個性を感じたがやはりアイマスの指揮陣の思惑もかなり感じられていたので、かなりの制約のなかでこの物語を作り上げたのは流石だと思う
765プロとは違うアイマスを見せつついままで通りのアイマスもみせてくれたので大変満足しています
●美城常務について、弱くて遅い台風が過ぎ去っていったような感じです。
●アニメによって今までも酷かったアイドルの格差が広がったのは好印象ではない
今までは声無しのアイドルのグッズなども出ていたのに今はシンデレラプロジェクトばかり推していてこれでシンデレラガールズのアニメや商品と言われるとあまり納得ができない。
またアニメ化してからプロデューサー(または声優の武内君)が他のアイドルよりも出ていて影の存在なのにアイドルより目立っていいのかと思う。
個人的にアニメ化は運営から見たら良かっただろうがプロデューサーから見たら意見がだいぶ別れるだろうと思う
シンデレラガールズの可能性を潰した。
●続編期待してます
●二期は一期を超えられなかった。特に一期最終話。
●概ね楽しめました。ライブシーンはやはり圧巻でしたし、好きなキャラが喋って、動くのは感動的でした。
ただ、ストーリーがしっかりしていなかったように思いました。
●総合的には良かった。ただ細かいフォロー等がゲーム内の「NO MAKE」のミッションをクリアしないと聴けませんというのは不親切な対応だと。せめてもの「NO MAKE」に関しては誰でも聞ける又はソフト販売時に収録するなど大盤振る舞いをして欲しかった。
できれば2016年1月くらいで放映開始というくらい余裕を持って入念にメインやオリジナルキャラクター設定やストーリーを製作して欲しい。素晴らしい物なら2~3年くらいなら皆待ってくれますって。
アイドルマスター10周年という時期に被るようなことはできれば避けて欲しかった。
この勢いで、映画化、2期、ミリオン、sideMと製作していくようなことは止めて、今一度アイドルマスターとは何かをお互いによく考えた上で今後の展開を行っていけたらと思います。
●一期で終わらせておけば名作だった。
延期、特別編のオンパレード、キャラ崩壊、暗い雰囲気と二期は大変残念だった。

【トータル満足度】6点
●元々アイドルマスターシンデレラガールズという作品は、765ASの登場した本家アイドルマスターと違って、膨大な数のアイドルが所属している設定なので、どのように描いていくか難しい作品ではあったと思います。その中では1クール目のユニット等、ある程度評価できるものであったと思います。
しかしながら、2クール目からの流れは(橘ありすちゃんが登場したことを除いて)少々スッキリしないものであったような印象を受けました。言ってしまえば脚本を予め定めて、そこに違和感なさそうなアイドルたちをあてはめていったような…。
アイドルマスターという作品に思い入れが強かった分期待も大きかったので、このように感じるのかもしれません。今後、これで終わりでなく他の魅力溢れるアイドル達にも焦点をあてた物語が始まると個人的には嬉しく思います。
●声を大にして叩くほど出来が悪いわけではないが、目につく鼻につく部分が多くて褒める気にはならないアニメだった。
それでも全話通して見て楽しめたのは良かった。自分の好きなキャラの扱いは良かったから楽しめただけなのかもしれないが。
●時計の針だとか花言葉だとか細かい所凝ってるのはわかるが、
そのリソースをもっとストーリーのほうに割いてほしかった
アスタリスクの回は2回ともよかった。というかみくが凄く優遇されてるように見えた
100点満点で55点って感じのアニメでした
●まあ良くも悪くもこんなもんって感じはあったけれどもある程度は楽しめたしアイドルマスターシンデレラガールズに可能性も感じられてよかったと思う
●大人の事情が感じられた。
●シンデレラガールズはキャラの多さと個性の強さが特徴だった。なのでプロデューサーは今までひとりひとりの頭の中で自分だけのロードマップを描きストーリーを組み立ててきた。
それに対して公式が1本の道筋を作ってしまったのはやはり無理があったのかもしれない。
制作サイドもなるべく批判が出ないようにと考えてストーリーを作った結果誰も幸せにならない中途半端な作品が出来上がってしまった。
良い曲だったりLOVE LAIKAやありす鷺沢などのアイドルの新たな可能性が開拓されたことは評価したい。
私は北条加蓮というアイドルの物語を根底から改悪されたことを許すことはないと思う。
●それぞれのキャラクターは際立っていたし、アイドルたちの魅力や音楽の素晴らしさは全面に出ていたと思う。終盤までの持っていきかたは良くできていて、またそれだけにラスト3話のストーリー構成のインパクトの薄さと消化不良が残念であった。
●最初からアイドルを全員出す必要は無いと考えていた私としては、余計な部分が多く長く感じたアニメだった。しかし個性の複合としてのシンデレラガールズ、卯月に星をあげるシーンなどを見るに、多くのアイドルを登場させてこそこのアニメは完成するのだと分かった。
となると脇のアイドルたちの明るいシーンも見せて欲しかったという気持ちになる。基本的に後半は物語の起伏がマイナスから0へ、の繰り返しで晴れやかなシーンはライブシーンしか無かったと思う。脇のアイドルたちは「存在する」という以上のものでは無かったため残念ではある。
メインも含め、どれか1人を注力し担当しているPにとっては不満が残らない訳にはいかない出来だったと思う。どのアイドルにもモバマスにある個性や繋がりが欠落していた。
細かい点は気になるものの、トータルでは概ね満足している。
●非常におしいという感想、全く個人的な感想になるんですが、このアニメの雰囲気はすごく好きで、光の感じとか、キャラデザ、OP両方ともそしてデカイ事務所の中の身内が敵でユニットではなく個々の力を伸ばして立ち向かう構図とか、全て自分のドツボにハマってるんですが、内容は?と聞かれると今一つって言う感じでもどかしい感じ。そして延期押してまでやったLVシーンが非常に粗が見えてM@gicの曲が良いだけに勿体無い、BDで修正されれば先の悪印象だった話を消して、純粋に好印象にできるんですけどね。大きな目で見れば自分もソシャゲっていうものは大嫌いで、モバマスを敬遠してたんですけどこのアニメ見て、もっと知りたいからやってみようって感じで始めたのでキャラクターへ関心を持たせる事には大成功だった思います。
最後にNOMAKEも見てみたらどうでしょうか?印象が少しは良くなるかもしれません(見てたらすみません)
●結局これはCPの物語だったんだなと…

【トータル満足度】5点
●このアニメのちぐはぐな印象は、
アニメ製作者、ゲーム製作者、楽曲側、ユーザーと
様々な主体に引き裂かれた結果なのかもとおもい
その点ではアニメ製作者だけを責めるわけには
行かないのかとも思う。しかし一話のときの期待感を
返して欲しいという思いはいまだに強い。
一部ファンからの「このアニメに文句言うやつは
ちゃんと見ていないやつだ」等という発言を見て、
いまひとつの出来の商品でもありがたがる閉じたコンテンツ
になっているのではという残念な気持ちがある。
● 私は、アイドルマスターはアイドルとプロデューサーがトップアイドルを目指して共に歩んでいくのが作品の根幹だと考えています
それを踏まえた上で言うとデレアニ二期は褒められた出来ではないとはっきり言えます アイドルの魅力を引き出して、上を目指してということを脇において、丹念に常務との対立を描き、それを解決するのは、正直デレアニではなくオリジナルでやってくれとしか
他には杏に天才設定を付け足したり、未央の株をどこまでも下げた6話であったり、或は性格がゲーム内とえらく変わってしまった凛などを見てると、キャラクターをもう少し丁寧というか、大切に扱ってほしかったです
●本家765のアニメや映画を踏まえて制作した割には、粗が目立つように思った。
制作側に登場するアイドルにまだあまり思い入れが無いのかと感じた。
まあ、美城常務の言うビジネスなんでしょうね。
●もっと上手く作れたよなぁ、もったい無い。
こんなめちゃくちゃな延期しておいて、このクオリティは無い
●なんだかんだで楽しめたような気がするので
「終わりよければ全て良し」が自分の中では適切だと思う
●全体的なクオリティは高いと思うが、一部の視聴者のとても残念なアニメだった。また、やたら765のアニメと比べる人が多く、とても残念だし遺憾。やはりアイドルマスターの民度は最低レベルだと思った。
●好きでは無いが親の仇かのように叩く気にもならない、そんなアニメだった。興味の無い、もしくは初めてモバマスに触れていたら惰性で見続けたか、多少好意的に観ることができたかもしれない。
つまり、モバマスが好きだからこそ不満があった。一時期は月収益が10万円とも言われていたモバマス。2011年からサービスをしているモバマス。お金も時間も十分すぎるほどあったのに何故こんな微妙な作品になったのだろうか。
しかしキャラ改変はとても見苦しかった。本家のアニメも改変されていると知ってはいたが、この様な心境になるとは想像すらしていなかった。モバマスももうすぐ4年、たくさんのカードとイベントによってキャラが肉付けされ、キャラが薄っぺらいという煽りはもう通用しなくなってきている(一転突破タイプも相変わらず居るが)。そんな、時間をかけてキャラを作り上げてきたモバマスを否定するような作品になったのはとても残念だった。
●原作ファンさえ満足すれば良いというスタンスなら、無駄な鬱展開とか無しにして、もっと純粋にアイドル達の可愛さを描けばよかったと思うし、初見でも面白いと思えるストーリー重視のアニメにするなら、キャラが多すぎるし無駄な回も多い。
ニュージェネの3人をはっきりと主役として位置付けた方がよかったと思う。
●個人回の深掘りの足りなさ(蘭子とみくと李衣菜を除く)とストーリーにキャラをはめ込む特徴殺しが目立った印象。
2期のストーリー重視は正直1回くらい息抜き回が欲しかった。常務が抜擢するというのは可能性の提示という意味では歓迎ではあるものの、現場経験のなさという致命傷がなければ、より深くプロジェクトクローネが生かされたはず。
蘭子回並みの深掘りのクオリティと1話のような可能性を感じさせる描写ができる脚本・演出であったなら、遥かに高評価をつけることもできた。
ライブに関しては、GOINとTrancing Pulseが良かったくらいで(サイリウム切り替え演出は素晴らしかった)他はあまり印象にない。
プロデューサーとGOINなかったら最低評価を下していたのかもしれない。
●画面(絵柄や動画)は今風で綺麗でしたが、話の大筋が雑に感じました。
シーンを切り取ると面白いシーンはいくつもありましたので、繋ぎ方が雑だったのかなと思います。
● これ、アイドルマスターか?とラスト直前の卯月復活まで悩んでいました。アイドルマスターは私にとってプロデューサーとアイドルが壁を乗り越えていく話であり、アイドル達だけで壁を乗り越えていく話ではありません。765プロとの違いと言われればそれまでですが結果として大きな1つの問題点だと考えています。
もちろんユニットの仲間同士で壁を乗り越える話は素敵でした。しかしその分プレイヤー、視聴者の代役となるべき武内Pのかかわりがあまりにも見えてこなかったのです。私はとても彼をプロデューサーとしてアイドルを支えられているとは思えなかった。1期はまだしも2期は特にです。
765プロのアイドル同様、シンデレラガールズのアイドル達も非常に個性豊かで素晴らしい素材はそろっていたはず。それをプロデューサーという人物を加えて活かし切れなかった。それが今回のアニメであると思います。
●厳しい制作状況の中、頑張ってくれたスタッフには素直に賛辞を贈りたい。キャラの表情や何気ない仕草など、画面内に潜む情報が半端ではなく、「作りこもう」という意欲は大いに伝わってきた。しかし放送を複数回にわたって落としたのは課題以外の何物でもなく、またフラスタの件は強く反省するべきだと思う。本編もかなり賛否両論な出来となり、このアニメ化を一概に成功と称えることは難しいように感じる。個人的な感想としては、部分部分で見ればとても良いところがあったが、それ以上に気になるところ・粗が目立つ、といったところ。願わくばミリオンは別の監督にお願いしたい。

【トータル満足度】4点
●1stシーズンでの期待を2ndシーズンで大きく裏切った。
●アニメ化しなければ良かった……とまでは言いませんが、自分としては評価の厳しいアニメ化になってしまいました。
面白かった回も間違いなくあり、輝く部分はあったのですが……1期はまだ素直に楽しめましたが、2期からは自分には擁護が難しいです。
話の本筋がシリアスなため雰囲気が常に暗くなってしまった事、それによってアイドルの輝いている姿があまり見れなかった、しかもヒューマンドラマやリアル寄りアイドル物として見るにはあまりにも脚本がお粗末すぎましたし、アイマスPとしてもアニメオタとしても楽しめませんでした
途中からシナリオの粗を誤魔化すためギャグ物を見る気持ちで見ようとしましたがシリアス展開で身構えてしまいそれもできず…アニメが終わって正直な所、ホッとしています
これからデレステ頑張ります
●残念、その一言に尽きます。シンデレラガールズというアニメをやる以上、どうしてもアイドルの扱いに差が出ることは承知の上でした。しかし差を出してこの結果というのはなんともやるせないですね…。私の担当アイドルはアニメにはモブでも出られませんでしたが、むしろそれで安心した気がします。346プロはお城、というシンデレラのモチーフに振り回されっぱなしだった気がします。ラジオやバラエティー、イベントなど、どうしても346プロ内で全てが完結していたようで……。CPのアイドル達が346プロの外で活躍していたイメージがどうも残りませんでした。(できるだけシンデレラのアイドルを出そうとした結果全ての仕事先に346アイドルがいたせいかも)
あ~~新曲を売りたいんだな。ブルーレイ売りたいんだな。という気持ちが透けて見えてなんだか興醒めでした。さみしい限りです。
●アニマスにはまってプロデューサーになった身としては、シンデレラも
楽しみにしていましたが、アニマスほど楽しめませんでした。
一話の段階では余裕で越えてゆくと思っていたのですが・・・
シンデレラガールズは765プロとは距離を置いているコンテンだがらこそ、もっと自由にのびのびできたはずです。もっと新しいアイマスをみせてほしかった。
●見ててワクワクしないつまらないアニメでした
可愛いキャラを見るためだけにあるようなものそこらのつまらないラノベアニメと変わらない
● 上記の通りメインビジュアルのキャラ全員がメインではなくCPに選ばれたキャラがメインになるのらモバゲーのシンデレラガールズ内にある4コマをアニメ化するだけでも良かったのではと思う
また、Pに対して(中の人含め)明らかに周りがゴリ推しとも言える持ち上げをしているのが悪目立ちしていたと感じる
●どちらかと言えば否定的な感想になってしまいましたが、それでもキャラが上手く生きていた話(5、10話など)もあったので、全体的には「勿体無い」というのが一番の感想です。
ブログでの指摘もありましたが、やはりキャラにヘイトを集めるような描き方をするべきではないと思います。「失敗からの成長」という筋書きだとどうしても誰かが失敗する必要があり、その失敗の仕方によってはヘイトが集まってしまいます。765アニメではやよいにその役が回っており(特に運動会回)、ヘイトが集まってしまっていたと思います。
シンデレラの終盤の展開もそうですが、765アニメでの失敗を生かして欲しかったです。

【トータル満足度】3点
●3年以上モバマスPをやっていてこのコンテンツも好きでしたが、アニメは良いところもあったけどそれ以上に悪いところばかりが目立って見えてしまい、残念だった。
ストーリーもそうですが、特にキャラの優遇・不優遇は残念でした。
ゲームから躊躇すぎるぐらいにありますが、更にひどくなった印象……。
あとスタッフのTwitterでの発言(フラスタの件等)が酷いと感じ、中身だけでなくそういう”外側”の部分もしっかりして欲しかったです。
●もとから本田未央が嫌いだったが、不用意な発言の多さ、行動の意味不明さのせいで登場回数の多さとセリフの多さがマイナスにしかならず、ますます嫌いになった。
●デレステから始めた自分としてはキャラの名前を覚えるいいきかいであり、よかった。ただキャラクターを除いたドラマとしてのか感想はイマイチでした。
●ソシャゲで描けない苦悩や壁、きちんとした物語を見れたのは良かった。
間に合わないから特別プログラムを入れたり分割したりしたのは視聴者を馬鹿にしているとしか思わない。アニメで描くべき事をボイスドラマで誤魔化すのも印象が悪い。舞踏会が地下アイドルやLTPの様な事をだった事にいまいち納得できない。途中で切る程ではないが良いアニメとは思えない。
●楽しくなかった(小学生並みの感想)
●元々シンデレラガールズの個性豊かなキャラ達が好きだった自分にとって残念ながらアニメは「アニメで見たかったシーンを見ることができた!」と言える作品ではありませんでした
それでも「見たかったシーンは少なかったけど面白かった」と言えればまだよかったのですが脚本や構成の粗、魅力を削がれたと感じてしまうキャラの扱い、キモであるはずのライブシーン等不満点にばかり目が行ってしまいました
アイドルマスターという看板、尋常じゃない多さのキャラ、ゲームの方の設定との調整、CD販売の都合等制作陣も他作品とは比べものにならない程の制約があったとは思いますが一ファンとしてはそれらを乗り越えて素晴らしい作品を作って欲しかったというのが本音です
●平たく言うと、2クール目をやる必要は無かった。
●良いところもあるがそれ以上に悪いところが多い

【トータル満足度】2点
●期待してただけに非常に残念な作品になってしまった。
宇津、凛、未央に関しては始まる前は別に嫌いでもなんでも無かったが
まさか、アニメ見てここまで自分の株を下げるキャラになるとは思わなかった。
●合わなかった。高雄監督には演出だけをして欲しいと思った


非シンデレラP

【トータル満足度】10点
●本田さんを嫌いにならないであげてください
●アニメ単体として凄く面白かったと思います。一つ不満点を言えば、原作ファン向けに一言しか喋らないキャラをちょくちょく入れていったのは良くない。アニメから観た人ははっ?って感じになるでしょ。

【トータル満足度】9点
●あの有象無象のアイドル達をよくまとめたなと。私がにわかだからこそ楽しめた作品だと思っています。自分がもしアニメ未登場アイドルの担当なら毎週精神を濁らせていたはず。シンデレラはアイドルの人数が著しく多いので未登場アイドルが出てきても仕方がないとにわかだからこそ言えるんですけど、自分が当事者なら言えないと思います。そして何より、このシンデレラのアニメを受けてミリオンのアニメがどうなるのか気になりますね。現状PVでは格差必須。シンデレラですら許されない格差が「みんな平等」のミリオンで起きたら?考えたくもない…
●先輩達に負けないくらい、素敵なアニメだったと思う

【トータル満足度】8点
●765の焼き直し感が強い。
●自分は皆さんのように深く考えずに見ているようで、満足して楽しめてしまいました。
こちらの記事やコメントを見て皆色々考えながら見てるんだ、頭良いな、と目から鱗です。
でも、その中で「~だから楽しめなかった」とか「~だからあの表現は良くない(稚拙)」とか不満が上がっているのを見ると
かえって自分は与えられたものを阿呆のように喜ぶだけの人間で良かったのかも、とも思いました。
色んな不満点に気付けてしまうようだと、世の中で楽しめるものが少なくなってしまいそうですしねぇ。
あ、自分が普段アニメを見ない人間なので、
比較対象がなく粗が見えなかった、というのもあるかもしれません。
特別編成になったのも「ふーん」としか思わなくて
ネットでボロクソに言われてるのを見て、そんな悪いことだったんだ?と気づいたくらいですから。
その辺り、普段他アニメを見てるかもアンケートにあったら
興味深かったかもですね。
●楽しませてもらいました。ストーリーは特によくもなく悪くもなくって感じですが、キャラの魅力を引き出せていたと思うので、都合上無理なのはわかっていながらも続編を作ってもっとたくさんのキャラを見せてほしいと思いました
●良かった

【トータル満足度】7点
●1期の感想を聞かれた声優(五十嵐裕美)が「ストーリーがもっとこうだったり、キャラの見せ方がもっとこういう風だったらよかったのにな。」と不満を口にしていたことについて、作監の舛成さんがツイッターで苦言を呈していたのが気になった。
また、このアニメ自体は非常にクセが強く人を選ぶものだと思うけど、これで離れるファンはそこまでのファンだと公式は見ていると思うので、このアニメを基にしてシンデレラのプロデューサー達がどうしていくかが、この先のアイマス特にシンデレラにとって大事だと思った。
最後に、、、A1は765のOVAぐらい作れや。
今年は765の10周年だぞボケ。
●8thから少しづつシンデレラガールズのアイドル達を知り始めて、
自称「シンデレラガールズのファン」として過ごしてきましたが、
楽曲だけでは見えなかった魅力が見えた子も、
全然知らなかった子たちもいて、それだけでもすごいことじゃないかな、と思います。
とはいえ、限られた枠組みの中で表現しきれなかった魅力なども決して少なく無いだろうと思います。
今後どのような展開を公式が考えているかはわかりませんが、
当面は「シンデレラガールズのファン」の立ち位置で応援していこうと思っています。
デレステは出会いコミュとかが非常に丁寧でトリプルデイPにはぜひ軽くコミュだけでも見てもらいたい気はします。
ストーリーの丁寧さに限って言えばデレステが遥かに上ですね。
●「シンデレラガールズ」という作品としては、商業的に見ても、ファンコンテンツとしても成功したと感じますが、アニメ作品としてはちょっと物足りなかった気がします。満足しているファンの方も多いので私は少数派なのでしょうが、それでもここはもっとキャラを魅力的にかけただろうにとか、なんでこんな演出にしたんだろう?とか、大体の話があと一歩何かしら足りないな、と思いました。
それでもデレマスを途中で辞めていた私に、知らなかったキャラやその魅力を伝えてもらえましたし、新曲も良曲揃いといった感じで楽しむには楽しめました。
いろいろ考えてみたら、やっぱり最終回が小さく終わってしまったことと延期を続けたことが、私の不満が全体に残ってしまった原因のように思います。

【トータル満足度】6点
●賛否両論かまびすしいが、話題になったという時点で成功したと思う。
ライブシーンの動きが少なかったのは残念だが、やはりアイマスは楽曲に恵まれていると感じた。「シンデレラ一門」とか言われているが、じっくり聴かせる曲が効果的に使われていた。少なくとも黒歴史扱いされることはないだろう。
●モバマスに関しての事前知識が殆どない中で見たが、魅力的に映ったキャラとそうでないキャラがはっきりしていた。765に比べユニット内はともかくプロジェクト内・事務所内の横の繋がりが薄く感じられ、全員集合ライブの感動が薄かった。また、アイマスの売りであるはずの曲が全体的に微妙。CDを買いたくならなかった。
●他の方の考察の受け売りですが、
765プロに見えて346プロに見えないこともあれば、
その逆もあります。
コンテンツの枠に囚われていた私には、
思いもよらなかった可能性です。
触発された様々なアイドルマスターが、
それぞれの可能性を広げ輝きを増しています。
そして、それも無限にあるアイドルマスターの
可能性のひとつではないのかと…、
てなわけで、自分にとっては交わることのない
もうひとつのアイマスがシンデレラ・ガールズでした。
それでも、彼女らの輝きを受けて、
改めて765のアイドルたちが好きなこと、
ミリオンのアイドルたちに期待していること、
自分の中で再確認できました。
だから今は、ありがとう!
シンデレラ・ガールズ!!
お疲れさま!
●今までシンデレラガールズの世界へは、登録こそしていたものの全くプレイはしておらず、「知る」という意味ではいいきっかけになったのかなと思います。
●シンデレラガールズがアニメになったという事実、声がついていないアイドルにも声がついたこと(しかも総選挙でずっと圏外で希望がないと思っていたアイドルに声がついたこともあった)がよかった点です。
逆に
・キャラクターがストーリーの都合で動かされていた感じがしたこと
・未央や凛の人気に(悪い方向で)少なからず影響を与えてしまったこと
・2期が全体通して暗い雰囲気だったこと
以上の3点が私がこのアニメで評価できなかった部分ですね。
私が見たかったのはアニマスや1期の蘭子回のように、基本ギャグや明るい話だけれども、しっかりアイドルの魅力が伝わってきてかつアイドルの成長が感じられるような話でした。そしてシリアスや暗い雰囲気は各クールの終盤だけしかも2話くらいで解決するものが良かったです(美希回や千早回のように)。
●これだけキャラがいるから仕方ないと思うが、詰め込みすぎたかと。
CPに人数を絞った意味も最後にはよくわからくなっていた。
あとコロンビアの毎回のCD宣伝にそれを中心に脚本があるようでちょっとうんざりしました・・

【トータル満足度】5点
●いわゆる美少女動物園と揶揄されるアニメではなく、人間としてキャラが動くアニメを作りたかったのだとは感じた。
実際は作り手の実力が伴っておらず、すっきりしない凡作になってしまったと感じた。
評価出来る部分もありトータルとしては楽しめたが、ケチがつく部分も多かった。
●ミリオンでもこのクオリティならとガクブル。

【トータル満足度】4点
●後半のポエム合戦で完全に評価は下がった。最終話を見終えて、これほど続きに興味を見出せないアニメは初めてだった。ミリオンのアニメがあるならば、こんな展開は御免だ。
●とにかく感情面での演出を全てに優先させて、キャラの魅力やストーリーの整合性は置き去りにしてしまったアニメだと思います。これは決して悪口ではなく、整合性なんてどうでもいい、で好評のアニメもありますし、その中には自分の好きな作品も含まれています。
ただそれを何でわざわざ尖ったキャラの魅力で人を引き入れたデレマスで、もっと言えばπタッチコミュから人気が始まったアイマスでやろうとしたのか理解に苦しみます。水着回や温泉回などの萌え要素を徹底的に排除している所を見るに、「高級なアニメ」を作りたかったのかな、と思いますが、そういった高級路線を求めていた、少なくとも認められて文句を言わない層にしかウケを狙えないちぐはぐな作品だと感じました。
狙ったスポットに上手くはまった個人回は面白かっただけに、終盤の展開は残念です。
●事前情報無しにアイドルアニメ単体で見れば面白いと思います。
しかしアイドルマスターのアニメ、として見れば私はこの作品が失敗作だと思わざるを得ません。
アニメ会社の限界かもしれませんがライブシーンでの止め絵、延期等で水を差し、後半になるにつれてつまらなくなっていく竜頭蛇尾な印象でした。
一話が文句無しに面白かっただけに悔やまれます。
●ストーリーに関しては,良い回もあれば退屈な回,あまり印象がよろしくない回など話によって出来は様々でしたが,最終回に期待しすぎたのもあって(ストーリーの)総合的な評価は正直高いと言えるものではありませんでした。
しかし,765と876しか知らなかった自分が,アニメ化を通してモバマスのアイドルとそのアイドルの魅力を知ることが出来ましたし,モバマスとしても新しい可能性(たとえば映画化とか)を生み出すことができたのは素晴らしいことだと考えています。
以上から,アニメの出来に関してはとても手放しに喜べるものではありませんでしたが,アニメ化したことはけっして無駄なことではなかったと感じています。

【トータル満足度】3点
●全員主役(ニュージェネ全員)
●アイドルの可愛さを描かなければならないはずのアニメで好感度が下がるという最低な事をした最低なアニメだったと思います。
●構成を重んじるならば本田未央挫折回とラブライカ回は分けて作るべきでした。
もしかして7、8回間の中断は当初のシリーズ構成のシナリオで続けていくと破綻する危険性があるので、シナリオを急に作り替えたかもしれない、そのようにしか自分としては思えません。
むろんシリアス展開が悪いわけではなく、そのシリアス展開が見る人に共感させる内容としてできあがっていたかどうかが問われるアニメ作品だったと思われます。
最終的に見ている方が置き去りにされる印象しか残らなかったので、これは失敗作扱いもやむなしというところでしょう。
結局、今作のアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアイドルにとってのファンの存在感のなさが、制作側にとっての視聴者の存在を象徴しているようにしか思えませんでした。
数あるアイドルアニメが立ち並ぶ中、期待をもって見つめていたのですが、残念ながら裏切られたように個人的には思えました。
●2期は暗い話が続いたためか、「毎週の放送が楽しみ!」とは決してなりませんでした。
アイマスの名を冠しているため全話観ましたが、そうでなければ早い段階で視聴を辞めていたと思います。
●期待していたハードルが高かった分残念な気持ちでいっぱい。
しかし、他アニメと比べればそこそこのクオリティを保っていたと思う。
続編は特に期待したくなる内容ではなかった。
●正直な感想としてはアイドルマスターという名前を冠してほしくない作品

【トータル満足度】2点
●既存のファン向けで、新規を取り込もうという気概が感じられないアニメだった
シンデレラガールズPによると、頭の良い人しかわからないストーリーらしいので、それも、致し方なし
最後どう終わったのかも憶えていないので、もう観ないと思う
アイドルマスターの冠で無理して視聴していたが、そんな姿勢(否定的)なら観るな、と何回か言われたし、忠告に従い、もうシンデレラガールズに関わるのはやめようと誓ったことが収穫といえば収穫のアニメです
●キャラの多さとCDの販促にストーリーが振り回された印象。

【トータル満足度】1点
●とにかく何がしたいのか分からなかった。


ということで実に膨大な量の自由回答意見をいただきました。ありがとうございます。
もちろん私はすべて目を通しておりますが、こうして見ると、単純集計項目以上に
様々な意見がダイレクトに見られて、やはり今作の評価の幅というものを感じられます。

こうした意見が公式に届けば、「次」はそうそう同じ轍を踏まないはず…
とは思いますが、流石にこれを公式に送り付けたり、なんてことはいたしません。
まぁ似たような意見は様々なルートから公式側にも届いているでしょうしね。

とにもかくにも、アニメ「シンデレラガールズ」についての記事はこれにて終了。
次にこのカテゴリの記事が更新されるとすれば…まぁ「映画化」でしょう
それが目の間に迫る3rdライブで発表されるかどうかはともかく、
このような「賛否両論」となる作品でないことを祈るばかりです。

最後に、アンケートにご協力いただいた皆様、そして今年頭の1期1話から、
あるいは途中からでも、雑感記事にお付き合いいただいた皆様、
コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

92さん

拍手コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで何よりでした。

Posted at 22:13:31 2015/11/10 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

今からでも公式に叩きつけてやって欲しい
アニマスから始まったこのクソアニメ郡でアイドルは(アニメのオリジナルPも)すっかり汚されてしまった

ミリオンやMまでも汚されるのかと思うと腸が煮えくりかえる思い

Posted at 04:09:29 2016/08/08 by

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kage


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