アイマス8thライブ 横浜公演展望

kage

2013/08/03 (Sat)

明日はいよいよ8thライブ横浜公演となりますので、今回も展望を。


物販

今回の横浜公演からの新商品の目玉は、なんといっても
「劇場版「アイドルマスター」特典CD付き 豪華仕様 劇場鑑賞券セット」でしょう。
アニメイトでも発売されるそうですが、争奪戦は必至。
私はこれをスルーして、「会場限定 READY!!」のみを狙っていこうと思います。
大阪二日目ではかなり余裕が出ていたようなので、今回はゲットできる…はずです。


会場

会場はパシフィコ横浜ということで、2011年新春ライブ、
つまり私にとっての初アイマスライブの地
となります。
同じ横浜でも7thのアリーナと比べると流石にグレードは落ちますが、十分立派なステージですね。
また、8thで既に参加したZEPP名古屋とは全く違った感じになるので、新鮮味はあります。
席は2階の中央列、下手側。名古屋公演はベストポジションに陣取れ、
新春ライブでも良席に恵まれたので、それと比べると見劣りしてしまう感は否めません。
しかしこればかりはどうしようもないですね。モニターとステージ、上手く見分けたいところです。


セットリスト

今回も妄想してみます。過去2会場を考慮すれば、かなりスムーズにできます。


1.神SUMMER!! (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)
2.MC(1) (仁後浅倉若林)
3.太陽のジェラシー (中村)
4.Vault That Borderline! (今井沼倉)
5.I'm so free! (長谷川)
6.愛 LIKE ハンバーガー (仁後若林)
7.MOONY (浅倉)
8.MC(2) (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・山崎・田所・伊藤)
9.Thank You! (山崎・田所・伊藤)
10.透明なプロローグ (伊藤)
11.素敵なキセキ (山崎)
12.Precious Grain (田所)
13.MC(3) (長谷川浅倉・山崎・田所・伊藤)
14.relations (長谷川浅倉)
15.何度も言えるよ (浅倉)
16.乙女よ大志を抱け!! (中村)
17.Brand new day! (沼倉)
18.いっぱいいっぱい (若林)
19.マリオネットの心 (長谷川)
20.MC(4) (長谷川)
21.キラメキラリ (仁後)
22.arcadia (今井)
23.風花 ()
24.Kosmos, Cosmos (浅倉)
25.チクタク (長谷川)
26.MC(5) (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)
27.カーテンコール (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)
28.READY!! (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)
29.THE IDOLM@STER (中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・山崎・田所・伊藤)

以上、どうでしょうかね。完全に過去2回の焼き増しなところが多々あるので、
新鮮味に欠ける感もありますが、極めて無難で、「当てに」行ってみました。
実際にはここからどれだけハズしてくれるのか、というところに期待してしまいます。
定番曲もいいですけど、意外性のある曲を放り込んでくれるのも嬉しいですからね。

いずれにせよ、リーダー曲はもちろん新曲になります。私がリクエストで出したのは
「relations」
。この二人ならこれしかない、という感じで出したのですが、
無難過ぎて面白みに欠けるので、全然違う曲がくる可能性は十分。果たして…。

リーダーソロ曲ですが浅倉さんは「Kosmos, Cosmos」で来るんじゃないかと。
「太陽のジェラシー」が解禁された今、この曲の解禁を期待してもいいはずです。
難しいのは長谷川さん。実は美希には「コレ」といったシメ曲がなく、今回も思い当たりません。
その中で、ソロでは歌っていませんが、この「チクタク」が浮上。
カワイイでもカッコイイでもない長谷川さんのこういう曲を是非とも聴いてみたいです。

さてリーダーにはMCの仕事もあるわけですが、手慣れているはずの長谷川さんは
もちろんのこと、浅倉さんもしっかりこなしてくれるでしょう。
また、浅倉さんは8thはこれでラストになってしまいます。
多分、いつものように涙を見せてくれるんじゃないでしょうかね。


新情報の発表

毎度期待しながら、結局過去3公演ではなにもありませんでした
とはいえ今回こそ大本命。ライブビューイングをやるという事実に加え、
映画前売り券の販売とあっては、これでなにもなきゃ詐欺、というくらいじゃないでしょうか。
まぁ詐欺は言い過ぎなのですが、映画についてはここで出なければ外部のイベントに
新情報を先取りさせてしまう、ということもあります。
諸々考えると、最低でも映画新PVはここで出るはずですよね…。

映画もそうですが、ゲームももちろん期待できます。ライブビューイングもそうですし、
より合流が濃厚なグリマスがゲストという事実。
「アイマスタジオ」のゲストもわざわざグリマスメンバーを横浜公演またぎ
出演させるなど、「何か」があると思わないほうが不思議なくらいです。
ここで出さず幕張発表となると、TGSブースでは出せなくなりそう、ということもあります。
福岡で発表や、幕張初日発表で二日目にブース、という可能性ももちろんありますが…。

とにかく、何が来ても、来なくても、耐えられる精神を作っておくことが肝心になりそうです。


最後に

私にとって今回最大のポイントは、あるかどうか不確定な新情報よりも、
確実にいることがわかっているグリマスのゲスト
、ということになります。
私としてはグリマスはなんとか許容していきたいと思っているところなので、
その態勢づくりのために非常に大事な舞台となります。
曲については全てCDで聴いており、その対応はバッチリなはず。
あとはその場の生理的な反応、これになってくると思っています。
既存765プロメンバー以外を本当に受け入れられるのか、もはやこれは理屈じゃなくて
本能のレベル
になってると感じます。その場にならないと分からないのです。

自分にとって初のアイマスライブを体験したパシフィコ横浜。
あのときは「The world is all one !!」をともに歌い、アニメ化を知らされました
当時の私は残念ながら万全の状態でそれを楽しむことはできなかったのですが、
今回は違います。もちろん不安は当時以上にたくさんあります。
しかし、体調はもちろんのこと、アイマスと生きる覚悟を持ち、全力でプロデュースしていこう、
という姿勢を持って挑むことになる
、という点が前回とは大きく違います。

上述しましたが、何が来ても、来なくとも、それを受け入れなければなりません。
とにかく目の前のライブを全力でプロデュースし、そして「これから」が知らされるのならば、
それに向けて自分がどうプロデュースしていくべきなのかを考える。このことが必要になります。

願わくば、この横浜公演の後に、こう言いたいものです。
「Thank You!」
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