765プロ楽曲 マイフェイバリットランキング カバー曲編

kage

2015/11/30 (Mon)

続いてはカバー曲編。オリジナル楽曲が膨大なら、カバー曲も凄まじいのが
アイマス楽曲の特徴であり、こちらでもしっかりランキングを組むことが出来るのです。

カバー曲については、通常のCD収録のほか、ラジオ「アイステ(レイディオ)」でも
多々披露されていますが、名義上は声優名義になっている、ということや、
音源としては「完成品」ではないという捉え方もできるため、対象外とします


また、カバー曲はソロが大半を占めるのですが、一部ユニット曲もあるので、
今回はそちらもランキングとして一挙掲載、という形にします。
とはいえMA2のトリオ(デュオ)カバー曲はあくまでもコーラスと捉え、
それぞれのソロ曲、という扱いにしていますのでご了承ください。
というわけで結果は以下の通り。


天海春香
1位:世界でいちばん頑張ってる君に
2位:それが、愛でしょう
3位:色・ホワイトブレンド
4位:TOMORROW
5位:天使のゆびきり
6位:天使の絵の具
7位:悲しみよこんにちは
8位:Tip Taps Tip
9位:アイスキャンディ
10位:大スキ!


1位については恐らく異論も少ないであろう、絶対的な1曲だと思います。
春香でいちばん、どころか全カバーでいちばん、というくらいの曲と、そうも思います。
2位以下についても割と似たタイプの曲が続きますが、オリジナル曲では「明るく元気」が
良く感じる私は、カバーでは「優しく暖かく」を良く感じる、という結果なわけですね。
まぁ元々春香のカバーがそうした曲が多い、という事もあるでしょうけども。


如月千早
1位:星のかけらを探しにいこうagain
2位:恋人がサンタクロース
3位:遠い音楽
4位:鳥の詩
5位:まっくら森の歌
6位:遠い街から
7位:PEARL-WHITE EVE
8位:サイレント・イヴ
9位:愛について
10位:Shangri-La


バラードチックでスローな曲が多いのが千早らしさそのもの、ではありますが、
その中でも1位はとりわけ彼女の歌声が美しく感じる曲と感じています。
2位は逆にポップな曲調で、他とは一線を画してはいますが、これはこれで、という感じ。
欲を言えばもう少し様々なタイプが欲しい、という感じなんですが、
それはラジオでやっていたのでCDには回ってこない、という事なんでしょうか…。


萩原雪歩
1位:風と雲と私
2位:風の魔法
3位:For フルーツバスケット
4位:イチバンボシ
5位:Snowdome
6位:スウィートドーナッツ
7位:How do you do?
8位:アムリタ
9位:Agape
10位:夏影


「風」曲がワンツーフィニッシュですが、それも含めて雪歩もカバー曲はスローな
曲が多い印象。それはそれでやはり雪歩らしさで良い、と感じる半面、
6位や7位のようなタイプもそれはそれで映える、それが雪歩だとも思います。


高槻やよい
1位:じゅもんをあげるよ
2位:帰り道
3位:夏祭り
4位:スウィートドーナッツ
5位:らびゅらびゅ
6位:ヒーロー
7位:サンタクロースはどこのひと
8位:リルラ リルハ
9位:さんぽ
10位:ふたりのもじぴったん


1位はやよいのオリジナル曲何じゃないかと思うくらいのスマッシュヒット曲かと。
同じことは10位にも言えるんですが、歌詞なんかも含めるとこれだけ私の中では差がついてしまう、
という結果です。2位もこのテンションは素晴らしい、という感じで1位に肉薄のチョイス。
3位4位も同系統であり、やはりやよいにはこの手の曲がピッタリ、と感じます。


秋月律子
1位:旅立ちの日に…
2位:Diamonds
3位:Sunny Day Sunday
4位:Brand New Wave Upper Ground
5位:1/6の夢旅人
6位:会いたい気持
7位:Best Friend
8位:桜色舞うころ
9位:NEW LIFE
10位:空色デイズ


1位の空気感はとにかく凄まじい。この曲が収録されたMSSはCD自体が凄いと思うのですが、
その中でも特に、と感じます。2位~4位はアップテンポ系な曲ですが、これが見事にフィット。
歌声がとにかく合い、律子はオリジナル楽曲よりカバー曲のほうが良いのでは…とすら感じます。
なんというか全体的に「持ち歌感」が強い、それが律子のカバー曲の特徴かと。


三浦あずさ
1位:リフレクティア
2位:Everything
3位:近道したい
4位:Kiss Me Good-Bye
5位:すてきなホリデイ
6位:愛より青い海
7位:Best Friend
8位:You're My Only Shinin' Star
9位:ウイスキーが、お好きでしょ
10位:う、ふ、ふ、ふ、


やはりスロー系の曲が多いのが特徴なんですが、その中でも一際美しく感じる曲を1位にチョイス。
2位のような壮大な曲、3位のような緩い曲、どちらも歌いこなすのは流石の一言。
その意味ではもっとハード系の曲があってもいいのかな、と思ったりもしますけどね。


水瀬伊織
1位:ホウキ雲
2位:はるのきおく
3位:恋とマシンガン
4位:ガーネット
5位:恋愛サーキュレーション
6位:ラビットパニック
7位:バレンタイン・キッス
8位:卒業
9位:あ~よかった
10位:カプチーノ


1位の良さがダントツで、他を寄せ付けない、それくらいの曲だと思っています。
もちろん2位だってMSSの空気感を持った素晴らしい曲なのは間違いないことなのですが。
ガチ曲からネタ曲まで歌いこなすスーパーアイドル伊織ちゃん。
その本領をオリジナルよりもカバー曲で発揮している、そんな風にも感じます。


菊地真
1位:明日、春が来たら
2位:星間飛行
3位:星のかけらを探しにいこうagain
4位:未来予想図II
5位:Groovin' Magic
6位:ナツノハナ
7位:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
8位:DING DONG
9位:アンバランスなKissをして
10位:変わらないもの


比較的スロー系の曲が多いのが特徴ではあるんですが、上位にもそのタイプが並びました。
やはりMSSは強い、という結果ではあるんですが、上位は甲乙つけがたいのが実際。
ならではの男性ボーカル曲、というのがそれほど多くないのはこうしてみると意外かも。


双海亜美真美
1位:笑顔のゲンキ
2位:ワンダー☆ウィンター☆ヤッター!!
3位:夏空グラフィティ
4位:青空のナミダ
5位:ラムのラブソング
6位:雪國


曲数が少ないのは仕方ないのですが、その中での1位は「ガチ」なこの曲を選択。
とにかく元気をもらえる、そんな素晴らしい曲だと感じています。特にセリフパートはガチ。
また、ネタ曲もやはりあるんですが、私としては上位に上げることはできませんでした。


双海亜美
1位:歩いて帰ろう
2位:イタズラなKISS
3位:あ~よかった
4位:想い出がいっぱい
5位:贈る言葉
6位:YATTA!


曲数が少ないのは(ry、1位はやはりガチ系の曲が来る、ということになります。
とは言え2位も素晴らしい、要するに生っすかが素晴らしい、という感じになるんですが。
ネタ曲が高評価を与えにくいのはここでも同様になります。


双海真美
1位:未来の地図
2位:可能性ガール
3位:スウィートドーナッツ
4位:Yeah!めっちゃホリディ
5位:夢の中へ
6位:WHITE BREATH


曲数(ry、1位はやはり(ry、生っすかは素晴らしい、とまさに双子、という結果になります。
オリジナル楽曲がネタ要素が強い分、カバーでガチが来るとそのギャップが溜まらない、
というのもあるとは思いますが、やはり下田さんは天才だと、そういう結果でもあると思います。

星井美希
1位:sugar sweet nightmare
2位:涙のハリケーン
3位:ね~え?
4位:深紅
5位:Catch You Catch Me
6位:星の降る街
7位:一時間遅れの僕の天使 ~Lately X'mas~
8位:Tip Taps Top
9位:夢で逢えたら
10位:高鳴る


カバー曲でもカッコいいと可愛いの二刀流を操る美希ですが、1位は「カッコいい」を。
2位も同じくで、私としてはやはり美希にはこの路線がのほうが、とは思うのですが、
3位の抜群の可愛さも負けていない、という感じで、まさに美希の本領発揮という感じ。
カリスマアイドルの実力を感じさせる素晴らしい二刀流っぷりはカバー曲でも十二分に感じます。


四条貴音
1位:staple stable
2位:魂のルフラン
3位:星のかけらを探しにいこうagain
4位:春よ、来い
5位:やさしい両手
6位:月のワルツ
7位:WINTER COMES AROUND
8位:かたちあるもの
9位:Destiny -太陽の花-
10位:せぷてんばぁ


貴音美希同様の二刀流系。しかも1位も化物語より、という点で同じなんですが、
この曲はどちらとも言えないニュートラル系の曲。だが、それがいい、という感じの1位です。
2位でそのカッコよさを、3位でお得意の宇宙感を感じさせる、といったあたりは流石ですが、
可愛い系のカバーの薄さが若干物足りない、と感じるのも事実だったりもします。


我那覇響
1位:Believe
2位:春
3位:Tip Taps Top
4位:ambivalent world
5位:ハッピー☆マテリアル
6位:かざぐるま
7位:Buzzstyle
8位:涙そうそう
9位:Is This Love
10位:少年時代


1位の疾走感こそらしさのあらわれかと。とは言えやはり強いMSSの2位、
これもまたらしい3位、化物語の4位と、上位は混戦、というのが率直なところ。
カンペキアイドルのらしいオールラウンダーっぷりを感じられます。


音無小鳥
1位:以心伝心しよう
2位:やさしさに包まれたなら
3位:ありがとう…


流石に曲数が少なく、どうにもこうにも、なんですが、かろうじて順位付けを。
一番アップテンポな曲が1位に来たのは、その希少性から、という感じ。
とはいえ2位3位も「らしさ」溢れる素晴らしい曲なのは違いありません。


ユニット
1位:ゆりゆららららゆるゆり大事件
2位:motto☆派手にね!
3位:マイペースでいきましょう
4位:サンタが町にやってくる
5位:VACATION
6位:サイレント ナイト
7位:聖なる夜に


1位は思いっきりネタ曲なんですが、ここまで突き抜ければむしろ、という感じで。
セリフパートも素晴らしい。2位はそれと比較するとガチ系ではあります。セーブするよー
3位もまたネタ系、というか上位はコミック特典が占める結果に見事になった感じ。
このコミックカバーは中々良いところを突いてきたんだな、と感じられる結果ですね。


ということでカバー曲もまたもや大ボリュームなんですが、こちらについても
アンケートを実施します。流石に曲数が少ないメンバーについては3曲を目安、すら
厳しいので、亜美真美は2曲を目安、小鳥のみ1曲絞り、という形をとりたいと思います。
アドレスは以下の通り。

http://enq-maker.com/dg3svB2">http://enq-maker.com/dg3svB2

もちろん今回の回答結果につきましても、後日当ブログにてまとめさせていただきます。

さて次回はオリジナルのユニット曲…と言いたいところですが、
連続にしてしまうと少しマンネリ感もあるので、少し間をあけたいと思います。

ここからはまた別の記事をアップしていく予定です。
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この記事へのコメント

kage

ホウキ雲は春香の鉄板のぞけば全てで一位でもいいぐらいの名カバーだと思いますよ~。


律子は若林神完コピかってくらい合っててどれもいいんですよね。選曲がいいのもあるんでしょうが(笑)。

そういえば、シンデレラのCD第9弾とさらにカバーのシリーズ第3弾が発表されて…
個人的にはまあ来るだろうなとは思ってましたが、こうなると、MA3フィナーレ的なのは来春以降ぐらいまではかなりキツいかも知れませんね~。
たくさん出してくれるのは私的には超うれしいんですが、なにぶんコロちゃんは動きが緩やかなのが…そのぶん丁寧ではありますが(笑)。
もっとコロムビアには頑張って欲しいですよ(笑)。

Posted at 23:32:12 2015/12/01 by 五和P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

コロムビアは現状完全にシンデレラ注力で765はおざなりですからね…。
諸々ランティスとの兼ね合いとか含め、バンナム側の意向なのか
コロムビア側の意向なのか定かではない部分が大きいですが、
私としては全くもって面白くない状況なのは確かです。

この時点で発表されていない以上は年内発売もないんでしょうが、
「Destiny」の音源はこの10周年目に出してほしかったです…。

Posted at 23:24:54 2015/12/02 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

カバー曲も名曲揃いだと思います。自分は自分のなかのランキングとかつけないのでこの記事はこれで参考になります


正直765がコロムビアではおざなりになってる感はありますね。自分はシンデレラでも楽しんでいるんですが。どういう事情なのでしょうか。
先日発売されたシンデレラのライブBDとランティスのやつを比べてしまうとどうしてもコロムビアのほうがいいという結論になってしまうので、せめてBDだけでもCDに比べたら高い買い物ですしコロムビアになってくれるといいのですが。

逆にコロムビアはもっとフットワーク軽くなってほしいかなと。ミリオンに比べてはどうしてもシンデレラの曲のペースは遅いと感じてしまいます。特にシンデレラはまだ声がついてるのに曲がない、あるいは声がない子もいますし、それを抜きにしてもミリオンが個人曲皆2曲持ってるのに対しシンデレラは2曲持ってるのは蘭子とアナスタシアくらいですし。
先日4周年をシンデレラは迎えましたがソロ曲が4年も選択肢なく1曲を歌いつづけるって正直異常な気もします(選択肢が増えた上であえて、なら普通だと思いますが


確かに10周年なのにシンデレラのほうが盛り上がってる気がします
とりあえずは来年に期待ですかね

Posted at 13:46:03 2015/12/03 by 柿P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

柿Pさん

コメントありがとうございます。

ランティスは特にBDが酷い出来ですからね…。
ミリオン3rdも10thも不安しかありませんし、シンデレラが羨ましいです。

シンデレラもソロ1曲のみというのはどうなんですかね。
一人に複数曲出すより新規のメンバーに曲を、というスタンスなのかもですが、
その割にはアニメ曲含め、ユニット曲とかは普通に出してるんですよね。
その戦略が適切なのかどうかは疑わしいと私も感じます。

来年こそは765をもっと、とは期待しますが、今度はミリオンのターン、
って感じもしますし、どうなることやら、とも思ってしまいます。

Posted at 22:17:34 2015/12/03 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

こんにちは。

プロデューサーの皆さんはやはりカバー曲もオリジナルと同程度に好きなのでしょうか。
私はアイマスに本格的に触れて2年足らずの若輩なのですが、いまいちカバー曲に乗りきれません。

折角のカバーなのに「カラオケ感」というかアイドルが名曲をただ歌っているだけ、に感じてしまう曲が多くありませんか。カバーされる曲の殆どは大衆に知れ渡った曲だからなおさら。
原曲とは違う良さが出て自分の歌としている曲はいくつもあるのですが、それ以上にアレンジはあれど「キャラにうたわせてみた」でしかない曲が結構あると私は感じてしまうのです。
アニメや萌えには疎いけれどアイマスにだけハマっている私ですがカバー曲に関してはかなり苦手な部類です。アニメキャラや声優という枠とは別の良さを感じたからアイマスが好きなのですが…。

原曲と比べてどうこうではなく、CDとして持ち歌にしているのだから徳永英明さんのように自分の歌として昇華する部分が聞きたいと思ってしまいます。

プロデューサーの方々はどのようなスタンスでカバー曲をリクエストし、聞いているのでしょうか。
迷惑な質問かもしれませんがお許し下さい。

Posted at 17:47:26 2015/12/07 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

質問については、あくまでも私個人としては、としてしかお答えできませんが、
オリジナルと同程度かというと、流石にそれは違うかなと思っています。

オリジナルはやっぱりオリジナルで、アイマス曲として作られていますし、
曲との親和性等々、カバーとは比較にならないとは当然です。

一方カバー曲の良さとしては、全てではないですが、リクエストが出せる、
というのが大きな特徴で、実際に採用されるのはごく僅かではありますが、
「プロデュースしている感」があるのが大きなポイントかなと思います。
実際選ばれる曲も、自分がリクエストしたものでなくとも、
やっぱりそのアイドルに合っているものが多いですし、概ねは納得できますし。

また、オリジナルではあまりないタイプの曲が与えられることも
ありますし、その辺の新鮮味が強みでもあるかなと思います。

曲の仕上がりとして、全てが「自分の歌として昇華」できているとは私も思いませんが、
出来ていると思える曲はあるし、それはやっぱり素晴らしいと思います。

アイマスは楽曲の総数が多いので、あくまでもその一部として
カバー曲がある、というバランスも良いと感じますし、
オリジナル曲と比べてどうこう、というよりは、
「プロジェクトアイマス」の一つとして楽しめる展開だと私は感じています。

Posted at 20:02:29 2015/12/08 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

5番目のコメントをした者です。返信ありがとうございます。

確かにゲームではなく実際にプロデュースできる一つの形としてとても良いですよね。アイドルの為に色々考えを巡らすのも楽しいですし。
「プロジェクトアイマス」の一要素というのは頭にすっと入ってくる言葉でした。

現状プロデュースしているアイドルのことすら全てを知っているとは言い難い私ですが、懐を深く「アイドルマスター」を愛せるようになりたいと思います。ありがとうございました。

Posted at 22:27:33 2015/12/08 by

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kage


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