765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング ソロ曲編 前編

kage

2015/12/12 (Sat)

今回は765プロ楽曲に関するアンケートの第一弾、「オリジナルソロ曲」編の
結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、12月10日24:00までにご回答いただいた157件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴

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いつものように11年が一番多いのは納得の結果なんですが、次いで14年、というのは
意外な感じ。11年以降が2/3を占める、というのがアイマスPの現状なのかもしれませんが、
こうなると今回は初期に発売したCDの曲が不利になりそう、ともいえる結果です。


プロデュース対象

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当然765プロがダントツで多いんですが、次いでミリオン、というのも納得です。
シンデレラが5割を切る、というのはこのアンケートだからこそでしょうね。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

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765/MLが最多、というのは納得できる結果。次いで765/CG/MLと
765単独がほぼ同数で、この3つで過半数を占める形になっています。


ここからアンケート結果の本編です。

天海春香
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1位は「START!!」となりましたが、2位の「乙女よ大志を抱け!!」と僅差という結果に。
差は大きいですが、次いで「I Want」「太陽のジェラシー」と比較的初期の曲が上位に。
バラード系最上位でも5位の「笑って!」であり、明るい曲が上位を占めています。
本来個人曲でない曲の中では「HOME, SWEET FRIENDSHIP」が最上位の9位。
ミリオン曲の中でも人気の曲が他の曲を抑えた形になりました。


如月千早
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全アイドル中唯一1位が5割を下回る、という激戦を制したのは「Just be myself!!」。
私も1位にしましたが、並み居るバラード曲を抑えて、というのは正直意外な結果。
僅差の2位はそのバラード系の「眠り姫」、次いで3位は「細氷」。
「約束」が4位に、というのは正直驚きの結果で、「蒼い鳥」も5位です。
バラード系で票を食い合った結果、という感じでしょうか。
5thライブでも披露された「Fly High!」は0票と厳しい結果に終わりました。


萩原雪歩
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1位の「Kosmos, Cosmos」が7割越え。2位の「ALRIGHT*」も3位の「何度も言えるよ」と
大差をつける結果に。「First Stage」「First Step」の両Firstが同率、というのも興味深い結果。
ここから6位にはまた差がありますが、その6位の「Impervious Resolution」は雪歩に珍しい
ハード系で、9thでも披露された「あの日のナミダ」「ハミングロード」を僅差で上回っています。


高槻やよい
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やはりダントツ1位は「キラメキラリ」。2位の「ゲンキトリッパー」にダブルスコア近い結果に。
そこから3位の「スマイル体操」も少し差が出ています。4位も元はユニット曲ながら
やよいらしい明るい曲ですが、5位の「チクタク」は珍しいバラード系。
MA3に入った曲ですが、SSAライブでの影響も大きいのでは、と思えます。


秋月律子
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アーケード曲の「魔法をかけて!」がライブ定番曲の「いっぱいいっぱい」をかわして1位に。
2位から3位の「live」も差が開いていますが、そこから4位もかなりの差が開いています。
律子は0票曲が非常に多く、上位3曲にかなり固まっているという結果になりました。


三浦あずさ
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やはりというか、「隣に…」がダントツの1位で、2位にダブルスコア近い結果になっています。
その2位「晴れ色」は3位の「嘆きのFRACTION」と僅差。票の伸びにくいLTP曲ですが、
10thの影響もある感じでしょう。4位と5位2曲は僅差で、少し離れての7位。
8位以下の票は少なく、上位に固まっている、といった結果になりました。


水瀬伊織
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1位は「DIAMOND」はダントツで、こちらも10th披露曲。7thでも披露されており、
代表曲とも言えますが。2位「my song」は本来ユニット曲ですが、5thでのソロ披露以降、
個人曲と化した感もありますね。同率6位の「ロイヤルストレートフラッシュ」は
ぷちます曲としては大健闘とも言える結果です。


菊地真
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1位の「自転車」は2位にダブルスコア近いダントツの結果。
2位の「絶険、あるいは逃げられぬ恋」はMA3曲としては上位に食い込み、
3位のアーケード曲である「エージェント夜を往く」を僅差でかわしています。
4位から6位も僅差で並んでおり、激戦となっています。


双海亜美真美
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1位「スタ→トスタ→」、2位「黎明スターライン」、3位「ポジティブ!」、とそれぞれで
差はありますが、この3曲が他と大きな差をつける、といった結果になっています。
曲数が少ないからバラける、のではなく逆に固まった感じですね。


双海亜美
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1位の「YOU往MY進!」がダントツで2位にダブルスコア(ry結果です。
その2位は元々ユニット曲でしたが、8thライブでの影響もありそうな結果です。
こちらも曲数は少ないですが、こちらは1位以外は比較的票が割れた感じです。


双海真美
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1位は「ジェミー」、というのは納得なんですが、意外に差がつかなかった感じ。
2位の「放課後ジャンプ」の健闘と、3位は亜美真美曲からの流れもありますが、
4位5位も含めてかなり票が割れた結果となり、激戦となっています。


星井美希

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1位の「relations」と2位の「Day of the future」は1票差であり、実質同率と言った感じ。
3位の「マリオネットの心」との差も小さく、三つ巴、とも言える結果です。
4位の「追憶のサンドグラス」も含めてカッコいい系が上位を占め、
5位の「ふるふるフューチャー☆」が可愛い系最上位、となりました。


四条貴音
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1位はやはりというべきかの「風花」。2位には9thの影響もあってか、元々ユニット曲である
「KisS」が入りました。3位は貴音の可愛い系の真骨頂でもある「フラワーガール」、
4位は十八番の「恋花」と続いていきますが、それぞれの曲に少しずつ差がついています。


我那覇響
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1位はライブでの十八番、「Rebellion」が貫録の1位ですが、10th披露の「Pon De Beach」も
健闘。3位には「Brand New Day!」、4位には「Next Life」と、様々なタイプの曲が並び、
少しずつ差があれど、票がかなり割れた、という結果になっています。


音無小鳥
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1位の「空」は納得というか当然とすら感じますが、流石に9割超えは凄まじい。
2位の「ID:[OL]」は9thの影響でしょう。3位には「君が選ぶ道」が入り、
4部作の残り3作をかわしました。曲数が少ないだけに、下位にも票はそれなりに。


ということで納得の結果もあれば意外な結果もあった、というランキングになりました。
私のランキングとも合ったところ、合わないところ、それぞれありましたね。

さてこのランキング結果について、後編では別の側面から見てみます。
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