私にとっての萩原雪歩

kage

2015/12/24 (Thu)

萩原雪歩




プロフィール

CV:長谷優里奈落合祐里香)⇒浅倉杏美
年齢:16歳⇒17歳
身長:154cm⇒155cm
体重:40kg⇒42kg
誕生日:12/24
血液型:A型
スリーサイズ:80-55-81⇒81-56-81


プロデュース履歴

360:4人目/10人
SP:2人目/9人
2(360):2人目/9人
2(PS3):2人目/9人
SF:3本目/3本
OFA:5人目/13人目


第一印象

正統派美少女、という表現がまさに相応しいハイレベルなルックスと庇護欲をそそられる
キャラクター性。春香とはまた違った「王道」を感じさせてくれる彼女は第一印象も
すこぶる良く、彼女の存在がアイマスというコンテンツに惹かれた要因の一つ、
と言ってもいいくらいの煌めきを感じさせてくれた、それくらいの存在でした。

普段は気弱でありながら芯は強い、というあたりは美少女コンテンツのテンプレキャラ、
と言えばその通りなのかもしれませんが、その愚直なまでのテンプレさ自体は、
私は嫌いではないですし、何より雪歩はそこに加え、穴掘り・実家・百合、etcの
個性を嫌味にならない程度に適度に持ち合わせ、そのバランス感も秀逸。

そして春香のような優遇を受ける扱いでもない、という事まで含めて、
あらゆる意味で隙無しの完璧な存在、というくらいに感じました。


プロデュース活動

雪歩を語る上で絶対に避けて通れないのが、ただ一人だけ経験している
「声優交代」という事態です。5th当時、イベント・ライブ等に参加していなかった私にとって、
現在ほどに声優の存在に重きを置いていなかったのは事実ですが、
それでも長谷さんに「情」があったのは事実で、残念な気持ちもありました。

けれども、それと同時に、1stVISION末期、例えば「shiny smile」の歌声など、
「これが雪歩なの?」と思ったのも事実で、これでいいのか、と感じていました。
だから、声優交代劇の真相がどういうものだったのかは依然、というか永遠に闇の中ですが、
交代した浅倉さんが雪歩をしっかりと感じさせてくれる声で、歌声で、演じてくれたのは
本当に嬉しかったですし、「これで良かったのだ」と自分自身を納得させることもできました。

少なくとも、「代わりの雪歩の声優が見つからなければ彼女の立ち位置を他のメンバーとは
違う場所に移すかもしれなかった」、といった公式の言葉通りにならなかったのが何よりで、
ちゃんと他のメンバーと肩を並べて、2ndVISIONも歩めたのが一番嬉しいことでした。

実際、「2」において、「First Step」という専用曲が与えられた、という意味で彼女は
「特別扱い」されたという見方もできますが、どうやっても逆風も吹いてしまう状況で、
シナリオを少しだけ特別にしてフォローを、という試みは360の美希同様に妥当で、
「特別扱い」を嫌う私も全く嫌な気がせず、彼女を1stVISION同様にプロデュースできました。


現在の印象

声優交代だけでなく、アニメによって男性恐怖症の過剰化(異常化)、との関係性の
違和感(15話)など、気になる点があったのもまた事実ですが、
大きくキャラ性が変わることもなくここまで来たのが雪歩でもあります。
…というか、声優交代があったからこそ、「外の人」の一貫性を保つ必要があり、
キャラ性を変えようもなかった、というのもまた事実だとは思いますが。

ただ、一つだけ大きな変化があって、ミリオンの存在、つまりは後輩という存在が
生まれたことで、彼女が「先輩」として活きる姿が見えるようになった、ということがあります。

これは映画で顕著で、浅倉さんの経験とトレースしている部分もあるとは思いますが、
気弱なキャラが成長し、その経験があるから、後輩にとって良き先輩として輝く、
というストーリー性は非常に見事で、雪歩の魅力がより増えたと感じられます。


総評

ただでさえ「あらゆる意味で隙無しの完璧な存在」であった雪歩に、声優交代という
彼女だけの物語性が付与されたことで、その境遇に対する「情」が増し、
そこから派生しての先輩としての魅力、というものまでプラスされたのが現状。
こう見ると私にとってはほとんど無敵の存在でもあるわけで、
その位置づけの高さはプロデュース履歴において常に早期だったことでもあらわせます。

雪歩はその可憐なビジュアル、のイメージカラー、儚さなどを持ち合わせるため、
「天使」とも形容されますが、私としても彼女はそう評せざるをえません。
12/24、神聖な日とされるこの日が誕生日と設定づけられた事で、
最初から「そういうキャラ」として生み出された、という事もあるのかもしれませんが、
この10年間、ただキレイな存在としてその天使の羽で飛び回っていたのではなく、
大きな困難を乗り越え、一歩一歩歩んできたからこその、彼女だからこその「天使」らしさ。

これから先も、そんな天使である彼女と共に、プロデューサーとして歩んでいきたいと、
この聖なる夜に、願い、誓います。
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