LIVE THE@TER DREAMERS 04 イベント レポート 前編

kage

2016/01/24 (Sun)

本日はこちらのイベントに参加してきたので、そのレポートを。

ミリオン恒例のCDシリーズLTのリリースイベントなわけですが、
P⇒H⇒Dと着実にキャパを大きくし、成長を感じさせる構成になっています。
そのおかげで当然当選確率はアップしているはず、なのですが、
CD売上だか応募率だかも上がっているか知りませんが、
私はLTDになってから敗北が続き、顔面ブルーシンフォニー状態に。

そして迎えたこの04は「絶対に負けられない戦い」となったわけです。
というのは言うまでもなく出演者が理由になるわけですが…。
結果としては無事当選、となったわけで、今回初めてこのLTDイベントに挑みました。
ちなみに今回も昼夜で公演がありましたが、参加したのは昼公演になります。


イベント概要

会場はいつもの「都内某所」で、LTHに続いてイベントにより転々としているようですが、
今回はアイマスではお馴染みの場所。まぁ私としては初めての会場なんですけどね。

メンバーもLTHに続いて6人態勢。そして今回は765より一人参加、という形がデフォの様で、
今回はそのポジションを沼倉さんが担う形となっています。
まぁいくら大型イベント出席率が上がっているといっても釘宮さんがここで、
というのは考えにくいし、若林さんの復帰戦がここ、というのもないでしょうし、妥当な感じ。
というかこのイベントを見越してCD時点でメンバーを決めている感すらありますね。

それこそ、美希と組まなかったのは、現在出演が不可能と考えられる長谷川さんと、
イベントに絶対出したいMachicoさんを組ませるという選択は出来なかった
、と感じるくらいに。
声優イベントを最優先にしていると明言されているミリオンなので十分ある話でしょう。

それはともかくとして、デュオ5組中2組の出演がなくなることで、必然的に残る3組は決定。
沼倉さん&Machicoさん、小岩井さん&原嶋さん、そして大関さん&駒形さんの6人です。

私としては、沼倉さんやMachicoさん、そして大関さんについては語るまでもないくらい
ステージで観ており、小岩井さんと駒形さんは2ndライブで、という形。
そして周年ライブ未出演の原嶋さんもLTHのときに、だったので全員「初」ではなく…。
この全員「初」ではないパターンは私のLTイベント歴では初の事態

だからこそ、全員の「成長」を感じ取れるのではないか、というのが
今回の一つの大きな期待
、という感じで臨むことになりました。
もう一つの大きな期待はもちろん、来週から始まる3rdライブツアーの前哨戦として、ですね。


会場へ

予報されていたような雪こそ前日に降らず、天候は非常に良かったものの、
異様な寒さは健在だったこともあり、私は物販に並ぶようなことはせず、
余裕のある時間に到着。それでもこれまでのLTイベントで概ねそうだったように、
全商品が残っているという状態で、せっかくなのでリストバンドだけ購入してみました。

しかしLTでのこの余裕のある物販状態を周年ライブに活かすことはできないんですかね…
規模が全く違うとはいえ、少しは参考になると思うのですが…。

それはともかくとして、列に並ぶのも余裕を観てのタイミングにしたわけですが、
それでも寒いことには変わりなく…とは言え、私の番号は比較的若く、
早いタイミングで会場入りすることが出来たのが救いでもありました。

会場内こそ狭かったものの、タイミング的な問題か他の人はあまり見かけず
スカスカ状態。いつもは手間取るドリンクもペットボトルありということもありスムーズに。
そんな中無事発見したのが、今回大関さん宛に贈ったフラワースタンドでした。

ltd04ss.jpg

テーマは「メロディ」。花屋に非常に綺麗に作っていただき感謝です。

さて客席に入ると、番号の若さもあってまだまだ余裕、という感じだったのですが、
流石に最前列付近は厳しく…ということで客席エリア中央付近の段差の上の
最前、というポジションを確保しました
。半端に前に行くよりも明らかに
見やすい位置なのは確実で、番号の良さに本当に恵まれた、といえる結果です。

そしてその後いつものようにミリオン曲が会場内に響き渡る中、
開幕を待つばかり、となったわけですが…。正直「この会場、本当に800人も入るの?」
というくらい狭く感じたんですが、本当にそんなに入っているんですかね…。

まぁそれはそれとして、いつものように開幕前にキャスト、ではなくて
スタッフが壇上に上がるところからスタートとなりました。

といっても今回はいつもの保坂さんではなくてランティスの石原さん(非ディレ1)と
いう方。保坂さんは他イベントに行っている、とか何とかいう話で、
アイマスの優先度は下になるのか…というのも気になりましたが、
トーク自体はなんら保坂さんと変わらず(というかノリ的にも瓜二つ)、
いつものように物販の宣伝と諸注意を簡単にしてステージから去っていきました。

そしてその後もう少しだけ待ち時間があり、「アイル」なんかも掛かりながら
待つこと十分足らず、ついにキャストがステージへ…開幕となります。


開幕

ステージに立ったのはもちろん6人、なんですが、LTHのときは原嶋さんが見えず
「まさか5人か?」と思ってしまったのも今回は位置の関係で見事に解消し、
6人の全身も表情もはっきりくっきり見える、最高の位置がとれたと実感できました

また、並びは下手から「Machico沼倉大関駒形原嶋小岩井」となっていて、
まさか沼倉さんたちを差し置いて大関さん達がセンターとは…と言う感じ。

司会はMachicoさんが担当、ということでしたが、正直あまり司会らしいことは
していなかったような…。沼倉さんも先輩だからと言って出過ぎずも引っ込み過ぎずも
せず、絶妙なバランスに位置。大関さんと駒形さんはどういうわけか芸人呼ばわり
されていましたが、ツッコミこそすれボケはほとんどなく、やや控えめな立ち位置に。
そして原嶋さんと小岩井さんが大活躍、といったのがトーク全体の印象です。


トークコーナー

コーナーとしては「ミリオン奥の細道 福岡編」とのことで、これまでもLTDイベントで
やってきたようですが、曲のデュオごとにチームに分かれ、俳句を作る、というもの。
上の句はお題としてボックスから引いて、中の句と下の句を一人ずつが担当。
3チームでもっとも上手くできていたところがPの拍手によって決定する、というものです。

チーム名はそれぞれ…
「視線で抱いて」(Machico沼倉
「博多豚骨」(大関駒形
「エンジェル」(小岩井原嶋
という事になり、2試合(?)行われたわけですが、結果は…。

沼倉さんのネタ推しはものの見事に空振りし、「博多豚骨」は結構うまくできていて、
私も(当然のごとく)拍手したわけですが、原嶋さんのあざといネタ含めて
「エンジェル」が会場を席巻する形で勝利を飾る、ということになったわけです。

そんなこんなで見事にミリオンお得意の(?)和風のスイーツをエンジェルがゲットし、
いよいよお待ちかね、ライブコーナーへと突入していきました。


続きます。
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