ミリオン3rdライブ 名古屋公演 ライブレポート 前編

kage

2016/02/01 (Mon)

開幕

今回はライブビューイング参加ということで、ここから書いていくことになるんですが…。
お察しの方もいるかもしれませんが、私は今回開幕からこの公演に参加できなかった、
ということになりますので、1曲目の「Dreaming」、続く自己紹介は観ておりません
また、休憩やアンコールがないという告知も当然わからないまま、というか
最初から「Dreaming!」だったとは思わず「どうせ『Thank You!』だったんだろ」、と
タカをくくったまま2曲目から(というか2曲目とすらわからないまま)参加しました。
(ので、一部後付け的な感想になっている部分もございます)


2. エスケープ
愛美藤井

疾走感溢れるLTDのデュオ曲からスタート。ステージ経験豊富な二人の
パワフルなパフォーマンスで、会場を圧倒。初っ端から勢いよく、この名古屋公演の、
そしてツアー自体の幕開けを見事に飾る、ロケットスタートをかましてくれました



3. カーニヴァル・ジャパネスク
諏訪

1stには参加も2ndには不参加だった諏訪さん。地元ということもあって
気合い十分だったようですが、とはいえまさかこれがソロ1曲目とは…という感じ。
1stで披露した「フェスタ・イルミネーション」とは全く路線を変えないこの曲は、
まつりのブレなさを表現しているともいえるかと思いますが、
諏訪さん自身は、キャラはブレずに、けれども自身のパフォーマンスの成長は
しっかりと、という形でソロのトップバッターを見事に飾ってくれた
と思います。


4. BOUNCING♪ SMILE!
稲川

3rdから参戦、かつこの名古屋のみ、ということで非常に注目していた稲川さんは
早々にのパワフルさをダイレクトに感じさせてくれるこの曲をひっさげ登場。
周年ライブ初登場でプレッシャーもあったでしょうが、そんなことは微塵も感じさせない
パフォーマンスは圧倒的で、特にその笑顔満開の豊かな表情はただただ眩しく
とにかく元気に楽しく、元気をチャージしてくれる会心の一曲でした。


5. デコレーション・ドリ〜ミンッ♪
渡部

私が初めて渡部さんを見たのは、ちょうど2年前、LTP12のイベントでした。
私もミリオンで何人か「アイマス初ステージ」のメンバーを観てきましたが、
その中でも最も緊張を見せ、いい意味で見ているこっちもハラハラ、だったのですが、
あれから周年ライブは出ずともいくつかのステージ経験は重ねての今回。

2年ぶりの彼女の姿は、正真正銘「周防桃子」を体現して見せるそれで、
キュートで愛らしく、それでいて力強く逞しいパフォーマンスを披露

ご自身は桃子との身長など、「差」を非常に気にしているようなところもありますが、
桃子そのものの髪型だけでなく、その佇まいは間違いなく桃子を感じさせるもの。
そして2年前からの成長、それもまた感じられたことが、非常に嬉しいことでした。


6. Smiling Crescent
稲川桐谷

驚きは2つあって、一つはソロを終えたばかりの稲川さんが早々に、
ということと、もう一つはLTD曲は正規のデュオじゃなくとも披露する、ということ。
曲が来た瞬間、そこに正直戸惑いもありましたが、落ち着いて聴いてみれば、
曲調通りの柔らかく暖かい世界観はしっかりと感じられるもの。

先ほどとはうって変わっての緩やかな表情を見せる稲川さんも、
初登場となった桐谷さんもその独特の世界観をしっかりと披露。
アップテンポな曲が続いての一曲、ホっとできるひと時でもありました。


7. Eternal Spiral
木戸山崎

この曲も前曲と同様のパターンで、という形で、でしたが、765の、やよいの分まで
カバーしてくるとは…という感じ。ちょっと怪し気でミステリアスな世界観を
感じさせる曲ですが、その世界を表現力豊かな二人が見事に表現
してくれました。


8. Bigバルーン◎
高橋渡部

1stでも2ndでも披露されず、もう忘れられてるんじゃないかとすら勝手に思っていた
曲だけに、まさかここで…というのは大きかったですし、タイミング的にはなおさら。
LTP最終CD曲だけに、あるとしてもライブ終盤、と思っていましたしね。

終盤感もあるとはいえ、曲調自体は明るく前向き、という感じ。
それをオリジナルメンバーの高橋さんと、ソロでその成長を感じさせてくれた
渡部さんが、ということで、非常に嬉しくもありましたし、実際楽しくもありました。
解放感に溢れ、まだまだ先の「これから」をも感じさせてくれた、そんなステージでした。


9. Growing Storm!
Machico山崎

この曲については、この二人で予想もしていましたが、このタイミングで放り込んで来るとは、
という感じ。ミリオンらしさをどの曲よりも感じさせてくれるこの曲を中途半端なところで
出すとは思っていませんでしたが、2ndとは違い、思いっきりど真ん中に来たわけです。

とはいえ、ど真ん中なのはセトリだけでなく、パフォーマンスも、経験も実力も十分の二人、
ということでまさにミリオンど真ん中、リーダーとセンターのパワーを見せつけてくれました



10. 初恋バタフライ
桐谷

桐谷さんも周年ライブ初登場、かつ名古屋ぽっきり、ということで注目のメンバー。
そんな彼女が披露してくれたのは美也の独特の世界観を表現するこの曲。
緩やかで幻想的で、それでいて温かみもあり…という彼女の魅力を、
少々の緊張感をまとわせつつも、しっかりと表現してくれた
のは実にお見事でした。


11. おまじない
木戸

彼女の表現力の凄まじさについては「怪物」とすら評したこともありましたが、
今回もそのパフォーマンス力は当然のごとく、健在で、その元気さを発揮。
そしてそれと同時に、これまでは年齢的な幼さを感じさせた部分も、
もはや良い意味で感じられず、「木戸ちゃん」ではなく「木戸さん」と表現したくなる

(私は木戸さん含め全員「苗字さん」呼びですが、そういう意味ではなく)
オトナっぽさをもしっかりと見せてくれた、それもまた嬉しく思えました。


カバー曲コーナーから始まる中編へと続きます。
関連記事

この記事へのコメント

kage

多分これは石原氏の考えたセットリストだと思うんですが、この公演で石原氏の考えたセットリストともお別れだと思うと不安しかありませんね。どんな形にせよ、今年だけでも数回ライブはあるはずなので、楽しみと不安が混ざった状態で見守りたいと思います。ディレ1本当にお疲れ様!あんた最高だったよ!

Posted at 06:15:01 2016/02/02 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

普通の企業ならば退職者が出るにあたっては「引き継ぎ」という業務が発生するわけで、
タイミング的に考えればこのライブはその「引き継ぎ」を受けた後任者が
(石原氏と共同かもしれませんが)セットリストを考えた、とするほうが妥当だと思いますよ。

仮にこのライブまでも石原氏がワンマンでセトリを決めていたのなら、
それこそ運営のスタンス自体が異常と言わざるを得ないと思います。

Posted at 22:33:38 2016/02/02 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック