ミリオン3rdライブ 名古屋公演 総括

kage

2016/02/04 (Thu)

ライブビューイング

今回私はLV参加で、これが実に3年ぶり、ということでどうなることやら、と思ったのですが、
正直環境的にはかなり快適で、画面も見やすく、音響も良く、存分に楽しむことができました

劇場によりけりでしょうが、席は当然一般的な会場のものより全然良いですし、
会場も適度に盛り上がりつつも、所謂「厄介」も見当たらず、でしたし。

次回仙台公演もLV参加ですが、安心して参加することはできると思っています。
まぁ、天候というリスクがあるのはわかっていますし、
厄介が回避できると決まったわけでもないんですが…。


物販

そもそも今回、私は会場物販に私は参加していないので、その具体的な状況は
わかってはいませんが、いつものように商品が次から次へと売り切れ、という
現象はあったようで、なんでこれが改善されないのかな…と本当に思います。
事前物販もやったとのことですが、需要に供給が追いついてなきゃ意味がないでしょう。

また、今回はパンフレットすらも売り切れた、ということで困惑を隠せません。
私個人としては無事映画館でパンフレットは買えたので良かったのですが…。
パンフレットはあと2冊ゲットしないと、なわけで今後も不安しかありません。


ライブ内容

出演者は10人というミリオンの周年ライブでは最少タイの人数でしたし、
ツアーという構成上、ボリュームは「軽め」になるかとも思っていましたが、
全くそんなことはなく、ボリューム感満点で満足いくものでした。
アンコール無し、という構成ではありましたが、それへの不満もありません。

メンバーとして今回注目していたのは周年ライブ初、かつ1回ぽっきり、
そして私としても初だった稲川さんと桐谷さんだったのですが、
お二人とも、楽曲でもトークでも各々の個性をしっかりと発揮し、
非常に良い印象を受けられた、ということは大きな収穫だった
と思います。
特に稲川さんの表現力豊かなステージは魅力的で、目を奪われました。
だからこそ、今回限りというのが惜しくて仕方ないのですが…。

他のメンバーだとこちらも周年ライブ初出演の渡部さんが印象的で、
LTPからの成長っぷりは見事の一言ですし、「これぞアイマス」という感すらあります。
そしてこれからの公演でも引き続き注目、ということにもなるわけですね。

楽曲としては速報でも書いたとおりの「ジレるハートに火をつけて」、
あるいは「BOUNCING♪ SMILE!」「デコレーション・ドリ〜ミンッ♪」あたりが印象的

まぁ、メンバーとそのまま直結している形になりますけども…。

「Dreaming!」が聴けなかったのは残念でしたが、これは仕方なし。
次への楽しみが増えた、と考えておくのが良いと思っています。


そして問題はカバー曲コーナーなわけですが、ショートver.だったとはいえ、
やはりこのコーナー自体が今回はどうも…と感じてしまいましたし、
何より、選曲で個人専用曲を、というのがものすごく引っかかって、
素直に楽しむことができませんした
。出演者は素晴らしかったと思いますが…。

この勢いだと「ステキハピネス」のようなMA3未発表曲、挙句の果てには
「M@STERPIECE」なんかは披露してくる可能性は十分ありますし、
「First Step」のような狂気の采配がなされる可能性すら否定できません

いくらなんでも流石にそれはない…と思いたいですが。

このカバー曲コーナー自体、石原氏の残留思念によるものなのか、
別人の判断によるものなのかは定かではありませんが、
最後の最後までハラハラさせられるであろう、というのには困ったものです。

そんなカバー曲コーナーを抱えながらも、全体的には満足できましたし、
何よりも周年ライブ初参加組の新鮮さはやはり素晴らしく思えました。

ミリオンの持つ大きな課題、「不平等」について私はいつも否定的ですが、
これがあることで、今回のような「新鮮味」をもたらすのもまた事実
です。

「だから今後も不平等を続けてくれよ」なんて言う気は毛頭ありませんが、
この現状を踏まえつつも十二分に楽しむためには、今だから感じる「新鮮味」、
これを大事にすべきなんだというくらいに思っていますし、
このツアーではそれが今後もあるはずなので、そこに期待しています。


新情報

「何もなかった」と言えば全くその通りで、それしかないんですが、
その翌日に超ビッグニュースが飛び込んできました。少しだけ前述した形になりましたが、
そう、アイマスの総合ディレクターを務めていた石原章弘氏のバンナム退職です。
これについては当然色々と思うところはありますが、話は長くなるのでここでは書きません。
仙台公演までレポートが終わり、余裕があれば…といった感じで考えてはいます。


仙台公演へ

ということでブランク全く無しの2週連続で仙台公演へと突入することになります。
会場も変われば出演者も変わり、セトリも変わり、ということになるわけで、
今回とはまた違った魅力があるはず。

ツアー自体、前・中・後編に分けた場合の前編のトリ(といっても2公演ですが)
となる仙台公演、この名古屋公演でついた勢いのまま、突っ走ってほしいものです。
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この記事へのコメント

kage

カバーコーナーに関しては1stで好評、2ndの時になかったので多数のPがアンケートにカバーコーナーの復活を望んだからやっているだけで石原云々は流石にいちゃもんすぎでは?

Posted at 00:15:49 2016/02/05 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

> カバーコーナーに関しては1stで好評、2ndの時になかったので多数のPがアンケートにカバーコーナーの復活を望んだからやっているだけ

こんな話どこにありましたっけ?
いずれにしても、実際アンケートにどんな意見があったとしても、
それを実際にやるかどうか決めるのは(これまでは)石原氏だったわけで、
いちゃもんでもなんでもないでしょう。

Posted at 22:03:24 2016/02/05 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

M@STERPIECEは既にシンデレラ(正確には卯月が)カバー済みなので、ミリオンが歌っても可笑しくないでしょう。卯月バージョンはCDにもなっている訳で、ライブでの披露限定なら良いと思いますけどね。それに設定上765プロの後輩と言う設定もあることですし。

Posted at 23:29:33 2016/02/05 by

この記事へのコメント

kage

カバーコーナー自体に問題はないのでは?
ミリ視点から見れば765の先輩の曲を借りただけですし、765曲を借りれるのはミリの特質をアピールする上で大きな強みです。
そこをあえて封じろというのは765Pの独善というか感情論な気がします。「ミリとして」より良いライブを追求するのが周年ライブの意味でしょうし、その中でそういう企画を盛り込むのは変化がついていいと思いますしね。

そりゃ春香Pとしての立場で言えば色々思う部分はありますけども。

Posted at 04:14:46 2016/02/06 by

この記事へのコメント

kage

否の声が無視できなくなるほど大きくなれば、曲数も増えた今、わざわざカバーをやることもなくなるでしょう
声を上げていきましょう

Posted at 04:54:41 2016/02/06 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

そもそも卯月が歌ったことに対してどうなの、って私は思ってますけど。
また、ミリオンは765の直の後輩という設定だからこそ、曲の重みは
さらに強くなるはずで、それをここで軽々しく歌うのがベターとは思えません。

Posted at 22:41:53 2016/02/06 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

4番目のコメントの方

カバー自体がすべて悪いとは思っていませんよ。
それをこの3rdでやる意味、そして選曲の妥当性がどうなのって話で。

また、「感情論な気がします」とのことですが、
最初っから感情論としての話しかしてませんよ。

Posted at 22:44:33 2016/02/06 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

まぁ方法としてはそれしかないんですよね。
会場ではアンケートが貰えるはずなので、
そこにきちんと書くのが一番良いと思います。

Posted at 22:45:42 2016/02/06 by トリプルデイP

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kage


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