ミリオン3rdライブ 仙台公演 ライブレポート 中編

kage

2016/02/09 (Tue)

12.shiny smile
夏川Machico

「輝く笑顔で」という紹介に、「おいおい『スマイル体操』かよ…」と頓珍漢な発想が
出るほどにネガティブな印象をもってしまっていたカバー曲コーナーですが、
冷静に考えればこの紹介ならこの曲に決まっている、という話でした。

曲としてはとにかく爽やかさ全開、ということで二人の輝く笑顔もひと際眩しく。
劇場版で杏奈がテレビの中の春香への憧憬の表情を見せていましたが、
それを今度は自分が披露する側に、という物語性も見事
だと思いましたし、
ゲームのダンスを感じさせる振りも観ていて非常に楽しく、嬉しいものでした。


13.DREAM
郁原近藤

10thで披露されたばかりの曲でもありましたが、すっかり失念し「その選曲もあるのか」と
驚かされた一曲。アイマスきってのカッコよさ溢れるハード系楽曲を、
ソロ曲では全く別のタイプの曲を歌ってきた二人が、ということに新鮮さもありましたし、
郁原さんの笑顔、近藤さんの凛々しい表情、という違いも印象的でした。


14.いっぱいいっぱい
原嶋村川

そりゃどこかで来るだろうとは思っていましたが、ここで来るのか、という感じ。
パフォーマンスの完成度、というよりP側のレスポンスの完成度が際立ちはしましたが、
眼鏡をかけた二人の力強いパフォーマンスも見事なものだったと思います。

…まぁどうしても「若林さんのこの曲のパフォーマンスをもう一度ライブで」、
というのが先に来てしまう、ということだけは否定のしようもないんですが。


15.バレンタイン
麻倉渡部

時期を考えればこの曲が来るのは予想できたよな、と思ってもしまいましたが、
それはともかく二人のタイプの違った可愛さを存分に感じられたのが何より。
765のオリジナルパフォーマンス同様に、「ゆい㌧」「もちょ」とあだ名で呼ぶ
コールは楽しさ抜群ですし、この時期にこれが聴けて良かった
、とも思いました。


16.Vault That Borderline!
伊藤雨宮

アイマス初のエリアでのライブ、ということを考えれば、この曲が来るのは(ry
というのはともかく、爽やかさに加えて熱さも感じさせるのがこの曲。
ボーダーラインを飛び越える、その力強さをもしっかりと感じさせてくれる、
パワフルでエネルギッシュなステージを二人がしっかりと見せてくれた
と思います。


17.夜に輝く星座のように
村川渡部

バラードチックなタイトルからは想像できないようなカッコイイ系の曲調、
ということにギャップ的な魅力のあるこの曲ですが、その魅力を存分に
感じられたのはやはりこの二人のパフォーマンス能力の高さがあるから。

パワフルな曲をソロ曲とする二人ですが、それとは少し違ったタイプの曲も
しっかりと表現する表現力によって、素敵な星座が見られた
と感じられました


18.恋のLesson初級編
Machico

ただ一人、名古屋から連続出演となったMachicoさん。この公演では前半に
出番がなく、ということで後半に一気に、ということは予想できましたが、
まずはこのソロ曲でその完成度抜群のパフォーマンスを見せてくれました。

山崎さん不在の中、「大黒柱」を感じさせるような力強さは観ていて
安心感すら感じられるもので、その存在の大きさをそれこそ名古屋以上に感じました



19.ライアー・ルージュ
雨宮

こちらもライブの定番曲。それ故の安定感と完成度は言うに及ばず、
ですが、とはいえその安定感をしっかりと感じさせてくれる、という事自体、
本来はものすごく大変なことであるはず、だとも思います。

そうして観ればやはりこのステージパフォーマンスは改めて見事だと思いますし、
その表情もより魅力的に映る
と、そうも感じました。


そして後編へ。
関連記事

この記事へのコメント

kage

可憐は前々から961向きと評されていたので、やはりクールだったり格好いい曲だったりが似合いますね

Posted at 00:18:04 2016/02/10 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

可憐はソロ曲がどちらもバラード系ですし、次は今回のDREAMみたいな曲が良いですね。
PSLシナリオの黒井との絡みもありましたし、そういった曲は映えるタイプだと私も思います。

Posted at 01:26:20 2016/02/10 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック