ミリオン3rdライブ 仙台公演 総括

kage

2016/02/11 (Thu)

ライブビューイング

今回もライブビューイング参加でしたが、前回同様に快適な環境で、
盛り上がるべきところでは盛り上がり、落ち着くべきところでは落ち着く、
というメリハリができて非常に満足感は高かったです。
厄介らしい厄介もいなかった、という意味でも。

まぁ映像に関してはどうしてもミス的なものはあったり、観たいカットが
観れなかったり、というのもありましたが、それはもう仕方のない話です。

こうなると次回、大阪公演の現地参加のほうがどうなるやらって気もしてきますが、
現地は現地の良さがあるもの当然。その違い自体もまた楽しめるでしょう。


ライブ内容

メンバー的な意味合いでは「いつもの」という感じは名古屋以上に感じましたが、
セットリストでのサプライズ感というのは十分にあったし、「いつもの」だからこそ
安心して楽しめた、という捉え方もできたんじゃないかと思います。

メンバーの中で注目は今回のツアー1回ぽっきりの郁原さん、近藤さん、
原嶋さんでしたが、郁原さんは1stのリベンジを、という意気込みを
しっかりと叶える形で魅せてくれましたし、近藤さんの可憐さも素晴らしいの一言。
原嶋さんは「アニマル☆ステイション」はやはり残念でしたが、それがなくとも
とても初の周年ライブとは思えぬパワフルなパフォーマンスには感心しました。

ただ今回、私にとって誰が一番印象的だったかというと、それはMachicoさんでした
ただ一人の2公演連続出演、しかもその前週にはリスアニ&LTD出演、
と出ずっぱりながらも毎度違うセットリストで違う楽曲を披露、という
ことまで考えれば、素でも圧倒的と思えるパフォーマンスがより凄みを増して感じます。

レポート内でも書きましたが、山崎さん不在ということも、より「大黒柱」感を
際立たせたのだと思いますし、今回の仙台公演の安定感というものは、
彼女の存在によってもたらされたのではと、それくらいに感じるもの
でした。

もちろんリーダー二人のエネルギッシュさも、他のメンバーの頑張りも良かったと
思いますが、それでも、彼女の存在感が私にとっては名古屋以上に大きく感じられたのです。

「いつものメンバー」と表現できてしまう出演者の固定化には辟易している私ですが、
それでも、個々を切り取ればそうした観方、感じ方ができる、というのも事実で、
それを気づかせてくれたという意味でもMachicoさんは素晴らしかったと思います。


大阪公演へ

幕開けの2週連続公演から、次は少し間が空いて大阪二日間へ、となります。
こちらは私も両日ともに現地参加、ということで、これまでとは違う感じですし、
なんといっても待望のメンバーついに登場、というのも大きなポイントです。

とはいえ、それだけではなくて、この大阪が周年ライブ初登場、あるいは一度きり、
というメンバーもいるわけで、そうしたメンバーへの注目はやはり高まります。

ですが、それはまだもう少し先の話で…という感じでクールダウンしそうなところ、
運良くLTD05イベントに当たりましたので、追加の東京公演、といった感じで
ちょうどこの仙台~大阪の間に大きなポイントがやってくることになりました。

そしてそこには初登場メンバーも…ということで楽しみは当然ありますし、
本当に「東京公演」として、バトンをつないでくれるようなものになるとも期待しています
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