「ディレ1」のバンナム退職について

kage

2016/02/17 (Wed)

今更感はありますが、アイドルマスターの総合ディレクターを務めていた
「ディレ1」こと石原章弘氏が先日16/1/31付で株式会社バンダイナムコエンターテインメントを
退職した、という話題について、私の感想を簡単にですが書いておこうと思います。

「アイドルマスター」を応援していただいている皆様へ
http://idolmaster.jp/blog/?p=18334


「ディレ1」とは

ニコニコ大百科「石原章弘」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%AB%A0%E5%BC%98

アニヲタWiki(仮)「石原章弘」
http://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/20810.html

その人物像について自分なりに書く、というのも中々難しいので、上記2記事をあげて
代えさせていただきますが、要するに「アイマスの最高責任者」だった人物です。

とはいうものの、一個人をこうして記事タイトルにまであげて(実名ではないですが)
取り扱う、というのも中々に難儀な問題だと思ってしまうのも確かです。
しかし彼の(以前の)立ち位置を考えれば、そうまですることに対し、
十分な妥当性があると判断ができたので、この記事として取り上げた次第です。

さて、そんな彼に対する私個人の感情としては「嫌い」というのが最初に上がってきます。
その最大の理由は彼の言動が「不誠実」「非道徳」極まりない、と感じられるからです。

直接の対面をしたこともない一サラリーマンに対してその人間性を評価する、ということは
通常であれば愚か以外の何物でもない判断だと私自身思います。
しかし彼の場合は自ら名前も顔も出して、コンテンツの紹介・解説以上のものを
世に表現している存在である、いわば「公人」的な、「有名人」として捉えられる人物です。
よって、その見えている「キャラクター性」を「人間性」と置き換えて評価する、
ということに妥当性があるとこれも判断し、「不誠実」「非道徳」という評に至りました。

そのような評価になった具体的な理由の一部は上記のリンクに記載があるので割愛しますが、
特に印象が悪かったのはやはり9.18の一件、ということだけは強調しておきます。

最近になって「あの時は…」的な回顧という名の言い訳をしていたのは記憶に新しいですが、
上層部の意向により自らの意思に反する発言をせざるを得なかった、と擁護する見方を
してもなお、彼自身の責任者としての能力不足とそこに至るまでの言動の数々を考慮すれば、
どうひっくり返っても彼を肯定的に受け止めることは不可能、というのが結論になります。

また、実際のところ、いつも忙しがって「アイマスに関して全て見ている」ともしていた彼が、
コンテンツが肥大化した現状でどこからどこまで手にかけていたのかは定かではありません


よく彼の功績としてあげられるのは「声優の選出」ですが、これとて彼の一存で何もかも
決まっている、という確固たる証拠は私の知る限りでは出てきていません。
特に声優事務所関係のニオイがプンプンするミリオンにおいて、何の枷もなく、
彼の意向が100%採用された、なんて考えるのは無理があるのは明らかです。
…まぁ、「声優事務所のニオイ」なんてものもまた確固たる証拠がないのも事実ですが。

アイマスの「功罪」のうち「罪」は彼のせいにして、「功」は認めない、という私のこの姿勢、
公平性に欠けると言われればその通りかもしれませんが、「最高責任者」というのは
そういう存在、というポリシーがアイマス以前のものとして私の中にあるので、
それに基づいてこのような判断に至っている
、ということは理解していただければと思います。


「ディレ1」の退職

今回彼が退職するにあたり、その理由として
>理由は1つではありませんが、割と大きな理由の1つに
>「自分の理想のIPの姿を見たい」というものがあります。
と明言しています。

そこからのくだりについては私も共感とまでは言いませんが、理解できるところもあるし、
それ自体がどうこうと言うつもりはありません。ただ、「理由は1つではありません」と
している通り、他にも理由はあるのでしょうし、それこそ先日の電撃の記事の
節々から感じられた「上層部への不満」は決して小さくない、とも推測はできます。

コンテンツが小さかった頃は彼の裁量権も大きかったのでしょうが、
肥大化するにつれて自由が利かなくなった、ということもあるかもしれません。

それこそ、「9.18」に対する反発によって765の道はある意味では狭まった、というのは
言えるはずで、彼の理想はそこにはなくなり、それはシンデレラに移り、だからこそ
そちらに注力していった、というストーリーは比較的想像しやすいもの
でもあります。
実際に、退職直後に「本家」と称される765のアイステではなくて、
シンデレラのデレパの特別ゲストとして出演した、という事実も踏まえて。(※)
しかしそのシンデレラもまた肥大化したことで…ということにもなりますが。
※ちなみに、このゲスト出演放送を私は聴いていません。
 それこそ、「有料会員でないと聞けない」こと自体が「不誠実」の極みだと思っているので。


まぁこの辺りは推測というか妄想でしかないんですが、
いずれにしても彼はアイマスの「最高責任者」ではなくなるわけです。

しかしまだ「関係者」(※)であり続ける可能性は残っています。それこそ前例として、
「ブンケイP」こと田中文啓氏がバンナムを退職後、ブシロードに入社して
「関係者」であり続けているように、石原氏もまたそうなる可能性があるからです。
※私は「関係者」をバンナム並びに関係会社社員、声優、作詞家、作曲家等はもちろん、
 漫画家、アニメーターやイラストレーター、ライブスタッフあたりまで含めて「アイマス公式」において
 ビジネス的な利益を1円でも得た(と想定できる)人物と定義し、それ以外を「一般人」としています。


ただ、今回の退職にあたっての記事を読む限りでは、そうである可能性もない、
ととるのが妥当
でしょうし、これだけ言って「関係者」であり続けるのならば、
その人間性の異常さは言葉では表現しつくせぬほど、と評さねばならない位に思っています。

とはいうものの、彼がゲーム、あるいは二次元コンテンツ業界とは別の業界に行ったり、
もう隠居して老後の生活に入る、という可能性が高いとも全く思えませんし、
遠からずまた彼の名前を聞くこともあるだろうとは思っています

それが彼が新企業を立ち上げてなのか、既存企業に入社してなのかはわかりませんが。

どうあれ、彼が「アイマスの関係者」でなくなるのならば、
これ以上彼についてとやかく言う必要はなくなってくるだろうとは思っています。
もっとも、彼が新たに「二次元アイドルコンテンツ」を立ち上げ、アイマスと競合する、
というのならばまた話は別になってくるかもしれません
が。

あるいは、彼がアイマスから去ったことで、「良くなった」と感じることがあれば
言及するかもしれないし、万一「悪くなった」と感じることがあっても言及するかもしれません。

…つまりは退職してもなお、まだ彼に言及する可能性はあるわけですが、
それだけの存在なのが「最高責任者」である、というのもまた事実だと思っています。


「ディレ1」なきアイマス

彼がどこからどこまで手掛けていたのか定かでない以上、これからアイマスがどうなるか、
それもまた定かではありません
。ここ最近で「アイマスタジオ」の終了や
iOS版「シャイニーフェスタ」の配信終了など嫌な流れが続いてもいますが、
これが彼の退職によるもの、とするのはどう考えても無理のある話です。

それこそ具体的な影響があると言えそうなのは、今後のミリオンの3rdライブでしょうし
(これとて彼の影響がどれだけ残るのか不明ですが)、その先のミリオンのアニメ化であり、
あるいはプラチナスターズであり、あるいはシンデレラの次の一手であり、のはずです。

それらがどう転ぶのか、そしてその先、アイマス自体がどうなっていくのか、
それは誰にもわかりませんが、さらに隆盛を極めていくようであれば、
散々忙しがっていた彼の存在意義を再度疑うことになりますし、
凋落の一途をたどるのならば彼の存在意義を見直すことになる
、という話でもあります。

まぁ、本当に大事なのは、彼がどうこうではなくて、アイマスがどうこうである
というのは忘れてはいけないのは確かでしょう。彼自身が述べているように、

>作品が個人の意思ではなく、大勢の意思の力で動き始めた瞬間、
>その作品はある種、誰のものでもなくなり、永遠に近い命を手に入れるのだ

というものにアイマスがなるのかどうか、実際にはもうほとんどそれに近い形に
なっている(というか360時点でそうなりかかったのに「2」で待ったをかけたのは
どこの誰だったんだっけ?というのはとりあえず置いといて)わけですが、
名実ともにその形で羽ばたけるかどうかの大きな一歩でもあるわけです。

例えとして適切ではないかもしれませんが、原作者が亡くなってなお、
アニメなどで続く「国民的」とされるコンテンツの領域に近づけるかどうか、という話ですね。
(もちろんコンテンツのジャンル的にそう評されることは限りなく不可能に近いですが)

まぁ石原氏がいなくなったところでバンナムはバンナムでしかなく、
不誠実で非道徳な姿勢が無くなるとは全く思いませんし、それを残したままで、
どのように転ぶのか、という話にもなってきます。

つまり結局のところ、すべてはこれからどうなるか、でしかないわけですが、
アイマス11年目、「REST@RT」を、彼が身をもって表現を、体現をしてくれた、
というのは最後の奉公としては最高の形だったと思いますし、
そのことに対しては敬意を表したい
と思っています。


最後に

昨年末の電撃の記事、随分とぶっちゃけたな、と思ったら、今回の退職話があったわけで、
「最後」だったから、あるいは半分他人事だったからここまで言えたんだな、ということが
わかるわけですが、それと同時に色々と捉え方も変わってくる話でもあります。

『アイドルマスター』10周年を石原D(ディレ1)と振り返る。
これまでのライブイベントの深いところに迫る

http://dengekionline.com/elem/000/001/189/1189870/

特に「『愛』を持った叱咤激励」のくだりについては、彼自身がその叱咤は受けない、
「言い逃げ」の姿勢ともとれますが、それと同時に、後任に対して
「叩くばっかりなのは勘弁してあげて」と願う姿勢、ともとることはできます


それを受けようが受けまいが、私としてはその姿勢は今後も全く変えるつもりもないし、
変える必要もないと思っています。なぜなら、それこそが「コンテンツ」のあり方として
一つの正しいあり方だ、ということが自身のポリシーとしてあるからです。

繰り返しますが、私にとって大事なのは、石原氏がどうこうではなくて、アイマスがどうこうです。
だからこれからもアイマスに何かあるごとに「愛を持った叱咤激励」をしていくし、
それが一つのプロデュースの形なんだと、それくらいの気持ちをもって、
11年目、「REST@RT」の今年も、そしてその先も、プロデュース活動を続けていきます
関連記事

この記事へのコメント

kage

お疲れ様です。

石原氏の退職については、両手を上げて喜ぶ人から本気でコンテンツの行く末を心配する人まで
色々でしょうね。

彼の”功”であるとされる声優起用についてですが
昨今の”公式の提示するものは全て正しく批判は許されない”
みたいな風潮だとよっぽどの地雷声優以外であれば
”さすがディレ1”みたいな事になってるんじゃないかなと思います。
まぁ僕はシンデレラもミリオンもよく知らないので本当に素晴らしい起用なのかも
しれませんが。

石原氏が本当に一人で色々抱え込んでたならば、彼の退職により色々スムーズに流れるようになるのではないかと期待してます。
あとは難しいでしょうが、”みんなまとめてアイドルマスター”の都合の良い解釈をあらためて頂いて
それぞれのコンテンツにきちんとした線を引いて頂ければなぁと思います。
10thライブ初日にすらミリオンやシンデレラを混ぜるというような事は二度と起こして欲しくはないですから。

いずれにせよ、後任の方が石原イズムを拗らせたような方で無いことを期待してます。

Posted at 12:57:12 2016/02/21 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

声優起用については、そもそも基本的に声優事務所に所属しているプロの声優を
起用しているわけで、新人であろうとその時点である程度の能力は保証されているんですよね。
だから本当に地雷を踏み抜かない限りは声優起用で失敗なんてしようがないですし、
そんな「明らかな失敗」がない限り称賛されるのが今の状況でもあるんですよね。
それこそ石原氏が街中から素人を見つけてきてゼロから育て上げた、
というのならば話は別ですけど、そんなことでは全くないわけで。
「ディレ1信者」の人たちはそのあたりについて全く考えていないみたいですけれども。

また、仰る通り彼が一人で抱えてたから各展開がぐちゃぐちゃになった、ということは
あるかもしれませんし、それがなくなれば線引きがされるはず…と期待したいところですね。

後任には石原イズムなんて引き継がずに、良い意味でのアイマスイズムだけ
継承してやっていって貰いたいものです。

Posted at 23:00:40 2016/02/21 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

プロだから実力は保証されてるし
というような言い方はいかがなものかなと。
何を持って実力とするかは置いても、そういう考え方だと声優のキャスティングで揉めるアニメなんて存在しないし、ベテランと新米の差もさして無いかのように聞こえかねません。
演技もさることながら演技以外にも求める事の多いアイマスにおいて、キャスティングの要素は決して小さくはないし、担当Pにとって中の人は大きなファクターな訳ですからそれを大した事がないと言明するのはやめた方が良いのでは。全てを肯定する訳ではないですけど彼の仕事は仕事として評価した方が批判にも説得力が出ますよ。

Posted at 02:40:24 2016/02/23 by KO

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

KOさん

仰る通り、演技以外にも求められる要素が多いのがアイマスなわけですから、
声優事務所側も、それに合わせた人物をオーディションに送り出している、
と考えるのが筋じゃないですか?そうすればそうそう不適切な人間は上がってこないでしょう。
(765の初期メンバーなんかは状況が違うし、これとは別の話だとは思いますが)

また、新人であればあるほど、早くに携わる作品への愛着は強くなる、と考えるのが普通ですし、
(本来は作品の性質や自身の関わり方によって仕事ぶりを変えるべきでは決してないし、
そうしないのがプロだとも思いますが、感情としてはそんなに綺麗には割り切れないでしょう)
ただソシャゲのボイスに声をあてるだけのコンテンツよりは仕事量も多いはずですから、
やはり必然的に愛着が付きやすくなる、ということもあるでしょう。
またアイマスというコンテンツ自体が大きくなっていて、「アイマス声優への憧れ」なんて
ものも若手声優にはあるようなので、実際にそのアイマス声優になれたとしたら、
そんな諸々含めて、「アイマス愛」をツイッターなりブログなりで表現もするでしょうし、
そうすればファンであるプロデューサーも喜ぶ、という循環にもなるはずです。

あるいは、声優の個性をアイドルに取り込むのもアイマスの特徴なので、
そうなるともうどっちがどっちやら、という話でもありますが、
「このアイドルはこの声優しかいない」というのはそうして後付けされるものでもあります。

これら3点が組み合わされば、まさに「声優のキャスティングが優れている」という評価に直結するでしょう。


そもそも、キャスティングの結果についても、シンデレラにおいて不満の声がある声優×キャラが
チラホラいるのは私の耳にも届いていますし、ミリオンにおいては、そもそもこの3rdまで出番のなかった
声優・キャラについては「このキャラがこの声優で良かった」なんて評価は全然聞こえません。
(聞こえない環境に置かれた、と言えばその通りですけど。)
もし仮に、事務所的に出番の多い声優が、今出番の少ない声優の演じているキャラを演じていたとしたら、
「このキャラがこの声優で良かった」という声がそっちで聞こえていたんだろうな、とも思えます。


要するによっぽどの地雷を踏み抜かない限りは批判されないどころか称賛されるのが
今のキャスティング状況、とも言えるわけで、それをもって石原氏の評価なんてできませんよ。
まぁ本職はアイドルだか女優だか声優だか良くわかりませんが、某カルト的人気アニメで
声優をやり、その後クスリで豚箱に放り込まれた人間を何かの間違いでキャスティングしなかった
采配を「よくやった」と評価する、ということはできるのかもしれない、という話はあるかもですけど。

Posted at 22:56:06 2016/02/23 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

確かに声優のキャスティングが良かったというのはそのキャラと歩んだストーリーによるところが大きいですね。
キャラに合ってる、性格や設定が照応していて、そこに実物感とも言える魅力が付与されているキャラクターがいます。
あるいはライブでのパフォーマンスで垣間見えるそのキャラへの愛を見たとき、その方を選んでくれて良かったと思える瞬間がくる。
そうしてこの人で良かったという感動が与えられたとき、キャスティングが褒められる。キャスティングしただけではなく、その後の展開や扱いまで含めて評価し、「ディレ1はキャスティング能力が高かった」という言葉に結実しているんでしょうね。
ミリオンの扱いと見えてこない演者の愛着とも鑑みてそういうことなんだと思います。
この人で良かった、あるいはすごい人連れてきたなと何度も思わせた功績があり、定着したのだと思われ、そしてそれは決して少なくない彼への評価でもあるのでしょう。
もちろん、どれほど密接に選抜にかかわっているのかは不明瞭ではありますし、それが彼一人にしかできないというわけではないんでしょうけども。(というか出来てくれなきゃこれから困りますし)

テンプレな委員長キャラやおっとりお姉さんと律子やあずささんを評価しながらも、しかしそこからのストーリーや不遇さへの反発といった自身をも含めた愛着でもって情を抱いた氏ならばそうしたディレ1を評価する心の動きは決して理解できないものではないのではとも思いますね。

ただどうしてこんな扱いをするという憤らせれた経験が多すぎて、嫌いだと言いきるまでになっているようですし、そういった方ならこうした印象を持たざるを得ないのも理解できます。
ディレ1 を憎んでいる人もいれば、感謝し、感動した人もいる。そうした状況、評価こそ彼のやりたかったことともしかしたら一致しているのかもしれませんね。
恐ろしい男だった、色んな意味で

Posted at 09:54:41 2016/02/26 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

声優がキャラと歩んだストーリーによって親和性が高まり、
それに伴ってキャスティング自体の評価が高まる、ということは多大にあると思いますし、
それ自体は私も当然理解のできる話になってきます。

だからそういう構造そのものを石原氏が意図的に、独自で生み出した、
というのならばそれこそ評価すべき点だと思いますが、
実際それがどうであったのかはサッパリ、というのが実情ですね。

「アイマスを好きになったり嫌いになったりしてください」という彼の迷言がありますが、
その言葉がそのまま彼自身に返ってきている、というのは皮肉というかなんというか、
彼の存在の大きさを示し、彼自身がアイマスを体現する形になっているわけで、
その意味では凄い事なんだとは思います。

Posted at 00:35:33 2016/02/27 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

エラ1がどこまで関わってたかはどうやったって想像の域を出ない訳ですが、実際今起こっていることとして、去年や一昨年に比べ今年は展開が遅いという事です。その一点だけでエラ1は十分評価出来ると思うのですが?

Posted at 20:36:29 2016/02/27 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

7番目のコメントの方

今年はまだ始まったばかりですが、展開が遅いという評をするのであれば、
それこそ石原氏の退職に伴う引き継ぎ等々で、大きな展開をしづらいから、
と考えるのが妥当なんじゃないですか?

それに展開のスピード感や多寡の話をするのであれば、
昨年765の展開がロクになかったことを彼の責任として責める、
というほうがよっぽど理にかなってると思いますよ。

Posted at 22:40:13 2016/02/27 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

こんばんわ。

自分は石原氏の事はよくも悪くも思ってないですけど、キャスティングへの評価は私も疑問に思うことが多いです。
「ディレ1信者」と思われる人は結構見かけますが、特徴として「アイマスの世界」以外は見えない、石原氏のやること=全てであり賛しかないと。
それによって否定的な意見を出しづらい雰囲気を作っている気がします。

私は彼を評価する部分がある一方で、ワンマンでやってきた事での弊害の方がもっと大きいと思っているので、今回はいい機会ではと思っています。
765の展開には相変わらず心配しかないですが少しでもいい方向に迎えばいいのですが。

Posted at 03:02:37 2016/03/01 by イワシ

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

イワシさん

コメントありがとうございます。

本人が「叱咤激励して欲しい」と言っているくらいなんだから
叱咤するべきところはしないといけないはずなんですけどね。
「賛」が大前提に来て「否」を出せない、出さないのはどうかと思いますが、
そういう人たちがいるのが現状ですからね…。

彼のワンマン体制がなくなることで765が再生してくれればいいですが、
全てはプラチナスターズ次第、といったところでしょうかね。
うまく展開してくれることを祈るばかりです。

Posted at 22:39:23 2016/03/01 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック