LIVE THE@TER DREAMERS 05 イベント レポート 前編

kage

2016/02/27 (Sat)

本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきたので、そのレポートを。

前回の04イベントに続いての当選、ということに驚きもありましたが、
そもそもキャパがそれなりに大きい、ということもありますし、
また今回の応募期限が3rd名古屋公演と重なっていた、ということで
もしかしたら応募し忘れ…なんて人がいたのかもしれません。

まぁなんにしてもツアーの仙台と大阪の合間、追加公演という感じで
楽しめるものになると期待し、臨むことになったわけです。


イベント概要

今回の会場も前回同様の「都内某所」ということで、このキャパだとやっぱりここがベスト、
という感じなんでしょうか。アクセス的にもかなり優れているのは確かですしね。

メンバー的には当然のごとく今回も6人。
仙台公演で既にデュオ曲を披露済みの渡部さんと村川さんのデュオに加え、
「先輩枠」のさんと3rdはまだ登場前の末柄さんのデュオ、
そしてLTH以来で、3rdはまだの中村さん、初のアイマスイベントの小笠原さんのデュオ、
というメンバーで、キャリアがバラバラなメンバーが集うということになっています。

私としては、さん、渡部さん、村川さんについては説明不要、末柄さんもLTHや2ndで、
となりますが、中村さんも小笠原さんも初、となるので非常に注目、ということになります。
特に小笠原さんはここまで、良く言えば「温存」されてきたメンバーでもあるわけで、
ミリオン3周年となったちょうどこの日、満を持しての登場、ということで俄然期待する
わけです。

もちろんメンバー個々だけでなく、3rdツアーの真っただ中ということで、その中でさんも含めた
6人がどのようなものを魅せてくれるのか、という意味でも非常に楽しみにイベントに臨みました。


会場へ

どうでもいい話になるんですが、この日(金曜夜から土曜朝にかけて)の睡眠中に、
このLTDイベントに寝坊して遅刻しそうになる、という夢を見てしまいました。

目が覚めたらとっくのとうに正午は超えていて、すぐさま着替えて家を飛び出せば
ギリギリに間に合うはず、くらいの時間に起きてしまい、アタフタする夢です。

夢の中の謎パワーで家からうまく出られない、という状況に陥ったあたりで
本当に目が覚めて、全くもって余裕で間に合う朝の時間帯だということで
ホッとした、ということになったのですが、なんだか嫌な予感もしてしまいました…。

なにはともあれ、現実には普通に間に合う時間に出れましたし、その上で物販はスルーしつつ、
集合時間に集合場所に到着して、後は開場を待つだけ、という感じになったのですが、
その待ち時間の寒い事といったら…。天候は非常に良かったのですが、
そんなものおかまいなしの冬真っ盛りの冷気にブルブル待つ形に。

今回は番号がちょうど真ん中あたり、ということで、非常に若かった前回よりも
待ち時間が長い、ということになりましたが、入場自体はスムーズで、
スピーディーだったので寒さ以外はノンストレスだったのが何より。

とはいえ入場後、やはり会場内はそれなりに人が入っていて、その中でいかに
ベターな位置を確保できるか…という判断が必要になったのですが、
結局前方エリアのど真ん中、という何の捻りもない位置に収まりました。

そして開幕時間が迫ってくると、ステージにはいつものようにスタッフが…
ということになったのですが、現れたのは今回もランティスの石原さん。
保坂さんはスケジュールの都合云々で欠席、とのことでした。

とはいえ石原さんも前回同様、進行はスムーズで、諸注意や物販の紹介だけして、
早々にステージから去っていき、あとは開幕を待つだけ、となりました。


開幕

会場内の照明が暗くなり、6人の声でのイベント名読み上げのアナウンスとともに、
その6人がステージに登場、という形になりました。

自分の場所からの見え方は流石に前回のように「ベスト」とは言い難く、
背の高い人に度々視界を遮られる、ということになりましたが、
一応全体を見渡せるし、表情はバッチリ、というあたりに落ち着いたのは何より。

そんな視界から見えた6人は、下手から「中村小笠原末柄村川渡部」の順。
まずは挨拶から、という形になりましたが、その前、登場した時点から既に
小笠原さんは目を潤ませているようで、注目度は更に高まってしまう
、ということに。

司会進行は渡部さん、ということで、大阪公演のリーダー前にここでも一仕事、
という形になりましたが、前回のMachicoさんがそれらしいことをほとんどしていなかったのと
比べ、かなりしっかりと司会の役割を果たし、挨拶から回していってくれました。


トークコーナー

コーナーとしては「ミリオン奥の細道 大阪編」と、これまでのLTDイベント同様の形。
上の句をお題として箱から引いて、デュオの二人で中の句と下の句を創作し、
最も完成度の高い俳句を作ったデュオがPの判定で勝利、となるコーナーです。

今回は前回と違いチーム名のようなものは特につけず、という形で進行しましたが、
特にそれによる弊害もなくスムーズに。一つのデュオが俳句を創作中に、
残りの4人がトークを展開、という形式になっていますが、
渡部さんと村川さんが漫才コンビのごときトークを展開する、というのが中心の流れに。

コーナー自体は大阪らしいモノと季語を組み込んで、という形で非常に難しく、
完成度が高い、と言えるものはあまり出てこず…という感じではありましたが、
2ラウンドやった結果、小笠原さんと中村さん…以外の2デュオが同率勝利、という形に。

まぁどれもこれもアレ、という感じだったので私はビギナーズラック的な意味合いも込めて
小笠原さんと中村さんのデュオに拍手を送りましたが、結果は厳しく、という感じだったわけです。

トークとしても、ステージの経験が一度でもある分か、はたまた個人の性格からか、
中村さんは割と出てくる感じでしたが、小笠原さんはそれほど前に出ず…という感じ。
ステージ経験を重ねればまた変わるのかもしれませんが、それがもう少しあるはずの末柄さんも
それほど出てきていませんでしたし、もっと言えば、立場が若干違うとは言えさんもそうなので、
やっぱり性格的な部分が大きいのかな、とは思いますが、もっと多くの場数を踏んでの
トーク展開も観てみたいと、そう思わせてくれるのも確かでした。
…まぁ渡部さんと村川さんが強烈すぎた、と言えば全くその通りなだけなのかもですけど。

何はともあれ、4人が大阪のご褒美スイーツをゲットし、
次はいよいよライブパートへ、ということになるわけです。

後編に続きます。
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