ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その1

kage

2016/03/15 (Tue)

ライブレポート本編についてですが、2nd同様に二日間を並行させる形で書いていきます。
途中ズレる部分もあるのですが、概ね同じ構成なので、うまく合わせてやっていこうと思います。


<一・二日目共通>

1.Dreaming!
一日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
二日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川

もちろん開幕はこの曲で、初っ端からクライマックス、テンションは最高潮に届きます
ニ番まではモニターに全く何も映さない、といういつもの恒例行事は今回も変わらなうえ、
二日目は一番上手の末柄さんの姿が全く見えない、という悲劇的な状況で残念極まりなかったの
ですが、それをさておけば文句なしの最高のオープニング、14人の雄姿がそこには感じられました。


挨拶

これまでの公演同様、ゲーム用のボイス録りも含めた挨拶、となったわけですが、
大阪らしいネタも挟みつつ、一日目は藤井さんがテイク2をかましたり、
二日目はLTDイベント同様に最初から小笠原さんが涙を見せたりと、
良くも悪くも見どころのある挨拶になっていたと思います


2.エスケープ
藤井愛美

一日目は「まさか名古屋と同じとは」、二日目は「まさか一日目と同じとは」と連日で
驚かされたのがこの曲。曲自体はトップバッターにふさわしい、爽快感と疾走感に溢れ、
ステージ経験豊富な二人が力強く、パワフルなパフォーマンスとして開幕を彩ってくれました。


<一日目>

3.恋愛ロードランナー 
上田

私自身の予想に合わせ、初っ端から身構えていましたが、こっちできたか、という感じ。
とはいえエネルギッシュで勢いのある曲、という意味では当然変わらず、
上田さんも2ndと同様、いやそれ以上に気合十分のパフォーマンスを披露。
可愛らしさとパワフルさ、その両方を余さず伝えてくれるスキルは圧巻です。


4.スマイルいちばん
大関

「この曲を観るために大阪に行った」と言っても過言ではありませんし、
その甲斐は間違いなくあったと感じられた、それだけで十分です。


5.Happy Darling
夏川

ライブの定番曲を安定感抜群のパフォーマンスで披露する、それは決して簡単な事では
ないでしょうが、それをなんなくこなしているように見える力量は流石としか言えません。
開幕ソロ3連発の締め、しっかりとその役割を果たしてくれました


<二日目>

3.Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!
村川

一日目を踏まえれば消去法でこれがソロのトップバッター、と予想はできましたが、とはいえ
仙台と同じメンバーでやるのか、という部分もあり、どうするのやらと思ってもいましたが、
やはり二日目のトップバッターは村川さんで、これで来る、という形になりました。

曲はもう亜利沙そのまま、という感じで電波感満載。そのエキセントリックな
世界観をフルに見せつける村川さんのパワーの凄まじさはやはりお見事



4.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!
小笠原

二日目も一日目と同じ構成なら…とまたも身構えていたら、これがここで来るのか、という感じに。
先日LTDイベントでついに初登場を飾った小笠原さんですが、ソロ曲はここが初めて。
こちらもまた電波系曲、と言えばその通りでしょうが、このステージでの彼女の表情を観れば、
歌声を聴けば、そういうものを超えたモノのが胸にズシリと来る、ということになります。

「ここはね、笑うとこだよ♪」の歌詞がこれほどまでに重く響くとは作詞家さえ思わなかったのでは
と思いますが、この一見軽い曲がこうした重みを感じさせてくる、というのは
小笠原さんのこのステージに掛ける気持ちあってこそ、に他ならないでしょう。


5.VIVID イマジネーション
夏川

ここでこの曲が来る、ということは「両日参加メンバーは全員ソロ曲入れ替え」の
宣言がなされた
、ということでもあるわけで、まずはその喜びが感じられました。

それはさておき、夏川さんのこの曲。「Happy Darling」のほうがどうしても
印象が強く、こちらはやや押されがちに感じなくもないですが、
彼女自身のパフォーマンスは変わらず安定していますし、こちらはより柔らかく、
可愛らしさを存分に感じさせてくれる、魅力的な一曲だと思います。


<一・二日目共通>

6.Sentimental Venus
一日目(山崎Machico愛美野村
二日目(山崎Machico愛美村川

2ndを考えればもっと「特別扱い」されてもよさそうなこの曲ですが、そんなことはなく、
「定番曲」としてしっかりと今回もセットリストに組み込まれてきた形になります。

メンバー的にも経験豊富なメンツが並びましたが、そんな中、一日目の野村さんに
やはり注目。初の周年ライブとは思えぬ安定したパフォーマンスをしっかりと
披露してくれ
、経験のある他のメンバーとなんら遜色のない見事な完成度に驚きと喜び、
そしてソロへの期待、そういったものも感じさせてくれるものでした。


7.PRETTY DREAMER
一日目(渡部夏川山口上田
二日目(渡部夏川山口小笠原

こちらも定番曲ですが、オリジナルメンバーから渡部さんと夏川さんが参加しつつ、
山崎さんや末柄さんは外れる、ということで、また独自の構成にもなっています。

特に両日参加の山口さんは莉緒的には貴重なアップテンポ系という事もあり、
その可憐さをしっかりと感じられましたし、上田さんからはここでもエネルギッシュさを、
そして小笠原さんからは他のメンバーと並んだ上での力強さを、
それぞれ感じさせてくれ、両日ともに違った形で楽しめる一曲になりました。


続きます。
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