MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美

kage

2013/08/22 (Thu)

亜美真美ワールド、全開!


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美
(2007/08/22)
下田麻美(双海亜美/真美)

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1.スタ→トスタ→ 歌:双海亜美/真美
2.トーク01
3.ラムのラブソング 歌:双海亜美/真美
4.トーク02
5.笑顔のゲンキ 歌:双海亜美/真美
6.トーク03
7.私はアイドル♥(M@STER VERSION) 歌:双海亜美/真美
8.トーク04
9.My Best Friend(M@STER VERSION) 歌:双海亜美/真美
10.トーク05
11.ポジティブ!(M@STER VERSION) 歌:双海亜美/真美
12.トーク06
13.i 歌:双海亜美/真美
14.トーク07
15.スタ→トスタ→ オリジナル・カラオケ
16.トーク08


無敵の双子による初のソロ?デュオ?CD。

新曲の「スタ→トスタ→」は亜美真美らしい、型にハマらない自由さを発揮した楽曲。
アイマス曲の中でもかなり独自の楽曲ですが、今後もこの路線を突き進んでいきます。

トークではいきなりボーナストラックを始めようとする暴挙に出ようとするあたりは流石。
そしてまたも不憫な役回りとなってしまう真美もいつも通り…。
少なくともCDではいつも真美ばかり不遇な状況となってしまっています。

しかしそのままでは終わらないのも真美
お得意のモノマネを展開して、結局表に出てきてしまいます。

カバー曲では「ラムのラブソング」は亜美真美の「せくちー」さをアピール。
一方の「笑顔のゲンキ」は「ポジティブ!」的なテンションの曲なので、
聴いているだけで元気と勇気を貰えるような、素敵な楽曲に仕上がっています。

既存曲では持ち歌1曲に非持ち歌2曲という構成。
とはいえ非持ち歌である「私はアイドル❤」も「My Best Friend」も曲調的には得意とする
タイプなので、難なく歌いこなしています。しかしここでの真骨頂はやはり「ポジティブ!」
MW03と同じバージョンではありますが、この曲がもたらすエネルギーは本当に素晴らしい

トークではモノマネが続きますが、やはり上手なものとやや厳しいものとが混ざるかたち。
春香美希は上々ですが、はやはり厳しい、という格好でしょうか。
そうこうしているうちに千早(本物)が登場。亜美真美同時出演について厳しい突っ込みを
入れるのですが、ここでもやっぱり可哀想なのは真美
もう少し何とかしてあげられないのか、というくらい哀れな立場になってしまいます。
とはいえやはりそれで終わらず、無理矢理な展開で居直ってしまうのも流石、でしょう。

続くファンからの質問コーナーでも二人はやりたい放題で千早を振り回し、
お得意の焼き肉マンネタにとうとう千早は頭痛を起こし退場してしまいます。
しかしその後、亜美真美千早のモノマネを始めてしまったところで復帰。
流石に年上らしく、二人にお灸をすえるような形でしっかり反撃をみせました。

共通新曲の「i」はあまり得意なタイプではない曲ですが、
元々の歌唱力を使い、きちんと歌い上げています。

そして最後のボーナストラック、「みんなの口癖」がやはり大一番。
ただ「言ってみた」だけの他のメンバーと異なり、きちんとモノマネしています
ここで特にうまいと感じるのはあずさ伊織雪歩美希といったあたりでしょうか。
いずれもクオリティは高く、流石の技量、と舌を巻くレベルのものです。

本人達が「モノマネCD」と言ってしまっているように、モノマネ成分はかなり強め。
もちろんそれは亜美真美の魅力の一つですが、それだけでなく、破天荒なトークや
高い歌唱力、そして誰よりも強い二人の絆をひしひし感じさせてくれます

「2ndVISION」以降、ソロで独立した二人ですが、やはりこの二人揃ってこその
魅力があり、パワーがあります。そのことを再認識できる、今だからこその一枚です。
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