ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その4

kage

2016/03/18 (Fri)

<一・二日目共通>

19(一日目)/20(二日目).Smiling Crescent
一日目(麻倉角元
二日目(麻倉小笠原

またしてもこのパターン、ということについてはもう慣れもし、ここではやはり
両日ともに周年ライブ初参加メンバーが登場、ということが印象的でした。
特に角元さんは全員曲とカバー曲を除けば、ここにきてようやくの初登場
ということで注目度も高まりましたが、安定のパフォーマンスを魅せる麻倉さん同様、
柔らかく優しいこの曲の世界観をしっかりと感じせてくれたと思います。


20(一日目)/24(二日目).たしかな足跡
両日(Machico山口

一日目と二日目でタイミングはやや異なりましたが、両日ともに765メンバーが担当する
このLTDのデュオ曲を同じメンバーで、という形で披露されることになりました。

オリジナルメンバーはあずさ、ということを考えればMachicoさんの抜擢には
意外性もありましたが、高いパフォーマンス力はこうしたタイプの曲でも健在で、
オリジナルの山口さんとともに、聴きごたえのある曲として魅せてくれました


21(一日目)/23(二日目).ドリームトラベラー
一日目(藤井大関角元
二日目(藤井大関戸田

両日ともに、唯一のオリジナルメンバーである大関さんが、リーダーの藤井さんと
一日限定メンバーをサイドに固めて登場、となったのがこの曲。

大関さんがミリオンの周年ライブでセンターを務めるのは初、ということだけでも
喜びもありましたが、彼女がその役割をしっかりと担い、力強く二人を引っ張る
パフォーマンスを魅せてくれたこと、これ以上のことはありませんでした。


22(一日目)/25(二日目).Blue Symphony
一日目(田所麻倉駒形
二日目(田所麻倉末柄

ライブの定番曲でもあるこのカッコよさ全開の曲。両日参加の田所さん、麻倉さんの
安定感は流石ですが、両日ともに私の目を奪ったのはやはり一日限定メンバー。
駒形さんは優雅さを、末柄さんは力感を、それぞれ感じさせてくれたと思います。


<一日目>

23.想いはCarnaval
角元

やっとここで来たか、という感じの角元さんのソロ曲。エレナらしさを感じさせる
テンポと、良い意味でのらしくなさを感じさせる世界観、その両方を持ち合わせる
この曲
、表現するのも非常に難しいものなのではないかと感じましたが、
それをしっかりとしたパフォーマンスで魅せてくれた角元さんの実力に脱帽です。


24.恋心マスカレード
野村

照明の使い方がこれまでとは違った感じにゴージャスというか、煌びやかになった
ところで周年ライブ初登場メンバーが連続登場、という形で野村さんが登場。
「優雅さ」もありますが、それ以上に「強さ」をとにかく感じられるこの曲を、
曲自体に負けない強い歌声とパフォーマンスで見事に魅せてくれる
、という形で
ユニット曲で感じられた期待に、見事に応えてくれ、嬉しい限りでした。


25.Be My Boy
山口

2ndに続いてこの曲を引っ提げ、となりましたが、やはりセクシーさ溢れるこの曲を、
そのセクシーさはしっかりと保ちつつも、可愛らしさというものも感じられるような形
魅せてくれ、非常に見応えのあるステージだったと、そう思います。


<二日目>

21.夜に輝く星座のように
渡部村川

一日目に別メンバー込みでやった以上、オリジナルメンバーが揃う二日目に
やらないはずがなかった、という感じで、この曲が披露されることになりました。

LTDイベント、そして仙台公演に続いて、というLTD曲では最多のペースで
披露されているこの曲、ただでさえパフォーマンス能力の高い二人が、
曲の持つカッコよさをしっかりと表現し、そのパワーを感じさせてくれました



22.WHY?
山口

曲自体が「Be My Boy」よりもキュート寄り、ということもあり、その可愛らしさをより
全力で感じさせてくれた山口さん。テンポの良い曲調で、楽しさというものも
感じられましたし、その世界観をしっかりと堪能させてくれました。


次が最後です。
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