ミリオン3rdライブ 福岡公演 ライブレポート 総括

kage

2016/04/07 (Thu)

物販

私個人としては今公演は物販自体に全く参加していないので
直接関係はないのですが、伝え聞く情報の限りでは悲惨極まりない状況だったようで。

いつまで経っても何も学習せずに「1限」にだけはしない愚かな運営と、
それを悪用する生き物、そしてその生き物に加担する無能、という
想像しうる限り最悪のコンボが炸裂し、見事に「買い占め」が発生。

そもそもの商品の数が少なすぎる、という事態は百歩譲って
「事前販売したから」「福岡への輸送コストが高いから」を考慮することもできますが、
それにしたって無対策にも程がある、という話です。

LVでのパンフレット不足問題も解決しておらず、
どうしたって幕張が心配、ということに変わりはなく、不安は募るばかり。
そしてその不安を見事に的中させてくれそうな「カードイラスト集」の販売も発表され、
更なる地獄絵図を描く準備が着々と進んでいる
ことを伺わせてくれています。


ライブ内容

抑えるべきところは抑えつつ、サプライズ感も十分、という感じで、
構成としては面白いものになっていたのではないかと思います。

その中でも際立っていたのは「Shooting Stars」。各々の優れた力量あってこそ、
でもあったのは確かですが、オリジナルメンバーの良さ、というのもやはり大きく、
ツアー全般を通してもっとそこを大事にしてほしかった
、と感じさせてもくれました。
その意味では「ジレるハートに火をつけて」も、これはこれで良かったのも確かですね。

メンバー的には初登場メンバーがやはり印象的になるのは必然ですが、
平山さんの歌声、田村さんの涙、中村さんのロコっぷり辺りがやはり強く残ります。
そしてその3人を除けば上田さんが特に印象的に感じました

全員曲とカバーを除く3曲は全て前半に詰め込み、という出番でしたし、
デュオ曲も全く同じ二人で、ということで窮屈と言えば窮屈な扱いでしたが、
その中でもLTPイベント時点から感じられた力強くエネルギッシュなパフォーマンスを、
今回さらに飛躍させて、という風に感じられたのが良かったと思います。

そこからの最後の挨拶、というところまで踏まえて印象が強く残ったのは
確かですが、それでもこのライブにおいてその存在感を示してくれたのは確かで、
残る幕張千秋楽でのパフォーマンスもますます楽しみになりました。


新情報

全く何もなかった、という話なんですが、ここまで溜め込んだ以上、
幕張でぶっ放す、はず、だと思うのですが、果たしてどうなる事やら…。


幕張公演へ

つい先日始まったばかりで、まだまだツアーは序盤…と思っていたら、
あっという間に4会場5公演が終了し、残すは最後の会場、幕張2dayのみとなりました。

リーダーは「真打ち」として山崎さんと田所さんのコンビで、良くも悪くも安心はできます。
メンバーは16人ずつとツアー最多で、うち6人が両日で入れ替わる構成。
1日目は初登場メンバーも多い一方、2日目は2公演以上のメンバーがずらり…
という構成で、明らかに「集大成」感を狙っている
のだと思いますが、果たして…。

このツアーでここまで繋げてきたバトンを、十中八九あるであろう新情報、
つまりは「次の展開」へと繋げていく、という流れになるであろう、最後の幕張公演。

どのような形でこのツアーを完結させ、繋げていくのか、楽しみにしています。
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