ミリオン3rdライブ 幕張公演1日目 ライブレポート その1

kage

2016/04/19 (Tue)

この幕張公演はこのツアーでは大阪同様に2dayだったわけですが、
2日間でセットリストほぼほぼ同じ形だった大阪とは異なり、
両日で大きく違った、というのがポイントになってきます。
また、私自身も1日目はLV、2日目は現地という事で見え方も随分違うもの。

ということでそれに合わせましてこのレポートも両日別に、まずは1日目から。
10thライブ形式でお届けします。


1.Dreaming!
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部愛美阿部小岩井斉藤浜崎渡部

今公演ももちろんこの曲から開幕。カメラに映されるのがこれまでの公演以上に
リーダーの二人に集中し、山崎さんと田所さんだけで半分くらいだったのではないか、
という異様なバランスは気になりましたし、後になって思えばこの日全体のカメラワークの
悪さの前触れだったのかもしれませんが、なんにしても曲は素晴らしく、
僅かでも「最後の初登場メンバー達」の姿がこの曲で観られたのは嬉しい限りでした。


挨拶

まずは挨拶、これまで通りゲームの音源も録りながら、という形で、
初登場メンバーたちも強い緊張は感じさせずにスムーズに進んだと思います。


2.Cut. Cut. Cut.
阿部渡部

最初に阿部さんが呼ばれた時点で「やはり来るか…」と思っていたら
その曲はここでは来ず、披露は確実でもこのタイミングでとは…というこの曲からスタート。

ポップでチャーミングな曲を、周年ライブ初登場の阿部さんと名古屋以来となる渡部さん、
というフレッシュな二人で可愛らしいパフォーマンスを披露してくれました。
「初登場メンバー」が出る最後の公演、その象徴としてこのスタートは良かったと思います。


3.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
渡部

リーダー経験者がソロのトップバッター、というのはこれまでにないパターンで、
驚きもありましたが、2ndでもそうだったように、この曲は開幕で勢いをつけるには
相応しい曲だし、もちろん渡部さんもそれに相応しいパフォーマンスを魅せてくれました



4.ビギナーズ☆ストライク
斉藤

早くも周年ライブ初登場のメンバーソロが、ということで、「ライブビギナー」の斉藤さんが
この曲をひっさげて登場。爽やかさ溢れる曲を、緊張感も感じさせず
のびやかに披露してくれ、最高の形での「初登板」だったと思います。


5.成長Chu→LOVER!!
伊藤夏川

2ndで惨劇を生んだトロッコを今回はちゃんと封印した…かと思いきやまさかの再登板。
ただし今回はアリーナ外周ではなく10th同様スタンド席の通路を、という形で、
少しは学習したようではありますが、とはいえやはりいらない演出、とも思えます。

ただこの曲においては、二人がリーダーを務めた仙台である意味完成していたものを
また別の形で、ということでその試みは良かったと思いますし、
離れた場所でもハートマーク、というのは見事だったと思います。


6.トキメキの音符になって
麻倉

もはや語るまでもない曲の一つだとは思いますが、それほどまでに披露された
この曲をしっかりとまとめあげる麻倉さんは流石
だとも思います。


7.アフタースクールパーリータイム
藤井

こちらも定番曲ですが、ダンサー達とパーリーを、という魅せ方で
新たな方向に挑んでおり、このステージでもそれが観られて何より
でした。


8.Legend Girls!!
田所麻倉小岩井

「成長Chu→LOVER!!」で伊藤さんが既に登場しており、「まさかこの曲はないのか」
と思いきや、オリジナルメンバーから伊藤さんだけを除いた3人で披露、となりました。
「だったらやっぱり4人で…」とも思いましたが、どうせ5人は揃わないのだし、と思うほかなく。

ともあれ、小岩井さんがこの曲を、というのはやはり嬉しかったですし、
ミリオン初のユニット曲、「レジェンド」にはまだ早くとも、いずれそう呼ばれるような
タイトルになる、その作品の大きな一歩として価値のある曲がここで観られて良かった
です。


9.Growing Storm!
山崎Machico伊藤夏川阿部

開幕直後になかった以上、アナウンスされていた「休憩」後、後半戦のトップバッターに、
と思い込んでいたのでこのタイミングでこれ、というのには驚かされました。

2ndのようにトロッコに逃げるでもなく、センターにしつらえられたステージで、
「乙女ストーム」5人が肩を並べて、というのは最高の形というほかなく、
パフォーマンスもやはり5人もいるとパワフルさが違う、とも感じさせてくれました。
それこそ、「アイマス2」で5人ステージが初披露されたときと同じくらいの衝撃、と言えるほど。

今ツアーは7公演もありながらユニットがフルで揃うのはこの公演でこのユニットだけ、
という形でしたが、だからこそ、そのユニットがちゃんとこの曲を、というのは大きく、
そして「プラチナスターライブ編」のトップバッターがその役割を担った、というのは何より。

他のどの曲よりも「ミリオンらしい」この曲の完成版を、37人が出演を果たした
このツアー、この公演で、というのは、これはこれで粋な演出
とも感じられましたし、
それを感じさせてくれたのは5人が最高のパフォーマンスを魅せてくれたからで、
それ以上のものはないと、そう思います。


続きます。
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