ミリオン3rdライブ 幕張公演1日目 ライブレポート その2

kage

2016/04/20 (Wed)

10.フェスタ・イルミネーション
諏訪

1st以来となったこの曲、まつりらしさ溢れる独自の世界観を展開する力は更に向上し、
ライブ会場を「フェスタ会場」へと塗り替えるかのようなパフォーマンスを魅せてくれました。
階段ですこしよろける姿もありドキリとしましたが、なんなくこなしてくれましたしね。


11.VIVID イマジネーション
夏川

何か違和感があるな、と思えたパフォーマンスでしたが、それはこれまでは
生では歌っていなかったパートを歌う、という試みがあったから、でした。
これまでとは別のもの、更に良いもの、というスタンスは素晴らしく、
既に完成度の高いこの曲に新たな可能性が感じられて良かったです。


12....In The Name Of。 ...LOVE?
阿部

この曲もまた瑞希らしい独特の世界観とテンポ感で、他の曲のときとは
全く別の世界へと誘ってくれるかのような、そんな不思議な力のある曲
だと思います。

そしてそれが感じられたのは周年ライブ初登場とは全く思えない安定感抜群の
パフォーマンスを魅せてくれた阿部さんの力量あってこそ、でしょう。


13.piece of cake
田所雨宮

そう来るか、と思えた一曲。福岡で魅せた「inferno」のようなタイプこそこの二人に合い、
だからこそ「アライブファクター」を…と思っていましたが、それとは真逆とも言える
タイプのこの曲で、また新しい可能性を魅せてくれ、非常に良かったと思います。


14.エスケープ
藤井愛美

名古屋と大阪でトップバッターとして披露された曲。このタイミングで来るとは、という
感じでしたが、トロッコに乗って、という演出によって新鮮味を感じられ良かったです。


15.求ム VS マイ・フューチャー
浜崎

周年ライブどころかLTイベントですら出番がなく、37人中で「ラストワン」となった
浜崎さんの初ソロステージ。その心中がどのようなものだったかは量りかねますが、
どうあれプレッシャーはあったでしょうし、その中でどんなものが来るか、と思っていました。

披露されたこの曲はソロ2曲のうちの「激しい系」でありますが、福田のり子の「らしさ」が
フルに込められた曲であり、彼女の魅力をダイレクトに感じさせてくれる曲だとも思います。

そしてそのパフォーマンスもまた、のり子そのものと思えるパワーとエネルギーに
溢れ、センターステージをリングに見立ててダンサーたちがプロレスを、
という演出まで含めてこれまでにない形で新鮮味も抜群。

アイマスライブ自体が未知の領域へ、とすら思えた程の会心のステージで、
「最後の一人」が最高の形でデビューを飾ってくれました



16.素敵なキセキ
山崎

「最後の一人」から「最初の一人」とも言える今公演のリーダー、ミリオンのセンターへ、
というバトンパスとなったこのステージ。既に完成されたパフォーマンスを、
会場を煽るという形で昇華させてくるスタイルは今回も変わらず、
ライブを、会場を盛り上げる、という役割をしっかりと果たしてくれました


17.キラメキ進行形
山崎伊藤浜崎

「カバー曲7曲」宣言には戸惑いもありましたが、トップバッターがまた春香曲、
ということにもさらに戸惑い。更にLTP曲で更に…というところですが、
元々ランティス曲もリクエスト対象でしたし、ここまで披露されてこなかったのは
単純に人気がなかったからなのか…とも思えてしまったり。

曲自体は我らがメインヒロイン春香さんの曲、ということもあり、
この「カバーコーナー」のラストのトップに相応しかった
と思います。


18.待ち受けプリンス
諏訪渡部愛美

比較的新曲ではありますが、「ライブ映え」という意味ではアイマス史上有数の曲。
短いバージョンではありますが、十分に盛り上がるパワーは感じられました


19.Fate of the World
田所小岩井

こちらも比較的新曲で、「カッコいい系」の最先端、といった感じの曲ですが、
その雰囲気をダイレクトに表現してくれる二人が担当だったのは良かったです。


20.SMOKY THRILL
夏川藤井渡部

「おいおい…」と思えた一曲でもありましたが、それ以上に最初に夏川さんの
マイクが音を拾えていない、音が出ていない、というアクシデントにヒヤリと。

2ndの「Sentimental Venus」で見せてくれたPとしてのヘルプを会場のPは
してくれるはず、と期待しましたが、他の2人は音が出ていたのもあってか
そのような声は聞こえず。
それでも私は祈るように歌いましたが…。
なんにしても、後半は無事音が拾え、出ていたのでホッとしました。


21.マリオネットの心
Machico斉藤

美希曲をMachicoさんに、というのはやはり外さなかったか、という感じ。
それに見合ったパフォーマンスを斉藤さんとともに魅せてくれました


22.虹色ミラクル
麻倉雨宮阿部

「それはない」という一曲がここで来てしまったか…という感じ。
もちろん彼女たちは素晴らしいパフォーマンスだったと思いますが、
それを素直に楽しむことは、私にはできませんでした。


23.THE IDOLM@STER
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部愛美阿部小岩井斉藤浜崎渡部

1stでもカバー曲コーナーがありましたが、それとは別に披露され、2ndでも披露された
だけに、この3rdでも、と開催前には思っていましたが披露されてこなかった一曲。
だからこそここでこのような形で来るとは思ってもみませんでした。
大人数でこそ映える一曲でもあり、その意味ではこの16人で、は良かったと思います。


休憩

そしてここで、ツアーのここまでの公演ではなかった休憩タイムが15分とられました。
その時間がモニターでしっかりと表示される、というのも明快で良かったですが、
それ以上にここの「15分」でこの幕張公演2dayで出演していない「15人」が
このツアーで披露してきた曲を1分ずつ流す
、という試みが何よりでした。

そんな演出が明けて後半戦へと突入します。
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この記事へのコメント

kage

マイペース☆マイウェイに期待しつつも来たらボロ泣きだな…とか思ってましたが
「泣く暇があったら全力の応援ぶつけてきなよ!」とでも言わんばかりの求ムでほんと素晴らしかったです。
しかし4thこそマイペース☆マイウェイ来そうだし今度こそ号泣しそう。

Posted at 00:12:03 2016/04/29 by しがないのり子P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

しがないのり子Pさん

コメントありがとうございます。

私も彼女が最後の一人になったことで、マイペースと捉えて
「マイペース☆マイウェイ」かなと思っていたのでソロは驚きでした。

ですが、しんみりと、ではなくてパワフルに、というステージとなり
ここはこれで良かったのかもしれませんね。

「マイペース☆マイウェイ」も4thかどこかで期待しましょう。

Posted at 01:40:07 2016/04/29 by トリプルデイP

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kage


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