ミリオン3rdライブ 幕張公演1日目 ライブレポート その4

kage

2016/04/22 (Fri)

31.MY STYLE! OUR STYLE!!!!
渡部

最終ブロックトップバッターは踏み台、ではなくてトロッコに乗った渡部さん。
「HOME, SWEET FRIENDSHIP」でも十分すぎるほど感じられたその成長と余裕は、
このソロ曲でより感じられ、会場を煽る力強さも感じられました。
星のよなペンライトの中で、キラリと輝く最高のパフォーマンスだったと、そう思います。


32.プラリネ
愛美

センターステージにギター片手に登場し、いつも通り、他のメンバーとは異なる
パフォーマンスを今回も魅せてくれた愛美さんですが、
このタイミングでこれとなると…という期待が先回りしてしまったのも確かです。


33.アイル
Machico愛美阿部

前曲が終わっても愛美さんはステージに残り…という時点で確定と判明しましたが、
フロントステージでMachicoさんと阿部さんが下からせり上がり登場し、
愛美さんとMachicoさんがハイタッチで…という演出はそれでも鳥肌モノ。

CD音源ではソロですが、ここではユニット尊重としてか、
愛美さんのギターはもちろん、阿部さんもコーラスで、という形で漫画を再現。

アイマスはユニット曲では基本的に「みんな横並び」で、センターがいても
それほど特別な扱いにはならないのですが、この曲はそれとは一線を画し、
Machicoさんが完全メインで他の二人が完全サブ、という構成。

もちろんそれは原作準拠だし、新鮮味もあって良かったとも思いますが、
何よりこの曲が期待されているのがわかっていただろうところを、
その期待に応える、どころかそれ以上のパフォーマンスを3人が魅せてくれた、
それが何より
で、このツアーきっての名ステージとして印象に残りました。


34.ライアー・ルージュ
雨宮

前曲の熱狂を誰がどう引き継ぐのか、という不安も少し感じましたが、
それをしっかりと引き継ぎ、昇華してくれたのが雨宮さんで、この曲でした

トロッコで、という演出が必ずしも合っている曲だとは思いませんが、
それでも会場の空気感を良い意味で変える、その効果はあったと思います。


35.鳥籠スクリプチュア
小岩井

そしてその空気感を更に…というのが2ndで圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれた
小岩井さん。この曲でも朋花のキャラクター性と、その世界観を存分に表現し、
威圧感とも呼べるものを感じさせてくれ、2nd同様に衝撃を与えてくれました


36.空想文学少女
伊藤

ここまで圧倒的な力感がある曲が続いていましたが、ここで一気にクールダウン、
という感じでこの曲がガラリとその雰囲気を変えてくれました。

「大天使」の評通りの、可愛らしく眩しいパフォーマンスは健在で、
非常に素敵なステージを魅せてくれたと、そう思います。


37.Precious Grain
田所

こっちで来るのか、という気もしましたが、とはいえそれでも「ラスト」向きの曲。
2日間のうち1日目とはいえ、リーダーとしてのソロラスト、というのには
それなりにプレッシャーもあったと思いますが、それを感じさせない、
良い意味での「いつも通り」で、見事に締めくくってくれたと思います。


38.合言葉はスタートアップ!
山崎田所

予想はしていて、やはり来たか、という一曲でもあります。
それでも、前曲からの流れ、というのもあって非常に良い見せ方だと思いましたし、
「765プロAS」と称される先輩たちの曲で、そこからの目線の曲ではありますが、
それを最もうまく表現できるのはミリオンの声優ではこの二人
、という意味で、
ここでのリーダーデュオ、という形で、ここで観られて良かったと思います。


挨拶

ここで普通に挨拶へ、ということで、「新情報はないのか…」と思ってもしまいましたが、
実際には…後述になりました。それは置いといても、「この公演のみ」のメンバーと、
「複数回」あるいは「明日もある」メンバーとの挨拶に温度差というか違いは
相変わらずあって色々とモヤモヤもしましたが、綺麗にはまとめてくれたと思います。


39.Welcome!!
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部愛美阿部小岩井斉藤浜崎渡部

残り2曲、とされたうちの1曲目はもちろんこの曲。ここまで何度も出演したメンバーと、
ここが初めてのメンバー、それが観られる最後の公演、ということもあり、
「ようこそ!!」というこの曲も、ここで一つの完成となったのかな
、とも思いました。


40.Thank You!
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部愛美阿部小岩井斉藤浜崎渡部

ステージ上を駆け回って、という構成なのはこれまで通りで、16人という大人数で、
「最後の一曲」を、最高の形で見せてくれた
と、そう思います。


新情報

ここで彼女たちが最後の最後の挨拶もせず、部隊が暗転し…となり社長が登場。
そう、このタイミングで新情報、となったわけですね。
その内容はここでは割愛しますが、最も期待が大きかったであろう「アニメ化」が
ここではなかった、ということで、物足りなさを私だけではなく会場からも
少し感じられるような空気感がありつつも、やはり盛り上がったのは確かです。


E1.Dreaming!
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部愛美阿部小岩井斉藤浜崎渡部

このまま終わってはなんとも締まらない…と思っていたら彼女たちがステージに舞い戻り、
「アンコールはない」と宣言していたはずなのにセルフアンコール的な形で
この曲を、ということで正直驚きもありましたが、喜びもやはり大きくありました


ステージを大きく使いながらも、「Thank You!」程の自由度はなく…という点に
やや不満もありましたが、最後の最後がこの曲、というのはやはり良かったと思います。


閉幕

ということで多くのインパクトある楽曲が披露されたこの公演も無事閉幕。
最後はこれまで同様にモニターにシルエットでリーダーが登場、となったのですが、
未来静香だけではなくてこれまでのメンバーたちも…と思いきやなぜか
志保星梨花のシルエットは存在せずに声だけ流される、という有様に。

最後の最後の最後に酷い仕事を…と思いましたが、
とにもかくにもこの公演は閉幕し、千秋楽、幕張2日目へと続きます。
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この記事へのコメント

kage

名古屋から始まり幕張まで徹底的に焦らされハードルが滅茶苦茶上がったアイル
ネットではこういう風に来るだろう、いやこう来るはずだと様々なぼくのかんがえたさいこうのアイルが多々ありましたが
プラリネの後に指輪にキス、ハイタッチでセンターを交代という漫画の再現までして完璧なまでに完全な最高のアイルを見せてくれたこと、これだけで今までミリオンを追い掛けてきて良かったと思いました

Posted at 23:16:58 2016/04/22 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

アイルはここまで待たされましたが、考えうる限り最高の形となって本当に良かったですね。
これをやってしまった以上今後どうするのか、というのが心配になるくらいですが、
後のことはさておいて、ここでこれが観られて私も嬉しかったです。

Posted at 22:10:01 2016/04/23 by トリプルデイP

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kage

Welcome!!のパート分けがのり子Pにとってはもはや完璧としか言いようのない…

「憧れの舞台 はりきって君のもとへ!」

「踏みしめる舞台 こんなにも楽しいなんて!」

「君の声のエネルギー 私のフルパワー」


求ムでは「泣かせないよ!」な感じだったのにここでもう。
聴きたかったパート全部歌ってくれた、
誰よりもこのパートを歌って欲しいと思ったすべてを歌ってくれたのが嬉しくて。

Posted at 00:28:58 2016/04/29 by しがないのり子P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

しがないのり子Pさん

全員曲のパートもバッチリ覚えているとはすごいですね…。
曲に対して演者一人ひとり、色々な思いはあるでしょうが、
ここでこの歌詞、というのは確かに大きいものと感じます。

Posted at 01:41:37 2016/04/29 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Welcome!!については2番はどちらもリコッタverでののり子パートだったんです。
「踏みしめる舞台 こんなにも楽しいなんて!」
「君の声のエネルギー 私のフルパワー」 (リコッタverではエネルギーまで)
そして、詳細日程が決まって「最後の一人」になった事で特に
「踏みしめる舞台 こんなにも楽しいなんて!」
が誰より相応しい一人になって、
ずっとそこを歌って欲しいと思っていたんです。
そしたら本番で意識してなかった1番の
「憧れの舞台 はりきって君のもとへ!」
と、改めて聴けばこれもセットで然るべきパートまでも歌ってくれて。
あれは忘れられませんわ…

偶然席が3Fのステージ向かって右側で
ちょうど浜崎さんが全体曲で前列右端が定位置だったのも奇跡的な偶然でした。

Posted at 14:22:05 2016/04/29 by しがないのり子P

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kage


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