ミリオン3rdライブ 幕張公演2日目 ライブレポート その1

kage

2016/04/23 (Sat)

1.Dreaming!
山崎田所Machico麻倉雨宮伊藤諏訪夏川藤井渡部上田大関木戸駒形高橋山口

最終公演も当然のごとくこの曲から、となりました。
私の席からはメンバーの表情までは直接観ることもできず、相変わらずセンターのモニターも
役に立たず、という状況ではありましたが、これまで経験を積み重ねてきた16人が、
このツアーで歌い継いできたこの曲を、というのはやはり感慨深く

最高のスタートであったことは間違いないと思います。


挨拶

これが最後の開幕挨拶、となったわけですが、トリを務めた山崎さんのものを筆頭に、
シンプルに、綺麗にまとまっていたと思います。


2.成長Chu→LOVER!!
伊藤夏川

1日目にも披露されましたが、この2日目も、という形になったこの曲。
1日目はトロッコで、今回はトップバッターとしてフロントのステージで、という形で
見せ方は異なりましたが、シンプルな形になった今回こそ、
このツアーで何度も披露された曲の集大成、と思えるパフォーマンスだったと思いますし、
下手側の席で、思ったよりも雨宮さんが近くに感じられたのは良かったです。


3.カーニヴァル・ジャパネスク
諏訪

非リーダーで唯一の幕張2day出演の諏訪さんが、やはり大きな役割を担う、
という形でソロのトップバッターとして登場。この3rdツアー開幕公演であった名古屋でも
この曲でトップバッターを、という形でしたが、それと被せてきた感じですね。

独自の世界観で会場をヒートアップさせる力量は変わらず、
最終公演でも堂々たるトップバッターとして、凄みを感じさせてくれました


4.Understand? Understand!
雨宮上田

これまでのパターン的には想定できた曲でしたが、やはり驚きもあった一曲。
メンバーが違うのはもちろん、トロッコに乗り、ということで福岡とはまた別の
パフォーマンスとして魅せてくれたのは新鮮味があって良かった
と思います。


5.WHY?
山口

セクシーさ、というよりは可愛らしさを感じさせる一曲を、
やはり可愛らしいパフォーマンスで魅せてくれた山口さん。
「残念美人」ではなくて「完璧美人」に感じてしまうことがネックと、
そう言えるような見事なパフォーマンスだったと思います。


6.Birth of Color
Machico雨宮夏川

ついに来たか、という一曲でしたが、まさかオリジナルメンバーの木戸さん不在とは…。
ただ、2ndで「BIRTH」のうちミリオン2人で完成してしまった故、ここはこれで、という感も。

曲としては前向きで力強く、という王道アイマス曲らしいもので、
ステージ上で3か所に分かれてのそれぞれのパフォーマンスは、
距離は離れていても団結力を感じられる、見事なもの
だったと感じます。


7.ジレるハートに火をつけて
山崎渡部木戸高橋

CDとは全く異なるイントロも、すでに聴きなじみがあり、すぐに対応できる…
かと思いきやこちらもまさかのオリジナルメンバー不在での4人、という構成でした。
名古屋・福岡である意味完成された「灼熱少女」をここで半端には再現しない、ということだと
思いますが、その狙い通りに新鮮味もあり、そしてもちろん熱いパフォーマンスだったと思います。


続きます。
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