ミリオン3rdライブ 幕張公演2日目 ライブレポート その3

kage

2016/04/25 (Mon)

21.Sentimental Venus
藤井大関山口

後半戦はこの曲からスタート、ということになりました。
このツアーに限らず、ミリオンのライブでは何度となく披露されてきた曲ですが、
毎回違うメンバーで、という事で「誰が歌うのか」という楽しみ方もできる曲。

今回は1stの最年少トリオ、とは逆ともいえる年長トリオ、という形で、
オリジナルメンバーの山口さんをセンターに、大人の魅力あふれる
センチメンタルなステージを魅せてくれ、良かった
と思います。


22.夜に輝く星座のように
渡部木戸

この曲もまたオリジナルメンバーがここでは揃わない…ということで違うメンバーで。
トロッコに乗って、ということも含めて新鮮味があったのは良かったと思います。


23.Melody in scape
大関駒形

この二人が揃うという事は当然披露される、という事がわかっていた曲でもあります。
LTDから大阪公演へ、という流れでもブラッシュアップが感じられましたが、
今回はそれから更に、と感じられましたしやはり最後の伸びというものは
素晴らしく、両者のバランス感というものも見事だったと思います。


24.瞳の中のシリウス
伊藤諏訪上田

オリジナルメンバーが二人いれば、ということで期待していた一曲ですが、
その2人に加えて伊藤さんも、という形で3人で披露されることになりました。
モニターの曲名にはメンバー名を表記しない、という演出はあまり意味もないと思いましたが、
それはさておき、ソロ曲では全く違うタイプの曲を歌うメンバーが、
この曲では美しく優しい世界観を表現、というのはやはり良かった
と思います。


25.カワラナイモノ
田所麻倉駒形

オリジナルメンバーの駒形さんがセンターで、経験豊富な二人をサイドに、という構成。
歌声のバランスが非常に良く取れたトリオに感じられ、バラード系ラッシュのラストを
飾るにふさわしい、素晴らしいステージになっていたと思います。


26.Decided
諏訪高橋

名古屋に続いて二人が揃ったため、やはりここでも披露されることになりました。
ただし今回はトロッコで…ということで見せ方は違いましたし、バラード系が続いた
流れを一気に変えるカッコ良い系の曲、ということで印象的
でもありました。


27.アライブファクター
田所Machico

この曲がどこでどう来るのか、ということがこの公演の注目点だったと思いますが、
結果としては「こう来たか」という納得感とサプライズ感がともにある形だったと思います。

「メイントリオ」のうち2人ですが、この2人で、となると他に例はなく、
その意味で新鮮味もありましたし、激しい系の曲でぶつかり合いながらも高めあう、
という曲を、センターステージでときに向かい合いながら、という見せ方は
非常にうまく、会場のボルテージを最高潮に高めた、刺激的なステージ
となりました。


次回がラストです。
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