アイドルマスタープラチナスターズ 続報について

kage

2016/05/03 (Tue)

先日のニコニコ超会議にてプラチナスターズの続報が出ましたので、
それも含めて初期発表以降の情報について簡単にですが書いておきます。


発売日

これについてはその超会議の続報前に、サラっと発表されていましたが、
2016年7月28日(木)とされていて、大方の予想より早いものとなっています。

もちろん発売延期の可能性もなくはないですが、昨年の10thの発表での
「まだまだ掛かりそう」感からすれば驚くべき進捗ペースだったと思われます。
それに伴って内容がペラッペラ、というのでは困りますが…果たして。


特典

通常版のほかに限定版「プラチナBOX」が存在し、そちらには豪華特典が…となります。
具体的には以下の通り。

・プラチナスターズ オールスターライブパンフレット
・ボーカルCD「リスアニ!LIVE2016」
・765プロカレンダー
・765プロアイドル撮り下ろし生写真(全6種)
・特製フォトフレーム
・限定盤版用オリジナルカラー衣装が手に入るプロダクトコード
・描き下ろし特製BOX

何が「生写真」やねん…というのもありますが、目玉はリスアニのCDでしょうか。
ライブ音源がCDとして、というのも異例ですが、765だけではなくてシンデレラもミリオンも、
という采配は果たしてどうなんだ
、というところでもあります。
ゲーム本編でもやはり彼女たちが…ということを示唆するのか、それとも。

また、特典と言えば店舗別というのも今回もありますが、
ゲーム内アイテムが手に入るララビットマーケットがやはり異彩を放ちます
公式は別格、という感じでしょうかね。

まぁなんにしても基本的には特典は特典でしかないし、オマケ的なもの、なんですが…
ここに「11thライブ応募券」が追加される可能性、というのも
十分すぎるほどあって、そうなると話はまた変わってきます。

まぁ肝心の11thの発表自体が未だ、なのが現状なんですけどね。


ゲーム内容

これについて追加で発表されたものでは、特筆すべきものはないというか、
「そりゃそうだよね」的な話しか何もないんですが、あえて言えば
「仕立て屋」とされたものがこれまでの衣装ショップとは何が違うのか、ということと、
ライブパートが完全な音ゲーでほぼ確定、ということでしょうか。

ps_21.jpg

ps_22.jpg


特に後者はアイマスのプロデュースゲームの特徴であった戦略性を殺す
ということになっており、それ自体が果たしてどうなのか、という話です。
もしやシンデレラのスターライトステージの成功に触発でもされたのか…?

とはいえ今回のゲーム自体、「L4UとSFを合わせたもの」と明言されており、
OFAのような「本格プロデュースゲーム」ではなくて、もっと軽いもの、
と捉えるべきものなのかも
しれません。

ps_23.jpg

あくまでもPVとしてのライブパート、言ってしまえばビジュアル面が最優先で、
それ以外はオマケ的な存在、それくらいに思ったほうがいいのでは、ということです。

流石に今出ている情報ではL4U並みの中身のなさ、ということはないでしょうし、
SFと比べてもボリュームはあるとは思いますが、しかし箱や2、OFA程はない、
そう思っていたほうが期待を裏切られることにはならない
かと思えます。

そもそも今回のPS、「PS4版アイマス第一弾」とも明言されており、
後発のソフト、それこそシンデレラやミリオンの可能性も大ですが、
それらのための布石としての一作、それくらいの位置づけ
にも思えるのです。

別に捨て石、とまでは言わないでしょうが、OFAまででシナリオを十分すぎるほど
描いてきた765プロには「新シナリオ」をまた、というのも酷なのが現実でしょうし、
そうではなくてもっとライトに、PS4のグラフィックを、という方向で攻める作品として、
このプラチナスターズはある、それくらいに捉えたほうが良い
でしょう。
今回のイベントで発表されそうで発表されなかった13人ライブシーンが、
OFAともまた違った形でどのように表現されるのか…とかそちらに期待、という話です。

ps_24.jpg

もちろん、この予想を良い意味で裏切ってくれるような濃厚なシナリオが
描かれるならそれに越したことはないけれど、その可能性は薄く、
期待はし過ぎないほうが良い、それが今いるべき姿勢なんじゃないかと思います。


ジャケット

そんな薄い情報の中で今回の発表の目玉と言えたのがこちら。

psj.jpg

13人のバランス感も含め「いつもの感じの絵」と言ってしまえばそれまでで、
ド真ん前に出てくるメンバーも相変わらず固定、なんですが、まぁそれはもう仕方ない。
13人が揃踏み、という事実こそが一番大事、そう捉えるべきでしょう。


新CDシリーズ

そして今回の発表でゲーム本体とは別の大きな発表としては、こちらがありました。
「THE IDOLM@STER PLATINUM M@STER」という新CDシリーズについてです。

収録曲等々はサッパリ不明ですが、「Happy!」は確実。
「マジで…!?」はここに収録されなきゃどこにされるんだ、という感じもあります。
しかしそれ以外は…というところで、他にもきちんと新曲があるのか、
それともPSで使用できる既存楽曲が再録、あるいは新緑でもされるのか。
そもそも「シリーズ」として何作出るのか…等々疑問だらけです。

これとは別に「MASTER ARTIST4」の可能性はあるのか否か、
という話もあるのですが、とりあえずはPSのゲーム本作以外にも
展開がきちんとある、ということは喜ばしいのは確か
です。


ニコニコ超会議について

とまぁ情報的には大したものが出なかったニコニコ超会議なんですが、
ここではなんといっても長谷川さん、仁後さん、若林さんが下田さんとともに
出演、ということがゲーム情報以上の最大の目玉だった
と思います。

下田さん以外の3人はSSA、9thから10thを欠席、ということで
長らくアイマスイベントに出ていませんでしたが、ここで復帰、という形で、
これ以上嬉しいことはない、それくらいの出来事でした。

最近は765のこうしたステージ自体も減り、あってもシンデレラやミリオンと
合同だったり、という形だったのですが、このメンバーでこうしたステージを、
というを見ると、圧倒的な安心感、ホーム感というのを得られ、
その気持ちの安らぎ、それに敵うものは何一つない
、と思えます。

今回ここで復帰をしてくれたことで、今後また以前のように、と期待もしてしまいますが、
そもそも765の展開が縮小化している現状で、果たしてどれくらいそんな場があるのか。

それこそ長谷川さんはこのステージの翌日にライブイベントにも復帰、
となったわけですが、その先は果たして…という話でもあります。

だからこその11thライブへの期待、だったわけですが…。


11thライブについて

9thライブでもそうであったように、11thライブもここで、と期待されましたが、
その発表は残念ながら全くありませんでした。
その代わりでもないでしょうが、シンデレラ4thは発表されたようですが、
それは私には関係のない話で、何の穴埋めにもなっていません。

ここまでくるとそもそも11thの開催自体が果たして、とすらなってしまう状況ですが、
5/19にもこのプラチナスターズのニコ生番組があるため、
いくらなんでもここで…と期待するほかありません


前述のとおり、今回のニコニコ超会議のPSイベントの翌日、ニコニコ超会議的には2日目に、
MONACAフェスというイベントが別であり、こちらで長谷川さんがライブにも復帰、
という姿を見せてくれた以上、仁後さんも若林さんも、そしてそうなれば13人が…
と期待せずにはいられないのも事実
です。だから故障を抱えるたかはしさんの状態も
含めて万全になってから、最高の形で…のために発表自体が遅れている、
そうポジティブに考えたいところではあるんですが…流石にポジティブ過ぎですね。

ともあれこちらは待つしかない、という形ですが、
とにもかくにもその前に、このプラチナスターズ、こちらを楽しみたい、そう思っています。

11thの発表があろうがなかろうが、PSの続報がある以上は、
5/19の放送についての記事はまた書く予定でいます。

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この記事へのコメント

kage

そのシンデレラの4thですが、気になる点が3つあります。
1つ目に開催時期。
今回は4thであると共に5周年でもある訳で11月ではなく9月と10月であった事。
二つ目は会場。
神戸はなるほどのキャパで有りながら埼玉はSSA。いくらシンデレラでもアニメが終わってしばらくたつのにSSAは・・・・・・
三つ目はライブのタイトルTriCastle Story。
3rdは別として1stとも2ndとも違うタイトル。何といってもタイトルに3が入っている。

ココからは予想と言うよりは妄想に近くなりますが、SSAは三展開合同ライブでは?
そう考えると上の三つの理由も納得できます。SSAはモードによって座席数を変更出来るようですが、少なくするなら別の会場でも言いわけでSSAにするにはやはり何か理由が有ると思えてならないんですよね。
もしそうなるなら主催はコロンビアって事になりますよね?

Posted at 22:16:07 2016/05/04 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

765の10thが合同であった次はシンデレラの4thが合同、という事でしょうか。
もしそうなら当然私にとっても他人事ではなくなりますが…。

ただ、SSAはモードを変えられることについては、
それこそ応募数に合わせて可変させる、なんて手段にもなるわけで、
どうなってもうまくいくようにしてるんじゃないかと思います。

もし合同なら主催はコロムビアでしょうけど、BDが多少変わるくらいで
ライブそのものが大きく変わることはないんじゃないでしょうか。

Posted at 23:25:10 2016/05/04 by トリプルデイP

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kage

4thライブのタイトルのトライはキュート・クール・パッションの3属性のことなんだろうと私は解釈していました。

Posted at 01:41:45 2016/05/06 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

私もそうである可能性のほうが高いと思いますが、
公式の発表があるまでは想像や妄想で楽しむ部分なんじゃないかなと思います。
「モバマス」「デレアニ」「デレステ」でトライ、という発想とかもあるらしいですね。

Posted at 22:33:03 2016/05/06 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れ様です。

ニコ超、私も出来るだけ見てました。
プラチナスターズに参加されていた若林さんと仁後さん、長谷川さん、そして下田さんのトークは流石だと思いました。
ゲーム自体もグラフィックも綺麗で、期待出来るのでは?

…多分、買ってもプレイする時間の確保に四苦八苦すると思いますが。

さて、今回のニコ超で若林さんの髪の長さについて、きちんと間に合わせる、と言う発言が有りました。
また、シンデレラの4thの時期などを考えると、年末に年越しライブ形式で何かやるのではないか、と考えています。

Triについてはシンデレラの3属性と、実はもう1会場発表されるのではないか、もしくはもう1会場有ったけど何らかの都合で急遽取りやめになったのではないかと妄想しています。
シンデレラの4thで合同ライブをやる、というのはちょっと中途半端な気もしますし(でもシンデレラガールズとしては5年目なんですよね)。
#モードを変えられるとはいえシンデレラ単独でSSAは大き過ぎると思いますが

Posted at 05:04:37 2016/05/08 by シンデレラからの新参P

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kage

リスアニライブ音源CDは去年デレマスのサマーフェスの時に特典付版パンフレットの特典として付いていたのでもうすでに異例というわけではなくなってると言っていいですよ。(舞浜、大阪で別のものが付いていました)
4と5でやったんだから6でも作ろうってノリってことでいいかと思いますよ。
そして、深い意味はないと思いますよ。
まぁ、今回もDLCでゲスト参戦はあるとは思いますが。

シンデレラの4thに関してはSSA公演は単独だと思いますよ。
3rdが公式発表で現地17000人LV20000人との発表がありましたし、SSAのアリーナモードもステージ作ると17000人程度のようで、センターステージを作ると3rd以下のキャパになる可能性があるレベルなのでいくらアニメから1年経ってるとはいえ埋まる可能性が高いです。
(というか、埋まらないとか思ってる人は多分ステージ考慮されてない数字で考えている人かいつもの高度な情報戦()かと)
ただし、いつも通りならやってそうな11月26日・27日が回避されたのが気になるところです。
私は、ここで合同ライブがあるのではないかと思っています。
翌28日がちょうどデレマス5周年にあたるので10thライブのような祝い方をするのではないかと思っています。
それに、神戸公演がちょうどデレステ1周年、SSA公演がデレアニ最終回から1周年のタイミングですしね。
また、今後はどれかが節目のタイミングで合同ライブやるのではないかとも予想しています。

Posted at 22:51:53 2016/05/10 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

6番目のコメントの方

リスアニのCDはシンデレラでもう前例があったんですね。
情報ありがとうございます。

シンデレラ4thとは別に合同、ですか…。
もしやるとすると時期的には過密過ぎるとは思いますし、
それ以前に11thをどうするんだって話ですけど、
765メインでなくてシンデレラメインの合同の可能性自体はあるかもしれませんね。

Posted at 23:16:49 2016/05/11 by トリプルデイP

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