MONACAフェス2016 ライブレポート 後編

kage

2016/05/05 (Thu)

■アイカツ!

5.START DASH SENSATION (AIKATSU☆STARS!)
6.Precious (りすこ)
7.硝子ドール (れみ)
8.SHINING LINE* (STAR☆ANIS )
9.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン (AIKATSU☆STARS!)
10.カレンダーガール (STAR☆ANIS)

トップバッターとなったのはアイカツ。この作品について私は全く何も知らず、
よってここでもどの曲がどうこうとも言えず…という形になってしまいます。

ただ、本来は女児向けのコンテンツ、ということもあってか、全体的に音楽自体に
マイルドさをやや感じた事や、大人数でのパフォーマンス、というのは印象に残る感じ
でした。

また、ここではソロ曲も披露されるなど、2ユニット計6曲の披露、となったことで
アイマスでもそれくらいのボリュームが期待できるのでは、と思えたのですが…
結果は後述、となります。


■ハナヤマタ

11.花ハ踊レヤいろはにほ(チームハナヤマタ)
12.ヨロコビ・シンクロニシティ(チームハナヤマタ)

今回のフェスでは歌唱だけでなく劇伴も、となったのですが、
アイカツコーナーが終了し、次のコーナーに、となったときにその作品の名前は紹介されず、
聴き覚えのない楽曲が演奏されて…ということで戸惑いが発生。
流れ的にはWUGが最有力ですが、WUGで聞いた覚えのない曲で、
765はもちろん、シンデレラでも聞いた記憶のない曲だったので…。

と思っていたらまさかのシークレットゲストでハナヤマタの5人がステージに登場。
会場はどよめきと歓声が入り混じる、という状態になりました。

私はハナヤマタもアニメは観ていませんが、沼倉さん達が出演していることは
知っていたし、確かにデフォルトでも5人中3人がこのフェスに参加していて、
後二人参加すれば5人揃う、という構成だったわけですが、まさか…という感じです。

まぁ作品自体を良く知らない以上、サプライズの嬉しさというのも特にないのですが、
沼倉さんのアイマス以外での姿や、観られるとも思っていなかった上田さんも、
ミリオンとは別の姿で、というものがここで観られたのは良かった
と思います。
曲自体も非常に魅力的で、人気の出たコンテンツの一端は味わえて何よりです。


◆Wake Up, Girls!

13.Beyond the Bottom (Wake Up, Girls!)
14.止まらない未来 (I-1 club 安野希世乃)
15.言の葉青葉 (Wake Up, Girls!)
16.タチアガレ! (Wake Up, Girls!)

765を除けば今回一番の注目チーム。というか所謂二次元アイドルコンテンツにおいて、
765は別格、ミリオンが次点ならば、その次に来るのはシンデレラでもSideMでも
ラブライブでもなくてこのWUG、というのが私の中の位置づけ
です。

WUGには色々と魅力はあると思いますが、その中でも楽曲の良さ、というのがあって、
それを一身に背負うのがまさに今回のMONACAですし、その意味でも期待が大きく、
特に「少女交響曲」という楽曲がお気に入りなのですが、それは今回披露されず…。

WUG版「M@STERPIECE」とも呼べそうな「Beyond the Bottom」からの開始に驚き、
I-1 clubからソロでサプライズで安野さんが登場、にはもっと驚きましたが、
エンディング曲らしいエンディング曲、「言の葉青葉」、そして代表曲とも言える
「タチアガレ!」あたりの完成度とフレッシュさのバランス感は見事だった
と思います。

「7人の物語」として描き、こうしたライブで7人きちんと揃う、という形自体、
羨ましさもあり、それと同時に7人でのパフォーマンスでのクオリティに舌を巻き、
という感じで、曲個別はともかく、今回観たかったものはきちんと観られ、良かったです。


◆アイドルマスター

17.M@GIC☆ (シンデレラガールズ)
18.ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜 (シンデレラガールズ)
19.初恋〜一章 片想いの桜〜 (アイドルマスター)
20.自分REST@RT (アイドルマスター)

アイカツの時点で嫌な予感はしていましたが、案の定シンデレラと765が合わせて
一つのコーナー、という形になりました。ただ、楽曲自体は別々でホッとしましたが…。

765のMONACA楽曲というのは限られると言えば限られ(といっても多数ですが…)、
何が来るかは予想はしやすい形でしたが、まさか「初恋 一章」とは、というサプライズ。

劇伴からの流れでそのまま歌唱ステージへ、という流れも他とは一線を画し、
故に驚きもありましたが、この曲が収録された「生っすか01」のメンバー3人、
つまりはプロジェクトフェアリーの3人が含まれる今回のフェスにおいては、
「オーバーマスター」「きゅんっ!ヴァンパイアガール」ができないならこれで、
という形でそれを示してくるのは良い試みなんじゃないかと思えました。

この美しいバラード曲を、4人構成ならではの美しいフリをつけて、
というステージはここだけのものでしょうし、サプライズ曲として
ここでこれが観られたのは非常に嬉しい事でした。

そしてそこからの「自分REST@RT」、この衣装で、長谷川さんを擁して、
という形ではどうしたって7thを髣髴とさせます
し、次の曲とか関係なしに
全てをここで、というくらいに私もエネルギーを発散。
長谷川さんもここでもやはり以前と変わらぬキレのあるフリで、
「帰ってきた大エース」をしっかりと感じさせてくれて嬉しい限り。

実際には「次の曲」なんてものはなく、アイカツやWUGより曲数は少なく…。
それこそ期待した「M@STERPIECE」もなく…ということになりましたが、
この曲は765にとって「最高傑作」であってもMONACAにおいてはそうでなく、
ここではあえて披露することもない、という判断がなされたのでは
と思います。

フェスの流れ的には765の4人をメインに、元々のシンデレラの3人に加えて、
他作品名義で出演していたアイマス声優の上田さん、大坪さん、山下さん、安野さんの
計7人をバックダンサーに「M@STERPIECE」を、なんてことがあってもおかしくは
なさそうでしたが、まぁそんなものはなかったわけです。

それはまぁないならないで良いのですが、「あったこと」として気になるのは、
今回のフェスの司会者の吉田尚記氏が「自分REST@RT」のステージを観て
「西武ドームを思い出す」等というふざけた発言をした
ことです。

アイマスについて何も知らないならしったか発言をするな、としか言いようがない
ですし、そもそも司会者の感想なんて誰も求めてない、という話で、
その感想が不快感しか与えないのはもはや論外。
つくづくアイマスは「関係者」に恵まれないコンテンツなんだなと再認識しました。
楽曲の「関係者」としてMONACAが、というところには恵まれてますけどね。

ともあれ、予想通り765が「トリ」を務めたところでエンディングへ入ります。


◆エンディング

21.おわらない僕らのmusic(出演者全員)

最後は各チームごとの代表者とMONACAメンバーの挨拶、
そして今回のフェス用に書き下ろされたというこの曲を全員で、となりました。

所謂「イベント用全員曲」らしい緩やかな合唱系の曲でしたが、
MONACAメンバーの歌唱や神前さんの独唱パートなど、
歌い方としてもこのイベントだからこそ、というのがあり良かったと思います。


閉幕

ということで4時間にも迫ったボリューム感のあるイベントはこれにて終了。
「765単独」を切り取ってみればボリューム不足ではあるんですが、
元々こういうイベントだとわかっていたわけで、納得はいきます。
曲数が少ないのも長谷川さんに合わせて…とかならやむなしですし。

今回はその長谷川さんに「おかえり」が生できちんといえた事、
そして彼女は以前と変わらず、エースの風格をやはり感じさせてくれたこと、
これだけで満足、と言うべきところ
だと思います。

またそれ以外にも、WUGやハナヤマタなどを見られたのは良かったですし、
「フェス」という形式もこれはこれでいいものだな…と思えたのは収穫でした。

「MONACAフェス2017」があるかどうかは不明ですが、
今回の反響的には十分ありえるでしょうし、そのときはもっと大会場だってあるはず。
「765が参加するなら」の前提付きですが、もしそれがあるならまた応募は
してみる価値は十分あると、そうも思っています。

何はともあれ、「765不足」に対するとりあえずの補給はできたし、
それ以外の作品に目もむけられた、非常に充実したイベントでした。
関連記事

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 14:58:48 2016/05/06 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

管理者のみコメントの方

この形ですと中々回答も難しいのですが、答えさせていただきます。

まず司会者の感想ですが、彼個人が個人の感想として
何を思おうが別にそれは個人の自由です。

ですが彼は、ステージに立ち、あたかも観客の代弁者かのような語り口で
的外れな発言をしており、それは聴いていて心地よいわけがありません。

今回のステージが765のPにとってどのような意義があるのか、
メンバーを観て、衣装を観て、楽曲を観て、
それが理解できないのならそんな話し方をするな、という話です。

実際の会場の雰囲気は会場にいないとわかりえないのは仕方ないですが、
私だけでなく多くの客が「何言ってんだこいつ」と思ったであろう
雰囲気であったと私は肌で感じた、ということは補足させていただきます。


また、ブログ自体についてですが、
>そっちはそっちで勝手にやればいい、私には関係ない
という姿勢が侮辱にあたるというのは私には理解できません。

アイマスに対して色々な考え方があるのは当然で、
その中で私が私の意見を私の好きに言っているのがこの私のブログなのです。

ありとあらゆる立場の人に配慮した記事を、
なんてものは公のメディアがやるべきことであり、
個人のブログでそんなことをする必要は全くなく、
それなら書く意味がない、それくらいに思っています。

私の考えと同意しようがしまいが、読む価値があると思っていただける方に
読んでいただければいいし、そう思わない人は読んでいただかなくて結構、
それが個人ブログの基本的にありかただと思いますし、
私のこのブログもその姿勢でやっているし、これからもやるつもりです。

Posted at 22:45:36 2016/05/06 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

問題点らしい問題点と言えば、単に敵を作りやすい言い方をなさっているだけだと思いますよ。
トリプルデイPさんはあくまで感想を述べているつもりでも、別の立場からすれば軽んじられたと思われるような刺のあるいいかたをなさっていることと多々見受けられますので…
いっそ個人ブログであればあまりtwitterなどでも宣伝しない方がいいかもしれませんね。MONACAフェスと検索すればこの記事のコトも出てきてしまいますから。
まぁ、自己の価値観を発表すれば、それに対する批判も来るのも当たり前の話で、批判大歓迎のスタンスこそ物書きと真摯な在り方ですし、このままやっていけばいいと思うのですよー。

Posted at 13:43:43 2016/05/07 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

もちろん私の言葉の選び方に問題があるのかもしれませんが、
仮に軽んじられたと思われたとしても、それこそどうでもいい話じゃないでしょうか。
「私がどう思うか」はあくまでも私の感想でしかないわけですし、
もし私が軽んじたとしてもそれでアイマス公式的に何がどうなるわけでもないでしょう。

アイマス云々以前に「考え方」「価値観」が人によって異なるのは当たり前で、
他人のそれが自分にとって直接的な影響をもたらさない限りは、
尊重しろ、とは言いませんが容認するのが人間として「真摯なあり方」ではないでしょうか。
そして個人の意見が可視化されているインターネットを使う上では、
よりそれを念頭に置くべきなのではないかと私は思います。

Posted at 21:38:34 2016/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

更新お疲れ様です。

吉田さんは星野源さんと一緒に西武ドームに居たはずなので今回のライブの意味は分かる筈なんですけどねえ…。
ここについてはトリプルデイPに同意します。

ただ、765とシンデレラが別々に出演者とされていたので、トリに一緒にされた、と言うのは以外でしたが、長谷川さんも無事、再始動されたということで安心しました。

Posted at 04:33:58 2016/05/08 by シンデレラからの新参P

この記事へのコメント

kage

ふむ。批判大歓迎のスタンスではないっぽいのかな? 失礼しました。
とはいっても
>仮に軽んじられたと思われたとしても、それこそどうでもいい話じゃないでしょうか。
このどうでもいいとする決定権はトリプルデイPさんにありませんからねー…。ここはあなたが管理することはできないでしょう残念ながら。
(あと、付け加えるならアイマス公式をどうこうしたくて意見を述べているわけじゃないし)

「私の感想」でしかないといっても、それにさらに感想として批判を述べる権利は誰にでもあるわけです。
トリプルデイPさんもこんな記事を書くことができているのもその感想を言う権利をかざしているからなのですし。痛し痒しですね、発表の自由というものは
容認しろというのなら、感想に対する批判も容認すべきという話に繋がります… なんか変な話になりましたね、すいません

しかし個人の意見が可視化されているインターネットを使う上では確かに容認の姿勢も大事だと思いますが、発信者自身の想像力による配慮もまた欠くべからざる点です。

とはいっても結局個人ブログだから好きに書いていいと思いますし、批判が来たらそれにまた批判を付ける、というやり方も一つのスタイルであるのかな、とも思いますから、やっぱりこのままやっていけばいいと思いますよー。

長文になりました。長谷川さん大復活は私もうれしいです!

Posted at 16:57:21 2016/05/08 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

シンデレラからの新参Pさん

西武ドーム云々は当然10thに参加していたから出る感想でしょうが、
その感想を今回のこのステージで述べるのは不適切、
ということが理解できていなかったのが司会者の問題ですね。
彼が7thには参加していなかったにせよ、少し調べればわかる話ですしね。

Posted at 22:49:23 2016/05/08 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

6番目のコメントの方

もちろん他人の感想を私が管理することなどできるはずがないですが、
私は「感想に対する批判」など愚の骨頂だと思っているので、
それをこのブログ上で一から百まで丁寧に対応はしない、
という形でこのブログの管理人として管理はします。

私の感想を批判したところで私の感想は変わらないし、
私はアイマスの関係者じゃないので公式展開に影響することもないし、
批判する意味なんてあるんですかね?…という話です。
まぁ単に馬鹿の一つ覚えみたいな条件反射で批判をしてしまう人とか、
ストレス発散になるとかで無駄な批判する人が世の中にいることは知っていますけどね。

Posted at 23:03:31 2016/05/08 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

あー… 多分まさしくそういうところなのかもしれません…。
「感想に対する批判」と単純化してひとくくりにしてしまうから抜け落ちてしまう観点があるのかなと思います。

感想を言う際、侮蔑的なニュアンスの言葉を使ったり、特定のグループの人達への強い言葉を使ったりすれば、それに対する怒りは当然生まれてしまうんです。

>まぁ単に馬鹿の一つ覚えみたいな条件反射で批判をしてしまう人とか、
ストレス発散になるとかで無駄な批判する人が世の中にいることは知っていますけどね。
とありますが、もちろんそんな人もいるでしょうが、譲れないものがあるから尊厳を損なわれたとして、その埋め合わせに力を入れる人もまたいます。

厳密に言えばトリプルデイPさんもこの記事に西武ドームを思い出したという司会の感想に、自身の感想を載せておられますし。
批判したところでなかったことにならないから、この不快になったという無駄な感想に意味なんかないわけですけど、それでも感想として載せています。
感想は感想であって、意味なんかないのは前提じゃないでしょうか?
少しでも当事者に届いて、繰り返されないよう祈りを込めて書く、ぐらいじゃないでしょうか? …ヘンな話になりましたね。すいません。

軽んじられた記事が世に広く出ることで、自分の好きなものにマイナスイメージが持たれてしまうかもしれない、それは当人にとっては十分「直接的な影響」になりますし。
感想に対する批判も本質はトリプルデイPさんが記事を書くのと同じだと思いますよ。(失礼に響いたなら申し訳ないです)

記事として発表し、twitterで何度も記事を上げた報告をする以上、界隈での認識戦争の側面がどうしたってでてきてしまいますし、(ひょっとしたらトリプルデイPさんも自覚的に記事を武器にしているのかもしれませんが) そうして危機感を持って反論する人もでてくるでしょう。

単なる技術論としては、比較的な書き方しない、「興味ない」などといちいち書かないでイラッとくる人を減らすとかありますが
界隈の風潮に反論したい場合もトリプルデイPさんもおありでしょうし、感想に対する批判を突っぱねる大義名分を持つために、冒頭に「個人の意見ですので批判をしないでください、私の意見は変わりません」と明文化して注意書きするのもいいかもしれませんね。

もちろんときどき批判と戦うのも自分の意見を研磨できていいでしょうし、やる必要ないかもしれませんが。
3度目になりますが感想の表現への反論を根本的に撲滅しないでいいなら、このままでもいいと思いますよー。長々と失礼しました―

Posted at 01:16:21 2016/05/09 by 3、6番のコメントの者です

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

なるほど、元々は別の考えを持っていながら、
私の感想を読むことで私に同調するようになる人がいる可能性があり、
そうなる人が発生することが望ましくないから、
私の感想を批判して弾圧するような人もいる、ということですか。

だとすればまさに思想の管理とも言えるべきもので、
そんなものに対して私は応える気はさらさらないですね。

Posted at 22:12:26 2016/05/09 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

なんというかトリプルデイPさんは物事を悪く受け取りすぎではないでしょうか。上の感想を要約してもそうはならないでしょう。人の感想に意味はないと言っているが、あなたもそれをやっているでしょう?という話の答えにもなってないですし。
あと自分が何を言っても公式に影響はないという話ですが、以前ここは有名なブログなのでここでの意見は公式にも届いているはずだ、みたいなことを言っていましたが、考えが変わったんですか?

Posted at 23:31:08 2016/05/09 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

11番目のコメントの方

>軽んじられた記事が世に広く出ることで、自分の好きなものにマイナスイメージが持たれてしまうかもしれない、それは当人にとっては十分「直接的な影響」になりますし。
のくだりは十分そう受け止めるに値する文言だと私には思えました。

また、どこの馬の骨ともわからないHNだけの匿名の個人ブログにおける「感想」と、
マスメディアに所属する人間が司会者としてイベントでステージ上で発言した「感想」は、
同じ「感想」であっても全く意味合いが違う、なんて言うまでもないことでしょう。
言わないとわからないですか?

そして
>ここは有名なブログなのでここでの意見は公式にも届いているはずだ
なんてことは言っていませんが、曲解すればそうとれる事は確かに言いましたし、
その考え自体は変わっていません。

ただ、「個人の感想への批判」なんて公式の人間が見ても何の参考にもならないでしょう。
私の意見とは異なれど、建設的な意見、であれば間接的に届き、参考になるかもしれませんし、
そうした意見は私自身、いつでも大歓迎していますよ。

Posted at 22:26:43 2016/05/10 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

人様の言葉を使うのもアレですが、感想云々に関しては上の方が言っていることがそのままでしょう。言われなければわからないと言うより、言われてもわかっておられないようですが……。
またそういった意図ではなく、ただ単に言葉を選ぶのが苦手なだけなのかはわかりませんが、10番目のコメントの後にそのくだりは受け止めるに値する文言と言われてもさすがにそれは繋がっていないと思いますよ。

Posted at 00:46:02 2016/05/11 by

この記事へのコメント

kage

あのあのあの、すいません何度も。ホントに

批判とは言いましたが、弾圧って言葉はどこから出てきたんでしょうか…?
思想の管理とか言ってません言ってません。ここは一応強調しときますね!
すいませんが曲解されてるっ!? って焦ってしまいました。

いや、多分書き方が悪かったのもありますね、きっと!
謝りますごめんなさい! リテラシー能力磨いていきましょう!

心の中の敵をいたずらに大きくする必要はありませんよー。


弾圧じゃなくて、単に別の立場からの反対意見とは思えませんか? 目についた意見への感想は、他のブログのコメント欄なりTwitterなりどこでも目にすることができると思います。
そうした感想、意見も公式が見ている保証などありませんが、みなさんつぶやいていますよね? トリプルデイPさんもやったことがあると思いますが。

言いたかったのは特定の領域に向けた無配慮な言葉は反論を生むという摂理なんです。

好きなもの、正しいと思うもの、あるいは間違ってるとは思えないものがあるから、それを侵すものには反論し、意見を返し、批判するということなんです。
それは思想の管理という目的での行為ではなく、好きなものを持つ人間の自然な反応なんですよ。
視界とブログ書きでは同じ「感想」であっても全く意味合いが違う、とありますが…そうじゃなくて、「感想に対する感想を示す際の」モチベーションはトリプルデイPさんと反論・批判者の人々とでは同じという話です。

だから刺のあるトゲのある言葉を発信する限りは無くなりっこないということなんです。
(もちろんトリプルデイPさんに送られてくる反論には見当違いの物やただの煽りなどもありますが、各コメント欄を見返してみたら、そうとはいえないものも多くみつけることができました。特に10thライブの関連の記事)

身を置いている環境に湧いてくる自分が受け入れられないものに我を張って意見を述べるというのは、ここのブログを書き続けているトリプルデイPさんと本質はまったく同じなので、わかる部分もあるのでは、と思います。


ここまで書いちゃったので、ちょっと突き詰めましょうか…?

>アイマス云々以前に「考え方」「価値観」が人によって異なるのは当たり前で、
 他人のそれが自分にとって直接的な影響をもたらさない限りは、
尊重しろ、とは言いませんが容認するのが人間として「真摯なあり方」ではないでしょうか。

と、「直接的な影響がもたらされるのなら批判・意見も認める」旨のことを書いておられるのに、
直接的な影響を受けるとして意見・反論をつける人に対しては“それは思想の管理”とカテゴライズしてしまうのは、一見して突飛ですし、乱暴にすら見えてしまいます…。反論が来てしまうのはまさしくこういうところなのでは、と感じますね。

これではよしんば公式の方が見る機会があっても、ブログ内の主張全体を貶めることになり、マズいのではと思います。単にテクニックの領域として。
公式にここの意見が届くわけがないとは思ってはおられないようですし…

あと言うなれば、個人の感想への批判が公式にとって何の参考にもならないなんてこともないですよー。
例えば、個人の意見が炎上した場合などには多くの界隈の意識が浮き彫りになるものですし(例えが悪い気がしますが)
どちらかというとどちらが理に通っているか、どちらが熱を持っているかなどが大事な様な気がいたします。
感想によりけり、その反応の内容によりけり、が本当でしょう。

しかし、突き詰めればこんなのは選択の問題。
トリプルデイPさんのニュートラルな対応としては、応える気はさらさらない、ということですし、やはり今までどおりに落ち着くのではと思います。
スタンスとして反対意見が来ると承知してやり続けるというなら筋が通っていますから。

とはいえたまに熱のある意見も見ますし、そうした意見と向き合うのも少し楽しそうでもありますが…
トリプルデイPさん自体がどう思われてるかわからないので、控えますねー
それでは。失礼致しました!

Posted at 01:03:49 2016/05/11 by 3、6、8番のコメントの者です

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

13番目のコメントの方

「自分の好きなものにマイナスイメージが持たれてしまうかもしれない」というのは
私でも、私の感想を批判する人本人でもない、第三者がそのマイナスイメージを持つかもしれない、
ということで、そうなることが嫌だから批判する「私の感想を批判する人本人」がいる、
という話だと私は解釈したからこそ、そう表現したわけですが、
そうでないなら「マイナスイメージが~」とは誰の何の話になるんですかね?
このコメントを書いたわけではないあなたに聞いても仕方のない話ですが。

Posted at 23:28:17 2016/05/11 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

14番目のコメントの方

弾圧って言葉は一つ上のコメントで私が書いた通り、
本人どころか第三者の感想を意識しての批判である、という内容から
私がその表現が適切と判断し、出しました。

それ以前に、そもそもの話になりますが、
あなたが最初にコメントをされたのは、この記事で一番最初の「管理人のみ閲覧」コメントに
対し、私が返信したものに横やりをする形でしたよね?

私はこの「管理人のみ閲覧」コメントを前提に話をしていましたが、
あなたはこのコメントの方では(IPを見る限り)ないですよね。
だとすればその前提を共有されずに話を展開されていた、という事になるはずです。

その前提部分をどこからか持ってきてあなたは話をされていると思いますが、
だから話が多分かみ合わないんだと思いますよ。


ちなみに、今回のコメントについてですが、
>思想の管理という目的での行為ではなく、好きなものを持つ人間の自然な反応
と仰ってますが、私は自分とは異なる意見を書いているブログにコメントなんてしません。
ツイッターで呟いたりすることもありますが、それはリプライでなく呟きです。

他人の感想への"直接的"な批判の話を私はしているわけなんですが、
直接も間接も同じ、とでもあなたは仰るんでしょうか?
司会の発言とブログのコメント、それぞれに対する反応は同じ、
とお考えのようなので、それも多分同じなんでしょうが…。


>直接的な影響を受けるとして意見・反論をつける人に対しては“それは思想の管理”とカテゴライズ
についても、前述の「第三者」の話を持ち出すからそうなるんでしょう。
その人本人に何らかの影響、というならともかく、第三者がどう考えそうだから、
なんてのは傲慢極まりない発想だと私は思います。


まぁ前提がズレちゃっているので多分そのあともズレちゃってるんだと思いますが、
どうあれ私はスタンスを変える気は全くない、というのは確実なのでご承知おきください。

Posted at 23:50:13 2016/05/11 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

批判する人間が批判されるのは当然でしょ。公式非公式関係なく、そうしないと批判というものに意味がなくなる。

その上で言わせてもらうと、批判する根拠に「場の空気」みたいな曖昧なものを持ち出したらダメだと思う。アンケート結果があるとかならともかく
司会の発言に対し、貴方は不愉快だった、それだけで終わりにすればよかった。その場にいた全員が貴方と同じように思ってたと決めつけるような書き方は、おかしい。

Posted at 06:59:05 2016/05/12 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

17番目のコメントの方

>批判する人間が批判されるのは当然でしょ。
と批判する根拠にこんなあなたの持論でしかない曖昧なものを持ち出したらダメだと思う。アンケート結果があるとかならともかく
…なんて不毛な返答がお望みですか?
「場の空気」は十分物事を考える際に役立つものだと私は思いますよ。

Posted at 23:56:59 2016/05/12 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

眠気にさらされながら書いたので、誤字脱字あったらすいません
返信ありがとうございます。そしてごめんなさいです、何度も…

あの、言っておくと私は2番のトリプルデイPさんのコメントを見て返信して、それでまたデイさんが返信されて、それからは全体のスタンスのついての話になっているのだと思っておりました。(1番さんではないですよー)

>アイマス云々以前に「考え方」「価値観」が人によって異なるのは当たり前で、
他人のそれが自分にとって直接的な影響をもたらさない限りは、
尊重しろ、とは言いませんが容認するのが人間として「真摯なあり方」ではないでしょうか。

と明確に全体の話を持ち出されたのもトリプルデイPさんも方だったと。

だから噛み合ってはいるんですよ。見返すと9番までは確実に同領域の話をしてます。「感想について批判することはない」という考えについての話になっていますのでー。
(噛み合っていないと思う点があるなら言ってくださいね。他の意見に反論なら歓迎だが、『司会への感想への批判だけがダメ』という話なら、やっぱりちょっと違ってきますので)

長くて読み飛ばされたのか、十全に伝わってないみたいなので、もう一度言っておきますね。(力不足で申し訳ない…)
伝えたいのは

「感想に対する感想を示す際の」モチベーションはトリプルデイPさんと反論・批判者の人々とでは同じという話です。
だから刺のあるトゲのある言葉を発信する限りは無くなりっこないっていうことなんです。

の部分です。
厳密に言えば善し悪しの話というものでもなくて……人の営みというか、強い意見を言えば、反論の跳ね返りがでてくることがあるのはもうしょうがないって話なんです。弾圧という目的というよりは危機感がモチベーションになっているという話。

あと"直接的"な批判ももちろん許されるべきですよ。違う意見を持っていたり、筋が通っているのなら。無論やり方は大事だと思いますが。
ブログのコメント欄も、記事についての感想欄でもあるのですからむしろそれが自然ではないでしょうか? 反論のコメントはどこのブロガーの記事でも見たことがないなんてことはないでしょう。

>私は自分とは異なる意見を書いているブログにコメントなんてしません。
あなたはそうでもコメントする人はいます。トゲがあったり、強い意見を言えばそれは増えてしまう、どうしようもないことというだけのお話なんですね。

どこかの記事の返信で「感想と事実を混ぜずに記事を書いている、それはある程度意図的にやっている」とありましたが。
そりゃあそれを事実とされたらたまったもんじゃないケースもあるんじゃないかなと。

第三者への影響は「その意見が大多数になって公式がそれに準じて動いたら困る」ってことにも繋がるでしょうし。
上の記事も読んだんですけど。これはトリプルデイPさんの「合同思想が広まって公式が動いたら困る」って部分と重なるかもです
場の空気は大事です。だから傲慢でも自身の考えに沿って声を上げ続けるんですね、トリプルデイPさんも反論する人たちも。


>どうあれ私はスタンスを変える気は全くない、というのは確実なのでご承知おきください。
はい! というか最初からスタンス変えようとしてないっすよー!

対応の為に知っておかれたらといいんじゃないかな、という気持ちで記事への反論を付ける人の心の動きの一例をあげた、ぐらいの認識をなさってくれてればいいのでー

Posted at 02:29:58 2016/05/13 by 3番のコメントの者です

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番のコメントの方

ズレていると感じる点は二つあります。

一つは、私は「批判」を「そんなこと思うのはおかしい」「そんな感想を書くな」と
いった感じのものを直接相手にぶつけるものとして述べていますが、
あなたは恐らく「あなたとは私の考えは違う」「こういう考えもある」という意見さえも
含んで「批判」として述べているのではないか、というところです。
私は後者のような「論」のある「反論」は歓迎していますよ。

もう一つは、私は私の思う「批判」行為自体をやめろ、という話をしているのに、
あなたは必死にその心理なり理屈なりを説明しようとしている、というところです。
私からすれば理由なんかどうでも良くて、行為自体が問題なんですよ。

また、その「心理」についても、モチベーションだの営みだのもっともらしい事を言っていますが、
どうして私と「批判者」のそれが同じ、なんて言い切れるんですかね?
「行為」が違う(私は自分とは異なる意見を書いているブログにコメントなんてしません。 )という
ことは理解されて、なぜモチベーションが同じという理屈が発生するんですかね?

「批判者」の心理については、あなた自身がそういう人間であるから説明ができる、
という話なんだと思いますが、私の心理なんてあなたにはわかりえないでしょう。
なのになぜか同じにする。その理屈が全くもって謎です。

あ、その「謎」については解説されなく結構ですからね。
…こうちゃんと言わないと、伝わらないですよねやっぱり。


スタンスは変えない、ということは理解されているのになぜか必死に説明をされていて、
何が目的なのかサッパリわかりませんが、これ以上何をどう言っても不毛でしかないと
思うので、この返信をラストにさせていただきますね。

あなたの必死な説明、何の役にも立てられそうになくてごめんなさいね。

Posted at 00:10:45 2016/05/14 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

いえいえ、長々とご迷惑おかけしましたー。

あと最後にもう一回言っておきますけど(これは謎の解説ではなくおさらいポイントです)

>私からすれば理由なんかどうでも良くて、行為自体が問題なんですよ。
うーん……そうと思っていても、相手は違うってことなんですよ。やはりココが重要なすれちがいですね。トリプルデイPさんは「私の考えが正しいのだからいうだけで従わせることができる」と思われているのかも?(ラストということなので確かめようがない…)

考えが違うから批判を辞めろって言っても無くなるわけがない。各々にヘイトが溜まってしまえば行動につながるというだけの話なんです。
屈託があり、不快な現状があり、行動に映る、という行程はまったく同じなので、トリプルデイPさんも止められない気持ちは理解できるだろうという話です。
やめろとわめいても、イラッとさせつづける限り、不快になるような書き方をなさる限りなくならないということですね。

私はそれの理屈を示しただけです。究極それだけです。批判は無くならないもの、として改めて覚悟して続けたほうがブログを長く続けられますからねー

ちゃんと書かないと伝わらないですね。書く時はいつも必死さ100%全力で書かねば失礼と思っていますが、もっと精進が必要ですねお互い…
それではそれでは~

Posted at 00:57:13 2016/05/14 by 3番のコメントの者です

この記事へのコメント

kage

理解し難いながらもここまでコメントに付き合う精神がありながらも、感想に対する感想を理解できないのは少し不思議。
理解できなくても感想は来るし(文を読めば感想は必然的に生まれるので。コメントとはそういうものですし。)結局何をどうする事も出来ないんですけどね。

Posted at 22:23:27 2016/05/14 by ななし

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

ななしさん

「感想についての感想」自体は当然理解できますよ。
ただそれを実際にどのようなアクションとして起こすのか、起こさないのか、という話です。

Posted at 21:46:57 2016/05/15 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック