私にとっての双海亜美

kage

2016/06/06 (Mon)

双海亜美



プロフィール

CV:下田麻美
年齢:12歳⇒13歳
身長:149cm⇒158cm
体重:39kg⇒42kg
誕生日:5/22
血液型:B型
スリーサイズ:74-53-77⇒78-55-77

プロデュース履歴

360:3組目/10組
SP:1組目/9組
2(PS3):1人目/4人
SF:1本目/3本
OFA:2人目/13人


第一印象

私にとっては「双海亜美」との出会いこそがアイドルマスターとの出会いであり、
その衝撃の大きさが、彼女自身が持つ個人の属性、「双子」、「最年少」、「いたずらっ子」と
いったものを超越してしまった、というところが率直な「第一印象」となります。

それらの彼女個人が持つ属性を眺めれば、「好意的に捉えることはできるが、
絶対的優位性は感じない」というレベルにとどまってしまう、という事になるのですが、
彼女との出会いというものの衝撃は、いわば卵から孵った雛鳥が初めて見たものを
親と認識するがごとく機能し、彼女自身に絶対性を付与する形となったのです。

もちろん早いうちに「アイドル双海亜美」は双海亜美双海真美の双子による存在である、
ということを含め、前述のような彼女自身の属性を知る事にはなりました。
また、同時に他にも様々なアイドルが「アイドルマスター」には存在することも知り、
単純な表面上の属性においては、より私には魅力的に映るものを持っている
メンバーがいることも把握はしましたが、それでも亜美真美の優位性は揺るがない、
それくらいのインパクトを私に与えてくれたのが亜美真美だったわけです。


プロデュース活動

360版を購入する前に私はニコニコ動画においてステージシーンなりコミュシーンなりを
色々と見ていたのですが、そのメインとなっていたのもまた亜美真美でした。

そして意を決して360版を購入していざプロデュースの一番手に…というのは
聴き及んでいた亜美真美のプロデュース難度の高さから及び腰になり、
春香に譲った、という経緯はあるのですが、経験を重ねてからの3組目に選んだことで、
初めてAランクに到達させられ、「初プロデュース」を大成功に導くことができました。

嫌な表現をすれば1人目の春香や2人目のやよいを踏み台にしてでも
亜美真美を成功に導きたかった、それくらいの気持ちがあったわけですが、
その甲斐あって無事成功につながった、というわけです。
もちろん春香やよいも後にフォローはしていますけどね。

そんなプロデュース活動の中では、ニコニコ動画である程度は観てはいたとはいえ、
彼女たちからは予想以上に破天荒さを感じられ、「チョモルメラン」を筆頭としたネタには
他のメンバーからは感じえない独自の魅力を感じられたし、「第一印象」において
受けた衝撃は本能的なレベルで間違いではなかった、と認識もさせてくれました。

そしてその中では当然「亜美真美の違い」というものも大きなポイントになってきました。
ハッキリ言えば、個人の性格的な面において、少なくとも「1stVISION」段階において
明確な違いはなかった、といっていいと思いますが、彼女たちの芸名が「双海亜美」で
あることを筆頭に、ゲームシナリオ上もCDドラマなどでも亜美が良いとこどりをし、
真美が苦汁を舐める、という流れ、所謂「真美は不憫」が確かにあったわけです。

その状況において、「不憫なものに手を差し伸べる」ことをしたがりの私自身の気持ちは
真美に傾いたのは確かですが、だからといって亜美の魅力自体が失われたわけでは
全くなく、「愛すべき双子」として二人に対する愛情は変わりなくありました。

しかしその双子の関係性に歪みが生じた「9.18」によってそれもまた若干変わったわけです。
設定的には竜宮小町に抜擢されたことで亜美が優遇される、という話なわけですが、
実質的にはNPC落ちさせられた亜美こそが不憫、という状況になったわけですね。

そうなると今度は亜美に…となる流れでもあったわけですが、そんな状況でも
彼女はこれまでと変わらぬ、(それこそ髪型を変えた真美よりもビジュアル的には如実に)
「今まで通りの」笑顔を魅せてくれ、今まで通りのギャグを飛ばしてくれ、
今まで通りに愛おしい存在であり続けてくれた。

その「変わらなさ」こそが「今度は亜美に」という考え方も良くも悪くも食い止め、
真美と比べてどうこう、ではなくて、「双海亜美」として本当に独立した存在として、
その姿をそのまま愛し、プロデュースしたいと、そう思わせてくれたのです。


現在の印象

アニメにおいては「二人で一話」を担当回としてこなし、その後のSFでNPCから復帰し、
そしてOFAでようやく双海亜美を一人のアイドルとしてプロデュースできたわけですが、
そういった様々な展開の中で彼女は「双海亜美」としても「亜美真美」としても
魅力を放ち続け、私にとって大きな存在であり続けました。

2ndVISION以降、真美との差別化もビジュアルだけでなく内面的にもややされるようになり、
妹である亜美のほうがより変わらぬ子どもっぽさを…というのもあったと思いますが、
だからこそ、1stVISION時代と変わらぬ姿、というのはより印象的にも感じます。

また竜宮小町にしても、ゲームとしてのNPC化は問題しかなかったと思いますが、
その立場になったからこそ、というシナリオも、彼女のあり方も見られたのは確かで、
その中での真美との関係性など、観るべきものは確かにあったと思います。

1stVISIONからの、「最強の双子」の一方の双海亜美として、そして竜宮小町という
立ち位置も含めての、双海真美とは全く別の一人のアイドル「双海亜美」として、
両面で魅力を感じる、そんな存在に彼女はなりえたのです。


総評

彼女との出会いこそがアイマスとの出会いであり、その衝撃の大きさこそが個人の属性を
いわば二の次としてしまいましたが、実際プロデュースすることで、その衝撃を彼女から
受けたのは決して偶然ではないと、そう感じられるような魅力を感じられた「双海亜美」。

亜美は双子だからこその魅力、双子としての違い、そういったものを様々な展開で
感じさせてくれつつ、その中には「竜宮小町」というユニットの存在もあったわけですが、
今となってはそれはそれで、一つの見せ方としては悪くなかったとも思えています。

確かに途中までは真美と同じ道を歩んできたわけですが、その中で亜美
優遇されてきたことも、竜宮小町として今度は彼女が不憫になってしまったことも、
それら全てが双海亜美個人の物語として活き、今に至るわけですからね。

様々なネタで笑わせてくれるコメディエンヌとしての存在意義が目立つのも確かですが、
最年少だからこその、良い意味での子供的な可愛さ、ときに見せる庇護欲をそそる弱さ、
アイドルとしての天真爛漫な笑顔、ここ一番のプロとしての高い意識、
そして真美との、二人だからこその関係性、二人だからこその魅力。
その全てが彼女個人の絶対的な魅力であり、絶対的な意義だとも思います。

私をこの素晴らしきアイマスの世界に導いてくれた存在としての感謝の気持ちと、
そしてこれほどまでに魅力的な存在であり続けることに対しての愛情と敬意。
もちろんそこに、これまでともに歩んできたという情も加わわれば、
彼女は間違いなく無敵の存在であり、私の人生において絶対の存在となるわけです。

これから先、765プロにどんな未来が待っていても、真美と二人でも、亜美一人としても
愛し続けたいし、何度だってトップアイドルに導きたい。そう思っています。
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この記事へのコメント

kage

双子の妹双海亜美

13人平等を掲げるトリプルデイP氏がここまでおっしゃるとは、第一印象がよっぽど強烈だったということですね。
とりあえず13才にしてはとってもスタイルがよい子です。

Posted at 22:13:19 2016/06/13 by アイマス知って1年半

この記事へのコメント

kage

Re: 双子の妹双海亜美

アイマス知って1年半さん

やっぱり第一印象というのは特別ですからね。
彼女と出会わなければもしかしたらアイマスと出会っていないかもしれないし、
出会っていたとしても今のようになっていたかもわからないし、
という事も含めて、その特別さは際立ちます。

Posted at 23:22:29 2016/06/13 by トリプルデイP

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kage


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