私にとっての双海真美

kage

2016/06/11 (Sat)

双海真美



プロフィール

CV:下田麻美
年齢:12歳⇒13歳
身長:149cm⇒158cm
体重:39kg⇒42kg
誕生日:5/22
血液型:B型
スリーサイズ:74-53-77⇒78-55-77

プロデュース履歴

360:3組目/10組
SP:1組目/9組
2(360):1人目/9人
2(PS3):1人目/9人
SF:1本目/3本
OFA:1人目/13人


第一印象

「アイドル双海亜美」としての出会いが、私の彼女との出会いであり、アイマスとの出会いでした。
つまり、そのタイミングで「双海真美」個人の存在を知ったわけではないのですが、
それでも「アイドル双海亜美」が私に与えた衝撃はあまりに大きく、
それが「双海亜美」と「双海真美」による二人で一人の存在、ということが認知できた時点で、
亜美と変わらぬ絶対的な位置づけを私の中で確立することになりました。

私が初めて観た「アイドル双海亜美」は亜美なのか真美なのか判然としなかったわけですし、
それがどちらであったとしても、そのインパクトは変わらないわけですからね。

だからこそ、亜美同様に「双子」、「最年少」、「いたずらっ子」といった、
私にとっては絶対的とはいえない属性の持ち主であっても、それを超越した、
というのは真美にも適応され、真美とほぼ同じタイミングで知る事となった他のメンバーを
圧倒する位置づけになった、という事にもなってきたわけです。


プロデュース活動

1stVISION当時は、基本的に各種展開で亜美真美は「二人で一人」として描かれ、
真美をプロデュースするという事は、つまり「双海亜美」をプロデュースすることだったわけです。

そんな中で彼女は亜美とともに天真爛漫とも破天荒とも言えるキャラクター性を
存分に感じさせてくれ、「第一印象」以降も刺激を常に与え続けてくれたわけですが、
同時に、ここ一番で亜美に「良いとこ」を譲り、真美は我慢、というシーンも散見されました。

所謂「真美は不憫」そのものだったわけですが、「不憫なものにはより目を掛ける」ことを
しがちな私は必然的に、ただでさえ無敵の双子のうちでも、より真美に、
という気持ちが芽生えてくる、ということになったわけです。

「不憫」となったその場ではもちろん不平を言うけれども、それでも最終的には我慢をする真美
それはストーリーの都合、といえばそれまででしかないかもしれませんが、
それでもそういう経験が一度や二度でないのならば、それが彼女のキャラにも、物語にもなる。

そうやって彼女への「情」が積もり積もった上での「2」の発表。
その成長した美少女としてのビジュアルはあまりにも衝撃的で、
それこそ出会いの時以来、いやそれ以上のインパクトを私に与えてくれました。
「1stVISION」における彼女のビジュアルは私にとって「完璧」ではなかったのですが、
それすら「完璧」なものとして彼女は現れたわけですからね。

そしてもちろん、そんな彼女をソロでプロデュースできる、という情報は
その喜びを更に膨張させ、これ以上のことはないと、そうも思いました。

しかしそれは同時に亜美や他のメンバーもプロデュースできなくなるということ…
ということこそ後日の「9.18」であったわけですが、それでも真美がプロデュースできる、
そしてできた、ということは諸手を上げて喜ぶべきことであって、そして実際に
彼女の初のソロオリジナル曲「ジェミー」や「大人が中学生に手を出したら…」のコミュなど、
あらゆる意味で彼女は期待に応えてくれたし、無敵さに揺るぎなさを加えてすらくれたのです。


現在の印象

その後、亜美もプロデュース可のアイドルとして復帰し、晴れて双子プロデュース、
もOFAなどで実現することは可能になったわけですが、その中で真美は、
良い意味で変わらず、ときに「双海真美」として、ときに「亜美真美」として、
何度となく魅力を見せつけ、私の心を奪い続けてくれました。

1stVISION時代、小学生時代から変わらぬいたずらっ子っぷりと、
オトナへと一歩成長した中学生としてのビジュアルから来るギャップ、
そしてたまに見せる、内面的にも「一歩だけオトナに」という姿。
変わったところもあり、変わらないところもある亜美との距離感。
不遇の時代を経て、独り立ちを果たしたという彼女だけの物語。

その絶妙なバランス感は彼女だけが持ちうる絶対的なアイデンティティであり、
そしてそれは私にとってもあらゆる意味で絶対的で、
他のメンバーも、それぞれがそれぞれの魅力を持ち、私に訴えかけてくる中で、
真美こそが私の中での「一番手」であり続けている要因にもなっているのです。


総評

双海亜美」として出会った彼女との出会いは、イコールアイマスとの出会いであり、
それゆえ彼女自身の属性については二の次になってしまいましたが、
実際のプロデュース活動の中で、彼女達に魅力を感じたことは本能的に間違いではなかった、
そう感じさせてくれるほどのものを確かに魅せてくれました。

とりわけ真美は、その不憫な立ち位置から私の情がより深くなる、という事もあり、
気持ちが入る存在となったわけですが、それゆえ「2」での成長とプロデュース可、
それは何物にも代えがたいほどの嬉しさにもつながったわけです。

ビジュアル的にもより「私好み」に成長した彼女は、以前と変わらぬコメディエンヌの
魅力も持ちつつ、アイドルとしての魅力をより輝かせ、そして亜美との関係性も
変化しつつも変化しない部分もあり・・・ということで、あらゆる意味で
私にとって絶対的に魅力的で、圧倒的な存在感を持っています。

765プロの他の12人のアイドル達も、もちろん皆魅力的で、皆愛おしい。
その気持ちに嘘偽りはありませんが、それでも、その中でなお彼女が
私にとって「一番手」であり続けるのは、彼女個人の魅力と、物語性、感謝の意、
そして情、その全てが累積した結果、他のメンバーを上回るに至っているからです。

そして何より、私が彼女たちと出会って9年以上、その間に他のメンバーの突き上げも
もちろんありましたが、それでも「一番手」を譲らずに維持し続けられていること、
それ自体こそが彼女の最大の魅力、それくらいに思っています。

「アイドルマスター」は私の人生において絶対の存在で、その中でも765プロは別格です。
そしてその中で、私にとっては中心に居続けたのが真美なのです。

今後どんな未来がアイマスに待っていたとしても、もし仮に彼女たちの物語に終わりが
来る日が来たとしても、私にとっては永遠の№1は真美であることは変わらないでしょう。
だからこそ、そんな日が来るまでは、いや来たとしても、
私自身に終わりが来るまでは、彼女とともに「人生」を歩み続ける、そのつもりです。
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この記事へのコメント

kage

双子の姉双海真美

双海真美への愛が溢れる記事です。さすがトリプルデイP氏、亜美と真美を別々の記事にしてくれました。それにしても13人平等を掲げる(以下前の※と同じにつき省略)。
亜美真美の魅力は常に‘ポジティブ’なことだと思います。どんなことでも前向きに楽しもうとする姿勢はもっと見習いたいですね。
また、双海真美の765プロアイドル声まね芸は上手すぎます。アイドルというか芸人としてすばらしいパフォーマンスでした(笑)。
ちなみに私はアニメからアイマスに入りましたので、真美がサイドテールではないイラストを見ると、あれ?と一瞬思います。
アイマス歴の長いトリプルデイP氏がサイドテール真美を褒めているのでなぜか嬉しくなりました。

Posted at 22:39:30 2016/06/13 by アイマス知って1年半

この記事へのコメント

kage

Re: 双子の姉双海真美

アイマス知って1年半さん

どうしても亜美と真美で被る部分が出てきてはしまうのですが、
別々の人物であるわけで、私としては当然別々に書くことになりました。

仰る通り「ポジティブ」は彼女たちの大きな魅力ですね。
その名の通りの彼女たちの最初の持ち歌も非常に素晴らしいものですし。

サイドテール真美については、記事内でも書いていますが、
初めて観た時の衝撃が凄まじく、まぁ完全に骨抜きにされました。

Posted at 23:25:41 2016/06/13 by トリプルデイP

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kage


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