私にとっての我那覇響

kage

2016/07/13 (Wed)

我那覇響




プロフィール

CV:沼倉愛美
年齢:15歳⇒16歳
身長:152cm
体重:41kg
誕生日:10/10
血液型:A型
スリーサイズ:86-58-83⇒83-56-80

プロデュース履歴

2(360):6人目/9人
2(PS3):6人目/9人
SF:1本目/3本
OFA:7人目/13人


第一印象

貴音と同様に「新キャラクター」として、961プロ所属のアイドルとして
SPから登場したわけですが、その「新キャラクター」という意味での心理的障壁は当然あるものの、
彼女個人の明るく元気な性格、均整のとれたビジュアルは、私としては非常に好意的に
受け止められるもので、貴音ほどに第一印象にネガティブなものはありませんでした。

カッコよさと可愛さのバランスも非常にうまく取れていることが一目でわかりやすく、
765の既存メンバーとの兼ね合い、という意味でも、いい意味で浮かず、沈まず、
ということが取れていることも感じられ、「良きライバル」感が十分に感じ取れたのです。


プロデュース活動

そんなをSPでライバルとして迎え撃つと、その可愛さや、弱さという面が、
第一印象よりもより強く感じられる、というものになりました。

それはSPにおいて彼女は「ライバル」であって「悪人」ではない、という表現の
一つでもあったわけですが、同時に、より「プロデュースしたい」と思わせる要素として
機能するものであったのも確かであり、「2」で実際にプロデュースできるように
なったことについてはやはり嬉しく思えました。

「2」については問題点も多々ありましたが、のシナリオに限って言えば
良質なものであり、彼女自身の個性と、その彼女の環境の特殊性というものを
描いていて、「我那覇響初のプロデュースストーリー」としては見事なものだったと思います。

しかしながら、アニメにおいては、16話の個人回に代表されるような不遇な扱いが
目立ち、彼女の個性が歪んで描かれた、とも言えてしまう事態も発生しました。

アニメ化というのはアイマスにおいて大きなエポックメイキングであったわけですが、
そこでそのような扱いを受けたにとっては悪い影響も少なからずあったわけです。

もちろんそうした「不遇」は私にとっては「情」にもつながるものではあるのですが、
そうした側面はないならないに越したことはなかったのは言うまでもない話でしょう。


現在の印象

実際のところ、「不遇」「不憫」とはいうものの、彼女自身のキャラクター性においては、
空回り感自体はアンマッチなわけではない、というのもまた事実ですし、
それが不快な域に達しなければ、魅力の一つと取ることもできるのも確かです。

ただ、の魅力というのはやはりそこではないでしょう。
実は765プロにおいては実は多数派でもなかった「明るく元気」なキャラの一人として、
よりバランス感をとる存在として機能してくれている、というのもありますし、
それでいて年齢相応のある程度の大人らしさも持ち合わせていますし、
対外的な「強さ」と内々での「弱さ」、その両面からの「可愛さ」のバランス感はやはり秀逸です。

そしてその「バランス感」自体が、庇護欲ならぬ、「プロデュース欲」をそそってくれた
わけで、私にとってはハードルの高い「新メンバー」であっても容易に受け入れられたし、
他の11人同様の立ち位置に早々に立つことにつながった、そう思っています。


総評

SPにおいてライバルとして現れた彼女は、ある意味非常に分かりやすい魅力を擁し、
良きライバルとして立ち回り、プロデュースしたいと思わせるだけのものを感じさせてくれました。

実際に「2」でプロデュースしてみると、良質なシナリオに恵まれたこともあり、
期待に見事に応えてくれたともいえるわけですが、アニメ化における不遇な扱いもあり、
それによる「情」が加わった、というのもまた一つ大きなポイントにもなりました。

また、同時に登場した貴音と比べると、元々のパーソナリティーが「私好み」であったのも
確かであり、それを裏切らないでくれた、というのはやはり貴音と比べて
コントラストとしてうまく機能してくれた、というのもまた大きな事だったと思います。

もちろん不安を良い意味で裏切ってくれるのは、それはそれで良い事ですが、
期待を裏切らないでくれた、ということもまた大きな事なのは確かですからね。

わかりやすく「カッコよく」「可愛く」「強く」「弱く」のバランス感を魅せてくれる存在、
それはそれで貴重であり、それが個人の魅力としても機能していますし、
765プロという総体の中でもそれはまたバランサーとして機能もしてくれています。

そして何より、「アイドル」としてステージ上で輝く姿と、ステージ裏で見せる姿、
そのバランス感こそが「アイドルマスター」の大きな魅力であるわけで、それを
体現してくれている、という自体がの最大の魅力だとも思えるわけです。

だからこそ、彼女は良き「アイドル」として魅力的に感じるわけであり、
これからもプロデュースし続けていきたいと思える存在でもあるのです。
関連記事

この記事へのコメント

kage

我那覇響の知名度

13人分完走おめでとうございます!
我那覇響は、私がアイマスを知る(=アイマスに関心を持つ)前から顔と名前が一致する唯一のアイマスアイドルでした。ショートパンツに太もも、活発そうな笑顔、という容姿が好みだっただけで。
私にとっては、彼女の人目を惹く特長もアイドルとしての魅力です。

Posted at 00:34:42 2016/07/22 by アイマス知って1年半

この記事へのコメント

kage

Re: 我那覇響の知名度

アイマス知って1年半さん

なんとか13人分完走できました…。

響がアイマスを知る前から顔と名前が唯一一致、とは驚きですが、
容姿が好みのキャラというのはやはり目を惹きますよね。

Posted at 22:09:11 2016/07/23 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック