ミリオンシアターアクティビティー!in C3TOKYO レポート 前編

kage

2016/08/28 (Sun)

本日はこちらのイベントに参加してきたので、それについて書きたいと思います。


C3TOKYO 2016

昨年まで「キャラホビ」という名称だったイベントで、「キャラクターとホビーの文化を
融合させた日本最大級の参加型エンターテインメントイベント」とのこと。

今年は2016/8/27(土)、28(日)の2日間開催となっていたわけですが、
今回私は2日目のステージイベントとなっていたミリオンのステージ目当てに参加しました。

「キャラホビ」時代も含め、私としては今回が初参加となったのですが、同種のイベントと
比べると、客の入りはかなり少ないというか、かなり閑散とした感じにも思えました


私自身、イベントの概要を見ても「ミリオン以外見るものないな」と思ったわけですが、
もっと言うと、このミリオンのためだけにイベントに行くか、当日朝ま検討していたくらいでした。
前売り券も買っていないし、天候も良くないし、体調も…という感じで、どうせ整理券は
取れないし、立ち見でどれくらい見えるものなのか、というのもあり…。

まぁ結局は諸々の要因もあって参加することにはなりましたが、客入り自体は前述の通り、
それは多くのオタク層に「見るものが…」というイベントだから、という事になるんでしょう。
キッズ向けの企画もいくつかありましたが、それも大して流行っていない有様でしたしね。
まぁおかげで場内の移動はスムーズでしたし、各出展物も見やすかったので良かったのですが。



SUNSHINE SAKAE「SKE48」スペシャルトークショー

ミリオンのイベントはメインステージにて12:00~、ということだったのですが、
その時間ちょうどに行って立見席がとれるわけがない、と判断し、
その前の11:00~のイベントの最初からいれば…という目論見で会場に到着。

しかしその時点で既に立見席はある程度人が群がり…となっていたのです。
それがその時間のSKE48狙いならいいのですが、案の定どう見ても次のミリオン待ちの
人ばかりで…という感じで、まぁ考える事は皆同じ、ですね。

それはともかくとして、そのSKE、観覧席の埋まり具合が1/3程度、という有様で、
「国民的アイドルグループ」であるはずのAKBグループの一つがこのザマなのか

ということには正直驚かされました。イベント的に言えば「場違い」だから、
なのかもしれませんが、それにしたって…という感じ。

内容的にはいかにも「アイドル」という感じのトークや企画が続き、
それでいてライブは無し、というもので、どうなんだろう…と他人事ながら思ってしまいました。

そしてそのSKEのイベントが終わり、観覧席は全員入れ替え、は当然として、
案の定立見席は移動する人間など現れず、そのままミリオンのステージを待つ形になりました。


ミリオンシアターアクティビティー!in C3TOKYO

ということで観覧席は入れ替えとなったのですが、その席の埋まり具合が5割強どまり、
という状態に…。立見席には数百人が大挙している、というのにです。
これについては案の定の事態が発生していたから、のようなんですが、それは後編にて。

定刻になると開幕のアナウンスとともにステージに今回の出演者である6人が3rdライブでの
衣装を身に纏い登場。山崎さん、駒形さん、末柄さん、諏訪さん、高橋さん、藤井さん、ですね。
その6人の立ち位置は以下の通り。

駒形諏訪末柄山崎高橋藤井

山崎さんセンターは当然として、他は身長の高い人が外に、低い人が内に、という感じで
バランスを取った、ととれるような立ち位置になっていました。

その6人からはまず開幕の挨拶、そしてミリオン自体についての紹介、と続き、
4thライブと連動するゲーム内イベントで12ユニットが組まれる、と発表されました。
そしてそのうちの一つのユニットが春日未来徳川まつり宮尾美也のトリオ、という事も。
これがそのままLTFでの楽曲ユニットになる、というのが妥当なところでしょう。

また、今イベントの出演記念ガシャが本日限りで開催、とも発表されましたが…
新カードがあるわけでもなく、こういうのって買う人はどれくらいいるんでしょうかね…。

続いては「ミリオンシアター出張版」。6人による朗読劇となったわけですが、
お約束の「765プロのエアコンが壊れている」状況からの夏の思い出話、
という展開で、きっちりとオチがつく内容となっていました。
こちらは後日ゲーム内でボイスドラマとして配信されるとのことです。

更に続いては3rdライブツアーの映像紹介、ということで、先日のニコニコ生放送に
出演していなかった3人、諏訪さんの「カーニヴァル・ジャパネスク」、高橋さんの
「水中キャンディ」、末柄さんの「bitter sweet」が続けてスクリーンに映し出されました。
その上映中にはステージ上で小芝居が繰り広げられ…という感じで、
こういうのはイベントならでは、とも思えるもので良かったと思います。

そしてここまでで約25分、という状況だったのですが、早くもここからお待ちかねの
ライブコーナーへと続いていくことになりました。

という事で後編へ続きます。
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