アイマス8thライブ 横浜公演レポート ライブ編:前編

kage

2013/08/06 (Tue)

0.前説

今回も社長の前説から始まったのですが、これが相当短かったです。
本当に二言三言のみで、撮影禁止等の諸注意すらなし。
いくら開始が数分遅れたからといって、これはないだろう、というくらいでした。
一体どういう事情だったんでしょうか…。


1.神SUMMER!!
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)

訝しがっている間にいつものイントロがかかり、
生ライブ特有のドンドコ感とともにこの楽曲がスタート。
一番最初に思った事は「やっぱり遠い!」ということでした。
名古屋がベストポジション過ぎたこともありますが、2F席からではやはり
表情などは見えるわけもなく、モニターとステージを上手く見分けるしかありません。
とはいえ楽曲自体はトップバッターに相応しいハイテンション曲。
席の問題など吹き飛ばす勢いで自分もテンションをあげることができました。


2.MC(1)
(長谷川仁後浅倉若林)

まずは8人全員がそれぞれ自己紹介をしたのですが、一番印象的だったのは
長谷川さんの「オトコノコのプロデューサー!」「オンナノコのプロデューサー!」という
呼びかけ。
これはもちろん普段なら下田さんがやる「会場の兄(c)、姉(c)」の分のカバー、
という意味合いでされたものでしょう。もうこれだけですこしグッと来てしまいました。
ちなみに今回は女性Pがかなり多く、2割弱くらいいるんじゃないか、という感じでした。

着替えの3人が去り、残った5人で名古屋でやらなかった衣装の披露
5人一緒にクルリと一周してくれました。さらに、リーダーのお二人はそれぞれ個別ポーズ。
長谷川さんのカッコイイポーズは微妙でしたが、浅倉さんのカワイイポーズは流石、の一言
この横浜公演が浅倉さんはラストということもあり、存分に目に焼き付けておきました。


3.Vault That Borderline!
(今井沼倉)

そして楽曲に戻って、まず1発目はこちら。
最後の「Vault That Borderline!」コールは名古屋でもありましたが中々難しく、
タイミングが取りづらいというのは正直ありました。早くCD出してくれ、というところ。
もちろん曲自体は爽やかで夏らしさを感じる、よい出来でした。


4.太陽のジェラシー
(中村)

名古屋、大阪に続いてこの曲がくることはもはやわかりきってはいたのですが、
やはり来た途端に歓声が大きく上がりました。歌そのものは名古屋同様、
CD音源に比べると不安定さは拭えないところでしたが中村さんがこれをステージで
歌うということ自体に大きな価値
があります。「私マーメイ♪」のコールが
できる、ただこれだけで幸せを感じられる、素晴らしい楽曲です。


5.I'm so free!
(長谷川)

この楽曲も名古屋、大阪に続いてですが、この2人のコンビでは初。
冬フェスでは「きゅんっ!ヴァンパイアガール」を可愛らしく歌っていましたが、
この二人にはこういったオトナな曲もよく似合っています。
それだけの表現力を持つ二人には脱帽、といったところでしょうか。


6.愛 LIKE ハンバーガー
(仁後若林)

冬フェス、そして大阪公演に続いてこのペアでこの楽曲でした。
「愛 LIKE ハンバーガー 改」と名付けられたこの楽曲は、確かに冬フェスと
少しフリが違い、途中2人で階段に腰掛け歌うシーンも。正直見えるんじゃないかと
思ってしまうところもありましたが、流石に見えはしませんでした。


7.MOONY
(浅倉)

前半最後はこの楽曲でシメ。雪歩が歌っていない曲ではありましたが、
テンション的には「神SUMMER!!」よりもこちらのほうが向いている、ということもあり、
心地よく聴くことができました。ただ、こういった大人しめな楽曲の中で、
投げキッスをしてくれるというのは非常に嬉しいパフォーマンス。
浅倉さんはやはりビジュアルアピールが素晴らしい、ということを再認識できました。
「幕張にも来てくれよ」とこの時点で本気で思ってしまうくらいでした、はい。


8.MC(2)
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・山崎・田所・伊藤)

そしてここでMCに入り、ゲストの登場。名古屋ではここでテンションダウンとなってしまった
私ですが、横浜ではそうはなりませんでした。もちろん、心構えが違うからですけも。
ゲストの3人への質問については、まぁ茶番というか、そんな感じですが、
自分としてはとにかく、この時点で3人への違和感が出なかった、というのが何よりも
大きなポイントになったと思います。

そして3人からの「プロデューサーとはどうやったら仲良くなれるか」という質問に対し、
先輩方が「素敵な歌声を聴いてもらう」と答えたということで、
実際に「お手並み拝見」という姿勢で待ちうけることができた、ということも大きかったです。


9.Thank You!
(山崎・田所・伊藤)

そしてこの曲のイントロが流れ、いよいよ大一番。MCからの流れで、初めは765の8人も
ステージにいたので、一瞬「一緒に歌うのか」と思いましたが、すぐにハケていきました。
照明もここまで使っていなかった星空風になり、これまでとは違った雰囲気に。

楽曲自体は幾度となくCDで聴いており、コールし甲斐のある曲なのは分かっていましたが、
実際もやはりそのまま、最高のテンションでコールを入れることができました。
3人もフレッシュさのなかにしっかりと輝きがあるように感じ、眩しさに目が眩むくらい。
無論765のメンバーと同列に語るレベルでは全くありませんが、後輩という位置づけならば
応援していきたい、と思わせてくれるようなパフォーマンスでした。

そしてやはりこの「Thank You!」という楽曲が素晴らしい。あのCDの売り方で
ケチはつきましたが、曲としての完成度は文句なしで、それもあってこのステージも
存分に楽しめ、この3人を、グリマスを前向きに受け入れていこうかな
という気持ちにさせてくれました。


その気持ちを持てた状態でソロに入っていくわけですが、
それは次に。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック