シンデレラガールズとミリオンライブの違い 2016秋 中編

kage

2016/09/24 (Sat)

シンデレラガールズの「成功要因」



4thライブでのSSA公演や、デレステの1500万DLなど、数字的には明らかに「成功」と
呼べるものを納めているのが現在のシンデレラの状況です。
ではなぜそこに至るようになったのか、ということについてここでは考えてみます。

結論からその理由を言うと、「時代の流れをつかむこと」、「(多数派)オタクの心をつかむこと」
この2つに成功したことが主なものになるのではと、私はそう捉えています。


「時代の流れをつかむこと」、これはモバマスがソシャゲの興隆期にリリースされた事、
デレステがアプリゲーの興隆期にリリースされた事、この2つ
、とまず言えるでしょう。
これについては運が良いとも言えるし、戦略が成功したとも言える、その両方だと
考えるべきなんでしょうが、いずれにしても流行にうまく乗ったことが大きくあるでしょう。

「皆がやっているから自分もやる」というのが「流行」という現象なわけで、
勢いのあるモノはより勢いを増す、という事でもあり、シンデレラのヒットというのは、
その具現化、具体例の一つ、とも言えるわけです。

また、それぞれのリリースのタイミングというのは、モバマスは765のアニメ放送中であり、
「アイドルマスター」が一つのムーブメントになっていた、というときでもありますし、
デレステはシンデレラのアニメ自体が放送中であり、モバマスのタイミングで拾えなかった
層を拾う事につながった、ということでもあるはずです。

もっとマクロな視点で考えると、「アイドルマスター」が「二次元アイドル」ジャンルを確立させ、
その期が熟したタイミングで、そのノウハウを蓄えた新たなものとしてリリースできたという事と、
あるいはラブライブがそのジャンルをより成熟させたタイミングで、
そのラブライブのブームを牽引したアプリと同じフォーマットのアプリをリリースしたことで、
そこでこのジャンルに馴染んだ層に加え、ラブライブでは拾われなかった層も
ここで拾うことに成功した
、そういうことも言えるのではないかと思います。

これは前述のように、運の要素もあるでしょうが、当然戦略的に練った上で成功につなげた、
ということでもあるはずで、その意味では戦略勝ち、と言っても過言ではないはずです。


そしてもう一つ「(多数派)オタクの心をつかむこと」についてですが、これはシンデレラという
タイトルの持つ性質が、「既存のアイマス」とは異なる事
、これそのものでもあると思います。

「既存のアイマス」、つまり765プロは「9.18」を経て、「全員平等」という呪縛にかかり、
冒険する力を失い、クローズドな、ニッチな世界を構築してしまった、といえる状況にあります。

それに対してシンデレラは、765が失った「競争」の原理を生かし、平等なんて糞くらえ、
とばかりの展開をしたわけですが、この原理こそが、ラブライブでも成功につながった
一要因であり、あるいは次元は違えどもAKB48というアイドルグループが成功した要因であり、
要するに「オタク受け」する要素
だと思えるわけです。

自分の「推し」、アイマスで言えば「担当」ですが、これが「不平等」な世界観に置かれることで
そのアイドルに対する特別な愛着を持たせ、競争原理を働かせ、熱量につながる、という構図が
生まれるわけで、「平等」な765ではありえない現象を生み出した、言えるわけです。

あるいは、そのアイドルたち自身も、その多くが一目見て「わかりやすい」、個性的な属性を有し、
「自分の担当」を見つけやすい、「とっつきやすさ」を持ったことで新規層へのリーチにつながり、
765では訴えかけられなかった層にも訴求できた
、ということもあるでしょう。

完成され、それとともにクローズドにもなった「深い」765の世界観に今更入るのは無理でも、
「新しい」故に「浅い」シンデレラならば今から入れる、という構造になったことも、
「アイドルマスター」をいうワードに興味はあったけれど…という層にとっては非常に大きく、
そこが拾い上げられた、という言い方もできるかもしれません。

「アイドルマスター」が耕し、「ラブライブ」が種をまき、「シンデレラガールズ」がそれを刈る
というと語弊はあるかもしれませんが、いずれにしても大ヒットに繋がる「土壌」はそこにあり、
そこをフル活用した結果が現在の成功につながった、ともいえるわけで、
ある意味ではこのシンデレラは「時代の産物」と表現することができるかもしれません。



ミリオンライブの「停滞要因」



一方のミリオンライブは、シンデレラに比べると数字的な意味で「成功」とは良い難く、
苦境が続いているのが現状、とどうしても捉えがちになってしまいます。

もちろんアイマスとは別の「フォロワー」的な2次元アイドルコンテンツと比べると
ずっと成功しているとは思いますが、「765プロ」の看板を禅譲されるかのようなタイトルかつ、
シンデレラという「大成功」に最も近い立ち位置であり、そこと比べられがちな現状では、
今の状況が望ましいとはとても言えない、そう思えるのが現状なわけです。
ではなぜこのような状況になってしまったのでしょうか。

こちらも結論から言いますが、「フォロワーとしての不利」「765プロの呪縛」という
2つが大きなポイントになる、
そう私は考えています。


「フォロワーとしての不利」とは、つまりシンデレラより後に世に出たタイトル、ということです。
「ソシャゲ版アイマス」として新たに獲得できる層は既にシンデレラが獲得しており、
後追いとなるミリオンではその層は中々獲得しにくい、ということになります。

また、ソシャゲ興隆期にリリースされたシンデレラに対し、それに陰りが見え始めた時期に
リリースされたミリオンは、「時代遅れ」という状況での開始だった、ということもあるでしょう。

ソシャゲのようなコンテンツにおいては、「先に始めたほうが有利」ということもあり、
その意味でシンデレラに出遅れた層を獲得する余地もあったのは確かですが、
同時に「人気のあるモノがより人気を集める」という方式も当てはまるわけで、
シンデレラに対するアドバンテージは非常に弱かったと考えられます。

あるいは、タイミングという意味では、ミリオンのリリースタイミングは、
「ラブライブ」がアニメ放送中で、タイトルとしての勢いも一気につけてきている時で、
本来獲得できるはずだった層をこちらに奪われてしまった
、ということもあるかもしれません。


そして「765プロの呪縛」というのも非常に大きなポイントになってきます。
ミリオンはシンデレラと異なり、舞台を「765プロ」とし、既存の13人を含めての
50人体制、というものを強く押し出す形で始まったタイトルになるわけですが、
これが色々な意味で弊害を生んでしまったのでは、という事です。

「765プロ」という舞台は、当然765既存層であるPをそのままミリオンに連れてくる、
ということを狙ったのだと思えますが、既存が13人に対し、新規が37人という態勢を
急にぶつけられ、それをそのまま受け入れろ、というのは簡単な事ではない
わけです。
シンデレラは「別モノ」と最初から割り切れたからよいものの、
ミリオンは同じ765だからこそ、逆に受け入れがたくなる、というわけですね。

765には美希貴音といった「新キャラ」を受け入れてきた土壌は確かにありますが、
しかしそれは1人か2人が追加になった、という話で、13人で完成された世界に37人を増やす、
一気に4倍になる、という話だと全く別物になるでしょう。

また、8thライブツアーへの応募券をミリオンの表題曲である「Thank You!」のCDに
つけたり、劇場版へのゲストとしてミリオンメンバーを出演させ、重要な役割を担わせ…
という戦略で既存765P層にアピールをしてきたわけですが、それは「ゴリ押し」にも感じられ、
好感度が上がるどころか下がりかねない
、という問題もありました。

…ということで既存765P層への訴求は中々うまくいきにくい状況であったわけですが、
それと同時に新規層に対する訴求力もまた弱くなる、という問題も生じました。

「765プロ」という看板こそがミリオンの売りの一つだったわけですが、
それは同時に新規層にとっては「入りがたい」ハードルにもなってしまう
、ということです。
前述の通り「別モノ」だからこそ、だったシンデレラに対し、「既存のアイマス(765)」の
ように感じるミリオンは、それ自体が残念ながらハードルになるわけですね。
既に歴史あるタイトルとなっていた「アイドルマスター」の「765プロ」に、
新規で飛び込むのは決して簡単な事ではない、という事です。

また、ミリオンのキャラクターは「765色」を引き継ぎ、パッと見での個性がシンデレラより
弱く、特徴をつかみにくい、ということもあり、「自分の担当」が見つけにくい、
ということも新規層に対する訴求力という意味では弱くなった
、ということもあるでしょう。

あるいは、ミリオンは、「声優」をより強く押し出す売り方をとっているわけですが、
それでいてその「押される」メンバーは固定化され、しかも積極的にCDリリースイベントを
展開しながらもそれはキャパ少人数のクローズド、と間口が狭いというのも問題だった
でしょう。

もしくは、「37人」に声優を最初から起用し、765さながらの「平等」に見せかけつつも、
その実態は「不平等」、という状況が、最初から「競争」を謳い、ある意味潔いシンデレラと比べて
不条理にも感じられる
、ということも好印象とは程遠くなるかと思えます。
…その「不平等」の裏に「声優の所属事務所」というのが見え隠れする、という意味でも。

…と書いてきたように、シンデレラとは逆に時代の波に乗り遅れ、765という看板が重荷、
というか呪縛にすらなってしまったのがミリオン、ということではあるんですが、
「アイドルマスター」としての地力もあり、声優個々人のパーソナルパワーもあり、
軸となるメディアが「時代遅れのポチポチゲー」でありながらもタイトルとしては力をつけ、
4thライブにて夢の舞台となる「武道館」にたどり着いた、という形になります。


「結果」は「経過」

ということで2タイトルがなぜ現在「成功」「停滞」になったのか、を見てきましたが、
タイミングの問題に加え、タイトル自体の性質の違いが結果につながったのだと思えます。
しかし「結果」とはいうものの、当然現時点の評価は「経過」でしかありません

「この先」の物語はどちらにもあるわけで、ではそれがいかなるものになっていくか、
というところについては後編に続けたいと思います。
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この記事へのコメント

kage

片やグラブルで絶好調のサイゲームス、片やミリオンすら稼ぎ頭のグリー
ゲーム会社選びも大切だったのでしょうか

Posted at 23:02:29 2016/09/24 by rao

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kage

キャラの個性の話でもありますが、ミリオンは「新参ホイホイ」できるキャッチーなキャラがいないのも原因の一つかなぁと
デレマスなら凛、杏、蘭子。艦これなら島風や金剛辺りですかね

ただデレアニで前川みくの人気が爆発したように
中身を知って貰えればミリオンも魅力的なキャラ達なので人気が出ると思っています
なので現状を打開するにはやはりアニメ化しかないってことですねぇ

Posted at 10:03:19 2016/09/25 by

この記事へのコメント

kage

ミリオンについては展開の遅さ、地味さがネックになっている部分も。
「声がついた」ことがニュースとなりうるシンデレラ(あるいはこれまでのSideM)は発表の度に話題を呼びますし、動きが感じられます。
プロデュース活動がある意味「報われた」と思えるような瞬間があるんですね。
ミリオンはライブが一番売りと言えるところですから、出演者もできるかぎり多くして、自分の担当の飛躍を中の人を介して味わえるようにしていかねばならないんじゃないかと思います。運営の方からもそういう流れは感じますね。

なんにしてもシンデレラはサイゲームスの手腕もあって、エイプリルフールも力が入ったものが出てきますし、デレステもアップグレードをどんどんしています。安心して楽しめると言うか話題が尽きないところはコンテンツの提供者としては見習うべきところなんでしょう。
シンデレラがいなかったら、今のアイマスはどうなっていたのかわかりません。
シンデレラの「成功」がなければミリオンライブは生まれていなかった可能性すらあります。救われて、誕生のきっかけにもなっているので。

しかし別にミリオンがシンデレラのようになる必要もないし、絶対にあそこまで売れなければならないということもない。
バンナムの動きを観てもシンデレラの様なムーブメントを起こすための展開をしているとはとても言えませんし、堅実に歩んできているのでしょう
独自の立ち位置を築いていっているとは思いますが、さすがに歯がゆい部分も多いのもわかります。

ただ「765プロの未来はここにある」と言い切ったあの時、賛否両論の嵐が吹き荒れましたが、私は応援していこうと思いました。
あの瞬間、ミリオンライブはある意味退路を断ち、飛躍がなかば義務となったのだと思うのです。
SideMのJupiterを見て考えたことがあるのですが、不遇、向かい風はそれを覆すドラマを生む素地でもあり、それを紡いでいけるのはやはりプロデューサー一人一人の熱意なのだと思います。
悲観論ばかりでなく、これからを、ちゃんとこうしたいという想いを持っていかないとダメで…アニメ化が当然であると思っているのも少しどうかと思います。
プロデューサーなら口を空けて待つのみでなくちゃんとPを増やす活動とか、魅力を発信することも必要であるはずですから。

Posted at 19:07:00 2016/09/25 by SSAP

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kage

Re: タイトルなし

raoさん

確かに運営会社も無関係ではなかったとは思いますが、
少なくともミリオンはそれ以外の影響が大きいと思うんですよね。
ゲームがしょうもないのを別としても、それ以外にも展開できてない、
ということが現状につながっていると思いますし。

Posted at 21:42:44 2016/09/25 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

2番目のコメントの方

インパクト勝負とも言えるソシャゲでそこが弱い、というのも
ミリオンの弱点だったかもしれませんね。

そう考えるとやっぱりアニメ化は重大なポイントになるでしょうね。

Posted at 21:44:01 2016/09/25 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

SSAPさん

シンデレラは常に話題を提供するだけの性質も運営の尽力もある、
というのはやはり大きいですよね。

ミリオンはそれに比べれば明らかに弱いわけで、それが現状に繋がっている、
という事でもあると思いますが…仰る通りシンデレラのようになる必要は
一切ないし、「ミリオンライブとして」の繁栄を期待したいところです。

現状ではまさに逆風はミリオンにこそ吹いているわけですが、
それを乗り越えるだけのポテンシャルはあるでしょうしね。

「アニメ化が必然」と思うのはこれまでの流れ、どころか生い立ちから必然、
と思うのは仕方のない事だと思いますが、
とは言え「プロデューサーとしての活動」は当然必要だと私も思います。

Posted at 21:52:08 2016/09/25 by トリプルデイP

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kage

シンデレラはミリオンの存在すらも追い風にすることができたように感じます。
シンデレラがオリジナルアイドルを前面に出す方向で軌道に乗り始めたタイミングでミリオンが始まり、しかも765の正統後継を名乗っている。
この頃から「シンデレラは妾の子」というP内での認識が生まれ、その結果逆にミリオンに負けないように育てようとシンデレラP内での結束が強まっていたように思いました。

また、ミリオンは声優を強く押し出した結果、「声優のファン>アイドルのP」といった比重の人が多くなってしまい、結果としてミリオンそのものへの拘りを強くすることに失敗しているように思えます。

ただ、シンデレラも最近は正直なところ停滞気味だと思います。
かつては目玉だったキャラの新規声付きも、最近は多すぎてフォローしきれないなと感じることが増えてきました。
1stライブの頃からいる声優には、一緒にやってきた感じ、よくトリプルデイPが仰る「情」がありますが、
最近参入してきた声優に同じような情を持てるかというとやはり難しいです。

Posted at 10:12:58 2016/09/26 by

この記事へのコメント

kage

ミリオンが停滞している理由の一つとして、アイマスシリーズの強みであった二次創作物による援護が少ないと言うのもあるのではないでしょうか。
同人誌即売会などでも、売っているのは7割近くがシンデレラ、2割が765as、1割がミリオンといった割合で、しかもミリオンの本はキャラクターを描くと言うよりも声優さんについて書いているものが結構目につくという状況でした。
本の作者さんによると、シンデレラは最初期のキャッチコピーが
「変なアイドル大集合」だけあって個性的なアイドルがたくさんいるから様々なシチュエーションで描きやすく、逆にミリオンの方は初期に運営が詳細なアイドルの設定を公開したためキャラが動かしにくいということでした。

Posted at 18:09:21 2016/09/26 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

7番目のコメントの方

確かにシンデレラとミリオンでは生い立ちにも違いがあるように見えますね。
「妾の子」という表現が本当に適切かはさておき、そう捉えた人がいたのなら、
そういう意識が働いて…ということは現在の状況にも無関係ではないかもしれません。

Posted at 21:58:02 2016/09/26 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

8番目のコメントの方

確かに二次創作はアイマスにおいて大きな部分であり、無視できないところですね。
キャラの扱いやすさがキャラそのものへの愛よりも上になっている時点で
同人ゴロ風情が、と思えますが、その同人ゴロの影響もあるのが
美少女コンテンツのサガであり、アイマスもご多分に漏れず、ですし。
そういう意味でも「大衆オタク受け」要素はやはりシンデレラのほうが強いのでしょう。

Posted at 22:02:09 2016/09/26 by トリプルデイP

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kage

相変わらずの語り口に安心

久しぶりに訪問しました。シンデレラとは距離を置きたいと言いつつも評価すべき点は冷静に評価するトリプルデイP氏の筆致にいつもながら感服します。
ところで私はソシャゲが興隆した理由がわかりません。
ネトゲは、ただ課金アイテムを手に入れるだけでは勝てないゲームバランスや、自分だけの戦い方が可能な柔軟かつ高い戦略性を備えていることが魅力であるはず。ですが昨今流行りのソシャゲは、このブログでも指摘があったように"札束で殴り合う""ポチポチゲー"と揶揄されていて、かつて私が興味を持った(結局ハマらなかったですが)ネトゲたちと評価がかなり異なっています。私はゲーマーですが、ソシャゲ流行は苦々しく思っています。ポチポチゲーがゲームバランスに絶妙な配慮をした良心的ゲームを駆逐するのではないかと。今まであまりゲームをやらなかった層に訴求した点は評価しますが。

Posted at 00:48:43 2016/09/27 by アイマス知ってもうすぐ2年

この記事へのコメント

kage

Re: 相変わらずの語り口に安心

アイマス知ってもうすぐ2年さん

ソシャゲが流行った理由としては、所謂「射幸心」の要素がやはり強いと思います。
もちろん、「暇つぶし」としてケータイでゲームができるような技術が整えられた事が前提としてあり、
それが「ゲーマー」にではなく、「ライトユーザー」として
親しむ層にフィットしたということもあるでしょう。
そしてその層の「射幸心」を煽って…という事なんじゃないかと思います。
私もこの事態は苦々しく思っていますが、残念ながらどうにもなりませんね…。

Posted at 23:26:37 2016/09/27 by トリプルデイP

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