「アイドルマスター プラチナスターズ」 プレー雑感 その6

kage

2016/09/30 (Fri)

「総括」の記事をいったん書きはしましたが、プレーはまだ続けています。
ということで今回も諸々の状況について。


プレー状況

前回の雑感から少し間が空いての現在の状況は、17年目の夏3週目、という時期。
プロデューランクは15の売れっ子プロデューサー、総獲得ファン数は3000万人を突破
プレー時間は100時間を超え、「エターナルプロデューサー」の称号も得ました。

そしてプロデュースアイドル達の状況は以下の通り。

双海真美…Aランク EI Lv64
双海亜美…Aランク EI Lv64
萩原雪歩…Aランク EI Lv64
天海春香…Aランク EI Lv64
水瀬伊織…Aランク EI Lv64
高槻やよい…Aランク EI Lv64
星井美希…Aランク EI Lv64
四条貴音…Aランク EI Lv64
我那覇響…Aランク EI Lv64
如月千早…Aランク EI Lv64
三浦あずさ…Aランク EI Lv64
菊地真…Aランク EI Lv64
秋月律子…Aランク EI Lv64


Aランクライブを全てEXクリアし、SPランクもSFタイトルの3ライブをEXクリア、
DLライブは「微笑みサンフラワー」を除いて配信分は全てEXクリアしています。

…「頬笑みサンフラワー」については適切な衣装が同ライブで途中入手できる
「ストロベリーの悪戯」しかなく地力不足であり、「キラメキラリ」をパーフェクトコンボしても
EXクリアには100点程度届かず…
ということでここだけEXクリアできていません。

「全員をバランス良く」をモットーにしたおかげで通常のレベルアップも
思い出レベルアップもバーストレベルアップもちょうど全員遠い…という状態で、
足りないポイントはごく僅かながら、いつクリアできるかサッパリわからない状況でもあります。

とにもかくにも、もはやここまでくるとSランクに向けてファン人数を稼ぐだけ、なんですが、
ファン人数は最も多い真美でも280万人を超える程度で、1000万などはるか彼方です。

幸いなことに、「キャンプウェア」はゲットできている(しかも2着も)ので、
これを使って何とか…というところではあるんですが、それにしたって遠いのは明白。
戦略的にはまずは真美だけに絞って1000万人を目指し、Sランクライブ解放を…
とすべきなんでしょうが、「全員をバランス良く」のモットーを壊すことにもなり心苦しいところ。
しかし横並びではもはやここから先は厳しすぎるわけで…と悩ましい話です。

そもそもなぜ1000万人などという馬鹿げた数字にしたのか、というのが問題で、
「ファン1000万人」×「アイドル13人」=「日本の総人口約1億3000万人」を狙ったのだと
思いますが、そうだとしてももっとファンを効率よく稼がせろ、というわけです。
まともなプレーなら高くとも300万人が現実的な目標になる、そういうレベルのハードルです。

ともかく、ここから先はモチベーションとの戦いになりますが…。
そのモチベーションキープのためにはDLライブがあるわけですが、これがまた酷いわけです。


DLライブ



第7弾となる「ヴァンパイアパーティー」が発表されましたが、このライブはこれまでと逆で、
アクセサリーが確定報酬で、衣装がランダム報酬、という仕様
になっています。

もちろん実用的であり、見栄えが良いのも衣装であり、アクセサリーは衣装あってのもの、
なはずなのですが、まさかの逆仕様、ということで非常に不可解になっています。

まさかとは思うのですが、「アクセが手に入りにく過ぎる!」の声をそのまま受けて
「じゃあアクセを確定にします(でも代わりに衣装をランダムに)」とかいうふざけた判断を
したのでは…と思えるくらいに酷い話
に感じます。

もっと現実的に考えるのならば、単純に「Pドロップ」を買わせよう、という魂胆なのでしょうが、
こんな馬鹿げた仕様にしたらますます買う気がなくなる、としか私には思えません。

コンシューマにはコンシューマの良さがあるはずで、それを生かすべきなのに、
半端にソシャゲの悪いところを取り込んでこのザマ
、とはもはや閉口モノです。

また、今回のDLライブは他に「MAG♪LUCK」と「ライブ★ファンクション」があり、
楽曲ランクを上げるアイテムが手に入ったり、ファン人数が100万人増える、
とのことなんですが、仮に100万人増えてもまだまだ1000万は遠すぎて…。

このDLライブはまだ続くはずですが、果たして今後どう仕様は変わっていくのでしょうか。
今回の仕様変更を受け、不安は増すばかりになってきました。


DLC



DLライブは続いたとして、DLCは果たして…というのも気になります。
新曲として「アマテラス」が配信されるわけですが、こちらと連動しているCDシリーズ、
「プラチナマスター」は03にて13人分が出揃い、01で竜宮小町、02でプロジェクトフェアリーと
来て次は、というところでまさかの小鳥、ということでフィナーレ感が漂っています。

こうなるとPMはここでラストで、DLCも一区切り、となりそうですが…。
DLCは後は既存曲だけを出していくのか、それとも全く別のコンテンツが目玉になるのか、
はたまたこれで終わり、となってしまうのか


Pドロップなどという馬鹿げた集金方法ではなくて、価値のあるモノを提供しての集金、
という形にシフトしてくれることを願うばかりですが、それに応えてくれるでしょうか…。

Sランクという高すぎる壁に立ち向かうに対して、モチベーションをキープでき、
そしてそれ単体でも楽しめるDLCが今後提供されることがあるのならば、
地の底に落ちたこのプラチナスターズの評価自体もまだ見直せるかもしれません。
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この記事へのコメント

kage

おそらく今の展開でも間違いではないんでしょうね、バンナム的には。
文句を言いつつもフルプライスでゲームを買う層や、おかしいと思いつつも課金するユーザーたちがいますから。
つまらないとかそういう問題の話ではもうないんでしょうね、そういう人たちには。なにが来ても765への縁とか情で買うので。

訓練されたPたちは自作を買わないという選択肢はありませんしね。
先日のマチアソビでガミPの話を聞いたPたちは、まだまだアイマスは追うに値するコンテンツだと認識したようですから、その展望とは一体どのようなものなのかプロデューサーミーティングで確かめないとと思っています

Posted at 17:48:13 2016/10/10 by SSAP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

SSAPさん

アイマスは「ファン」を「プロデューサー」とし、
登場キャラクターであるアイドル達に対する接し方に能動性を与えた、
ということが最大の特徴だと思いますが、その構造が完成した時点で
バンナムの勝ち、ともいえる状況になったとも言えますね。

大事なアイドルが「そこ」にいる以上、いかなる展開であっても
「プロデュース」しなければいけない、という感情を持たせた時点で。

バンナムは基本的に無能だと思いますが、この構造が生み出せたことに関しては
間違いなく(ビジネス的には)有能で、その後の舵取りがグチャグチャでも
アイマスが10年以上続いてこれた理由の根幹なんだとも思います。

Posted at 21:59:19 2016/10/10 by トリプルデイP

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kage


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