アイマス8thライブ 横浜公演レポート ライブ編:中編

kage

2013/08/07 (Wed)

10.素敵なキセキ
(山崎)

ゲストソロ曲のトップバッターはこの曲。
未来というキャラクターは春香をリスペクトしたキャラ設定ということですが、
LTPなどを聴く限り、春香というよりDSのの焼き直し、といった雰囲気を強く感じました。
そんな未来のこの曲は極めてストレートなアイマスソング、という感じで、
特に「みんなの声がするから勇気沸いてくるよ」といったあたりの歌詞は
非常に耳に残るというか、印象的なものになっています。
山崎さん自身もそんな楽曲のクオリティに劣らないパフォーマンスを見せてくれたと思います。


11.Precious Grain
(田所)

続いては千早リスペクトキャラの静香のこの曲。
楽曲自体も千早的な感じのボーカルタイプの曲なのですが、
ここでコールが起こったことにビックリ。確かにコールを入れやすいと言えば入れやすいのかも
しれませんが、この曲に入れるのは少し違うんじゃないかなぁ、という印象を持ちました。
田所さんは非常に緊張していたということですが、それを感じさせないような
見事なパフォーマンスを見せてくれたと思います。


12.透明なプロローグ
(伊藤)

続いては百合子というキャラのこの楽曲。百合子というキャラがどうこう、というより、
伊藤さんのオーラが物凄く、非常にアイドル的なものを感じてしまいました。
765のメンバーでは浅倉さんがそのオーラを最も持っていますが、
フレッシュさも相まってその浅倉さんを超えているんじゃないか、というくらい。
後で調べてみたら伊藤さん自身が非常に若いということで、この年代ならではの輝き、
というものなのかもしれません…。とにかく、このアイドルオーラを発揮したこの楽曲も見事な
もので、3次アイドルってこういうのなのかなぁ、と思ってしまいました。
「アイマス」と「アイドル」の違いを感じたというか、伊藤さんは現状「アイドル」なのかな、と。
今後もグリマスでやっていくはずなので、もちろん「アイマス」を今後は身につけ、
体現してくれるのだとは思っていますけども。
とにかく、黄色のサイリウムをもっていって正解だったことだけは確かです、


13.MC(3)
(長谷川浅倉・山崎・田所・伊藤)

楽曲が終わったところで、リーダーとゲストによるパネルへの足跡残し。
この辺のわちゃわちゃ感はまぁいつもの流れなのですが、最も印象的なのは
長谷川さん、というより美希「なんなの?」につきます。
美希のこういった声は実に可愛く、アイマスでもトップじゃないでしょうか。


14.inferno
(長谷川浅倉)

そしてリーダーリクエスト曲はこの曲。タイプ的には私のリクエストの「relations」
同じですが、専用曲である分こちらのほうが珍しいですね。
長谷川さんはもちろん、浅倉さんの音源もない(世に出ていない)はずで、
それだけに貴重な楽曲になったのだと思います。
ダンスのキレなどは長谷川さんがやはり上のレベルですが、
浅倉さんも存分に魅力を見せてくれたと思います。


15.何度も言えるよ
(浅倉)

そんな浅倉さんがさらに魅力を見せてくれたのがやはりこの曲。
浅倉雪歩」に与えられた初のオリジナル楽曲ということで、文句なしのベストマッチング。
可愛らしさ全開で、本当に幕張で聴けないのが残念でならない、というところです。


16.Brand new day!
(沼倉)

沼倉さんは名古屋に続いてこの曲を投入。
ダンサブルな曲よりこういった爽やかな曲がに合っていると思う私としては大満足。
私は参加していない3rdで、この舞台で沼倉さんはデビューしたわけですが、
この5年での成長は目を見張るものがあるのは確かでしょう。
3rdも今回のステージも見たPからすれば、感無量なのではないでしょうか。


17キラメキラリ
(仁後)

続いてはライブBIG3の一角がお目見え。大阪に参加していない私としては待ちに待ったりの
楽曲の一つでもあります。パフォーマンス自体はもちろん全くもって文句なし。
一人で歌い踊るのは厳しいであろうこの曲を、バックダンサーなしで完璧にこなす姿は
「流石仁後さん」の一言。念願の「ギターソロ、カモーン!」も生で見れたので、
もう何も言うことはありません。


18.乙女よ大志を抱け!!
(中村)

さらにBIG3の2曲目に続くという大盤振る舞い。もうあまり語ることもないくらい
完成された楽曲の一つでしょう。そういう意味では、「太陽のジェラシー」のインパクトには
劣る面もあるのは拭えません。もちろん、パフォーマンスは文句なしなのですけども。


19.マリオネットの心
(長谷川)

こちらも名古屋に続いて。アニメ13話さながらのパフォーマンスで、これもやはり
文句のつけようもない完成度。この領域に新人たちが到達できる日は果たしてくるんでしょうかね。
そんな日が来ても、長谷川さんならきっとさらにその上のレベルに到達しているのでしょう。


20.MC(4)
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・坂上)

このタイミングでMCに入るのは予想通りだったのですが、みんなを呼んだのは予想外。
そして「スペシャルゲスト」と言った瞬間、「平田さんでもくるのか!?」と思ってしまいましたが、
来たのは坂上さんでした。あれだけ「新情報、新情報」と自分で言っておいてなんですが、
坂上さん登場を予期しておりませんでした、というかすっかり忘れるくらいライブに夢中に
なってしまっていました。


ここで坂上さんが明かした新情報は「映画公開は2014年初春」ということ。
13年末という情報もあっただけに、「あれ?」という感じ。
さらに新PV等もなく、はっきり言って拍子抜け、としか言いようがない感じでした。
とはいえ「幕張では新情報を」というニュアンスのことも言っており、
やはり真の大一番はそこか、ということが再認識できたのは良かったです。

それにしても「初春」。初春といっても意味が色々あるようで、1~3月のどこなのか
よくわかりません。とはいえ1月なら「新春」のはずなので、やはり「3月」が本命かと。
まだ半年以上あるわけですが、今から楽しみでなりません。


続きます。
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