ミリオンライブ プレー雑感 その14

kage

2016/11/16 (Wed)

ゲームも新編に突入し、少しばかり経ちましたので今回はこちらについて。


プレー状況

今回もまずは私の基本データについて。レベルは438、劇場レベルは131でカンスト、
ファン数は2300万人を超え、アルバムは1500目前
、という数字です。

デッキについても「ダンス属性のAP重視」で変わらず運用し、
ユニットについては全員30万人以上を達成、765の13人は50万人以上を達成したため、
あとは底上げで個々人のファン数差を埋めていく、という段階に入っています。


「アルティメットライブアリーナ」編 完結

何の面白みも話題性もないまま最終編となったULAですが、玲音の登場という事で
少しばかり話題性は増したかもしれません。まぁ、「ただ出た」だけでしたが。

また、「総意」というギャグワードも想定以上、というべきか以下というべきかの
ギャグで終わり、最後の最後まで何がしたかったのかわからないシリーズ
でした。

…というか今回は「ULA編」ではなくて「NP編」と紹介されていて、連動しているかのように
紹介されていたはず
ですが、実は何の関係もなかったようで、このULA編は終わったものの
NP編は続く、という状況に突入し、時系列もへったくれもありません。

ソシャゲに整合性を求める事自体が間違いなのかもしれませんが、この雑すぎる作りこそが、
ミリオンライブというソシャゲを象徴している
とも言えるかもしれません。


「Brand New Stage」編 開始

ということで新シリーズであるBNS編が開始されました。前々から発表されていた通り、
4th武道館ライブと連動して、という構成で、第1シーズンは武道館ライブ1日目、
「Sunshine Theater」に出演する12人+5人による「Sunshine Rhythm」がメンバーと
なりました。「+5人」とは765メンバーの律子やよい亜美真美美希ですね。

そしてこの17人が5つのユニットに分かれる、という形となり、765メンバーを除けば
これが新CDシリーズであるLTFの楽曲の組み合わせにもなるはずです。

レオ
島原エレナ
中谷育
ロコ

キャンサー
エミリー スチュアート
木下ひなた
横山奈緒

リブラ
伊吹翼
佐竹美奈子
福田のり子

カプリコーン
望月杏奈
百瀬莉緒
矢吹可奈

ソル
秋月律子
高槻やよい
双海亜美
双海真美
星井美希

ということで、ユニット名は星座の名称、という極めて汎用的なもので、何の捻りもなく…
765のみ異なりますが、「ソル」は太陽の意味があるようで、関連性はバリバリです。

PS編ではカッコよさや可愛さの観点ではともかく、きちんとオリジナルのユニット名が
考えられており、それがユニットの特性をあらわしていただけに、
今回は手抜きとしか思えず、全般的なクオリティ低下を象徴しているとも感じられます。

クオリティ低下と言えば、今回も一応シナリオはありますが、ボイス無しのようで…。
琴葉に合わせた、というのならそれはそれで馬鹿馬鹿しいですが、
恐らくはそれですらなく収録自体が間に合っていない、ということはNP編で証明済み。

シナリオの内容も、まだ公開されたばかりですが、もはや中身はあってないようなもので、
通常のイベントにおけるシチュエーショントークと何ら変わらない水準です。

そして実際にゲームとしてやることといえば、ただ5ユニットのうち3ユニットを選んで
時間を設定して…というだけで、ULA編と何ら変わらない、「劣化全国キャラバン編」

元々低かったクオリティが更に下がり続ける、という衝撃的な展開が続くミリオンライブ
ソシャゲとしての未来は最初から期待もしていませんでしたが、ここまでとは、という感じ。

4thライブを機に「次」へと軸を移してくれることに期待する以外何もない状況ですが、
万一その「次」がなかったらどうするのか、という不安も募ります。

4thを前に、Pミーティングでその「次」が明かされる可能性も十分あると思いますし、
台湾公演という未来も見えてはいますが、それとは別に、
アイドル達がきちんと輝くステージがあると、それを願うしかありません。


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