プロデューサーミーティング&台湾公演等続報!

kage

2016/11/12 (Sat)

昨日放送されたニコニコ生放送「11周年記念 特別ニコ生 ~THREE STARS!!! 麗しきPの集い~」
において各種新情報が発表されましたので、今回はそれについて。


プロデューサーミーティング続報

ライブビューイングが決定、というのは当然というか必然の流れでありますが、
ゲーム先行、CD先行の次がもう一般のみ、というのもどうなの、という感じも。
何の負担もないWEB先行がない、ということは例えば転売対策において最低限の効果も
なくなはないと思いますが、2枚売りはやめない等、根本的な対策を今回もしていない以上、
それが狙いでこの販売方式にしたわけでもない、と考えるべきでしょう。
単にゲームなりCDなりを多重買いさせたいだけ…ということですね。

いずれにしても私は既に現地チケットが両日分あるので直接関係はないのですが、
ただただ「相変わらずだな」としか言えない状況だと思わざるを得ません。


また、「公式パンフレット掲載アンケート」なるものについても発表されましたが、
現状では詳細は不明です。公式のアンケート自体は以前からライブやゲーム毎にやっていて、
年齢やらゲーム購入経験等やらを聞いていますが、それの公開版、となるのでしょうか。

私自身もこのブログで似たようなアンケートを度々とっているように、その状況については
非常に関心もありますし、今回は765Pに偏るのは必然ではあると思いますが、
どうあれそういうものが公式で出されるのならばそれは非常に楽しみなものでもあります。


そしてこのイベント自体について、ということで、ライブパートあり、各種企画あり、
ということが正式に発表されました
が、ライブオンリーでもなければトークオンリーでないことも
これまで既に事実上発表されていたわけで、サプライズではありません。

そうなると気になるのはそのバランスで、直近で言えば劇場版打ち上げのような
トーク主体、と考えるべきなのか、それとももっと歌が多いのか、というところです。

9th以来約2年半ぶりの単独大型イベントである以上、ライブパートのボリュームに
期待したいのもありますが、12人のメンツを揃える以上はトークも期待したくもあります。

2日計で7~10時間程度と想定されますが、果たしてそのバランスやいかに、ですね。

また、企画として「イベントオリジナル曲」の存在も発表されましたが、
「IDOL POWER RAINBOW」「アイ MUST GO!」的なものかと思いきやネタっぽく…。
その続報はまた後日、ということでこちらはあまり期待せず待ちたいものです。


「10thライブ」で単独ライブは実現できず、「11thライブ」は開催すらされず、
「プラチナスターズ」はあのザマ、ということでフラストレーションも溜まる現状ですが、
このPミーティングでそれを全て打ち払い、そして「これからの10年」に期待できるものを
魅せてくれることを願うばかり
ですが…不安もやはり大きく、というのもまた現状です。


台湾公演続報

「これからの10年」の第一歩とすら言えそうなのがこの台湾公演ですが、
その詳細が今回発表されることになりました。

開催日時:
 2017年4月22日(土) 開場15:30/開演17:00(予定)
 2017年4月23日(日) 開場15:30/開演17:00(予定)

会場:台湾 T I C C (Taipei International Convention Center)

出演者:
中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん
山崎はるかさん
Machicoさん
稲川英里さん
愛美さん
末柄里恵さん
伊藤美来さん
野村香菜子さん
麻倉ももさん
渡部優衣さん


チケット一般販売:
 台湾ファミリーマート店頭端末機Fami Port、FamiTicket
 12月17日(土)台湾時間AM11時

日本発のJTB公演参加ツアー
 「世界にはばたけ敏腕プロデューサー!765PRO海外出張!」


ということでまずは出演者についてですが、今回は「第二弾」とも特に銘打たれず、
これで確定、と恐らくは言えるはずです。追加発表となったメンツは765としても
ミリオンとしてもほぼ「いつもの」に近く、サプライズ感は特にありません。

が、もちろんこの15人でのライブなんてものはこれまで一度たりともなかったわけで、
セットリストも含め非常に興味深いものであるのは間違いありません

しかし今回は「台湾公演」、つまり海外というかつてなく高い壁が聳え立っており…
肝心のチケット販売はまさかのいきなり一般、そして「台湾ファミマ」というハードル。
しかし救済策もあり、JTBでツアーが公式組まれる、ということも発表されました。
とは言えこのツアー自体は抽選であり、果たしてその倍率はいかに…という状況。

というか土日開催とは言え、海外というハードルはスケジュール的な厳しさもあり、
そのクリアも求められる、という厳しい状況です。
そのために土のみ、日のみのツアーパターンも組まれており、
ある意味至れり尽くせり、ということもわかってはいますが、それだと必然的に
片方の公演しか観られない、というのことにもなっているわけです。

こうなるとライブビューイングの期待もますます高まりますが、その発表は今回はなし
この状況下で果たしてどのような選択がベストなのか、という判断をしなければならないのは
非常に過酷ですが、遅くとも今月末までにはそれをせねばならず…。

「とにかく応募すればいい」一辺倒だったこれまでとは違う状況、悩ましい限りです。


その他、そして



プラチナスターズのDLC第五弾、そしてDLライブ11弾も発表されましたが、
もはや「アッハイ」としか言いようもないものでしかないと言わざるを得ません。

DLライブについては謎の「伊織2回目」が前回発動しており、13回で終わるかと思いきや
26回の可能性も出てきましたが、そこはバンナム。「ただのミス」の可能性すら否定できません
どう着地させるつもりなのか、最後までプレーは続けるつもりです。

そしてアイマスタジオVol.19のダイジェスト動画やら、ゴッドイーターとのコラボやら
ありましたが、ここで特に語ることもないので割愛します。


ということで今回は様々な新発表がありましたが、Pミーティングはともかく、
台湾公演については、純粋に「嬉しい」「楽しみ」と言えないのが非常に苦しいところです。

そういう声が間違いないく多数出ることは織り込んでなお海外で、という判断を
バンナムが下したのが(色々な意味で)正しいかどうかは現時点ではまだわかりませんが、
「海外展開」に限らず「コンテンツの拡張」というのは、そのコンテンツの旧来のファンに
とっては嬉しさもありつつ苦しみも伴うのは避けられない、というのは世の常
です。

実際にアイマス自体、ソシャゲへの展開がそれに該当しましたし、アニメ化ですらそう言えました。
もっと言えば360の時点で既に…と言い出すとキリがないのですが、なんにしても、
こうした変化は避けられないわけで、あとは自分がどう対応するか、という話になってきます。

自分自身、「ソシャゲ」への対応はある程度完了しましたが、「海外」はまた別のハードルです。
「これからの10年」がその方向性への拡張だというのならば、それに対する対応は
何らかの形でしないといけない
わけで、今回はその第一歩とも言えるかもしれません。

これからどんな未来が待っているのか、期待と不安が入り混じるのが現状ですが、
まずはPミーティング、ここだけでも全力で楽しめるものを魅せてほしいと、改めて願います

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この記事へのコメント

kage

リスアニ台湾に参加してきた者です。リスアニのチケ販売は日本からでもアクセス可能なネット上での一般販売のみという形でした。ただ、去年のランティス祭りは台湾でのファミポートのみでしたので、アイマス台湾公演と同じ形でした。
また、リスアニ・ランティス祭りですら満席にならなかった事を考慮すると、おそらくアイマス台湾も満席にはならないと思われます。そのため、極端に言えば航空券確保を先にしておいてから、公演前日あたりにでも現地でチケ確保は可能でしょう。
台湾は航空券が安く治安も非常に良いですので、これを機にもっと沢山のPが海外へ飛び出してもらいたいです〜。

Posted at 23:11:06 2016/12/05 by とくべい

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